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どうもー、40代からの私らしい働き方を試行錯誤しながら実践中のめぐです。 このチャンネルでは、40代からの働き方や暮らしにモヤモヤしていた私自身が日々やってみたことや感じたことを通して、同じように迷っている方が、少し肩の力を抜けるような、そんなヒントのようなお話をしていけたらと思っております。
今日もよかったらゆるっとお付き合いください。ということで日付はちょっと変わってしまったんですけれども、1月の終わりの日を迎えたということで、2026年の1月を振り返ってみたいと思います。
今年の漢字一文字漢字としては放つということを決めてですね、この1月は主に手放しにすごく注力した1月になったかなと思っています。
1月迎えてですね、私が今まで続けていた学びを受講するという形でのですね、学びを終了しましたが、終了しましたということで、今まではすごくお世話になってですね、本当にこの私が人生で変わったなって私自身はですよ、
と思っている学びを教えてくださった講師の方々から教わる形でのですね、学びの形式は一旦終えて、そしてしばらくはですね、
自分自身で学んできたことを日々の実践に生かしながら学びを落とし込みしていきたいなと思ったので、セミナーだったり講座だったり、そういったものを受講するっていうのを一旦手放してみました。
もしかしたらまた復活するかもしれないんですけども、でもですね、すごく大切な学びをですね、教えていただいたのを同時並行の時もあったり、少しずつ重なったりとかしてですね、
学ばせていただいたおかげですごく、それぞれのお話がリンクするところもあれば、教えていただいている講師の皆さんが共通しているところもあるなと思ったんですね。
結局のところ、私すごく共通しているなと思ったのは、マインドのところって本当に大切なんだなって思ったのと、あとあり方についてすごく学ばせていただいたなと思っています。
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ここはまた深掘っていきたいと思いますので、今日は手放しをテーマに。
あとはですね、物理的な手放しということで、ついに、ついにですね、断捨離は続けているんですけど、断捨離の中でも一番ハードルが高い宝物となっていたものを手放す決断を
いたしました。
まだ手放してません。決断までいきました。それは何かっていうと、手帳なんです。
これ今も継続して手帳は書いてるんですけど、過去の手帳を捨てられずにいたんですね。
なぜかなって思った時に、私はその手帳に積み重ねてきた自分の過去みたいなのが断片的であるにせよ、本当に今振り返るとですね、手帳が30冊以上ありまして、
私今年で48歳になるので、人生の半分以上手帳を使ってきて、そこに何だか私と生きてきた証的なものを残してまいりました。
だから手帳と私って切っても切れないなと思っていて、それを手放すってできるのかなって思った時に、前は手放せなかったんです。
だから大事にとっていたんですけれども、今回この今年、放つと決めて、以前大切にしていた宝物だって思っていた時計だとかパンプスだったりスーツを手放した経験があって、
その時にすごく大切だと思っていたけれども、手放すと決めて手放した時に、すごく自分の中での何かそこに執着というか大切だと思い込んでおきたい、それを抱え込んでおきたいっていう思いがあったんだなって思ったんです。
なので今回この手帳を手放すということに心のハードルがあることを深掘ってみたんです。
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その時に私はやっぱりそこに自分の生きてきた証だったり、私そのものだったりを手帳に残してきたから、私はそれを手放したら私自身が積み重ねてきたものがなくなってしまうのかなって思ったんですけど、
でも人生で大切なことは自分自身に刻み込まれているし、過去があるから今がある。
だから、もし過去の積み重ねてきた記録を手放したとしても、その時に深く自分の中で感じていた、刻み込まれていたものは自分の中に残っている。
そして少なくとも写真は残しているので、何か振り返りたい時にその写真でその当時を振り返ることもできると思って、今回ですね、約30年ほど書き連ねてきた手帳を手放すと決めました。
それで処分をする前に、一応どんな過去を生きてきたのか忘れていることもあるかなと思って、今少しざっと手帳を振り返っております。
全然進まない。10年がやっと終わったので、いよいよ社会人突入の手帳に今取り掛かっているところです。
社会人になるまでの学生時代とか高校生とか中学生ぐらいから書き始めていたので、その時の私の浅い感情だったり、そういうのが面白いなと思って、
なかなか初めの10年は手帳を確認するのは進められなかったんですけれども、社会人になったら1年目の手帳を開けてみたんですけれども、全然面白くない。
本当に仕事のことしか書いていないし、すごく断片的で、その時にいろんな仕事の苦労とかもあっただろうに、そのことは記録していなかったんだなと思って、
そう思うと、あと残り、私の積み重ねてきた20年の社会、会社員時代、サラリーマン時代って、実は抱え込んでいた手帳はそれほどまで大切な手帳じゃなくて、むしろそこで経験してきたことを生かしながら今あるところのほうがもっと大切かなと思うので、
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残りの20年はざっと確認して手放したいと思います。ということで、今年の2026年の1月は手放しを集中的にやった1ヶ月でした。
そうですね、2月どうしようかな。1月は手放しの放つだったので、少し自分が発信をする、発する、考え方をアウトプットするとかっていうのがすごく滞っていたなって思ったので、
2月はアウトプットを重力していきたいと思います。ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。それでは、心地よい野向川へ、そして2月スタートまいりましょう。それではまた。