はい、精神2で大きくタイトルが書いてあって、その上に対等の物語。
対、だからこれは何の対だろう。対か。対ね。対抗の対。
はいはいはい。
対になってるっていう対ですね。対等の物語とあると。
タイトルがあって、で、テイルズ&トークンズコレクションの本ですという風に書いてますね。
で、編著、佐々木大輔さん。で、これ帯付きの表紙を今見せてもらってるんですけど、え?って思いました。
僕が今第一印象でえ?って思ってるのは、のんさんの写真が載ってますね。
出てるよね。のんさん。のんさんの。
のんさんの写真が出てる。どういうことなんだろう。
その岩手県人にとって特別な、特別なっていうかそのアマちゃんっていう朝の連座で。
そうですね。はいはい。
岩手県民および青森の方もそうだけど、東北の人にとっては特別なタレントであるのんさんが。
のんさんが。
帯のとこに出てまして。
はいはいはい。出てますね。
この製芯人のね、モデルになっていただいて。
モデルなんですね。そっか。
モデルになっていただいたってことなんですけど。
えー。
モデルになってもらったんですよ。
えー。そうなんですね。どう、なんの。
なんのあれなのすごいですね。
すごいですね。急に。
語彙が出てこないけど。
なんのあれかっていうあれですけども。
はい。
なんのあれかって言うと、いやその。
まあこれあの花のロボに気をつけてっていうカードゲームにも製芯人が出てくるんですけど。
はい。
それのイラストを作るときに、そののんさんをモデルにしたいと。
うん。
っていう風に連絡をして。
へー。
でなんか2つぐらい理由があって。
はい。
そののんさんがぴったりだなっていうのはその思いついたことなんですけど。
そののんさんとそのLINE時代にそのお仕事させてもらったことがあって。
うーん。
そのLINE MUSICっていうサービスのテレビCMをやるときにそののんさんに出ていただいたと。
名前を変えなきゃいけない事情があって、その芸能活動をこう再開されているタイミングで。
うーん。
初めてのテレビCMだったんですけど。
はい。
そういうのをオファー、LINEからオファーしたってことに対してなんていうかな、特別なこう感謝の気持ちがそのお互いにあって。
そのLINE社とのんさんとの間にねこうそういう関係があって。
それでちょっとそのご担当者も存じ上げていたんで。
うーん。
こういう企画どうですかっていうことと。
あとその岩手の、岩手都のかご縁があるのんさんなので。
その岩手の青心理っていう女大名、女戦国大名、女性の戦国時代の女漁師って極めて珍しいこのキャラクターのモデルとしてどうですかと。
はい。
今でいうと八戸出身で東農にいた人なんですけど。
どうですかって言ったらそのご縁を感じていただいて。
主にその2つの理由から成立したというか。
たぶんこういうご縁がないとなかなか成立しないと思うんですけど。
そうですよね。はいはい。
えーすごい。なるほど。
しかもあれなんですね。
ナオキ書作家の。
中島京子さん。
はい。でのインタビューも収録されてるんですね。
中島京子さんがガタズノっていう青心理の小説家をした作品が2014年にあって。
今から12年前ですけど。
まあそこでも青心理を書いてくださった作家さんなのでその連絡を取り。
おー。
名前が大きいよね。
のんさんとか中島京子さんとか。
はいはいはい。本当そう思います。帯が帯です。なんか。
この帯でこの2人のお名前が出るとこだけゴールドに輝いてるからね。
本当だ。色が違います。
中島京子さんは特別なんでゴールドに輝いてる。
色が違います。帯は結構青背景な感じの帯なんですけどそこに金のボックスで書かれてますね。すごい。
南部市東の入部から400年八戸島の治めた青心理工の障害と再発見してきた人々の歴史がよみがえる。生まれた土地を奪われても屈しなかった。強く生きた。
青心理っていうのはそういう人なんですよね。その根城八戸っていう場所から当時はそこまで南部藩だったんですけど。
その南部藩の中で城外って言われて城外って言ってその場所を一族および部下ものとも場所外されるっていうことが今から400年前だから1627年にそれがあったんですけど。
はい。
それで暗黒時代の東に来たのがこの青心理なんですよね。
なるほど。
来年400年だからちょっとこの青心理の本を作りたいと思ってやってたんですけど。これねあと400年というのは去年の作った湖の底で戦争が始まるも400年に向けた本で。
そっかそっか。
前後編みたいなやつで。
時代的には同じタイミング。
アソレマシが治めてた時代の本は前回の湖の底で。その後青心理が来てからの時代を書いてるのがこっちの本です。
そっかそっかその後ですね。
なるほどなそうなんすよ。
はいはい。
そうだ、これ今回もアンソロジーなんですよ。アンソロジーだから、僕の小説と松田十国さんの小説と中島京子さんのインタビューと、
あとは博物館の熊谷渉さんと前川沙織さんの原稿と、これは歴史ですね。歴史に関する。
いや、ですよね。僕それも帯に入ってて、「お!」ってなりました。熊谷さんの名前が入っている博物館の学園の方ですね。
前回は、僕の小説は作品の最後に載ったんですよね、湖の底では。今回は冒頭に載ってて。
その冒頭が、いわゆるケンスケとレディーが出てくる続編なんですよ。
続編だ。続編なんですね。だからまた時代感が昔の方に行ってなるかと思ったんですけど、そっか、そうですよね。
ケンスケの話だから。
これね、つまり今、山本さんがこれ読んでいただいたように混乱するわけですよ。
あれ、これは古い時代の400年前の小説のような、あれこれ?みたいな。
で、これね、書店の人にも言われまして、これって歴史小説っていうか歴史本なんですか?それともフィクションなんですか?って言われて。
良いことに気づきましたね。良いことに気づいたねって僕は思ってて。
精神二伝っていうかなり後派なタイトルをつけてるんで、それだけ読むと評伝とかね、歴史小説のように見えるんですけど、これ全体のたてつけとしてはファンタジーなんですね。
おー、そうなんですね。全体としてはファンタジーなんだ。
僕の小説が冒頭に載ってて、あとエピローグね、あと書きじゃなくてエピローグがあって、エピローグも小説なんですけど。
それも僕が書いてるんですけど、そのね、サンドイッチしてる始まりと終わりがねファンタジーなんですよ。
なるほど。
で、中に入っている小説とかなんとかっていうのは、歴史エッセイとかっていうのはもうかなり事実に即したものなんですよね。
前回湖の底だと9本あって、8本は全部事実に即したもの順番にあって、最後だけフィクションだったんですけど、今回は頭とお尻がフィクションで、間が事実なんですけども。
一応なんでそういうアレになってるかっていうのは読めばわかるようになってるんですけど、フィクションで包んでるんですよね。
へー、なるほど。すごいっすね。なんかだから前回の湖の底で戦争が始まる時はその最後が小説だったので、なんか最初に事実を受け取りながら最後に小説を読むと、その小説の中で出てくるものとかが、なんかよりその事実を知ってる分、なんかこう具体的にイメージできるような気がして、僕そんな形で読んだんですけど、そこ今回は前後で挟んでるんですね。
前後で挟んでますね。でもまあやってることは一緒ですね。事実でしか語れない部分は事実パートに譲っているみたいなことなんですけど。
へー、なるほど。いやでもすごい続きがついに読めるんですね。
これもね、書いてて続きがあるんだと思った。俺も続きを書こうと思って書いたわけじゃないんだけど、なんかどうしようかなと思ってたら、まあ自然と続きになってたんだけど、これがね、面白いのよこれが。
あのね、なんというか、いやこの続きを書こうと思っていたわけじゃないんだけど、書いてみたら、この続きってここまで待つ必要があったんだなと思って。
ね、なるほど。
短編から中編くらいの間の短い小説なんですけど、書いてて楽しかったな、あの二人の。
いいですね、確かにね。そっか、レディの感じも書いてたから、情報技術は風景に溶けたっていう始まりもね、なんかまたいいですね。
なんかこう、どういう時代感というか、どういう社会になってるんだろうみたいなのがすごい楽しみですね。
これはね、前と一緒ですよ。すごいテクノロジーが進歩してるんだけど、テクノロジーが進歩してもデバイスとかネットワークみたいなものは目に見えないとこに埋め込まれるから、見た目はなんか1970年代とか80年代みたいな風景なんだけど、
そこに暮らしてる人が使ってる道具とか見てる風景っていうのは違うものになってるっていう、今現代、2020年代のことなんで。
はいはいはい、そっかそっか。
ついに、これ現代なんですよ。2027年の舞台にした小説なんで、現代。
そっかそっか、じゃあ現代ですね。本当に近い。
もうAIが普及したおかげで、使い間レディっていうのがね、描写するのに何の説明もいらないんですよ。
はいはい、本当ですね。なんか前だったらどういうあれなのかみたいなのがね、もう少しちゃんとある程度説明しないといけないかもしれないですけど、今はもうすごいきっと理解できますよね。
つまりその、機械的知性と一緒に旅行するっていうのはどういうことなのかっていう。
これ女大名精子人の墓を訪ねるって書いてますよね。この塚山と玄関が。
そのね、その機械的知性と会話しながら観光をするってことなんですよ。観光してる。観光小説。
なんだけど、多分共感してもらえると思う。なんか、はいはいはい、今あるよね、こういうのみたいな。
いやいいですね、そっか。裏にはあらすじも書いてますね。あらすじと熊谷さんの文章の引用というか、一部が書いてあると。
そうですね。もうね、精神についてまとまった本が、単独でまとまった本っていうのは今世の中にないんで、その意味ではこの物語から歴史的エッセイまでもう漏らした。
もうこのね、後悦、後世にすごい時間をかけました。この精神にが死んだのは、本当に死んだのはいつなのか、生まれたのはいつなのかとか、どこで死んだのかとか、そういうのをたくさん調べたり教わったり、確かめながら、もうこれを、これさえあればね、タイガードラマとか作れますから。
この事実をもとに。
すごいすごい本ですね。
みたいなね、やつなんですけど。
とりあえずね、宮本さんのお店に送りましたんで。
はいはい、ありがとうございます。
近々届くと思います。
僕たちのところでも取り扱いさせてください。
そうね、どこどこのお店で売ってますっていうのとかも、もうこれを公開してる日にお知らせが出てるのかな。
結構ね、広く、今回は広いお店で買えるようになりますんで、よかったらみなさん驚いてください。
いやー楽しみですね。
歴史小説にこんなことができるのかと。
はいはいはいはい、いやそうですよね。
フィクション混ぜてアンソージュにして、こんな面白い歴史小説だったらいいわって思ってもらえるようなものを作ったと思ってますんで。
でなんかこれ見て、書店さんに、これだと歴史小説かラノベかわからないって言われたんですけど。
ラノベで結構っていうか、ラノベですけどみたいな気分が。
はいはい。
つまり歴史小で手に取りづらいんじゃなくて、ポケットに入るぐらいちっちゃくて、でなんかつい手に取りたくなるようなビジュアルがあって。
旅行してる最中カバンに入ってても重たくなくて、行き帰りの電車とかでも新幹線とかでもちょっと読み進められるようなアンソロジーになってる。
そういうタイプのライトな歴史作品なんでね、よかったら。
いやーいいですね、楽しみ。
ライトノベルです。
ライトノベル、ファンタジー。
ライトヒストリーのライトノベル、ライトノベルでいいんですけどね。
ライトノベルって馬鹿にされがちな言葉だから、いやライトノベルで手に取ってもらおうと思ってますんでよかったら皆さん。
はい。
はい。
じゃあそんな感じで、よかったら発売日今週からになりますんでよかったら皆さん探してみてください。
はい。
それではまた来週お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。