コタツを囲んで。2025年一発目の収録。いつものように雑談しています。
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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ
▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill
東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員
▼みやもと|宮本拓海|
岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS
感想
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サマリー
お正月明けの収録で、ささきゅーさんとみやもとさんが今年の過ごし方について話します。東野や読書、伝説巨人イデオンへの影響など、楽しんだ年末年始について語り合います。このエピソードでは、年末年始に京都で過ごすことの楽しさや、都会ならではのお正月感を感じることについて語ります。また、初めて訪れた男性用エステでの体験を共有し、身体や美容についての意識の変化について考察します。お正月の食文化や、特におでんや蕎麦についての話題が盛り上がります。さらに、関東のチェーン店に関する羨望や思い出も交えながら、食の楽しみが語られます。
お正月の気分
こんばんは、ささきゅーです。
こんばんは、みやもとです。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今日はね、1月7日で、今年、2025年、最初の収録なんですけども、
どうです?まだお正月気分です?なんか、終わりました?
いやもう、あ、もう終わりましたね。すっかり頭切り替わってますね、僕の中では。
あ、すっかり?
はい、もうすっかり、すっかり切り替わってますね。確かに。
ささきるさん、どうですか?7日だから、結構、そうか、1週間ってことか。
そうね、今火曜日だから、昨日月曜日になんかいろいろやって、うん、エンジンかかってきたから、お正月って感じはないですね。
はいはい。今回なんか、長かったですもんね。なんかあのこう、長かったですもんねって、みんなが年末年始休み一緒みたいな話し方ですけど、なんてなんか。
世間の急電急滑ね。
はい、ですよね、急連休的な感じで、僕も同じぐらい、まあそっか、ちょこちょこ何かしたりはしてたけど、同じぐらい休ませてもらったんで、なんかすごい長かったなって感じしますね。
うん、そうか、そうね、そう言われればそうかもね。
読書とアニメの影響
いや、僕なんかあの、なんか普段から不思議な生活をしてるから、今日から冬休みでございみたいな感じはしないんだけど、
そっか、はい。
俺がいつも長い休みを感じるのは、久々にパソコンの前に座って、トラックパッドとかマウス触ったときに、腕に痛みがないとき。
あー、そっか、あれ、検証宴でしたっけ?
もうずっと、もう慢性的に。
そうだそうだ、そうですよね。
検証宴なんだけど、さすがに9日ぐらい休むと、あれ、俺の右手いけるやんみたいな感じ。
ほんとアスリートみたいな状態ですね。
スピッチャーがオフシーズンに肩直してるみたいな感じで、今日はタワー早いなみたいな感じで。
すごい、でもちゃんと休むとその分大丈夫になるんですね。
うん、俺すごいもう、昨日1日でもゲームの企画書3本完成したからね。
すごい、すごい、じゃあやっぱ師匠出てるじゃないですか、検証宴が。
いや、ごめん、ただし、腕だけの問題じゃなくて、休みの間にこうやろうと思って。
あー、そっかそっか、そうですよね。
東野行った時はパソコンとか持ち帰ってないんだよね。
うーん。
仕事じゃないから。
はいはい、そっかそっか。
もう開かなくていいように。
はい。
えー、そっか、じゃあでもだいぶ東野行ってるから、じゃあパソコン使わない期間もあるといえばあるんですね。
でも東野はでも3泊4日ぐらいで。
あー、そっか。
そのうち半分は1億円で寝込んでたから、もう持ってったところで何にもなかったと思うんだけどね。
はいはい、なるほど。今回じゃあ年末年始はどう過ごしてた?東野に行ってた期間もあるってことですか?
えーと、1月1日から東野に行って、その前は東京に行って。
はい。
とかなんですけど、まあ普段見れない、見れないって言ったら普段読めないものを読んだり。
へー。
見れないものを見たりして。
はい。
うん、正月らしくやってましたね。
おー、いいですね。確かに普段見れないもの、読めないものって何ですか?
あの読めないものはね、長い本。
あー、まあそっか。
そう、京奥夏彦の終わりの考説100物語って、1200ページぐらいある小説があるんですけど。
すごい。
うん。3日ぐらいかかったんで読むのに、3日4日。
はい。
で、普段平日中、平日中っていうかの休みじゃないときは、たぶん3日4日でも読めなかったと思うんで。
うーん。
でも1週間以上かかると何書いてるかわかんなくなっちゃうから。
あーそっか、間が空くとそうですよね。
そうそうそう。
冬休みの間にね、そういうの読んだり。
へー。
しましたね。
はいはい。あれですね、あのDiscordとか、それこそSNSでも見たかな、笹切さんの上がってたあの分厚いやつですか?
あ、そう、分厚いやつですね。
あー、すごい。しかもあれ、何個もあるってことですね。
うん、シリーズが、もう25年ぐらいやってるシリーズなんで。
うーん。
全7冊かな?なんだっけ?それぐらいかな?6か7。
へー。
7かな?
はいはい。
そう。
すごい。
江戸時代かな?江戸時代のあれなんですけど。
うーん。
その直前のシリーズがね、遠くの考説100物語っていった、あの東能舞台にした作品で。
あ、やっぱそういうことなんですね。これ東って書いてるってことはそうなのかなって勝手に思いましたけど。
そうそうそう。だからあれは考説100物語、新考説100物語、旧考説100物語、西の考説100物語、遠くの考説100物語、終わりの考説100物語みたいな。
うーん。
なんかそういう感じで。
へー。
過去の全キャラクターとかが勢揃いするんですけど。
へー。
東能からはね、畑谷のぬいがちゃんと登場してて。
おー。あ、すごい。畑谷のぬいってそんなんやっぱ出てくるものなんですね。すごいな。
うん、あの東能舞台に出てくる畑谷のぬいとは同じ人物じゃなくて。
はい。
同じ名前を持った違う時代の人物なんだけど。
うーん。
出てきたり、あと森岡藩が事件に重要な役割を果たしたりとかね。
へー。
うわー、森岡藩。そっか、確かに。
みたいな。
まあでもね、あの、やっと終わりました。苦しかった。
ははは。
楽しかったけど、もう長いから、過剰に長いから。
そうですよね、確かに。すごい体力が要りそうな感じですね。
もう無理だな、あんな長いの読めるの。
ははは。
えー、そっか、確かに。そっか、あと見たい、見たい、見たいもの?
見たかったのがね、あ、伝説巨人イデオンっていうね、昔の。
へー。
1982年とかの、今から42、3年前のテレビアニメがあって。
はい。
それあのガンダムの富野由悠季監督のガンダムの次に作った作品なんですけども。
へー。
伝説的な、カルト的な人気を誇る作品として有名だった。
そうなんですね。
昔から知ってたんですけど。
初めて聞いた。
なかなか見る機会がなくて。
よくエヴァンゲリオンとかに似てるっていうか、エヴァンゲリオンとかが直接すごく影響を受けたり参照してたりするような、そういう作品なんですけど。
それがYouTubeで無料公開されてたんで。
はい。
見たんですけど、これがね、面白かったんで。
へー。
ついに、正月じゃなかったら多分見る気にならなかったと思って、映画2本。
はい。
90分か100分かな、それが2本なので。
正月らしいことをしたなと。
ものすごい影響を受けましたね、僕は。
へー、すごい。
その後のゲーム企画3本ですもんね。
そう。
すごい。
もうね、ものすごい元気をもらいましたね、もう。
へー。
すごいね、もう。
もう何十年間に1個の傑作でした。
本当にこう。
そうなんだ。
やる気にあふれる、もうあの映画。
すごい良いっすね、確かに。
何で見れるんですか、それはもう。
YouTube。
あ、YouTube。
あ、そうか。
YouTubeに載ってる。
でもね、あのイデオンを見ようっていう気分になる時と。
はい。
見て影響を受けるタイミングって人それぞれだと思うんで。
そっか、そうですね。
宮本さん是非見てくださいって今言いたいところだけど、今がそのタイミングかどうかわかんない。
あー。
なるほど、確かに。
僕やっぱエヴァンゲリオンも、あの友達から全巻借りて1巻だけ読んですぐ返しちゃったぐらいな感じなんで。
確かにきっとタイミングとかもありそうですね。
そう。
スッと入ってくる。
エヴァよりはね、すごい、すっごい短い。
すごい短い。
うーん。
まあ何せ90分とか100分かける2ぐらいなんで。
はい。
でもね、劇役ですから。
えー。
もう劇役。
そうですよね。
すごい、すごいやる気も出てくる、元気になる。
俺もうだって、そのイデオンを見た直後に、まあFacebookとかに感想を書いたんですけども。
はい。
去年1年間にした投稿の量を超えてますからね、たぶん。
すごい。
投稿とコメント合わせてね。
はい。
たぶんね、イデオンにツイートだけでたぶん3,40コメントか3,40投稿ぐらいしてるんだね。
あ、へー。
去年の1年間のFacebookの、俺の、俺の手に書き込んだ総量のほぼ半分か半分に超えてるぐらい。
この短期間に。
短期間に。
すごいっすね、確かに超劇役ですね。
で、見終わって感動して、メルカリで当時のポスターを購入して。
おおー。
これから壁に飾ろうと思うんだけど。
出ましたね、鳥山明以来の。
鳥山明以来の。
で、俺にとってのこう聖なるアイコンがどんどん壁にね、どんどん増えてくるんですけど。
はいはい。
もう聖なるアイコン入りですよ、もう。
すごい。
イデオンのポスター。
イデオン。
で、テーマ曲にも、テーマ曲は杉山光一、ドラゴンクエストの杉山光一が作曲してるんですけど。
うん。
あまりにも良くて、これもアナログレコードを注文して今到着を待ってる。
おおー。
すごいな、本当に視覚からも聴覚からもどんどん。
もうさ、やってることがさ、80年代のアニメオタクみたいな感じ。
ポスター買ってレコード買って。
本当ですね、すごいな。
で、スポーティファイでね、その曲を昨日5時間連続リピート再生したんですよ。
へー、すごい、とか配信されてるんですね。
あ、もちろんもちろん、アニメは何でもされてるけど、1曲で3分の曲を5時間連続再生。
そういうことなんですね、なんかこうプレイリストみたいになってるとか、サウンドトラックとかじゃなくて。
サウンドトラックにもなってて、前週とかだとアルバム4枚分ぐらいあるんですけど。
うーん。
そのうち1つが交響曲にアレンジされてて。
はい。
全4楽章からなる交響曲になってて。
もうそれ杉山光一さんが映画の中に使われた印象的なメロディーっていうかテーマを交響曲にアレンジし直したやつがあったんで。
うーん。
あれこれ絶対アナログあるなと思って。
はい。
その交響曲バージョンもアナログで注文しました。
あ、へー。
すごい頼んで。
すごい頼んで。
で、また。
へー。
YouTubeでいろんな解説とか。
はい。
まあ、みんなファンがやってる解説もあれば、昔のBS漫画夜話、あ、BSアニメ夜話か。
はい。
そういうBSやってた番組がアップロードされてるの見たりとかして。
うーん。
あとは富野由悠季のインタビュー読んだり。
はい。
なんかもう怒涛のように吸収して。
ほんとですね、すごいほんとに浴びるように。
今イデオンの作品の力で満たされてますね。
すごいもう。
へーいいですね。
すごいな確かに。
年末年始の過ごし方
じゃあ結構な作品をだから読むのもすごい1200ページか。
この小説とさらにイデオンと。
すごいですね。
まあでも、うん。
でもイデオンだね。
もう全部イデオンに塗りつぶされましたね。
すごい。
結構年末年始はゆっくりっていうか、なんかこう家、お家にいる時間が長かったんですか?
何しろ1億円で寝込んでますからね。
あ、そっかそっか。
そうですよね。
確かに。
その前は東京のお家にいた時も、まあそうですね。
なんか家にいて本読んでたり。
うーん。
そっかじゃあほんとにゆったりする感じですね。
宮本さんはどうしてたんですか?
僕は年末31から妻の実家の京都に行って6日、昨日帰ってきたところなんですけど。
なので年末は岩手にいて、事務所の改修が今日1月7日で今日からスタートしてるんですけど。
その前のちょっとした準備というかちょっとした片付けみたいなのを事務所でしたりだとか。
京都での年末年始
あとあんまり仕事はしに来てないんですけど、特に用事もなく事務所にいて。
年末帰省してきた地元の、地元出身の人で帰省してた人たちも多かったので、
その人たちに事務所を見てもらうのに案内したりとかっていうので、年末は過ごしていて、31から京都ですね。
それあのついにできた自分の事務所が嬉しくて。
いやそうなんですよ。
ニヤニヤして滞在しちゃうってことですか。
そうなんですよ。
あんまり意味もないのにすごい無駄に滞在して、すごい一人でウキウキしてましたね。
友達とも一緒に借りてるので、その友達と一緒にただ机に座って喋って帰ってみたいな意味のない時間を過ごしてましたね。
それなんか青春映画にありそうな。
本当そうなんですよ。すごい青春感ありますね。勝手に。
自分の部屋が、なんか秘密基地、全然秘密基地的な場所ではないんですけど、秘密基地感があるっていうか、やっと自分たちの部屋ができたみたいなワクワク感がすごいありますね。
いいなあ。
そうなんです。で、31京都帰ってからは、本当に妻の実家で過ごしていて、でも毎年結構京都に年末年始は行って過ごしてるんですけど、
やっぱりあの、僕こう、都会憧れもやっぱりまだ未だにずっとあるので、やっぱりこう、街を歩いてる方がすごいお正月感、季節感をすごい感じる気がしていて、
なんかこう、百貨店とか、やっぱりこう、街の景色がちゃんとその季節の感じになってるのは、なんかあんまり岩手だと受け取れないんですよね。
街中歩いてても、クリスマス感とか正月感とか、バレンタイン感、ハロウィン感とか出なかったりするんですけど、やっぱり都会はそういうのがすごいある、季節ごとに全然、こう、街の色とかお店の感じが違う気がして、
なので、やっぱりちゃんとこう、初売りセールとかに行くと、あ、お正月だなっていう感じがしますね。
まあ確かに、俺もそれは好きですよ。
うん。
なんかウキウキしますよね、普通にね。
いや、ウキウキします。なんかすごい、やっぱ非日常感がそっちの方がすごいある気がして、なので岩手で過ごすとやっぱりこう、家でゆっくりしたりだとか、まあお餅食べてっていうのでお正月感ありますけど、
やっぱり京都だとこう、すごい外を歩いてて、あのお正月感とかすごい感じるので、でも街中をすごい歩いて、はい、なんか京都、まあ1週間の滞在でしたけど、なんかすごい良かったですね。
いいなあ。
エステでの新たな体験
本当楽しかったです。僕あの、初めてあとエステに行きました。
男性用エステってことですか?
男性用エステに初めて行きました。
それって何?どこ、どの部位をどうやる?
えっと、なんか最初はあの、本当に僕肩こり首こりが本当になんかすごい、あの、自分じゃ認識できないぐらいすごくて、もうガッチガチなんですけど、なんかその原因が結構こう食いしばりをしてるんですよね。
あ、寝てる間に?
そうなんですよ。寝てる間にとか、あと、起きてる時もこう無意識にすごい噛んでる、噛んでるっていうかこう食いしばってる感じで、
歯にしりってことですか?
そうっすね。とか、あとこうギューっと口の中でずっと力を入れてるのが多くて、なんかあの、僕あの、アテルイに顔が似てるって佐々木龍さん言ってくれたじゃないですか。
あ、僕と宮本さんの奥さんしか言ってないですね。
そうなんですよ、そう。僕それすごい嬉しかったんですけど、なんかその丸顔っぽいのが、最近だんだん四角、あの、ホームベースから四角に近づいてきたなってすごい自分。
え、あ、顔の形が?
そうなんですよ、顔の形が。
つまり若い時の顔の形はもうちょっと、なんていうんだろう、三角だったってこと?
そうそう、もうちょっと、まあ三角までいかないけど、まあホームベースぐらいな。
ホームベースぐらいな。
ホームベースぐらいな。そうなんですよ、はい。感じだったんですけど、なんかそれがこう丸みを帯びてきて、その丸みを帯びた部分がちょっと固くなって四角くなってきたような感覚が。
つまりそれ、筋肉というか顎が発達してるっていう。
そうなんですよ、顎が発達してるっていう。で、なんかいろいろこう調べたり、あとこういろんな人に見てもらったら、あのもう基本、その、もう食いしばりが原因で顔が四角くなってたり、あと首こり肩こりにもつながってるんじゃないかって言われて、
あ、なるほどと思って、えっと、メンズエステ、メンズエステなんていうんだろう、その男性用エステの、えっと、小顔マッサージみたいなのを受けてきました。初めて。
で、その食いしばりっていうか、激しいみたいなの治るの?
あ、なんかちょっと筋肉はほぐれて、あのすごいちょっとこう楽になった感じはすごいしましたね。
あ、常に緊張状態にあるのを。
そうです、そうです、はい。
なんかほぐしてあげなきゃいけない。
ほぐしてもらうと、あ、こんなにこう脱力してる感じなんだってなりましたね。そのいろいろ施術をしてもらって。
それ定期的にいかなきゃいけないの?
いや、そうなんですよ。僕なんか体験みたいなので、えっと、普通は2万円のやつが。
あ、結構するね。
そうなんですよ。普通2万円のやつが6千円、7千円で受けれるみたいなので行って、まあまず1回こうやってみようみたいので行ったんですけど、なんかもうすごいこう、えっと、女性ばっかりでスタッフが、あのそのエステのスタッフが女性ばかりで、
最初こういらっしゃいませって受付で言われて、個室のカウンセリングルームに連れて行かれて、カウンセリングを受けてから施術してもらって、で、施術の途中で1回半分のタイミングで終わって、もう1回カウンセリングルームに戻ってきて、えっと、そこから入会のこう案内を受けるんですよね。
で、エステ受けるときって上半身裸でタオルをこう引いて受けてて、なのでその途中休憩のタイミングが服を着るというよりバスローブでカウンセリングルームに行って、入会しますかみたいな話はされるんですけど、なんか僕このバスローブのまま入会断ったら、なんかこの後このまま出てけとか言われてもどうしようみたいな気持ちにすごいあの、自分自身としてはなってたりとか。
心細い状態で聞かれてる。
そうなんですよ。なんかすごい身ぐるみ剥がされた状態で、なんかもうお前帰れないぞみたいな、しかもどうしても入会してほしいような話をすごいされて、いやーどうしようみたいな、でもあの、なんかちょっともうちょっともう半分受けてから決めますみたいな、自分として断るつもりでいるんですけど。
あ、でもそうやってあの、北上?北上じゃない、水澤の話?
いや、京都です。京都の。
入会してもさ、次にいつ行けるの?
いや、そうなんですよ。次行けないっていうのもあった。でも仙台にもありますみたいなので、なので近くのところに通ってくれればみたいな話だったんですけど、なんか本当にすごい、なんかすごいそういうのでドキドキしましたね。なんか初めて行くエステで、まずこう脱いでくださいみたいなのもすごい恥ずかしいし、入会しなきゃいけないみたいなプレッシャーがあったりだとか。
あとなんか同時に僕はあの、その顔が四角くなってるのがちょっと気に、あのまあこう首こり肩こりにつながる原因になってるっていうので、それを改善したいと思って行ったんですけど、なんかいざ行ったらあのお肌とかは何か気にされてますかって言われて、いや何にも気にしてないですって言ったら、なんかあっちの反応としては、え、それで?みたいな。
いや、そうだよね。なんか顔が四角くなってるんですけどって、なんか思いもよらない悩み。
そうなんですよとか、あとなんかこう鼻のあたりのちょっとその毛穴のあたりとかがそのちょっと茶色くなってるのは全部あの、こうあの体に不要なものがすごい出てる証拠ですよみたいな、あの気にされた方がいいと思いますみたいな。
なんかすごいこうメンタルもちょっとこうえぐられながら、なんかすごい体験でしたね。まあでもこう体自体はすごいリラックスできたので、よかったなと思ったんですけど。
僕今40代ですけど、40代の男性が今より若い頃って、男性が美肌を気にするっていう文化一切ないんですよ。
もうクソほど日焼けして、タオルでゴシゴシやって、風呂上がっても何もしないっていうのは普通の世界で生きてるから、鼻の頭がちょっとぽつぽつ黒くなってますよって言われても、だから何?みたいな感じの世界観で生きてるから、は?って思うんだけど、もしかしたら宮本さんぐらい若かったら、だんだん男性もね、お肌の状態気にするみたいなね、こともあるかもしれないしと思ったけど、
宮本さんもどちらかというと、その辺は男を挑む的な世界観?
そうなんですよ。僕的にはむしろそこを気にせず、なんか言ってるのがむしろかっこいいみたいな。
そうですよね。奥田タビオのね。
そうなんですよ。ナチュラルな状態でって思ったんですけど、なんかそれじゃあやばいですよみたいな。あれはなんかその、その言われた肌の状態にショックだったって言われる。なんかその、何にショックだったんですかね。確かに。
普段接することのない価値観に接して、びっくりして。
そうですそうです。そんな感じですね。いや、まさにそんな感じですね。本当にそう思いました。なんかこう、どう頑張っても話が通じない感じもするし。
なんか奥田タビオに憧れてる人にさ、肌のシミを言われてもさ、やばいっすよって言われてもさ。
いやそうなんですよ。何のことだか。
なんか余計こう、年末年始だから穏やかに過ごしてた分、なんかこうトゲトゲしたものにこう触れた感じがして、なんか多分ちょっとザワッとしたんでしょうね。すごい感じましたね。
いや確かにその、普段接しないもんな、その価値観が。
そうなんですよ、確かに。
正月料理と家族の楽しみ
でもあとやっぱり年末年始で言うと、僕やっぱ食べ物結構すごい食べて、順調に2、3キロぐらい、今朝体重計乗ったら増えてたんですけど、
笹切さんは何を食べてたっていうか、東京と東のですもんね、過ごしてた期間で。でも胃腸炎期間もありますけど。
そうなんか普通に、普通だね、普通。なんかあの、飽飲飽食とか特に。でもあれかな、クリスマスぐらいはなんか多かった、クリスマスは数えなかった。
でもフライドチキン作ってましたね。
そうそうそう、フライドチキン。
写真で見たの初めてかもしれないです、フライドチキン。
クリスマスはフライドチキンを作って。
すごいっすね、作って。
他はね、なんか、ふるさと納税で届いたカニの鍋をやったのかな。
でもすごいさ、カニの鍋って超あっさりしてるじゃん。
はい、カニの鍋って僕あんま食べたことないっすね。
もう、超あっさりだよ、もう。
そうか、出汁が出るとかでもない、はいはい。
それがおいしいっちゃおいしいんだけど、でもなんか、新鮮だね、なんか新鮮。
だからカニの鍋だから、あえてあんまり他のものを寄せ鍋風にせずに。
あー、そっか、はいはい。
そうそうそう。
もうシンプルに。
昆布と鰹だしなんだけど、あとはもうなるべくカニだけですっきりやるとかね。
はい。
やってほしいけど、変わった、食べ物で変わったものといえばというか、
うん、途中1万円だったからね、何しろ。
そうですよね。
特にもう、何もあんま特に食べたくないみたいな感じ。
しかも、しばらく。
身体受け付けない。
本当、昨日ぐらいまで食欲全開じゃなかった。
普段遠野で過ごすときのお正月とかはどんな感じなんですか?
おせちとかお雑煮とかそういうのはあるんですか?正月料理みたいな。
いや、おせちはないですよね。
お雑煮はあるけど、お餅が出て、くるみ餅ですよね、岩手と言えば。
くるみ餅が出て、あとそれぐらい。
そうですよね、やっぱおせちないですよね。
やっぱり一緒ですね、僕も一緒ですね、実家はそうですね。
特にね、正月らしさはね、その辺はもう、あんまないんじゃないっすね。
ですよね、確かに。
子供と一緒に、さっきのあの、街じゃないけど、車行ってその、遠野で言えばトピア。
あと、北上のイオンとかにも行って。
そういうのがね、子供と行くと楽しいね。
イオンシネマに行ってさ、ディズニーアニメ見て、そのあと同じイオンに入っているファミレス的なとこに行って。
ありますね。
そうすると同じフランにさ、ヴィレッジヴァンガードとかさ、本屋さんとか四階、そこにポケカショップもあるわけ。
そういうのを見てもらったりなんかすると。
それはこうね、すごい正月感があるし。
チェーン店の思い出
あとトピアで言うと神風船行ったり、宇都田書店行って漫画買ったり。
そうすると息子はさ、いやもうトピア最高だね、イオン最高だねみたいな感じで、なんで東京にないのかな。
西尾にもトピアあれが最高だろうなっていう。
すごい。
いや確かにね。西尾に行くのにトピアとかないからね。
そっか、羨ましがってもらえるんだ。
そう、車で乗りつけてファミレスみたいなとこ、ポテトとか、プリムソーダ食べれるようなとこがあって、
はい。
で、カードショップがあって、で、漫画も買える本屋さんがあってみたいなのが、同じフランの中で完結してるっていうのが、
そうですね。
すごいらしくて。
すごいわ、東京にないわこれって言って。
めっちゃくちゃ楽しんでる。
すごい、いいですね。
東京にもあるんだけど。
そうですよね。
東京の近所にはないってことね。
いいですね、なるほどな、確かに。
なんかもう全然話が変わっちゃうんですけど、やっぱ僕、京都に行くとすごいラーメンをやっぱり食べるので、
多分それで体重も増加してるなって思うんですけど。
おいしいのいっぱいあるんですもんね、だって。
おいしいのいっぱいありますね、ほんとに。
でも、チェーン店に行くことが多いんですけどね、京都行くと。
やっぱり僕として逆に羨ましいのは、餃子の王将があるとか、天下一品があるとか、岩手には1店舗もないんですよ。
天一行ってないんだっけ。
天一ないですよ。
王将もないんですか。
王将もないんですよ。大阪王将はあるかな。餃子の王将はなくて。
似て非なるものだからね。
そうですね、そうなんですよ。
なので、僕は本当にこんなに歩けばすぐ王将があったり天一があるのいいなって思いながら、全然東京にもあるんだと思いますけど。
チェーンの餃子屋さんってさ、やっぱソウルフードになるんだなと思ったことがあって。
はい。
東野に去年引っ越された中野印刷の中野さんがいるじゃないですか。
はいはい。
一市通りのね、活版印刷の。
はい。
去年12月の半ばぐらいに、そこのオフィスにっていうか事務所に飲みに行ったんだよね。
お呼ばれしてっていうか、友達と一緒に行って。
で、そしたら手料理とか、みんな持ち込みなんだけど、中野さんが多分料理お好きな方で、すごい何品も作ってもてなしてくれたんだけど。
その中の一つに、餃子の満州の餃子があったんだけど。
はい。
満州って東京とか埼玉を中心にある、関東中心にある餃子の王将みたいな。
はい。
餃子の満州ってとこなんですけど。
そしたらお肉坊にあって、お肉坊だから僕の住んでるとこすぐ隣で、中野さんが前お店構えたとこのすぐ何メートルか先にあったとこなんだけど。
うん。
それ東野に引っ越してまで餃子の満州の冷凍餃子を仕入れて、冷蔵庫にストックしてあって、お客さん来たらそれのを出すわけよ。
はいはい。
すごいこの餃子ってすごいソウルフードになるんだなって。
わざわざって。
でさ、食べたら餃子の満州の餃子なんだよ。
あーそっか。
俺も食べ慣れてるけど美味しいのに。
はい。
なんかそれ思い出したなんか。
いやいいですよね。
いやなんか本当にこう、中華のチェーン店普通にいいなって思いますね。
中華のチェーン店がそもそもないっていうか。
いやそうだよね。
中華のチェーン店もそうだし、あと美味しいマッチ中華みたいなものもすごい貴重らしいね。
そうなんですよ。
そういう貴重な中、餃子とか餃子ラーメンのチェーン店ってすごいもう安定感のある場所としてね。
いやそうなんですよ。すごい美味しいしちゃんと食べれるしみたいなのが本当に羨ましいし。
もう京都行く旅なので、ほんとここなんかラーメン屋さん個人店に行くっていうよりはなんかまずチェーン店に行ってますね。
はい。
その味が食べたくて。
いや分かるわ。
それは確かにね。
なので、まあそうやって過ごしてはい、いっぱい食べましたね。
そうだ、食べ物話今年いっぱいしようと思ってて。
はい。
ちょっとそれ後でしようかな。
いや、そう。
お正月の食文化
正月に食ったものじゃないんだけど。
あ、はいはい。
フライドチキンの話はもう、もう鳥の話はもういいんじゃないかと思うんだけど。
あの、蕎麦ね。立ち食い蕎麦の話をするって。
蕎麦。
してなかったから。
はい。
あとおでん。
おでん。
あーおでん最高ですね。
そうおでんはね。
おでんいいなあ。
俺たぶんおでんで一本取れるだけのやつあるんですよ。
すごい、え、でもそれ聞けたら確かにちゃんとそれ真似して作れますね。
いや、やっぱ事務所も今ダルマストーブを使ってるところなんで。
だから朝出勤したタイミングでおでんの鍋置いといけば、
たぶん夕方その鍋を担いで歩いて帰れば、おいしいおでんできあがってるかもしれないですもんね。
これね、あ、もうこれ次回予告として留めときますけども。
はい。
おでんとカレーは1日煮込まなきゃダメだっていうのは誤った概念。
あ、へー。
カレーは3、40分でできるし、おでんは1時間あればできます。
へー、煮込めば煮込むほどおいしいじゃないんだ。
じゃないですね。
めちゃくちゃ気になりますね。
あのね、間違ってますね。
そうなんだ。
すごい間違ってる。
へー、やばい1時間でできるんだ、すごいですね。
だいたいね、1日煮込んだね、大根とかね、おいしさのピーク超えてますからね、グニャグニャして。
あれおいしいって言わない状態になってますから。
へー。
味も染みてるけど、大根としての多少の辛さというか、大根っぽさがちょうどいいとこあるんですけども。
はい。
と思うんだけどね。
やばい。
やばい、入りそう。
はい。
じゃあちょっと今日はこんなところで。
はい。
はい。
それでは今年もメディアノープ頑張ってやっていきたいと思います。
手ぬぐいとかね、いろいろグッズが関連ストアに売ってますので、よろしければ見てください。
またメッセージもお待ちしております。
それではまた次回お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
32:21
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