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#290 特集『清心尼伝』立ち読み篇
2026-09-24 22:02

#290 特集『清心尼伝』立ち読み篇

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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ

▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員

▼みやもと|宮本拓海|岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS

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サマリー

佐々木大輔が編著した『清心尼伝』について、表紙や帯から読み取れる内容を宮本拓海と語る。岩手にゆかりのあるのんを清心尼のモデルにした経緯や、中島京子のインタビュー、佐藤ひよりの挿絵、全国の書店で注文できるISBN付きの本になったことが紹介される。作品は清心尼をめぐる歴史エッセイや資料に、冒頭とエピローグのフィクションを組み合わせたアンソロジーで、『僕らのネクロマンシー』の5年後を描く続編小説も収録する。舞台は2027年で、機械的知性のレディーと旅をしながら清心尼の墓を訪ねる物語だという。

『清心尼伝』の表紙とモデルのん
メディアヌップ。歴史実践ポッドキャスト、メディアヌップ。夜の言葉で愛を語り継ぐ。こんばんは、MCのささきるです。
こんばんは、宮本です。
はい、というわけで、先週、ノベルリサイタルというイベントの会場で、小説、湖の底で戦争が始まるという作品を朗読しつつですね、実は新しい作品、清心尼伝という本をちょっと売ってきました。
はい。
で、これを撮ってるね、今日はね、まだそれ売る前なんですけど、たぶんね、好調に売れたでしょう。
はい。
好調に売れたでしょうと思ってるんですけども。
そうですね、はい。
今日は、宮本さんにこの清心尼伝の表紙、カバーですね、表1と表4、表裏、つまり本文以外のところを眺めてもらって。
はい。
そこにいろんなことが書いてあるんで、まるでネットで立ち読みをしているような感覚でですね、表面から読み取れることでお話をしていきたいと、表面的に読むという回でございます。
はい、ありがとうございます。
で、宮本さんに、たぶん初めてなんじゃないかと思うんですけど、今、表紙データを送っておりますが。
はい、初めて見ました。
で、これを聞いているリスナーの皆さんはまだ表紙データを見たか見てないか、聞くタイミングによっては見てるかもしれないけど、見てない前提で何が書いてあるかちょっとお伝えしてもらいつつ、疑問があれば聞いてくださいませんでしょうか。
これ表紙はイラストですね。
表紙はね、精神2のイラストですね。精神2のイラストといえばね、白い頭巾というかね、白い頭巾をかぶっているのが精神2なんですけどね。
帯・執筆者・清心尼の歴史
はい、精神2で大きくタイトルが書いてあって、その上に対等の物語。
対、だからこれは何の対だろう。対か。対ね。対抗の対。
はいはいはい。
対になってるっていう対ですね。対等の物語とあると。
タイトルがあって、で、テイルズ&トークンズコレクションの本ですという風に書いてますね。
で、編著、佐々木大輔さん。で、これ帯付きの表紙を今見せてもらってるんですけど、え?って思いました。
僕が今第一印象でえ?って思ってるのは、のんさんの写真が載ってますね。
出てるよね。のんさん。のんさんの。
のんさんの写真が出てる。どういうことなんだろう。
その岩手県人にとって特別な、特別なっていうかそのアマちゃんっていう朝の連座で。
そうですね。はいはい。
岩手県民および青森の方もそうだけど、東北の人にとっては特別なタレントであるのんさんが。
のんさんが。
帯のとこに出てまして。
はいはいはい。出てますね。
この製芯人のね、モデルになっていただいて。
モデルなんですね。そっか。
モデルになっていただいたってことなんですけど。
えー。
モデルになってもらったんですよ。
えー。そうなんですね。どう、なんの。
なんのあれなのすごいですね。
すごいですね。急に。
語彙が出てこないけど。
なんのあれかっていうあれですけども。
はい。
なんのあれかって言うと、いやその。
まあこれあの花のロボに気をつけてっていうカードゲームにも製芯人が出てくるんですけど。
はい。
それのイラストを作るときに、そののんさんをモデルにしたいと。
うん。
っていう風に連絡をして。
へー。
でなんか2つぐらい理由があって。
はい。
そののんさんがぴったりだなっていうのはその思いついたことなんですけど。
そののんさんとそのLINE時代にそのお仕事させてもらったことがあって。
うーん。
そのLINE MUSICっていうサービスのテレビCMをやるときにそののんさんに出ていただいたと。
名前を変えなきゃいけない事情があって、その芸能活動をこう再開されているタイミングで。
うーん。
初めてのテレビCMだったんですけど。
はい。
そういうのをオファー、LINEからオファーしたってことに対してなんていうかな、特別なこう感謝の気持ちがそのお互いにあって。
そのLINE社とのんさんとの間にねこうそういう関係があって。
それでちょっとそのご担当者も存じ上げていたんで。
うーん。
こういう企画どうですかっていうことと。
あとその岩手の、岩手都のかご縁があるのんさんなので。
その岩手の青心理っていう女大名、女戦国大名、女性の戦国時代の女漁師って極めて珍しいこのキャラクターのモデルとしてどうですかと。
はい。
今でいうと八戸出身で東農にいた人なんですけど。
どうですかって言ったらそのご縁を感じていただいて。
主にその2つの理由から成立したというか。
たぶんこういうご縁がないとなかなか成立しないと思うんですけど。
そうですよね。はいはい。
えーすごい。なるほど。
しかもあれなんですね。
ナオキ書作家の。
中島京子さん。
はい。でのインタビューも収録されてるんですね。
中島京子さんがガタズノっていう青心理の小説家をした作品が2014年にあって。
今から12年前ですけど。
まあそこでも青心理を書いてくださった作家さんなのでその連絡を取り。
おー。
名前が大きいよね。
のんさんとか中島京子さんとか。
はいはいはい。本当そう思います。帯が帯です。なんか。
この帯でこの2人のお名前が出るとこだけゴールドに輝いてるからね。
本当だ。色が違います。
中島京子さんは特別なんでゴールドに輝いてる。
色が違います。帯は結構青背景な感じの帯なんですけどそこに金のボックスで書かれてますね。すごい。
南部市東の入部から400年八戸島の治めた青心理工の障害と再発見してきた人々の歴史がよみがえる。生まれた土地を奪われても屈しなかった。強く生きた。
青心理っていうのはそういう人なんですよね。その根城八戸っていう場所から当時はそこまで南部藩だったんですけど。
その南部藩の中で城外って言われて城外って言ってその場所を一族および部下ものとも場所外されるっていうことが今から400年前だから1627年にそれがあったんですけど。
はい。
それで暗黒時代の東に来たのがこの青心理なんですよね。
なるほど。
来年400年だからちょっとこの青心理の本を作りたいと思ってやってたんですけど。これねあと400年というのは去年の作った湖の底で戦争が始まるも400年に向けた本で。
そっかそっか。
前後編みたいなやつで。
時代的には同じタイミング。
アソレマシが治めてた時代の本は前回の湖の底で。その後青心理が来てからの時代を書いてるのがこっちの本です。
そっかそっかその後ですね。
なるほどなそうなんすよ。
はいはい。
挿絵と本のレイアウト
総画は、なのでのんさんをモデルにした総画が茶穂さんが描かれていてモデルがのんさんで。
お!挿絵佐藤ひよりさん。デザイン安部拓哉さん。
遠野の逸面が。
逸面の名前が。
佐藤ひよりさんはイラストレーターの佐藤ひよりさんなんですけども。
これあの富川岳さんの奥様でもあり、富川さんの去年出された。あ、去年だけ出たの?もっと一昨年出たの?
あれ?去年じゃないですか。あれ?記憶が。あれ?去年じゃないのかな。
もう一昨年?もしかして。あ、去年だよね。
去年ですね。去年イベントで歩いた気がするな。
あ、ですよね。だから去年出た。異界と共に生きるっていう本の中でも挿絵とかね。
たくさん描かれて。
そうですね。獅子になるもん。
そうですよね。そうだそうだ。
獅子になると異界と共に生きるか。両方か。両方とも佐藤ひよりさんが描いてますけども。
佐藤ひよりさんにこう描いていただいて。
見たい。楽しみ。
で、この中にね、精神理の氷田っていうか松田十国さんという小説家の方に描いてもらってる小説が入ってるんですけど、
その中にいろんな場面があるんだけど、その場面をね、僕が子供の時に見たような児童文学のような挿絵をつけたいと思って。
へー。
そうそうそう。精神理の名場面に全部こうイラストをつけてもらいまして。
おーすごい。
そう。あのね、相当読みやすい。
へー。
これはね、かなりつけてよかった。挿絵入れて。かなりよかったね。
あとね、挿絵のレイアウトもかなり凝ってて。
僕、挿絵付きの本作るの初めてだったんですけど、挿絵がね、あるとね、なんていうかな、フェイジにリズムがあるというかね。
例えばね、これ見える?こういうこともできる。
あーなるほど。はいはい。
フェイジの上下に、これはね、入部行列って言って、初の部屋から登壇に来た時に何十人かいたんだけど、その人たちが行列を再現したイラストをフェイジの上と下に挟んで、その中に文章をサンドイッチしてるみたいなね。
はいはいはいはい。
ちょうどその行列のシーンが始まった場面で、このイラストを上下で挟んで。
へー。そっかそっか。
とかね。
いいですね。なんか本当に可愛らしいし、読むときの感覚が変わりそうでしたね。今のレイアウトだけでも。
そう、そうなんですよ。それが。
ますます、Tales & Tokens Collection探検奏書から出すの3冊目なんですけど、どんどん凝っていって。
しかも今回のノンさんとか中島清子さんとか、全国区の人たちが協力してくれているのもあって。
ISBNコードが付いて、あと書店取り継ぎ、出版取り継ぎを通して全国の本屋さんで注文できるようになったのも今回からなんですけど。
はい。
だからこのカバーの中にジャンコードとISBNコードと。
そうですね、入ってますね。
これ近くの本屋で注文できるっていうか、近くの本屋に並んでることもあると思います。
はいはいはい、すごい。
トーノでだけ売ってるやつじゃないっていうね。
『僕らのネクロマンシー』の続編小説
いいですね。そして僕も小説が入ってるって聞いてめちゃくちゃ楽しみなんですけど。
きっとこれはあらすじとはまた別なんですかね、このクレジットの上に入ってる文章としては。
情報技術は風景に溶けた。義手の左腕に使い魔、ファミリア、レディーを宿した。
頼木健介は半世紀前と変わらぬような田園風景を歩きながら、400年前にこの地を治めた女大名、精神理の墓を訪ねる。
これなんか聞いたことありませんか?
はい、どの部分ですか?
え、これあの。
ああ、そっか。
これなんか聞いたことありません?これ。
え、どれだ?聞いたことある単語、キーワードは何個もありますね。半世紀前と変わらぬような田園風景を歩きながら。
あれ、みなさん、僕らのネクロマンシーって読みました?
読んでません。なので、頼木健介もレディーもそのネクロマンシーですよね。登場人物ですよね。
なんとね、これ続編なんですよ。
あ、続編なんですか。あ、そうなんだ。あれ?前回湖の底で戦争が始まる時は。
あれは藤原健太郎っていうキャラクターが出てくるんだけど、時代としてはもっと前の話?
前ですよね。僕らのネクロマンシーの前の話で。
すごい前の話なんですけど。
そっか、今度はケンスケだ。ケンスケだからネクロマンシー主人公。
主人公の、しかもあの作品の5年後の話なんですよ、これ。
そっか、5年後の話なんですね。
歴史とフィクションを包む構成
そうだ、これ今回もアンソロジーなんですよ。アンソロジーだから、僕の小説と松田十国さんの小説と中島京子さんのインタビューと、
あとは博物館の熊谷渉さんと前川沙織さんの原稿と、これは歴史ですね。歴史に関する。
いや、ですよね。僕それも帯に入ってて、「お!」ってなりました。熊谷さんの名前が入っている博物館の学園の方ですね。
前回は、僕の小説は作品の最後に載ったんですよね、湖の底では。今回は冒頭に載ってて。
その冒頭が、いわゆるケンスケとレディーが出てくる続編なんですよ。
続編だ。続編なんですね。だからまた時代感が昔の方に行ってなるかと思ったんですけど、そっか、そうですよね。
ケンスケの話だから。
これね、つまり今、山本さんがこれ読んでいただいたように混乱するわけですよ。
あれ、これは古い時代の400年前の小説のような、あれこれ?みたいな。
で、これね、書店の人にも言われまして、これって歴史小説っていうか歴史本なんですか?それともフィクションなんですか?って言われて。
良いことに気づきましたね。良いことに気づいたねって僕は思ってて。
精神二伝っていうかなり後派なタイトルをつけてるんで、それだけ読むと評伝とかね、歴史小説のように見えるんですけど、これ全体のたてつけとしてはファンタジーなんですね。
おー、そうなんですね。全体としてはファンタジーなんだ。
僕の小説が冒頭に載ってて、あとエピローグね、あと書きじゃなくてエピローグがあって、エピローグも小説なんですけど。
それも僕が書いてるんですけど、そのね、サンドイッチしてる始まりと終わりがねファンタジーなんですよ。
なるほど。
で、中に入っている小説とかなんとかっていうのは、歴史エッセイとかっていうのはもうかなり事実に即したものなんですよね。
前回湖の底だと9本あって、8本は全部事実に即したもの順番にあって、最後だけフィクションだったんですけど、今回は頭とお尻がフィクションで、間が事実なんですけども。
一応なんでそういうアレになってるかっていうのは読めばわかるようになってるんですけど、フィクションで包んでるんですよね。
へー、なるほど。すごいっすね。なんかだから前回の湖の底で戦争が始まる時はその最後が小説だったので、なんか最初に事実を受け取りながら最後に小説を読むと、その小説の中で出てくるものとかが、なんかよりその事実を知ってる分、なんかこう具体的にイメージできるような気がして、僕そんな形で読んだんですけど、そこ今回は前後で挟んでるんですね。
前後で挟んでますね。でもまあやってることは一緒ですね。事実でしか語れない部分は事実パートに譲っているみたいなことなんですけど。
へー、なるほど。いやでもすごい続きがついに読めるんですね。
これもね、書いてて続きがあるんだと思った。俺も続きを書こうと思って書いたわけじゃないんだけど、なんかどうしようかなと思ってたら、まあ自然と続きになってたんだけど、これがね、面白いのよこれが。
あのね、なんというか、いやこの続きを書こうと思っていたわけじゃないんだけど、書いてみたら、この続きってここまで待つ必要があったんだなと思って。
ね、なるほど。
短編から中編くらいの間の短い小説なんですけど、書いてて楽しかったな、あの二人の。
いいですね、確かにね。そっか、レディの感じも書いてたから、情報技術は風景に溶けたっていう始まりもね、なんかまたいいですね。
なんかこう、どういう時代感というか、どういう社会になってるんだろうみたいなのがすごい楽しみですね。
2027年の観光小説と刊行形態
これはね、前と一緒ですよ。すごいテクノロジーが進歩してるんだけど、テクノロジーが進歩してもデバイスとかネットワークみたいなものは目に見えないとこに埋め込まれるから、見た目はなんか1970年代とか80年代みたいな風景なんだけど、
そこに暮らしてる人が使ってる道具とか見てる風景っていうのは違うものになってるっていう、今現代、2020年代のことなんで。
はいはいはい、そっかそっか。
ついに、これ現代なんですよ。2027年の舞台にした小説なんで、現代。
そっかそっか、じゃあ現代ですね。本当に近い。
もうAIが普及したおかげで、使い間レディっていうのがね、描写するのに何の説明もいらないんですよ。
はいはい、本当ですね。なんか前だったらどういうあれなのかみたいなのがね、もう少しちゃんとある程度説明しないといけないかもしれないですけど、今はもうすごいきっと理解できますよね。
つまりその、機械的知性と一緒に旅行するっていうのはどういうことなのかっていう。
これ女大名精子人の墓を訪ねるって書いてますよね。この塚山と玄関が。
そのね、その機械的知性と会話しながら観光をするってことなんですよ。観光してる。観光小説。
なんだけど、多分共感してもらえると思う。なんか、はいはいはい、今あるよね、こういうのみたいな。
いやいいですね、そっか。裏にはあらすじも書いてますね。あらすじと熊谷さんの文章の引用というか、一部が書いてあると。
そうですね。もうね、精神についてまとまった本が、単独でまとまった本っていうのは今世の中にないんで、その意味ではこの物語から歴史的エッセイまでもう漏らした。
もうこのね、後悦、後世にすごい時間をかけました。この精神にが死んだのは、本当に死んだのはいつなのか、生まれたのはいつなのかとか、どこで死んだのかとか、そういうのをたくさん調べたり教わったり、確かめながら、もうこれを、これさえあればね、タイガードラマとか作れますから。
この事実をもとに。
すごいすごい本ですね。
みたいなね、やつなんですけど。
とりあえずね、宮本さんのお店に送りましたんで。
はいはい、ありがとうございます。
近々届くと思います。
僕たちのところでも取り扱いさせてください。
そうね、どこどこのお店で売ってますっていうのとかも、もうこれを公開してる日にお知らせが出てるのかな。
結構ね、広く、今回は広いお店で買えるようになりますんで、よかったらみなさん驚いてください。
いやー楽しみですね。
歴史小説にこんなことができるのかと。
はいはいはいはい、いやそうですよね。
フィクション混ぜてアンソージュにして、こんな面白い歴史小説だったらいいわって思ってもらえるようなものを作ったと思ってますんで。
でなんかこれ見て、書店さんに、これだと歴史小説かラノベかわからないって言われたんですけど。
ラノベで結構っていうか、ラノベですけどみたいな気分が。
はいはい。
つまり歴史小で手に取りづらいんじゃなくて、ポケットに入るぐらいちっちゃくて、でなんかつい手に取りたくなるようなビジュアルがあって。
旅行してる最中カバンに入ってても重たくなくて、行き帰りの電車とかでも新幹線とかでもちょっと読み進められるようなアンソロジーになってる。
そういうタイプのライトな歴史作品なんでね、よかったら。
いやーいいですね、楽しみ。
ライトノベルです。
ライトノベル、ファンタジー。
ライトヒストリーのライトノベル、ライトノベルでいいんですけどね。
ライトノベルって馬鹿にされがちな言葉だから、いやライトノベルで手に取ってもらおうと思ってますんでよかったら皆さん。
はい。
はい。
じゃあそんな感じで、よかったら発売日今週からになりますんでよかったら皆さん探してみてください。
はい。
それではまた来週お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
22:02

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