00:00
sasakill
UGC民族学 失われたWeb1.5を求めて 第6話です
前回に引き続き 会談のKaiさんをお招きして
Kaiさんが作成したUGC年表を見ながら お話を伺っていきます
年表は概要欄かニュースレターからご確認ください
それではどうぞ
メディアヌープ
Kaiさんの説明
Kaiさんがさっき説明してくれたので
個人名をなるべく入れるようにしてるっていうテーマを聞いて
旗と気づいたやつがあって
赤松陽介さん
フィードメーターとかフレッシュリーダーとか
合わせて読みたいとか
赤松さんってツイキャスで起業されて
今週先週?つい上場されたばっかりで
赤松さんもずっとUGCの分野で
RCSリーダーみたいなところから
ツイキャスみたいなものまでずっとやって来られて
つい最近も大きくなってきたサービス 上場サイトばっかりなので
個人の歴史っていうか
個人がこの領域にチャレンジした歴史が この中に残っててすごいなと思う
Kai
そうなんですよね
個人で言うと僕ら当時
やっぱり伝説という言い方もちょっと違うんですけど
一つのお手本としてみんなが見てたら
やっぱりグリーの田中さんだと思うんですよね
今でこそ
昔はMixiっていう大きいSNSがあってねって
語る人が多いんですけど
始まった当初の勢いだけで言うと
グリーの方があったんですよね
sasakill
ユーザー数の増加とかも
Kai
でグリーの方は日記がなくて
どちらかというとプロフィールサービスとして
お互いがお互いの良いところを書き合うという
ちょっと照れくさい感じのコミュニケーションサイトではあったんですけど
でも田中さんは海外で流行ってるSNSがあまりに面白いんで
自分でやるって言って
資材を投げ打って
クレジットカードをもう作れるだけ作って
sasakill
言動学いっぱいまで引き出して回してたみたいな
Kai
それでも楽しくてやっていて
それがユーザー数10番20番と増えていって
っていうところで
Mixiが日記の日記と足跡だと思うんですけど
要素としては
Mixiの方がその後大きくはなってくるんですけど
最初の頃やっぱりここのSNSとかの面白さとか
繋がる面白さを教えてくれた立役所としては
時期としては同じなんだけど
僕の中ではグリーの方が印象深いんですよね
今ではそんな時代を知らない人たちは
ただのゲームサービスに思ってるかもしれないですけど
もう今SNS機能ほとんどないんじゃないかな
sasakill
一時期まで
プロフィールとかアバターの着せ替えとかやってましたね
03:04
sasakill
グリーでしか書いてない日記があって
そこにしか来ないタイプのコメントとかがあって
ひっそりとやってましたね
当時僕まだタバコ吸ってたんで
喫煙所に来たら必ずグリーを開いて
その時思ってること書き込むっていうことを
ずっと一人でやってて
当時で言ったらスマホとかない時代なので
モバイルでブログをやるっていう行為って
一般的な行為だと思うんですけど
当時はグリーでしか僕それやってなかったんで
すごいよく使ってましたね
Kai
僕グリーですごい好きだった機能で
これ今でもいろんなSNSが実装したらいいんじゃないかなと思ってるのが
誕生日の寄せ書き機能なんですよね
グリーって友達の誕生日の何日か前に
あの人そろそろ誕生日だからお祝いの言葉書こうよって言って
当日になると誕生日おめでとうのメッセージが
まとめて届くんですよ
sasakill
なんかそんなサービスあった気がする確かに
Kai
僕Facebookにも似たような機能あるんですけど
あれって当日なんですよね
かつおめでとうおめでとうが付きすぎて
新着すごい大変なことになるし
みんなテンプレのおめでとうが多くなるから
僕はもうFacebookでは誕生日非公開にしてるんですけど
1ヶ月の猶予があって
寄せ書き的に書けるんだったらもっといろんなこと書けたなっていうのと
通知も1回で終わるんで
そこにWishlistの機能とかつけたら
もうちょっと誕生日っていいコミュニケーションに回るんじゃないかなって気がするんですけどね
sasakill
確かにこれ今なんでないんでしょうね
tel
でもスプーン僕がやってる音声のSNSのスプーンだと
配信者に向けてファンの有志が
個人的に事前にボイスメッセージだったり
画像集めてやってるっていうのがありますけど
システム化はされてないですね
カルチャーとしてはありますね
sasakill
文化としてあるってことね
いいねそれ
Kai
結構Gleeは面白いことをやっていたなって思いますね
tel
確かにWishlistまであったらなおのこといいな
sasakill
いやー今見つけちゃった
伊藤直也さん
Amazlet
リリース
このAmazletっていうのは
Amazonのアフィリエートコード付きの商品リンクを
生成するブラウザに
仕込むブックマークレット
Amazonのアフィリエートのブックマークレットで
Amazletっていうあれだったんですけど
当時今でこそそういうブックマークレットで
そういうものってリンク生成とか
いろんなものがあるんですけど
当時珍しくて
すごく使い勝手が良くて
めちゃめちゃ使ってましたね
Kai
うん結構ご用足しのツールでしたね
やっぱりブログやることのモチベーションって
06:01
Kai
もちろん友達と繋がるもあるんだけど
自分で書いたことによって
そこからものが買われるっていうのは
自分の書いたことが
機能評価されたっていうのもあるし
何よりお金もねちょっとでも入ってくるので
そこってすごくモチベーションになるので
アフィリエートって実は裏で
UGCとかを支えてきた
大事なツールだなと思うんですよね
tel
確かになぁ
sasakill
なんかすっ
そのお金も入ってくるけど
お金のためにやってたって
僕あんま感じしなかったですね
本の話ばっかりするから
本が売れて
これ10冊も売れたみたいな
そういう楽しさでしたね
Kai
そこも当時その
これも当時のブログおっさん
ビジネス用語みたいになるんですけど
あまりにアフィリエートばっかり入れて
こう課金狙いに来てるなっていうのは
浅ましいって覚えてたんですよね
浅ましいから
tel
剣法文化の話ですよね
Kai
そうじゃなくて浅ましいと
みたいな言葉で稼働してて
明らかに文の間に入れた方が
クリックされるとか
そういうところをみんな狙いまくってて
みんなニュースサイトの広告文句言われに
自分のブログは入れるんだって
遠目で見てましたね
浅ましいってすごい懐かしいな
当時僕ニュースサイトの会社で働いたことがあって
ちょっとでも広告増えると
すごい言われるのに
いざみんな
自分で媒体持つやっぱり広告入れたいでしょ
気持ち分かってくれた?みたいな
そういう気分にさせられましたね
sasakill
そうか
カイさんは媒体にもいたからね
両方分かって
みんなのダブスタ直撃するって
Kai
そうだ当時
今でこそ増えたと思うんですけど
ウェブも含めて記者をやりながら
記者の名前ではなくて
個人としてブログやってる人は
結構少なかったんですよね
仕事のスタンスでやってる人は
それなりにいたんですけど
僕みたいに全然別の
人格が別の
本当に個人ユーザーの一人として
ブログやってる人はだいぶ珍しい
っていうのもやっぱり
まだ当時はそういう
ニュースサイトの記者が
そういうところで好きかっていうのは
いかがなものかみたいな目が
ちょっとある時代だったので
隠してはいないものの
表には出さないくらいの温度感で
仕事で知り得た情報は絶対に
仕事でしか知り得ない情報は
書かないっていうルールは
tel
自分の中でカシャなんですよ
Kai
その結果どうなったかっていうと
自分が取材してきて
ブログで書きたいやつは
記事がめちゃくちゃ長くなるんですよね
あとで自分でブログで医療したいとか
すげえマッチポンプ
tel
品質が生まれてますね
sasakill
いいな
それが結局
インプレスさんの記事って
09:00
sasakill
昔のもそっくりそのまま残してくれてるから
いつ何があったっていうのと
その中身自体もしっかり
イベントのスライドも
写真に全部撮ってあるし
その解説も細かく書いてあるから
本当に歴史みたいになってますよね
Kai
ウェブの中で
この間エンガジェットとか
テックランチが終わるっていうので
話題になって
インプレスはずっと総監から残ってますよ
みたいなので
話題になってましたけど
僕のやってた媒体ってもう
運営止まってるんですよね
2009年で更新が終了してもかかわらず
未だに存在しているので
昔のデザインのまま
あれは本当にすごいですね
sasakill
なんか
当時のデザインのままっていうのは
Kai
またいいですよね
だから広告システムが
変わっちゃったからデザイン崩れたりもしてるんですよ
だけど
文章と画像は見れるから
いいじゃんみたいな割り切れ残ってますね
もう本当はそこが最後のトリレだと思います
インターネットの情報の
そういえば好きなエピソード
ありましたわ
これちょっといい話なんですけど
FC2っていうサービスがあって
当時って謎の
会社として
扱われてたんですよね
運営誰がやってるのとか
でもすごい面白いサービスを出してくるんだけど
ちょっと
ルールを
ちょっとルールを超えてくるようなサービスとかも出してきたりするので
割と嫌いな人も多かったんですね
sasakill
Kaiさんの言葉扱いが優しいですね
ちょっとルールを超えてくる
Kai
そうそう
tel
(笑)
Kai
そんなFC2ブログが
ある時
Google検索から全然表示されないっていう
当時のヨグルトの
Google村八部という言葉があって
Googleのご機嫌損ねると
検索から出てこない
そろそろトラフィックがほぼゼロになるみたいな
Google一興時代だったので
それをいろんなメディアがこぞって
sasakill
ニュースにしたんですよ
Kai
俺見たことかFC2は
Google村八部くらったぞみたいな
Google八部かな正確には
っていうのがあって
では僕も書いたんですよ
その記事を
その後に数日ぐらいしてからかな
検索戻ったんで
検索出るようになったんで
解消されましたっていう記事を
僕は書いたんですよ
そしたら謎のFC2の人から
メールが来て
Google八部を
解消されたっていうのを
書いてくれたのはあなたの媒体だけでした
sasakill
っていう
Kai
メールが届いて
そこから謎の組織から
ニュースリリースがうちに届くようになったんですよ
sasakill
僕それ初耳ですけど
めっちゃ面白い話ですね
tel
めっちゃ面白いなそれ
Kai
もう自己でしょこれいいでしょ
この話も
12:00
Kai
それは僕の中の
モットーとしてもあって
みんなネガティブな時だけ
お笑いにするけどやっぱりちゃんと
どうなったのかは僕自身が
ウォッチャーキッスのところもあるので追っかけたいんですよね
それはちゃんと言うべきだな
と思ってたんで
わりと淡々といつも通りにやってたんですけど
そんな
ちょっとねいい話が
sasakill
生まれてしまったりして
まずKaiさんがいい話だし
かつFC2から
心のこもった中に
人がいたことがわかる
そのメールが来たってことですよね
Kai
たまにこの機能ってどうなってるんですか
ってメールで問われたらちゃんと返事も来たんですよね
sasakill
うん
そうなんだ
返事来るんだ
なんかそのレベルで
僕今驚いて
tel
人がいることで安心するようないていいのか不安になるような
ちょっと不思議な感覚になりますね
でも僕はFC2ブログに
大変お世話になったしFC2ブログランキングに
非常にお世話になったので
応援しています
sasakill
FC2ブログランキングを
なんか荒らしてたんですか?
tel
そんなことしないですけど
FC2ブログランキング
小学生カテゴリー
っていうところがあって
そこで230人くらいいる
小学生ブロガーたちが
しのぎを削る場として非常に遊ばせていただいたので
すごいな
sasakill
小学校の頃からブロガーか
Kai
全部非公開にしてますけどね
tel
今見返すとバトンとかめちゃくちゃあってて
吐き気が出てくるので
バトン
Kai
バトンなー
sasakill
バトンなー
tel
ありましたねバトン
sasakill
ありましたよねー
Kai
僕はもう当時から
バトンストッパーとして
sasakill
ななかったんだけど
Kai
俺んとこ来たバトンは止めるぞ
tel
みたいな
ありましたよねー
バトンストッパーもいました
sasakill
あれなんで
楽しかったんだろうな
Kai
でもやっぱコミュニケーションですよね
基本は
文章書くのももちろん楽しいんだけど
そこで人と繋がれて
誰かが何か書いた
感想に対して
別のブログで
感想を書いてそれに対して
また感想をもらったり
この間まさに佐々木さんが
NFTのブログで
ブログとね
応酬してなんですけどブログの更新を
あれはすごいブログ的なコミュニケーションだなーと思って
楽しそうだなーと思って見てました
sasakill
あれ楽しかった
あれ楽しくて
あのー
リみたいな感じでリプライもらって
カイさんからは
Kai
フォワード?
カイさんからもフォワードでしたね
sasakill
FWで
そう
それにも返事書こうかと思ったんですけど
やっぱりこうちゃんとブログで返事するって
めちゃくちゃ疲れますよね
だから僕何回かやって力尽きちゃった
でも楽しいよ
楽しかったですね
うん
Kai
今だとツイッターとかって
15:00
Kai
細切れになっちゃうから
言ってる途中から
絡まれちゃうんですよね
議論として整理しなくて
ブログってここまで言いました
はいどうぞって言い
馬頭を渡す形で
議論のコミュニケーションができるんで
やってて楽しかったですよね
ブログの方が
ツイッターとかでこれをやるのは難しいんだろうなーとか
sasakill
思いますけど
tel
ツイッターとかだと難しいわ
その議論とかディベート的な
なんだろうトピックありきの会話するのであれば
そうかもしれないなーと思って
聞いてたんですが
例えばTikTokとかで起きてる
エンタメとしてのトラックバックみたいなのは
すごい形を変えて
残ってるなーって聞いていて思っていて
誰かが踊ったやつを
そのまま踏襲してみたり
あのー可愛い女の子が踊ってるやつを
あのー
タクシーの運転手の
会社の方が踊ってバズってみたりだとか
そういうトラックバックって
エンタメとして残る形って
まだ続いてるんだなーとは思いますねー
sasakill
それこそPodcastとかでもね
そういうやりとり
ありそうだけどねPodcastでも
tel
あさきりさんちょっと作ってましたもんね
Kai
そうですねー
sasakill
なんかほんとすごい情報量で
あと何個もあったの
Podcasting Juiceって
Niftyが
tel
そんなものを作っていたんですねー
Kai
2007年くらいでしたっけ
いくつだっけなー
2005年の
sasakill
2005年の7月に
NiftyがPodcast PortalでPodcasting Juice
っていうのを
作ったっていうのは
あるんですけど
これめっちゃ早くないですか
早すぎるなー
Kai
早いですね2005年ですよ
sasakill
早いねこれは
Podcast juice
Kai
17円か
sasakill
今見ると
このリリース見てみたら
BBウォッチインプレスのとこ行ったら
一周して意味わかんないのが
えーと
アンケートに回答すると抽選で
iPodなどプレゼントするって書いてある
いやPodcast
Podcastだから当然なんですけど
何週かしてこれなんで
iPodプレゼントしてるんだって
わかんなくなるくらい昔の話になってます
tel
僕この頃の視聴体験って
全然わからないんですが
iPodをつないで
iTunesから
自分の好きなPodcastを
ダウンロードしておいて聞いてたんですかね
Kai
そうですね
実際だからiTunesで
購読をしておくと
tel
同期差タイミングで
Kai
流れてくるっていう
sasakill
1.5ですね
tel
(笑)
sasakill
いや
なんかよくやってたよね
ウェブサイトを見てて
Podcastの
18:00
sasakill
RSSのアイコンあったら
それをググググってドラッグ&ドロップして
ローカルに入ってる
iTunesの絵にポトって落とす
それ登録されて
コードクラフトスタートして
ダウンロードしておくんで
当時のiPod
定期的に、仕事から帰ってきたら
つないでおくみたいな感じだったんで
それしておくと
次の日朝出かけるときには
最新版が入ってるみたいな
そんなような時代の
Podcast番組の
ポータルサイトですからね
早いねこれは
いやー早いなー
tel
今逆に
sasakill
一サイトだけあるか
本当にPodcastポータルって
tel
ほぼないですもんね
Kai
当時って配信するのも
配信するサービスがなかったですよね
今でいうとAnchorとか
Substackとかがあるんですけど
この頃ってある程度
技術の分かる人が自分のサーバーに
音声ファイルをアップロードした上で
それをRSSのフォーマットで
記述しなきゃいけないっていう
割とハードな
ハードの高いことを
みんなやってたので
tel
サーバーの容量も
そんなに大きくなかったですよね
Kai
なかったですね
sasakill
このPodcastingJuiceは
Kai
それをもうちょっとやりやすくする
仕組みも作ってたんですよね
sasakill
ポッティングも含めてみたいな
そう見るとそういうこと書いてますよね
Kai
PodPhiloっていうのを作ってたりしたので
好みとしてはすごい
sasakill
早すぎたサービスですよね
tel
ニフティはこういうのがちょいちょいあって
Kai
僕を愛せるなと思うんですけど
ちょいちょい早すぎるサービスを
出してくるので
sasakill
愛せますよね
ニフティの
Kai
そういうのがあって
この年表を作ってても思ったんですけど
特に僕ら世代の
30代40代の人に多い気はするんですけど
昔のことを語るのが
あんまりかっこよくない
みたいな風潮あるじゃないですか
これ僕のPodcastでも話したんだけど
そうなんです
こうやって残しとかないと
忘れられちゃうんですよね
sasakill
大事なことが
僕ねそれ完全に思ってます
あんまり
現役で働いてる時に
昔の話したくないじゃないですか
あんま書いてないっちゃ
Kai
でも他人の
過去の話楽しくないですか
自慢話とか話すかもしれないけど
それはきっと
佐々木さんの話も他人から面白いんですよ
だってね真鍋香織の
tel
ブログやってましたとか
めちゃくちゃ面白いですよね
sasakill
あれ大変だったんですよね
小倉裕子の
事務所と同じで
どっちも
非常に評判の悪い事務所だったんですよ
21:00
sasakill
今回どこまで使っていいのか
tel
分かんないなぁ
sasakill
逮捕されたのかな
社長が逮捕されて社名も変更になって
とかの
だから今でこそ
反者との付き合いとかって
会社ですごく注意されますけど
当時そういう
チェック働かそうにも
今みたいなデータベースとかないから
この人と付き合っちゃまずいなって
思いながら当時
若い
担当とかになっちゃうんで
苦労するみたいなのがあって
これは別に使わないんだけど
大変だったなぁ
tel
なんかすごい覚えてます
モバツイってめちゃくちゃ覚えてますね
sasakill
さっきFシンさんの話出てきて思い出しましたけど
tel
グリーのノリで
sasakill
モバツイすごい使ってましたね
Kai
この頃面白かったのは個人のエンジニアが
作ったものがいわゆる商用サービスと
同等ぐらいもしくはそれ以上に
ユーザーを集めて
ファンを獲得して
経由を持って迎えられてたっていうのは
すごい面白い時代だったなぁ
今もなくはないんだけど
この頃は本当にそういう
個人がとりあえず
アイデアで作って
それこそ永遠のベータ的に
ブラッシュアップしていたものが
本当に面白くて使いやすいサービスだっていうのが
sasakill
そうですよね
いや本当だ
企業名と個人名がいい感じで
混ざってる本当に
Kai
ちょっと僕が意図的に
やってるのももちろんあるんですけど
ただ当時を知ってる人からしたら
ここに並んでることに
違和感を抱く人はいないだろうなっていう
作り手の人たちだと思うので
この頃って
tel
パソコンの
便利な使い方を
良い面悪い面
色んな側面交えながら
出してる雑誌とか多かったなぁって
今ふと思い出して
sasakill
あ、すごい優しいですね
tel
みんな言い方が
sasakill
色々気に使いつつ
Kai
パソコンの
tel
そうですよね
その雑誌を買ったら
CD-ROMが入っていて
そこで使えるソフトがあったりだとか
色々あったなぁとか
窓の森から色々とか
パソコン買ったらこれだけは入れておくべき
フリーソフト100,000みたいなのあったなぁって
すごい思い出して
ああいうのって大体個人開発だったなぁっていう
sasakill
窓の森ね
誰かが窓のしゃって読んでたっていう
Kai
まあ読めないですよね
sasakill
そう
窓の森って読むんですけどね
いや、窓の森なぁ
窓の森といえば
FFFTPと
tel
WWDCかな
sasakill
WWDC?
あ、WWDCだ
そうそうそう
tel
個人的には真空波動拳とかもですね
Kai
ああ、使ってましたね
真空波動拳
tel
使ってた
なんで僕から僕の口から出てきたのかよくわかんないですけど
真空波動拳はすごいお世話になりましたね
sasakill
いや、窓の森
24:00
sasakill
すごい
ロゴって変わらないんだ
tel
変わんないです、ずっと
sasakill
変わんないです
いや、これすごいなんか今
くだらない冗談思いついたけど
窓の森のNFTやってるの買いかねないな
tel
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
sasakill
そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう
どうしてもいいパソコンというかその壊すぐらい色々
自由に設定したり
インストールしたりすると
なんかすごく覚えるというか
印象残りますよね、年取っても忘れないというか
tel
そうですね、なんかその頃に
グーグル
なんて言うんですかね、グーグル力っていうんですかね
検索力みたいなものって
めちゃくちゃ身についたなと思いますし
なんかちょっとオーバークロックさせてみるか
みたいなこととかやったりとか
やってましたね
ちょっとUGCとかじゃなくなっちゃいましたけど
懐かしいなあ、みたいな
sasakill
いやでもなんか
当時自分の中であんま境目なかったな
こうパーソナルコンピュータというか
自分のコンピュータを手に入れて
それをこう
なんか改造したり
なんか快適に使おうとする
ってこととその延長で
そのソフトを使って音楽作ったり
文章を作ったり
それを発表することとなんか一つ
流れになってて
つまりパソコンを持ってやることって
自分でなんか作りたいものを作ることだから
なんか一つ流れだったですね
僕なんかカルチャーにして
Kai
そうでしたね
僕もブログをやってた理由は
ブログって
ちょっとした
タバコ部屋みたいなところがあって
タバコ部屋みたいな
ブログの上に行かないと
お話できないんですよね
ブログでやってるコミュニケーションには
tel
ブログ持ってないので入らない
Kai
ブログでやってる話が楽しそうなので
そこに入りたくて
立ち上げたみたいな
ところがあるので僕のブログは
sasakill
なるほど
Kai
コミュニケーションありきでしたね
sasakill
今それ完全に僕にとっての
ポッドキャストですね
Kai
そうですね
僕も今熱量としては同じようなことになってます
27:00
sasakill
ドングリFMで
ならみさんがやってて
階段でかいさんがやってて
なんかちょっと
楽しそうにお互い言及しあったりして
俺もこう思うって言うには
自分もポッドキャストやらないと
同じところで話せないみたいな
あるじゃないですか
Kai
似てるかもしれない
UGCってある意味ウェブ2.0
っていうキーワードと
ほぼ近しい部分があると思うんですけど
今またウェブ3とか
出てきたじゃないですか
佐々木さん大好きなブレイダーと思うんですけど
sasakill
はい
Kai
今日はたぶんその
ウェブ3の話じゃないんで軽めにするんですけど
僕全ては繋がる
だと思ってるキーワードは
ウェブ1.0はただの
インターネットでインターネット自体は
繋がるものだったじゃないですか
ウェブ2.0は
APIだと思うんですね肝
いろんなサービスが
うちの機能を使って面白いことをしにいぞって
サービス同士がどんどん繋がり始めてきていて
それによって新しいサービスが生まれたり
自社のサービスを
切り出して使っていいっていう概念は
あの当時僕すごい感動して
僕が
記者を辞めて別の道に
歩こうかなって思ったきっかけの
何分の1かくらいはたぶんAPIという
キーワードでしたね
そのぐらい感銘を受けたんですよ
sasakill
マッシュアップとかね
Kai
そうですそうです
こんな面白い世界があるんだと思って
さらにウェブ3は
僕も専門家ではないので軽めですけど
そこにその本人の
アイデンティティとか
属人性とか
そういうものがより繋がりとして
プラスされていく世界なのかな
というのはなんとなく思ってるんですけど
僕はウェブ2.0の面白さは
サービス同士が繋がっていくとこが
すごい面白かったなと思いますね
sasakill
確かにそういう意味で言うと
ウェブ1も2も3も
前といかに違うかってことを
強調しますよね
当然新しいものだから
違うことをみんなアピールするけど
当然ながら全く違うものではないから
似てるものあるんですよね
今Kaiさんに言われて
なるほどと思ったのは
ウェブ3とかウォレットに入っている
自分が持ってるデータっていうのは
どのサービスに持っていっても
ウォレット繋いだらそこで
共通の繋がって
何か体験ができるサービスが
再現されることがあるので
そういう目線で言うと
似てることってありますよね
それにウェブ1.0とか
1.5とか
今もうみんな自由に言葉発明してる
好きなように言ってるけど
なんか
そもそもインターネットって
こういうことしたかったんだよ
それが今ウェブ3でできるんだよ
っていう時のそもそもって
1.0の話したりしてるんですね
だから全然違うものじゃなくて
なんか似てると
そもそもこうだったよねって
ずっと継承されてたりしますよね
30:00
sasakill
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tel
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