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ぬるま湯とちっちゃい米粒のせめぎ合い
2025-08-12 07:24

ぬるま湯とちっちゃい米粒のせめぎ合い

私の脳内で「ぬるま湯」に幸せに浸る私と
米粒みたいなちっちゃいやつとのせめぎ合い⚔️
幸せと挑戦の狭間で揺れ動くありのままの
不思議な脳内のお話です🤣


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どうもーどうもーめぐめぐです。 家族と暮らしと自分らしい働き方を探して日々試行錯誤中、
自分の声で整えて自分の言葉で暮らしを作る。 このチャンネルではそんな私の日々の気づきや思い考えなどをお届けしております。
こんばんは。 こんばんは。
ちょっと今の私の心の中にあることをそのまんまの形でお話ししてみたいなと思います。
今の私はですね、まあ前にも話をしましたけど、めっちゃ幸せなんですよ。
そう感じています。 家族もいるし、
困らず家もある。 食べたいものも食べられて、両親も元気だし、友達もいるし、
サードプレイスもありがたくもある。 学びもできて、仕事も自分のペースでできてるし、
その仕事もパラレルでやりたいこともできている。 人間関係だって本当に心の摩擦が少ない中で過ごせていて、
ストレスもほとんどない。 だから
心の中では、いやもうこれ以上求める必要性あるって思ってるんですよ。
今ここめっちゃ幸せじゃーんって、 9割この気持ち、本当に。
でもね、でもですよ。 なんと
頭の片隅に 米粒みたいにめっちゃちっちゃいちっちゃいちっちゃいやつがいるんですよ。
そいつがこうやって言ってくるんですよね。 それでいいの?
本当にそれでいいの?って。
この声なんですけど、めっちゃすごく小さいんですけど、なんかね、頭の片隅にね、めっちゃいるんですよ。
ここに、この右の端っこぐらいに。 米粒みたいで、ほとんど9割幸せの頭の中の片隅に、
その米粒が、ボソボソボソボソ言ってるんですよね。
この声、すっごく小さいんですけど無視できない。 なんでかっていうと、
私、昔は怖いもの知らずで、
9.11が起きた翌年に、一人でニューヨークに一人で旅に行ったりとか、
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友達の家にしょっちゅう泊まりに行くのも楽しかったり、
おばあちゃん家に飛行機で小さい頃一人で行くのがワクワクしていたり、
あの頃の私は、いろんなことに対する怖さが全くなく、むしろ、
めっちゃ面白いな、やってみたいな、みたいな。 一人でどんどんいろんなことをやってみたいなって、そう思ってたんですよね。
でも大人になるにつれて、いろんな経験をしたり学んだりすることによって、
徐々に学んだことプラスアルファ、それに対して怖い一面も見るようになってきたんですよね。
そうすると、例えば車の運転もそう、最初は全然怖くなくって、
あんなとこ全然一人で、ナビもなくて行けたのに、今はナビとかがあったとしても、
たとえ誰かが乗っていたとしても、車の運転がそもそもすごく悪くなって、年々怖くなってきています。
あとは人をお家に招いて呼ぶのもそう、昔は全然今より平気だった。
昔からちょっと苦手だったけど、今はあれやって、これやって、この掃除してとか、
自分一人の時間のスペースなくなっちゃうなとか、そんなことが多くなっているし、
そんなことって別にやらなくても困らないんだけど、やらない方が心は落ち着いているし安定しているし、
そうやってちょっとずつやらないことが快適になってきている。
めっちゃぬるま湯に浸かっている感じ。これが幸せなんだなと錯覚してしまうくらい心地がいい。
いやもう錯覚というか、本当に幸せなんですよ。だって平穏ですもん。摩擦もないし。
でもあのほべ粒みたいなやつがやっぱりつぶやくんですよ。
本当にそれでいいのーって。この声、私の今の幸せを否定したいわけじゃないんだと思うんです。
このぬるま湯の中でも、もっと他にやってみーんって言ってるだけかもしれない。
もっと安全な範囲でもいいから、ちょっとワクワクすることをやってみたらーって。
だからいきなりニューヨーク一人旅とかそんなんじゃなくてもいいんですけど、
ほんのちょっと日常の中にいつもはしない洗濯をやってみたり、
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例えば違う道、いつも通らない道を通ってみるとか、いつもは洗濯しない服を選んでみるとか、
そういうことなんだと思うんですけど、そういうことからコツコツといつもやらないことをやってみる。
そうすると、あの米粒も少しずつもっともっと小さくなっていくかもしれません。
でもまあ今日ここまで話してもまだ9割の私、いやー今の幸せ十分じゃーんって言ってます。
でもその片隅に米粒は確かにいてつぶやいてます。
もしかしたらこの米粒の声こそが次へ行け、私を次へ行けと背中を押してるのかもしれないななんて思ってます。
ということで今思っているありのままをそのままお話ししてみました。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは明日も心地よいの向こう川へ。
それではまた。
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