で、何をやるかっていうと、息を吸って息を吐いて、息を吸って息を吐いてっていう、
これを繰り返して20分なんですが、この息を吸うときに頭頂部からゴールデンライトが空っぽの体を通る、
この男性性エネルギーを頭からつま先まで通すっていうのが吸うときのポイントです。
公式の説明とか聞いてもらうと言ってるのは、吸うときに頭のてっぺんから黄金の光が入っていって、
足の先から抜けていって、吐くときにはつま先から闇が入ってきて、
その闇は自分の体を通り抜けて頭頂から抜けていく。
それをずっとその20分間音楽を聴きながら、イメージっていうのかな、
それを視覚化しながらやって寝ちゃってもいいですよっていうのがゴールデンライトです。
なんか寝ちゃってもドラが3回鳴ったら、それで朝だったら起きましょう。
夜だったらそのまま眠りに入るみたいになって。
そのまま寝ていいっていう。
普通だったら他の瞑想とかだと、できる限りレッドゴーで最後シャバシャバみたいな格好をしてるときにも、
それは寝る時間ではなくて、静かに黙って、石のようにして見ているっていう時間だけど、
ゴールデンライトは寝てもいい。
そこが緩くて、とっつきやすいところだよね。
大好き。大好き。
大好き。
一番続けやすい瞑想なんじゃないのかなって私は思ってるよ。
うん、私もそう思ってる。
これほとんど毎日、この3年間毎日やってましたっていうのは嘘にして、
90日くらい続けたらいいって言われてるじゃん、いろんな21日とかさ。
うん、90日だね。
保証これは90日やった方がいいって言ってた。
全然余裕でいけるよね。
そう、いけるいけるいける。
あとあれか、ゴールデンライトは男性性で、
暗闇の方は女性性とか受容的なものみたいなことも確か言ってたよね。
そうそう、足先から頭頂へ抜けていく、闇が抜けていく、これ吐く息でっていうやつですね。
そうそう、私たちの思い出のゴールデンライトは何でこんなに思い出だったかって言うとですよ。
これはですね、これは私たちのファーストミーティング、カジュラホで最初出会ったんだけど、楽しくさ、瞑想合宿したじゃん。
で、帰り、私とらしみがね、最後、空港で一緒だったんだよね。
他の人たちはみんなバラバラいろんなところに帰って行って、最後のデリーの空港で私たち2人でビール飲んでて、
その時に、おすすめの瞑想は何かっていう話をした時に、私はもうその時ゴールデンライト祭りだったからさ、
いいよ、20分だよ、しかも音楽聴いてるだけでいいんだよって。
イメージするだけでいいからさ、空港でもできるよみたいな、今でもできるみたいな話をして、めっちゃ熱くおすすめしたんだよね。
そう、でもその時にさ、話を聞いてて、空港にこれ行く前だったと思うんだけどさ、
あのスリーオーロビンドのアシュラムにも行ったじゃん。
行った行った。
で、あそこでは別にゴールデンライト瞑想をしてたっていうわけでもなくてさ、
なんかあそこの大きなホールの中で、あのマザーのさ、恐ろしい肖像を見ながらやっていたイメージと、
これすごいおすすめっていうのを聞いて、私はデリーから飛び立って、どこで、あ、ドバイで乗り換えだったんだ、たった1人で。
そして誰もいなかった時に、よしこの待ってる、それが5時間だかなんか変な生実感の時間があってさ、
じゃあこの瞑想をやってみようって言って、そのスリーオーロビンドバージョンとオショーバージョンっていうのをなんか量試しながらやっていたわけ。
頭の中でさゴールデンライトとか言ってるうちに、なんかそれに夢中になりすぎちゃったの。
これ言ってみれば20分じゃんね。
スリーオーロビンドバージョンっていうのもそんな長くないの。
30分、20分、30分ぐらいの瞑想できないやつと彼の声を聞きながら。
で、そんなこんなをしてたらさ、この5時間なんかあっという間に過ぎっていうか、なんか瞑想に夢中になりすぎちゃって、
ミスしちゃったんだよね。乗り換えてさ、マルタに行かなきゃいけないのになんかずっとずっと聞いて、
ふっと意識が耐えたらなんかフランス語で、なんかマルセイドかどっかトゥールズ行きかなんかのアナウンスが入っていて、
7時半出発だったらそれはもう既に7時35分とかなわけ。
おかしいな、なんでこんなにフランス語言ってるのかなぐらいな感じで。
すいません、7時半出発とか言ってフランス語なってるんですけど、これどうしましたかみたいな。
マルタ行きなきゃいけないから全然もう、どっか行っちゃって、もう閉まって飛行機は飛びましたって言われて、
だってさ、みんなのメッセンジャーにさ、ほら日本人はみんな丁寧だからさ、帰りました帰りましたとかって、
試着報告が鳴る中でらしみが乗り過ごしましたって言って、
まだドバイにいるって、ちょっと待ってみたいな。
なんかゴールデンライトで光が巡っている感じになってるからさ、仕上がりはいいわけよ、空港でもなんか。
仕上がりはいいよね。
24時間後にじゃないと振り返りはできないからさ、次の日の日曜日に。
あ、そうなんだ。
毎日飛んでるけど、ドバイからの軽郵便っていうのは1日1本なんだよね。
仕上がりはいいよね。
それで明るい感じで、すいませんなんか乗り遅れちゃったっぽいんですけどね、どうしましょうみたいな。
解いてそれで帰ってもらいいですよ。
なんか仕上がりがいいね。
でも仕上がりがいいって言っても、今なんかさっき男性性エネルギーとか女性性エネルギーの話をしてたじゃん。
この今台本にあるからそれ見てるんだけど、なんかこういうさ、ちゃかちゃか行動するっていうのも、光をいっぱい自分で取り入れるって多分その時に自分の中でビシッと入ったんだと思うんだよね。
いやーね、忘れられない瞑想ですよ。
ごめんね、さっきはごめんあんなの紹介しちゃってって後で。
まさかそんなことになるとは思わず、なんかすごい無邪気に進めたなと思ってね。
なんかね、皆さんに私たちの苦い経験から空港でやってはいけません。
そうだよね、空港で瞑想しちゃいけないって言われはないんですけど、ないけど乗り過ごす可能性が大いにある瞑想です。
だからベッドでやるのが安全じゃないですか。
ベッドでやるのが一番安全だね。
あとベッドでやるので安全っていう意味ではさ、これ私が言ってたのかさっきが言ってたのかどっちかなんだけど、隣にさ誰かが寝てたとしても寝る前とかさ、20分間不動のままで瞑想できるっていうのも私は結構気に入ってるわけ、これ。
確かにね。
なんかさ、一緒にいつでも寝てる人たちがいてもなんかパターンがあるじゃん。
だけど、瞑想を続けたいっていう時に誰がいたって一人でできるのっていうなんか勝ち誇った感じになるって言うんですか。
はいはい、確かに確かにそれはいいよね。なんか人知れず横に人がいてもその人に言わずに秘密でできるの。
そうそうそうそう。さっきエピソードでも誰かが横にいてもゴールデンライト瞑想やったことある?
あるあるあるある。誰かが横にいてもやるし、むしろさ、私のくそしょうもないエピソードはさ、ダイナミックを強要した元カレーの時もさ、
かわいそうな元カレーさん。
そう出てくるんですよ、また元カレーエピソードが。なんかさ、気の毒だなって思ってその後多少反省をしてさ、
でもゴールデンライトは20分だし、叫んだりさ、きっちゃかめっちゃかになったりしないからできるじゃんと思って教えたんですよ。
で、そしたらお別れした後も彼はやってるらしい。
おー、けなげじゃない。
けなげだよ、ていうかやっぱりやりやすかったなと思うよ。
あー、なるほど。
うん。
これはなんか別れたお土産っていうの?なんていうの、そういうの。
え、なに、おきみやげっていうのかな。
そうそうそうそう。いいおきみやげじゃん。
そう。
でもなんか面白かったのはさ、ゴールデンライトってさ、数域で光じゃん。数域で光が降りてくるだからさ、なんかこう動きと逆な感じするじゃん。
で、薄域で闇が昇ってくるだからさ、数域なのに降りてきて薄域なのに上がってくっていうのがすごい難しいって。
私も最初難しかったし、彼も言ってたの。
誰でもなんか落ちる罠のような気がする。
そうそうそうそう。で、だから難しいって言われて、確かにその通りだなと思いながら、でも私も難しかった時に一体どうしたかなって思ったらね、
あのね、光のことはわかんないんだけど、闇がね、つま先の方から頭の方、頭の中を頭まで通り抜けていくっていうのはね、
私はね、あ、これウナギが私の中をこう登っていくって思ったらすごい上手くいったの。
へー、なんかクンダリーニの蛇よりも想像しやすかったんだ、ウナギ。
あの、ヌルヌルしてるでしょ。あと、私こうウナギタウンの裏は出身だからさ、ウナギはやっぱなんかなじみがあるのよ。
なるほどー。
だからさ、あ、ウナギおいしそうとか、ウナギ戻ってくる、あのウナギヌラヌラソングというのが裏前にはね、
全く有名じゃない柳瀬隆が、柳瀬隆大先生がね、作詞した曲があるんだけど、
あ、ウナギヌラヌラって思いながらさやってたら上手くいったのよ、私はね。
それで、それでその他にも、確かに吐くときに上がってくるのは難しいから、
お腹のあたりにこううごめてる、だからウナギとかイメージじゃん、それビジュアルの。
で私はこの対極図を自分の中でイメージしたときに、ここに光を入れて闇を入れれば、なんかこの対極図と陰陽魚がくるくる運動を始めたら、この明日を成功っていう風に移り変わっていく気ですよ。
今はどうかな、今も結構毎日やってるんだよね、朝起きたときは特に必ず。
夜寝るときは、なんかまちまちだけど、朝太陽が昇るところに頭をこうひゅって方向性を向けてですよ。
で曲をピヤーンってかけて、よしまずは20分、これからやってから絶対ベッドから出る前にこれ、で続けてますね。
いいね、私大体夜かな、夜寝る前にゴールデンライトかけてそのまま寝ちゃう。
大体なんかね、うまくいけば全部起きてるけど、疲れてるときとかはサンクールやってスコーモチーみたいな。
でもね、寝たとしても罪悪感がないっていうのがね、一番続けやすい、超楽。
あーなるほど、心理的圧迫感がないのはいいね、それはね。
朝もやるんだけど、朝はやると二度寝しちゃうから、夜の方が私はやりやすいかな。
結構多分人によるよね、なんかさ、ラシュミの話聞いてて思ったのは、
ラシュミはさ、光、名前の通りさ、光フォーカスじゃん。光入ってくるの楽しいでしょ。
私割とさ、死にたい祭りだったからさ、やっぱりなんかその余韻があるからさ、うなぎ入ってくるっていう、そっちの方がなんかね、すごいビジュアライズしやすいんだよね。
光のことはよくわからないみたいな、入ってんのかな、入ってないのかな、あまりにわかんないから、よし光もうなぎにしよう、ゴールデンうなぎみたいな、そういう感じ。
ゴールデンうなぎ。
結局うなぎかいみたいな。
だからなんか黄金のうなぎってあんまり聞いたことないけどね。
ない。だって黄金のうなぎってちょっとなんかこうさ、恋っぽくなっちゃうから嫌だなって今話してて思ったんだけど、
でもミメソするときはなんとなくうなぎっぽいものが光ってるうなぎっぽいものが降りてくるって言うと、ようやく光がイメージできるくらいの、こうなんか光弱いんだよね。
だから、あーなるほどね、らしみは光オリエンテッドなんだってすごい違うかもしれない。
そうね。でもどっちから入るのでもいいのかも、なんかこのビジュアライゼーションがとっても苦手っていうタイプの人もいるじゃん。
でもなんか一個自分の中でこれが見えたって、例えば私なんか太陽の光っていうのが一番月の光でもなんでもいいんだけど、
その何かしらの自然光っていうのにはすごく反応するっていうか、ビジュアライゼーションしやすいっていう感じ?視覚化しやすいって感じ?
闇とかっていうのは光があるところにはさ、分かれてるわけじゃなくて、闇って必ずできるじゃん。影みたいなものが。
だからあの太平洋図とかを見たときに、こういうふうに落ち着く感があるっていう感じ?
あーそっかそっか。光だけって絶対なんか変じゃん。ありえないっていうか。
なんて言ったらいいのかな。最初はもう光重視でずっと生きてたから、ゴールデンとかライトってつくものに何でもなんか走ってたわけ。
瞑想といえば、光を取り入れて、なんか自分が光かけたらいいなみたいな。
そういう単純しないでいって、そこは得意分野なのかもね。
ね。しやすいね。入りやすいところが人によってあるんですね。
だからお聞きの皆様もやってみて、自分の得意なイメージが出てくると楽しくなるかも。
とっても続けやすい、本当に瞑想なの。
続けやすい。何しろ短いっていうのと、あと寝てもいいっていう心理的圧迫感がないっていうのがね、超おすすめ。
ただ息を吐いて、ただ息を吸うだけっていうと、そういうふうにはもちろん言ってないけど、とにかくこれは和尚も言ってたよね。
とにかくシンプル。体験あるのもいい。で、あの講話でもメッセージでも言ってたんで、本当にとってもシンプル。
体験あるのもいい。そして自分の視覚化を見つけていこうみたいな、そんなノリですかね。
うんうん。あとなんかあんまり、私も最初は一息で頭からつま先とか、つま先から頭とか思ったけど、それ考えるともう絶対無理だから、もうだんだんね、そのことを忘れるとすごい楽しくなる。
でもよくよく考えてみたらさ、南国光年って言って光のなんかあるよね、スピードって。スピードブライトってやつ?
光はなんだっけ、1秒に地球をなんだっけ、8周だか何周だかなんかすげー回るんだよね。
そう、だからなんか呼吸をしてる間にさ、光なんか8周ぐらいなんか行ったり来たりしてんじゃないの。下に突き抜けて、どっか地球の裏側を回って、頭の上に戻ってくるとか、それぐらいで、私の中の理解では呼吸困難に陥ってる。
でも光のスピードは絶対に自分の呼吸よりも速いはず。だから光のスピードを取り入れたんだよ。いちいち呼吸困難に陥らなくてもいいんだなっていうのをどっかで踏み落ちたところではあるな。
なんか私逆に何で速くする必要があるんだろうと思って、別にいいじゃん、ゆっくり味わったって、うなぎが私の中を通っていくの、別に時間かけてもよくないって思ったら、
その速くとか、一息でとか、そういうこと考えなくなってからの方が、かえって一息でスルッと、スルッとうなぎが、みたいなことはあった気がするな。
それも面白いね。光にとらわれてるとさ、なんていうの、光線は速いとかさ、そっちに。
うん。それはさ、事実なんだけど、自分の体感を伴わない事実じゃん。
うんうんうんうん。
なんかそれってすごく難しいんだけどさ、事実なのと体感があるって結構別だなって思ってて。
はー、なるほどね。
なんか私、大工県の昔、大学生の時に大会とか出てたの。教演でさ、つるつるのやつ来て、決められた等でやるんだけど、
練習っていうか、教えてもらって上手い人とかとやってるとね、上手い人ほどゆっくりに見えるの。
ゆっくりやってるように見えるんだけど、起点を6分でピタッと止まる。
はー、なるほどね。
終わるんだよ。だから、見えてるものと実際の計測できるものって、同じではないなっていうの。
なんか早くやろうと思っても早くかも。ゆっくりやってた方が結果として早く、早くとは言わないけど、ゆっくりやってた方が結果としてスムーズみたいな。
あれはすごい大局見が出て、はーって思った体験だったかな。なんかそれに近いものがある気がする。
本当にそうだと思う。なんていうの、スピードとかさ、その説明はつくっちゃつくんだけど、その体感してものになるっていう感じの、どう言ったらいいんだろう。
だから実感の流れっていうのかな。
精神と時の部屋みたいなやつ。浦島太郎か。
浦島太郎とかもぐらいまでいっちゃうとさ、なんか24時間で物を考えない方がいいっていう世界な気がする。
うーん、そうねー。
秒刻みとか、分刻みとか、なんか最近そういう話をしてたよな。結局、瞑想で行き着く先とかっていうのは、時間を超えた時間っていうのを軸を超えた時間っていうか。
なんか昔さ、私読んだけど中身をすっかり忘れたんだけどさ、ラシュミンがさ、時間っていうのは存在しないっていう話のなんか本をさ、お紹介してくれたような覚えがある。
イタリア人の書いたやつね。
そうそうそうそう、パウロコエールじゃないイタリアっぽい名前の人。
スマーフィーの絵を使った人、なんていうの、絵本じゃないんだけど、スマーフィーのなんていうんだろう、時間っていうのはこういう概念でこういう概念で時間は存在しないっていう風に日本語には訳されて出てるやつだけど、
そうなのよ、そうなのよっていうか、私は作者じゃないから何も言えないけど、時間を24時間とかこう便宜上考えてるじゃん人間って。
会う時間は何日何分の何ですっていうか、その時間を超えたところにも存在する流れみたいなものはあるじゃん。
そういうことを伝えたいんだろうなっていうような本で、時間がないって言われると私なんか永遠だとか何もないとかそういうのって聞かれてた時だからさ。
時間がないって言ってくれるとなんか気分的にこう上がるというかホッとする。
そう、あれ読んでみた?あの本。
なんかね、買って読んだことは覚えてるんだけど、中身はすっかり忘れてる。私はね、どうもね、記憶力というものがね、延々ね、老化ですね。
まあそれもあるけど、忘れていいことはなんかすっかりしっかり抜け落ちてもいいなっていう、なんか私は爽快感があるけどね。
うんうん。
あるある、あとあれ、なんかね、それは別の文脈で聞いたのは、あまりにストレスがかかりすぎてる人は全てのことを覚えてる。
なぜなら覚えていないと自分に身の危険が迫るっていう風に思っているから、逐一いろんなことを覚えてる。
けど、安心している人の場合はね、その人に例えばなんか私がラシュミからすごい大事なこと聞いたけど忘れちゃうとするじゃん。
でも私にとってラシュミがすごい危険、まあラシュミがというよりは多分世の中だっていう意味なんだけど、私にとってラシュミはすごく怖い人で、何か間違いをしてはいけない人だとしたら私はすごい頑張って覚えてると思うの、一番くんみたいな。
なるほど。
うん、だけどラシュミと私の間には信頼感があって、もし忘れたとしてもまた聞けるって思ってたらすると忘れるっていう。
だから忘れるっていうのはある意味安心感を持って生きてるっていう証拠でもあるっていう話を聞いて、ああなるほどなと思ったよ。
それはでも納得する、なんか年とともにほら物忘れは激しくなるっていうイラつきとかもあるじゃん。
逆に脳を100%マックスキャパで使える人がすごいさ、いろいろな記憶力を持っているっていうのは一つのマックスに使って全部覚えとけばいいんじゃんっていう世界だと思うけど、
そこまでの、一瞬私はそれで怖くなったことがあるわけ。私脳みそ全然使ってないんじゃないか。もっと詰め込んで脳のキャパシティを最大限に前頭腰と後ろまで広げてやるみたいに思ってガシガシしてた時とかもあるけど、
なんか今は覚えてることが自分にとっての真実であり重要なことであり、忘れていいことっていうのは別にうぬき落ちたところで命の危険ないかなみたいな。
確かに。
忘れられた方が人生は軽やかなと思う。
そうね。それでも人は生きていけるっていう境地に本当にシンプルになっていくのか。
90日経った私の感想、なんてことはないけれど。
そうね。90日自分たちダイアリーとかをちゃんとつけて見てるわけでもないけどさ、こればっかりは毎日何のあなたは瞑想してますかっていうときに大体私は普通出てつくのがこの舞台だな。
ゴールデンライト毎日やってます。ほぼほぼ嘘じゃないですか。
嘘じゃないね。私も嘘じゃないな。ゴールデンライトは。
さっきが説明してくれたときは、このゴールデンライトってすっごい素敵なんで、簡単で20分音楽聴いてるときで、髪がけしながらだってできるんだからってあのとき言ってた。
確かに。髪がけしながらでもできるのかって言って立ってやるからさ、横堂なんで朝の光がどんどんどんどん入ってくるような。
私横に寝てとかっていうのは、空港でやってたときは横に寝てたときもあるけど、この5時間の間にそういう場所を見つけて。
でも、それが覚えてるかな。髪がけしながらでもできるんだから、一緒に併設したって大丈夫みたいな感じでさ。
お、瞑想っていうのはコンビネーションで色々選んで好きなようにアレンジしてる。
もうね、適当だからね。続けるには適当さが大事よ。私はね、真面目じゃないから。B型だし適当だから。それくらいで私は続けられるっていう。
私なんかめちゃくちゃクリエイティブでいいなと思って。空港でできるっていうところもクリエイティブだ。
私それだけじゃなくてもな、空港で過去のそういう瞑想のセッションを聞きながら踊ってみたりとかさ、誰も見てないし。
踊るぐらいだったら寝ないから全然いいんだけどね。ゴールデンライトはなぜかね。
あと、禁煙するための睡眠療法っていうのもやって、飛行機乗り遅れそうになったこともある。
言ってたね、それね。
なんか、場所と時間をわきまいようっていうことですね。私からの皆さんへのメッセージは。
すごいいいよ。しかし寝るかもしれないから気をつけてね。
そうですね。そんな感じのゴールデンライト瞑想会でした。