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#283 駆け出す話と、歩く話
2026-07-30 39:50

#283 駆け出す話と、歩く話

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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ

▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員

▼みやもと|宮本拓海|岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、佐々木が遠野遺産フィールドワークで体験した感動的な出来事が語られました。遠野物語に登場する三山の女神の産湯の場所「おさんだ」を訪れるため、初めてフィールドワークに参加した佐々木は、電気柵で近づけない田んぼの奥にあるその場所へ、腰の曲がったおじいさんが地元の人を連れて裏道から向かう姿を見て、思わず駆け出します。 その瞬間、佐々木は自分と同じく歴史や物語に情熱を燃やす人々との連帯感を感じ、深い感動を覚えました。おさんだでは、折れて田んぼに沈んでいた標識を地元のおばあさんが力強く立て直す場面に立ち会い、女神が生まれたとされる神聖な場所の歴史的意義を再認識。この体験は、単なる場所の訪問に留まらず、共通の情熱を持つ人々との出会いと、失われつつある文化を繋ぎとめる瞬間の尊さを教えてくれました。 また、宮本が以前紹介したYouTubeチャンネル「健康チャンネル」の未解決事件調査報告についても深く掘り下げられました。上出良平氏による岩手17歳女性殺害事件の調査報道は、リアルタイムで進行する取材と容疑者との接触が視聴者を引き込む一方で、佐々木は「ざわざわする」と表現する倫理的な葛藤や危険性を指摘。さらに、上出氏と成田悠介氏のポッドキャスト「ウォーク」が、歩きながらの5時間にも及ぶ対話を通じて現代社会を深く考察する、ポッドキャストならではの魅力的なコンテンツとして絶賛されました。

オープニングと駆け出す衝動
スピーカー 1
メディアヌップ。 歴史実践ポッドキャスト、メディアヌップ。 夜の言葉で愛を語り継ぐ。
スピーカー 2
こんばんは、MCのささきるです。 こんばんは、ミヤモトです。
スピーカー 1
お久しぶりのミヤモトさんを捕まえて。 はい、ありがとうございます。 最近感動したことがあるので、話してもいいですか?
はい、もちろんです。 なんか最近何かを見て駆け出したことあります?
いやー、ないですね。全然ないです。 じゃあ、最近じゃなくてもいい。なんか最後に駆け出したのはいつですか?
スピーカー 2
いやー、そもそもあんまり駆け出そうってならないなって確かに思ったんですけど。 えー。
全然もう出てこないぐらい、駆け出してないですね。 はい。 いや、俺もそうなのよ。
スピーカー 1
はい。 ギリギリ思い出したので、フジロックのオープン初日にキャンプサイトの平らな場所を取るために、
入場ゲート開いた瞬間に走って平らなところを取りに行くみたいな。 はい。 木曜日に行って場所取りするときにちょっと走るみたいな。
スピーカー 1
うーん、はいはい。 つまりこう、自分の中に大きく育った期待感があって、
スピーカー 2
1秒でも早く到達したいって気持ちの時に初めて駆け出すんだと思うんだけどさ。 うーん。
最近それでね、駆け出したことがあって、その話なんですけど。 はい。
遠野遺産フィールドワークとおさんだへの情熱
スピーカー 1
この間ね、東野に帰ってて、で、そこでやってたのがね、東野遺産フィールドワークっていうイベントがあって。
スピーカー 2
へー、はい。 東野遺産って全部で175箇所あって。 いやー、そうですよね。めちゃくちゃいっぱいある。
スピーカー 1
で、しかも東野って東京23区と同じくらいに広いから、何箇所か回ろうっていうだけでもう大体半日使っちゃうし。
はい。 しかもその場所がどういう場所かって現地のガイドがないとさ、十分には楽しめないっていうのがあって。
スピーカー 1
うん。 東野遺産のそのフィールドワークっていうのはその現地の人がご案内してくれるから、すごいね、人気のイベントなんですよ。
はい。 で、人気のイベントと言いつつも、でも僕参加したことなかったんですよ。
はい。 何だろう、僕東野遺産の認定委員会のメンバーにもなってるし、東野文化友の会にも入ってるんだけど、
スピーカー 2
まあ普段住んでるのが東京だから、なかなかそのフィールドワークのお兄っていうと会わないことが多くて、で、今回初参加だった。 いやー、そうですよね。
で、今回その対象地域が上郷っていう地域で、東側っていうのかな、海側の方で。 そうですね。
スピーカー 1
東京で言うとね、何だろうな、港区、大田区、上郷とかわかんないけど、結構右の東側の区を何個か組み合わせたぐらいでっかいんだよ。
うん。 で、それすごい楽しみにしてたのは何でかっていうと、僕がよく自分の作品に登場させる東野物語第二話の東野三山の女神のエピソードがあるんだけど、
その三人の女神が生まれた場所っていうのは神郷にあって、場所としてはね、伊豆神社ってとこが一番有名で、
そこに三人の母親がね、宿ったっていうので、伊豆神社自体が有名なんだけど、
いろいろ本を読んでいくと、その東野物語自体には書いてないんだけど、そのいろんな遺伝をこう読んでいくと、その三人の娘が生まれたお産だってところがあって、
スピーカー 2
生まれて産ゆに使ったっていうのかな。 なるほど、はい。
スピーカー 1
その三人の女神がまさに生まれて産ゆに使った場所っていうのが畳2畳ほどの場所があるらしいのよ。
でさ、自分が生まれた時にさ、どの病院で生まれたかは覚えててもさ、何号室で生まれたかとかって覚えてないじゃん。
全然聞いたこともないですね。 聞いたこともないじゃん。で、関心も持たないじゃん。
そうですね。 ところがこの東野に伝わる三山の女神はさ、僕の推定だと800年から1200年前の間のどこかの生まれの人なんだけど、
推定ね、それも推定ですけど、その三人が生まれた2畳ほどの場所がお産だって名前がついて、現代に伝わってるって話自体がマジでと思うじゃないですか。
いやそうですね、はい。 宮本さんの生まれた病室の番号なんか800年後絶対誰も知らないのに対してさ。
そうですね、はい。 でもね、ところがその文献には出てくるんだけど、どこかっていうのがね、分かんないのね。
分かんなくて分かなかったんですけども、もしかしたら分かったらいいなという気持ちで参加したら、なんとその伊豆神社に来た時にそのガイドさんに、
この辺にお産だってあるって聞いたんですけどありますかって言ったら、あっちの方だよとかって言ってね、知ってたんですよその人が。
えーすごい。 で、やったと思って。
で、まあその伊豆神社をこう回って、大体みんな30人ぐらいツアーに参加してる人がいてね。
大体僕よりも10とか20歳ぐらい上の方が多いんですね。 僕ももう40半ばだから、僕より10とか20上って言うと5、60歳とかの人が多いんだけど、
まあゆっくりゆっくりこう伊豆神社の石田を上がってみて、で回ってみて、ところがまあそのツアー自体が順調に行って、まあ20分ぐらい余裕があったらしいのよね。
だからちょっと徒歩5分ぐらいの場所にあるお産だってとこに、どっか寄り道させて欲しいって言ったら、まあまあ心よくいいよって言ってくれて、
こう言ったんだけども、その田んぼのね、確かに田んぼの中のどっか一角らしいんだけど、田んぼにさ、電木ってあるじゃん、電気ボックス。
スピーカー 1
しかよけとかの電気が通ってる。電木が張ってあって、持ち主じゃないとこう中くぐって入ったりとかっていうのはちょっと行儀悪いような状態だったから、
なんか見えなかったのね。なんかその田んぼの、田んぼ何枚か向こうのとこに、なんかその目印が立っているらしいんだけど、近寄れないと。
でみんなその遠くから見ながら、ああそっかあそこらしいんだけど近くには見えないかとかって諦めてたら、一人のおじいさんがね、何歳ぐらいだろうな、ものすごい腰が曲がったおじいさんです。
でそのツアーの間もバスでも一言も会話しなかったし、なんとなく寡黙な方なのかなと思ってたんですけども、そのおじいさんがその田んぼの反対側に回り込んで、
しかもその近所のお家の方、近所の農家の方を連れて、まあ連れてなのか連れられてから、つまり後ろから回り込めばいいんだってことをその近所の農家の方に教えてもらって、
スピーカー 2
僕に言わせりゃ抜けがけしてたんですよ。 本当ですね、先に先回りして動いてますね。
スピーカー 1
そうそうそう、僕ら何人かの平凡な組はね、正面から行って、田んぼくを乗り越えられなくて無理かと思ってたら、
その腰曲がったおじいさんが、近所の人って裏側から大外から回り込んで、おさんだらしきとこに行ってたの。
つまり近所の人がね、そこにご案内してくれるよってことだから、よかったよかったって言って、僕ら歩いて回り込んで行けばよかったんですけど、
でもああいう時って近所の人が何気なく喋ってくれながら案内してくれるその瞬間に話が聞けたりするじゃないですか。
単にその場所に行ければいいだけじゃなくて、その近所の人に連れられておさんだに行きたいわけですよ。
で、駆け出したんですよ、僕。
共通の情熱と感動の瞬間
スピーカー 2
そうか、もうあの会話を逃してはいけないっていう。
スピーカー 1
もう、とうのさんざんの女神の生まれた場所を知りたすぎて、駆け出したんですよね。
夏の日の田んぼのあぜ道を。
ところがその腰曲がったおじいさんもめちゃくちゃなんか、そんなに腰曲がってて早く歩けますってぐらいスタスタスタスタ言ってて。
向こうも興奮してて、向こうというかそのライバルも、まあライバルというか仲間ですけどね。
仲間は興奮しててね、走ってて。
スピーカー 1
で、その瞬間におかしくなっちゃって、こういう民族学的な歴史的な、なんていうんだろう、好きな人にしか好きじゃないものを求めて思わず駆け出してしまっている自分と、
同じように腰曲がって、なんていうかな、体も楽そうでもないのに、ものすごい勢いで杖ついて高速であぜ道を移動しているおじいさんを見て。
いや、すごい。
スピーカー 1
で、自分振り返ったらね、八幡神社のタダ・グージがね、同じように走ってきたんですよ。
この好きなものを求めて走っている男たち3人を見たときに、なんかすごい幸せな気分になって、感動して。
好きなもの見て駆け出すってすごい良いなと思って。
はいはいはい。
でね、ちゃんと走って追いついたおかげで、ちゃんとそのお三田に到達する瞬間に間に合って、確かこの辺なんだけどなーとかってそのおばあさんが言って田んぼの中に入って行ったら、
そのお三田ってとこを示す木のね、だいたい15センチ角ぐらいの木の標識があって。
ところがね、それが根っこから折れて腐って、田んぼの中に突っ込んじゃってたの。
スピーカー 1
で、それおばあさんが田んぼのとこまで入って行って、肩に担いでね、えいやって言って、その木を立てたの。
身長よりも遥かに高いその木を。
すごいな。
スピーカー 1
あのイメージで言うとさ、ゴルゴダの丘でキリストが張り付けにされた木があると思うんだけど、木っていうか十字架があると思うんだけど、
あれぐらいの高さのやつをおばあさんがえいやってやったら、お三田って書いてあって。
で、それをもう僕ら動画と写真で連続撮影してて、ここがここで生まれたんだと思って、女神がと思って。
なんかすごいね、すごい満足したそのフィールドワーク。
おさんだの歴史的背景と早池峰神社
スピーカー 2
でも本当に田んぼの中なんですね。
田んぼの中だけどそういう標識っていうか、看板みたいなの立ててるんですね。
スピーカー 1
2畳くらいって言ったんだけど、正確に言うと2畳くらいのちっちゃな田んぼにしてあって。
そういうことか。
もちろん産湯だから田んぼにつけたわけじゃないよ。
産湯につけた場所を後々神聖な場所として田んぼにして。
で、その2畳だけの田んぼ、ちっちゃな田んぼで育った稲とお米っていうのを収穫のときに神号の伊豆神社で収穫したものを早稲神社までお届けすると。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
つまりそこで生まれた娘が早稲の神様になるから、すごい深い繋がりがあるんだけど。
その田んぼで採れたものを早稲神社にお供えっていうか持って行って、それで早稲神社の霊体祭が始まるっていう。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
っていう田んぼがあるのよ。
それをお産んだって言うんだけど。
ところが今ではその2畳ほどの田んぼをなんとか特別に管理するっていうコミュニティーが失われたとか情熱が失われたっていうことだと思うんだけど。
大きな田んぼと同じく機械が入れるように大きな田んぼと一緒になっちゃってる。
ただしその狭いところ、もともとお産んだったところには印を立て掛けて置いてたっていうことなんだ。
スピーカー 2
そうなんですね、すごい。
じゃあ2畳だからって機械とかで入るような感じでもなくてきっと人の手で植えられるようなぐらいのサイズ感で。
そうなんだ。
スピーカー 1
そこには2畳ぐらいだから足も踏み入れちゃいけなかったらしくて。
全部外側から手で植えられるじゃない?2畳だから。
スピーカー 2
そっかそっか、手を伸ばしていけるから。
スピーカー 1
特別な田んぼだったんだって。
スピーカー 2
すごい、じゃあそのおばあちゃんはでも看板のために入ってはくれたけど。
そうなんですね。
早池峰神社霊体祭と福山倉での交流
スピーカー 2
そうなんだ、ハヤチネ神社の霊体祭この間見ました?
初めてですね、僕も。
スピーカー 1
そういえば、この間7月末にあるハヤチネ神社の霊体祭、霊体祭の前かヨイミヤ祭か。
ヨイミヤは僕は行ってないですけど日中の霊体祭に行きました。
雑音だけど、そのヨイミヤ祭に内沼さん?本の惑星の内沼さんとか。
スピーカー 1
あと青木さん?
そうですね、クラシコムの青木さんとか。
つどいの編集長やられてる今井さんとか。
スピーカー 2
あとジャンププラスの編集者の小宮山さんとか。
スピーカー 1
来て番組にしてましたね、本の惑星で。
そうなんです、そうなんです。
スピーカー 2
なので僕はその方たちを2日目アテンドするのに、
富川さんのところを皆さん訪ねていらっしゃって、
2日目は霊体祭に富川さんが獅子踊りで自分が踊り手として出られるっていうのもあって、
僕が2日目は皆さん、ドライバーというか車を出して案内したんですけど、
スピーカー 2
それで僕も一緒に霊体祭に行かせてもらいました。
スピーカー 1
じゃあそうか、ツアーで来た、ツアーというか東京から来た内沼さんご以降は、
ヨイミヤも行ったし霊体も行ったし。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
霊体祭も行ったしってことね。
スピーカー 2
そうなんです。
僕もだから初めてハヤチネ神社も、
ハヤチネ神社霊体祭に参加したのは初めてでしたし、
僕案内何もできなかったんですけど、
僕は初めてコヤクラ館も行きました、その時に。
スピーカー 1
コヤクラ館行ったんだ。
スピーカー 2
はい、コヤクラ館行ったことなかったんですけど、
なんかこんな感じの話は聞いたことある場所ですみたいな、
絶対僕が連れてくるべき場所ではないっていうことはすごく認識してるんですけど。
スピーカー 1
誰が連れてってもいいんだけど。
スピーカー 2
はい、ので皆さんと一緒に行きました。
スピーカー 1
コヤクラ館はね、キキンの起こった時にね、
異霊の石物を置いているとこですけど。
スピーカー 1
結構人気あるよね、なんかそのさ。
スピーカー 2
そうですね、すごい良い場所でした。
スピーカー 1
神社とか仏閣とは違ったの、自然の中にある石物だから、
雰囲気があってね。
スピーカー 2
はい、そうですね。
クマ注意っていうのだけ本当にすごいいっぱい目にしたのと、
なんかウェブページにも今クマ注意って書いてたので、
それだけちょっとみんなでドキドキしながらでしたけどね。
スピーカー 1
そうか、内沼さんとどこ行ったんですか、2日目。
スピーカー 2
2日目はハヤチネ神社の霊体祭を皆さんで見に行って、
その後ランチを食べようっていうのでノートにお連れして、
みんなでカレーを食べて、
あとはその後にコヤクラ館に行って、
その後風の丘に行って、
子供本の森に行って、
解散して、今僕たちがトミカさんと一緒にやってる会社で
フォークスっていう会社が、
福山倉っていう旅館の中の一家公開して事務所にしているっていうのもあって、
福山倉でトミカさんの奥様の日和さんが作った夕食を、
みんなで福山倉の2階で窓全開で開けながら食べる。
スピーカー 1
それ面白いね、福山倉で夕食食べるの面白い。
スピーカー 2
大披露目みたいなとこでみんなでご飯食べるみたいな感じで過ごしてましたね。
スピーカー 1
それは新しいな、福山倉で夕食。
そうなんですよ、ぜひ笹桐さんにも来ていただきたいですね。
スピーカー 1
福山倉の隣に倉庫作ったんだよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
あの隣に倉庫があって、
スピーカー 2
そこでシーザーが大回転してる。
ごめん、隣じゃないや、ちょぼらじゃなくて、
スピーカー 1
ちょぼらの隣のシェアハウスのとこの1階に。
最近東京に滞在してる時は福山倉のごく近くにいて、
あそこ徒歩で自動販売機で飲み物買いに行ったりする時に、
たなかみきさんとか、働いてる後姿がよく見えるから、
福山倉やってんなみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよね、それまであんまり入ったことなかった。
玄関までは何かお届け物をする時に入ったことはあったんですけど、
町内会のお知らせとか持ってってことはあったなみたいなのはあったけど。
すごいあそこ魅力的な場所ですね、福山倉。
スピーカー 1
50何部屋あるんでしょうね。
スピーカー 2
いやそうなんですよ、すごい部屋数あるんですよ。
スピーカー 1
すごい部屋数あるね。
スピーカー 2
すごい部屋数あるのと全部繋がってるわけじゃなくて、
3棟ぐらい建物が繋がってるので、
ちゃんと迷えるっていうか、あるとこから来たんだっけみたいになりますね。
駆け出す情熱と友情の再確認
いいよね、あれ。
スピーカー 2
そこからのお米が早稲神社の霊体祭に行ってってことなんですね。
何を言いたかったかというと、駆け出したっていうことと、
スピーカー 1
あとその時に感じた友情の話。
バス行った時にほとんど知り合いいないわけですよ。
むしろいるのは運営側の人たちに何人か知り合いがいるだけであって、
ほとんどの参加者、だいたい2、30人が参加してるんですけど、
いわて県内の森岡とか志和とか遠くから来てる方々もいっぱいいて、
だいたい5、60代なんだけど、
どれも初めましてだし、そんなにベラベラ喋る方でもないから、
途中途中いろいろ回ってる時にあまり会話弾まなかったんだけど、
ところでお三打を見た時に駆け出した情熱。
この人たちも東の物語のこと好きなんだと思ったら、
俺と同じくらい好きじゃん、こいつらみたいに。
俺と同じくらい東の物語の人に好きな人に嫌いなことってないんだよ。
ないんだよ。マジでないんだけど。
スピーカー 2
そうですよね。絶対なかなかないと思います、本当に。追いつけない質問。すごい。
スピーカー 1
あの瞬間に田んぼの裏側までに駆け出してきたおじいちゃんと田田さんを見た時に、
こいつら俺と同じ友達じゃんと思って、すごい嬉しかった。
すごいな確かに。そういうこと。
スピーカー 2
話聞いてたことですよね。僕は確かに駆け出した記憶がすぐ思い出せないというか、
確かにおじいちゃんの動きの方がすごく確かに理解できるなと思います。
集団の人たちがどこかに行っているところを横目に、
何か違うところのルートで自分だけ見つけられるものがないかみたいなことをやるっていうのはすごく共感できるなって思いましたね。
抜けがけしたいというか、それはすごい共感するなと思いました。
健康チャンネル:未解決事件調査報道の魅力と葛藤
スピーカー 1
そんな感じなんですけども、夏休みになるといろんなエンタメがありまして、
夏休みというか、ここ最近映画でいうとマイケルを見たり、
あとは千井川の映画を見たり、
スピーカー 2
あとは最近でいうと村上春樹の新作小説のカホっていうのが出たんで、
スピーカー 1
カホっていうのを読んだりとかね、そういうメジャーなものをたくさん摂取しているわけですけども、
宮本さんと前話そうと言って話せてなかったやつが1個ありましたよね。
スピーカー 2
ありますね。健康チャンネルの話を僕が1回メディアヌップでさせていただいたんですけど、
その後笹桐さんが健康チャンネルを見たっていうのをディスコードかなSNSかな何かで見させていただいて、
うわーこれ話したいって思ってたんですよ。
スピーカー 1
あれはFacebookね。元テレビ東京の上出良平さんがやっている健康チャンネルっていうYouTubeのチャンネルの中で、
未解決事件調査報告岩手17歳女性殺害事件を連続でやってるんだけど、
これをいつだったかの回でお勧めしてもらって、
スピーカー 1
1話見たら面白くて、全部見るのに何時間かかるんだろう?4,5時間?もっとかかるかもしれない。
スピーカー 2
そうですね。結構かかりますね。1話だいたい1時間弱ぐらいありますもんね。
スピーカー 1
で、見て、で見たんですよ。今日はその話を。
スピーカー 2
嬉しい。なので笹桐さんのところに書いてたやつが、それこそ僕がうまく言語化できなかったっていうか、
単純に見てて面白いなって思ってたんですけど、
でも結構、事件の取り上げ方とかアプローチの方法、
上出さんがその事件を調べていくっていうことに対してどうアプローチしていくかみたいなことも含めてやっぱり面白いなと思って、
でもその手法とか関わる人たちとのコミュニケーションの取り方みたいなのは、
スピーカー 1
僕が当て類を調べているときとちょっと近いものを勝手に感じてますみたいな話を前回のエピソードではさせていただいたんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちなみにこれがどういう企画、どういう番組、どういうチャンネルかというと、
岩手の不大村ってところ、ちょっといろいろ事件現場が広域に渡ってるから不大村だけって言っていいのかわかんないけど、
宮古不大村、あとは森岡も出てくるし仙台宮城県も出てくるんだけど、
あそこにまたがって未解決の殺害事件、殺人事件があって、
それを追っていたジャーナリストの方がいたんだけど、
取材中にというか真犯人がわかる前に亡くなってしまっていると。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
神出さんは改めてYouTubeを使ったジャーナリズムというか調査報道みたいなことをこの番組の企画の中でやって、
怪しいとされる人物を取り上げて、いろいろ推理をして取材もしてやっている中で、
どんどん疑者というか疑いを持っている人、神出さんが犯人なんじゃないかと疑っている人との直接のコンタクトがあったりしていくということで、
YouTubeの番組が進むごとに調査も進んでいくし、
対象者との人間関係もできていくし、
リアルタイムで進行していくという面白さというか、見てる人を引き込む何かがあるような、そういうあれなんですけど。
なもんでね、見始めてね、どんどん引き込まれるわけですよ。
だから僕も全部一気に見て、これを今収録しているのは7月29日なんですけど、
3日くらい前に新作が出たんですよね。数ヶ月ぶり。
何ヶ月ぶりだろう。
スピーカー 2
2ヶ月ぶり、そうですね。本当にそれぐらいだと思います。
スピーカー 1
でね、まだそれは私見てないんですけど、
ただね、これ見ながら、僕がそのFacebookに感想を書いたのはね、
すごい面白かったポジティブみたいなことは書いてないんですよ。確か書いてなくて。
いや、これ難しいなと思って。
スピーカー 2
ざわざわしたって書いてました。
いや、ざわざわした。
スピーカー 2
ざわざわした感想を持ったっていう。
スピーカー 1
いや、これざわざわするから視聴者を惹きつけるんだと思うんだけど、
神出さんはそのYouTubeの中で、
スピーカー 1
この人が犯人だよっていうふうに予断を持って特定しないように、
なるべく公平なフェアな目線で番組をやっていきたいっていうふうに冒頭宣言するんだけど、
調べていく中で、どう考えてもこの人が怪しい。
スピーカー 1
俺はこの人が犯人だと思ってるっていうのを隠せなくなっていくっていうか。
だよね。
で、それをさ、友達の茶飲み話してるときならともかくとして、
神出さんの出すコンテンツに注目してる人がかなりいるような状況。
それこそ何十万回も百万回も再生するような状況で、
この人が犯人だっていうふうに差し示すのってすごく危険だなと思って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それでザワザワしたっていうのがザワザワその1で、
ザワザワその2が疑ってたその人とコンタクトを取るようになって、
1日2日過ごして向こうで取材をアテンドしてもらったり取材させてもらったりするうちに、
この人は犯人じゃないんじゃないかと思うようになると。
で、それは見てる視聴者からすると、
犯人って決めつけちゃいけないんだけど、
スピーカー 1
神出さんの言葉を書いて、犯人と疑ってた人に穂出される。
つまり実際に会ってみたら、この人じゃないんじゃないかって思っちゃうみたいな。
穂出されて意思がねじ曲げられてるような感じに見える瞬間があって、
ザワザワするんだけど、もちろん神出さんは番組制作者として、
そういう効果も100も承知で取り込まれたように見えてること自体も面白いコンテンツにしてると思うんだけど、
そういうリアリティーが面白くて、見ちゃうし、みんな見てる、ついついみんな見ちゃうってことだと思うんですけど、
ザワザワするなと思いましたね。
スピーカー 2
いや本当にザワザワしますよね。
だからきっと単純なコンテンツとして、もちろん面白いっていう表現の仕方もしましたけど、
見てしまうみたいなところ、それがすごい強いなと思ってて。
そもそもこの更新頻度が、単純に神出さんもいろんなお仕事をされてる中でやってるからなのか、
この事件の調査としてそれくらい時間がかかるからなのかわからないですけど、
今の最新話がちょうど2ヶ月ぶりに更新されたみたいな感じで、
更新の頻度も頻繁じゃないからこそ、待ってる間もすごい何かあったんじゃないかみたいな気持ちにさせられるっていう。
スピーカー 2
つまり取材で不快に沈んで殺されちゃってるんじゃないかみたいな感じで思うってことでしょ。
そうですそうです。
とかっていうのを勝手にこっちが思うくらい本当にザワザワハラハラするような内容だなと思いますし、
ちゃんとその人たちが見てるってこともコンタクトが取れてきていて、
その方たちが確実にこの神出さんのコンテンツを見てるっていうことも神出さんも実感してるし、
一視聴者の僕たちみたいな人たちも認識してる中で神出さんが話をしていくので、
スピーカー 2
でもそこの話はあくまで平等にしていきたいっていうのは神出さんもおっしゃってますけど、
でもその人たちへの配慮みたいなものもあるから、
きっとそういうものもいろいろこの言葉とか説明の背景にはあるんだろうなみたいなのが、
なんかすごい難しさもあるけどでもなんかすごいなと思って見てます。
スピーカー 1
宮本さんは多分雑誌世代じゃないかったと思うんで、
読んでなかったと思うんですけども、
昔こういうのって雑誌でやってたんですよ。
新潮45とか噂の真相とかサイゾーっていうような雑誌があって、
その雑誌の中で未解決事件を追うような調査報道をやる人とかレポライターとかっていうのがいて、
そこで毎月取材と報告なんかをやりながらまとまったら単行本になっていくと。
こういうのって例えばテレビ見のような映像と速度が特徴のあるメディアとかだと、
なんか殺人事件が起こりましたとか、それが解決しましたみたいな花々しい時には報道されるけど、
スピーカー 1
その全然未解決で進展がない時の報道って継続的にやりませんよね。
新聞もそれをやるだけの余裕がない。
そうなると雑誌ジャーナリズムの中で調査報道とか未解決事件の追うみたいなことが行われてたんですよ。
有名な本もたくさんあって、それでヒットした。
スピーカー 1
何しろ警察の調査で任せておいて済まないことって結構あって、警察の中にも腐敗があるからね。
その調査によって闇がちゃんと明るみに出たみたいなことがいっぱいあって。
そういうものってかつて雑誌がやってたんだけど、ご存知のように雑誌が売れなくなった後に、
スピーカー 1
そういった調査報道とかをやる受け皿がなくなっているという中で、
上根さんは海外のYouTubeとか海外のポッドキャストを見て、実はこうやってじっくり聞いてもらえる、見てもらえるっていうメディアを選択すると、
こういう未解決事件の調査報道というのはできるんじゃないかと思ってやってると。
だからこそザワザワさせながら、犯人はほのめかしませんって言いつつも、
語りを聞くとどう考えてもこの人のこと犯人だよなって思ってるっていうのが見てる人には伝わる。
で、こいつ俺のこと犯人だって言ってるんじゃないかっていうのは犯人と名指しされた人もそのYouTubeを見ていて、
スピーカー 1
コンタクトを取ってきて、あれもしかして殺されちゃってるんじゃないのって思いながら、次の更新を待ち続けるわけじゃないですか。
だからそういうメディアで調査報道をやるっていうこと自体を今上根さんやってるから、
このザワザワ事態を織り込んでると思うんだけど、
いやにしても犯人かどうかわかんない人を何十万人も百万人も見てるところで犯人だって言うのって、
スピーカー 2
これ危険だなって思いますよね。
スピーカー 1
例えばさ、宮本さんがYouTubeやってるかわかんないけど、やってます?YouTube。
スピーカー 2
やってないです。
反論の機会がない人に対してさ、宮本さんが犯人だって百万再生する人にさ、
言われたらさ、宮本さんの生活、岩手での生活全てダメになるんですか?
スピーカー 1
宮本さんちょっとやばいことに巻き込まれてるらしいですって。
水澤の取引とか岩手の仕事なくなっちゃうかもしれないじゃないですか。
それ含めて目を離せないチャンネルですよ。
スピーカー 2
本当にそう思います。だからもうそこからどんどん神出両平さんのこともすごく気になって、
他の動画も僕見たりしてます。他のチャンネルに出てこの未解決事件のことについて話してるやつも見たりだとか、
そもそもこれじゃないコンテンツ神出さんが作ってたものも見たりだとか、
そういうふうに今もすごい見たり、いろいろポッドキャスト聞いたりしてますね。
ポッドキャスト「ウォーク」の魅力
千原ジニアのYouTubeに出てしゃべるとかっていうのは、
スピーカー 1
YouTubeの再生数を上げるような振る舞いとしてやってますけどね。
でもね、俺神出さんいいなと思うのはさ、YouTubeよりも神出さんとポッドキャスト聞いてます?
スピーカー 2
はい、聞いてます。
スピーカー 1
ウォークってやつ。成田雄介と神出両平のウォーク。
あれはね、俺が大好きなポッドキャストだよ。あれこそポッドキャストじゃない。
説明すると、おでんめがねだ有名な成田雄介さんと、
スピーカー 1
この神出両平さんが2人でやってるウォークってポッドキャストがあって、
今んとこ、まだ5話までしか公開されてないんだけど、
これねウォークっていうタイトルからもわかるように、
歩いてる時に歩きながら撮ったものしか流さないんだよね。
で、この時は成田さんと神出さんがニューヨークのハドソンハイラインズ東部重装ルートっていうのを、
スピーカー 1
何時間だろう?5時間か何か歩いた時に録音したもので、
トータルで言うと、エピソード5まであるから5時間超あるんだよね。
だから僕が大好きなとか、最近やってないけど、
環境音を録りながら、何かを食べてたり、お店の人との会話が聞こえてきたり、
その電車から降りるとこがあったり、山の中に入っていくと、
山の中に置き去りにされた廃墟が出てきて、これなんだろうって喋りながら、
でも最近のニューヨークとか日本との政治のお話をしたり、
なんとかするみたいなやつがあって、
人の話5時間聞くって、やっぱりポッドキャストにしかできない芸当だ。
スピーカー 1
やらせられない芸当だと思うんだよね。
絶対YouTubeで5時間の話なんか聞かないもん。
聞くとして、絶対みんなスキップする。
よく再生されているポイントまで早送りすると思うんだけど、
このポッドキャストのみが可能にする。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
しかもスタジオで5時間も聞けないと思うんだけど、
歩きながら5時間っていうのが本当にいいんだよね。
スピーカー 2
確かにそうですね。
撮ってる側も良さそうですしね。
歩きながら5時間。
スピーカー 1
それ聞きました?このウォーク。
スピーカー 2
僕この1個目だけでしたけど聞いてますね。
スピーカー 1
ウォーク超いい。
エピソード01は聞いてます。
スピーカー 1
これ今ちょっとメディアっぽく、ポッドキャストの良さを言っちゃったけど、
話の内容自体も面白いですよ。
神出さんと成田雄介がすごい低い声でボソボソと。
特に成田さんの方が世の中諦めきったような、
いつものトーンで諦めを突き抜けたトーンで喋るんだけど、
大体テレビとかYouTubeの番組だとカットされるような、
突き抜けた定感を5時間披露しまくるっていう。
スピーカー 1
神出さんが凡人に思える。
そういうコントラストで多分話を。
そういう振る舞いでホストとして神出さん聞いてると思うんだけど。
これは僕色々知ってる番組の中でトップクラスには面白い。
確かに他のやつもちゃんと聞こう。
スピーカー 1
言ってる話は結局、今の現代社会とか経済とか、
政治の話しっかりなってくるんですよ。
ビジネスの話もなるし。
最近ビジネスポッドキャスト多いじゃないですか。
スピーカー 1
たくさんあると思うんだけど、
そうじゃないフリをしながら、
ちゃんと現代社会について喋ってて。
で、普段みんなが体験できないトレッキング。
スピーカー 1
どっちもね、成田さんは元産学部で、
神出さんは今でもアメリカのルートを歩きまくってるらしいんで。
スピーカー 1
これは2人にしかできないスタイルのポッドキャストとして。
俺の中のポッドキャストオブザイヤーだねこれ。
確かにこれ今年でしたもんね。
スピーカー 1
1月2月に毎週更新されて終わってるけど、
また歩いたら続きがあるんじゃないですか。
スピーカー 2
きっと確かに配信は不定期って書いてますもんね。
スピーカー 1
本当は俺もこういうことがやりたいな。
スピーカー 2
確かにそうですね。
遠野由紀さんフィールドワークしながらなのか、でも確かに。
スピーカー 1
でもね、これ2人だからいいと思うんだよね。
スピーカー 2
なるほど。何人かのグループじゃなくて。
スピーカー 1
だから本当宮本さんと2人で山登りした時にしかこういうことにならないと思う。
本当はそういうことがしたいな。
スピーカー 2
いいですね。
最新話とクロージング
スピーカー 2
いやでもぜひ最新話見てみてください。
スピーカー 1
ケンコチャンネル10話。
スピーカー 2
ちょっとネタバレできないですけど、10話ちょっと見てみてほしいです。
スピーカー 1
ネタバレしてもいいけど。
スピーカー 2
でもなんか結構一区切りになりそうな感じっていうか。
サムネイルにも書いてるんですけど、いよいよこの身の安全の子ども出てきちゃっててっていう字幕が出てる場面がサムネイルに最新話になってるんですけど。
なんか結構それを感じてて、本人からこれに対しての疲れとかうんざり感じゃないですけど、これ以上ヤバそうみたいな話の中からもそうだし、雰囲気からもすごく伝わってきて。
なんかもうここまでで一旦やめた方が良さそうみたいな話をこの10話の中でしていくんですよね。
スピーカー 1
気になる。今まで疑いを向けてきた。
ヤンヤンXさんもZさんも事件には全く関係ないのかもしれない。
スピーカー 2
知れないっていうところから結構始まってて、なので舞台が岩手からまた今度は宮城に移っていくんですけど、そうなんですよ。
だとしたらよ、特に序盤Xさんにすごい疑いを向けて喋ってるじゃないですか。
スピーカー 1
それ途中で見るのやめた人どうなんのみたいなのは気になるな。
スピーカー 2
そうですよ、そうなんですよ。
けどちゃんとここで気持ちよく終わるというよりは、なんかもうこれ以上やめた方が良さそうみたいなのは確かに説明からも納得できるっていう感じの最新話になってます。
スピーカー 1
気になるな。
スピーカー 2
1時間5分。
スピーカー 1
1時間5分は短い方ですね。
スピーカー 2
はい。
いや、これハンター×ハンターの最新話よりも最初にこっちに読む。
スピーカー 2
確かに、やばい、僕まだ読み終えてないです、ハンター×ハンターの最新話。
スピーカー 1
ついてってる?ハンター×ハンター。
スピーカー 2
関数としてはついててますけど、まだ発売された日に買って、多分僕まだ前半ぐらいですね、Kindleで読んでるけど、ただ30%40%ぐらいのところでまだ止まってます。
スピーカー 1
最新だったら単行本の方?
スピーカー 2
最新話じゃない、最新巻ですね。最新巻の30%40%。
スピーカー 1
ジャンプで毎週ついてってるんで。
スピーカー 2
そうですね、おっしゃってましたよね。
すごい。
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白いな、今。
めちゃくちゃ面白いわ。
スピーカー 2
それはまだ言わないでください。まだ追いつけない。
スピーカー 1
でもね、それ以上に健康チャンネルの方が楽しみだってことを今言ってたから。
スピーカー 2
はいはいはい。
ぜひ。
スピーカー 1
はい、じゃあありがとうございました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いやー、歩くか。歩くかな。
スピーカー 2
そうですね、歩きますか。5時間でも本当そうですね、ちょうど登山行って登って降りてきたらそれぐらいになりますよね。
スピーカー 1
そう、それぐらいそれぐらい。
いいトレイルがあるとね、本当にガチ登山というか歩けるトレイルがあるといいと思う。
スピーカー 2
確かに、はいはい。
スピーカー 1
はい、じゃあまたいつかやりましょう。
スピーカー 2
ぜひやりましょう。
スピーカー 1
それではメディアヌープでは今日お話しにあがったようなPodcastとかYouTubeとかニュースレターやDiscordの方に貼りたいと思いますのでぜひそちらもご覧ください。
それではまた来週お会いしましょう。おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
39:50

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