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おはようございます。なみはるです。なみはるの愛でラジ、私を愛でたい。この番組は、人生の豊かさは、自分を愛でることから、私を愛でるをテーマにお送りする番組です。
はい、今日もよろしくお願いいたします。
7月7日、七夕ですね。
皆さんのお住まいの地域は、お天気どうでしょうか。見えそうですかね。天の川、見えそうでしょうか。
私の住んでいる地域は曇り、今雨降ってますね。ちょっと星空は見えなさそうな天気ですが、雲の上は星が輝いているので、きっと織姫と彦星さんはお会いできるんじゃなかろうかと思います。
はい、今日のテーマは、ちょっと雑談みたいな感じになりますけどね。
願い事ですね。七夕なんで、願い事とさせていただきました。
私は高齢者介護事業所で、一応管理者をさせていただいてまして、この時期になるとですね、おじいちゃんおばあちゃんがね、短冊に願い事を書いて飾っているんですね。
それをね、昨日見させていただきました。
やっぱりね、おじいちゃんおばあちゃんの願い事はね、本当になんて言うんですかね。
自分ごとのね、願い事ってあまりないですね。
一番多いのがやっぱり家族。家族がみんな健康で元気でありますようにという願い事がね、一番多いですね。
あとの世界平和、戦争のない世の中になりますようにとかですね。
そういった願い事がね、ほとんど、ほとんどなんですけど、その中でね、やはりちょっと尖ってる願い事っていうのがね、あったんで、ちょっとそれをご紹介したいなと思いますね。
まず一つ目はですね、年金あげろっていう。年金をあげろっていうね、願い事があります。
これ願い事なのかな。年金をあげろってですね、びっくりマークは2個ぐらいついてましたけど、節日ですね。節日。
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けどね、そのおばあちゃん、結構年金もらってる方なんですよね。他の方と比べると。
なので、その願い事を見ての学びはですね、人によって満足する額が違う。当たり前ですけど、違うんだなってね。
例えばね、30万もらってて、すごいこんなにたくさんあってありがたいって思う人がいればね、30万が全然足りないよっていう人もいますよね。
なので、上限ね、上求めたらキリないから、何でしょうね。求めるのもそうですけど、今あるものにちゃんと満足して、そこに足る生活をするみたいなね。
そんなことが大事なんだなと、そのおばあちゃんの年金あげろっていう願い事で、ちょっと学びを深めましたね。
続いてですね、もう一つはですね、死ぬ前にもう一度男性に抱かれたい。死ぬ前にもう一度男性に抱かれたいっていうですね、おばあちゃんの願いですね。
いやー、そのおばあちゃんね、いつもね、もうダメだ死ぬって言ってるんですね。もうダメだ死ぬって言ってますけど、その願い事を見た限りではね、まだしばらく生きるなと。
まあ、こういう色っぽいことを言えちゃううちはね、まだ大丈夫ですね。このおばあちゃんは本当にもう、男性見るたびにね、ハグを求めてきたりね、手をつなごうと言ってみたり。
まあ、賢いおばあちゃんなんでね、周りを盛り上げるためのネタで言ってるような気がしますけど、それにしてもね、願い事では、やっぱこう、地にね、起こすとなかなかの破壊力がありますよね。
死ぬ前にもう一度男性に抱かれたい。
あれ、これは露骨な表現になるんですか?このスタンドFM上で何か指定するとこありますけど、露骨な表現を含む含まない。
まあ、これは別に露骨じゃないですよね。何も、抱く、抱かれるっていうのは何もそんなね、隠すような話じゃないですから。
そのおばあちゃん、やっぱね、あれですよ、これぐらい言えちゃうおばあちゃんの方が元気ですよね。やっぱりおばあちゃんの方がおじいちゃんに限らず、元気。
あの、よくあるじいさんばあさんの方が元気かもしれないですね。
いろんな欲ね、食欲もそうだし。
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えー、ね。
なので、私ももう少し欲もってね、生活をしないといけないなと、その願い事を見て学ばせていただきました。
あとはね、あと何かあったかな。
まあ、その二つが結構やっぱ、人の願い事を見て面白いっていうのもあれですけど。
ちょっと面白かったな。
あとはね、面白いとかそういうのじゃなくてね、ちょっと考えさせられる内容の願い事がね、長生きしたい。
長生きしたい。
まあ、普通じゃないですか、願い事としてはね、長生きしたい。
けどね、私たちから見ますとですよ、その方、やっぱね、ちょっとなかなかね、おつらそうなんですよ、いろいろ。
まあ、ここでは詳しく話はしませんけど。
いろいろね、つらそうなんですね。
なので、まさかその方からね、長生きしたいっていう願い事は出てこないだろうと思っていたんですけど、長生きしたい。
ね。
なので、周りから見ればね、ちょっとつらそうで、しんどそうで、なんかせつないなっていうふうに見えますけど。
で、当の本人は、つらいのかもしれないし、しんどいかもしれないけど、長生きしたい。
うん。
なんかね、非常に感慨させられましたね。
結構その、まあこれはこういった対人援助職、まあその人をね、お相手にする仕事、あるあるだと思うんですけど。
結構私たちの方でね、その支援する対象の人の気持ちや思いを分かったふりをしてしまう。
こう、きっとそうなんでしょうと。
で、それでいろいろこう支援をしていってしまうってことは、やっぱね、こうならないように気をつけようとはしてるんですけど。
まあどうしてもね、なんかその自分のその考え、もともとやっぱね、支援者とはいえ、全員違う環境で生まれて育って今になってますから、やっぱそれぞれやっぱ思考っていうかね、その大切にするところとか見方とかやっぱ違うわけですよね。
私たちは極力対象者、クライアントと言いますか、クライアントさんの思いにお組みとってね、支援をしていくっていうふうなトレーニングは受けていますけど、とはいえやっぱりね、自分のベクトル、その考え方のベクトルにだいぶこう引っ張られちゃうんだなっていう。
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なぜかというと、まあそのおじいちゃんから長生きしたいなんて言葉が出てくるとは思わなかった。それぐらい私はその方を見ていると辛そうに見えたから。きっとあのおじいちゃんももうしんどいなって思ってるに違いないみたいなね、そういう決めつけになってしまっていた。
ですね。そういう学びがありました。
あのね、願い事、願い事ね、今まあ今日なんかね、きっと至るところで笹の葉にね、笹にね、願い事を短冊で書いて吊るしていると思います。
もしね、見れるようだったら見てみるとね、皆さんがどんなことを願っているのかなっていうのを見るとちょっと面白いですよね。勉強になります。
私の願い事、そうですね。
スタンドFM、この番組を毎日まずは30人の方に聞いてもらうっていう願い事にしましょう。
30人。今はね、今だいたい平均14号ってところですね。倍目指してね、頑張ります。
これは願ったところで行動に移さないときっと増えないのでね、
しっかり皆さんに楽しんで聞いていただけるような放送を今後も目指して頑張っていきます。
引き続きお聞きいただければ嬉しいです。
それでは良い七夕をお過ごしください。
なみはるでした。またね。