00:06
おはようございます、はるくんです。 今日はお仕事を前に収録をさせていただきます。
私、あの職場まで自家用車、車に乗って行くんですが
20分弱でしょうかね、あの車を走らせます。
だいたい、向かう車内の中では音楽を聴いたり、YouTubeを聴いたりするんですけども
そうですね、少し前に、ありがとう、ありがとうという言葉をずっと言う、ありがとうゲームとでも言うんでしょうか。
皆さん推奨、結構推奨されている方が多く有名なところでしたの小林誠寛さんがですね、このありがとうを何万回だったかな、2万回だか3万回だかこう
ただひたすら唱え続けると、奇跡が起こるみたいなことをおっしゃっていらっしゃいましてね。
私もそうかそうかということで、どうせ車の中でね、一人だし、時間もあるからやってみようということで、通勤車内でね、一時やっておりました。
このありがとうゲーム、ルールがあって、別に無感情でただひたすらありがとう、ありがとうとつぶやくだけでいいんですけど
たった一つのルールというのが、ありがとうゲームをやっている間、不平不満、愚痴泣き事を言ってはいけない。
仮に言ってしまったら、積み重ねたありがとうがゼロに戻ってしまうと。
そういうルールがあります。
これが非常に厄介ですよね。
ずっとありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとうと言うと、20分もあればまあまあな回数行くんですね。
何回行ったかな?
1000回行かないまでも、500,600回は言うにありがとうということができます。
職場についてね、お仕事始めますよね。
そうすると、あれですよ。
03:00
いかに無意識に、不平不満、愚痴泣き事を言っていたかというのは、すごくわかりますね。
ありがとうゲームをやっているから、なおさら気づくんですけど、言ってしまった瞬間、「ああ、言ってしまった!」
また、せっかく積み重ねたありがとうがゼロになってしまったと思うのでね。
そのたびに、ああ、自分は本当に無意識でそういったことを言っているんだなというのを毎回気づかされます。
ただ、積み重ねていくと、1万回ぐらいまでは結構いけるようになりますね。
この1万回過ぎたあたりから、次に現れるのは、自然現象に対しての不平不満ですね。
車から降りますでしょ。
ありがとうゲームをやって、職場に着いてね。
車から降ります。
降りましたら、寒かったとしましょうか。
ああ、寒い!これもダメなんです。
寒い、暑いとかね。
これも不平不満になるからダメというルールになっているようなんですけど、
これがね、本当に言ってしまうんですよ。
もう言わないと思って。
職場に着いて、言わないと思って、
家を消して車から降りますでしょ。
私は寒冷地に住んでますから冬の中寒いですけど、
吹雪の中降りたらね、言わないと思ってもね、
寒いってね、寒いって言ってしまうんですね。
これはもうどうしたらいいんだと。
ということで一時期ね、それでだいぶゼロカウントに戻ってしまったことがあったんですけど、
途中からね、暑い寒いというのも結局これ自分の意識が作り出しているもんだろうなと。
私が寒いと思っていてもそれを寒いと感じない人っているわけだから、
結局それは自分の意識が寒いというものを作っているんだろうと。
それは寒いというのは感情になってしまうから、
表現をそちら変えたらいいのかなと思って。
寒いっていうのをね、
冷えるな、今日は冷えるねというふうなことにしたんです。
寒いも冷えるも同じかもしれないですけど、
感情的にね、私的に冷えるというのは別に不平不満、
06:01
寒いは本当に寒いどうしてくれるんだこんな寒くてっていう感情が入ってますけど、
冷えるっていうのは単純に自然現象としては今日は冷えてるねっていう、
そういった感じで扱ってますから、
冷えるは私の中ではね、セーフにしました。
私の中でセーフにしてもね、本当のルールではダメなのかもしれない。
いやいいだろうなけど冷えるは。
そういったことでね、最終的に2万回をちょっと超えるぐらいまでは、
いったのかな。
じゃあ奇跡はあったんですかっていう話になりますけど、
この奇跡の起こり方っていうのは人それぞれ違うみたいですけど、
私の場合は、明らかに奇跡が起きたというものはないというか、
気づいてないだけかもしれないですけど、
ただ明らかにやっぱり変わりだしたのは人とのご縁ですよね。
人とのご縁の質が変わったというかな、
明らかにお付き合いする人の質とかそういったものが変わった。
これはありがとう原理かどうかはわからないですよ、
それが原理かわからないですけど、
少なくともそれを行った後から変わっていったというのがありますね。
どうしてそのありがとうありがとうと無感情でいいというわけですか。
無感情でただひたすら念仏のように
ありがとうありがとうありがとうということが
そういった奇跡を生み出すのかというところは何ともわかんないんですけど、
少なくともありがとうと言っている間っていうのは
気分的な感情的なもので言うと決して悪い感情ではない。
ありがとうありがとうと言うとありがたい出来事とか
そういったものを自然に思い浮かべたりとか、
思い浮かべなくとも何となくありがたい気持ちにはなってくるんです、
無感情で言っていても。
そういったことがきっと自分の波動というか
そういったものを引き上げ、安定させ、
結果、現象的に良い出来事というものを
引き起こすのかなというふうに思ってますね。
そしてやっぱり気づきとしては
いかに自分がたわいもないことに対して
09:06
そのことを拾ってキャッチして
フェイフマン、泣き口ごとを言っていたのかっていうのを
非常に気づかされる良い機会でした。
もうこれ皆さんやってみてほしいですけど
本当にびっくりするぐらい自然に言います
どうでもいい不平不満とか
気づくっていうのは大事で
言ってるんだな自分はって気づいてしまうと
それは言わなくなってくる
キャッチしなくなる
そういったどうでもいいことといったらあれですけど
そういった小さいことをキャッチしなくなってくるので
自分にその愉快な感情
良い感情に包まれる機会が増える
ただなので
私のように車でね
移動する機会が多い方はぜひお試しください
本当に私が回数を数えるのは
私はあれを買いました
カチャカチャ
取り数えるときに
カウンターっていうんですか
カチャカチャって親指で押すやつ
あれを買いまして
私10回行ったごとに1回押すっていう風にしましたね
なのでカウンターが1000を表示されていれば
×10なんで1万回行ったというような感じでやってました
人それぞれそれはいいと思いますが
非常に簡単なので
ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう
と言うですね
ぜひお試しいただきたいと思います
このワークの中でね
一つ不思議体験があったんですけど
ただありがとうっていうのも
飽きてきたときに
私の家族とか大事な人とか
の名前を最初につけて
〜さんありがとう〜さんありがとう
っていう風に言ってた時期があったんですよね
それ自体は普通になんのあるもなく言えます
〜さんありがとう〜さんありがとう〜さんありがとう
これを試しにね
自分の名前をつけてやってみたんです
春君ありがとう春君ありがとう春君ありがとう春君ありがとう
これね
これやったとき最初
全身の身の毛がゆだつ感じが
ゾワゾワゾワゾワーとして
なんだろうねあれは
自分自身にありがとうということに対しての
僕はなんか拒絶反応みたいな感じに受け取ったんですけど
12:00
とにかくね
それを言うたびにね
全身がゾワゾワして気持ち悪かったんですね
あーなんだかなーと思いながら
まあそれでも
一通り家族や友人のありがとうワークをやった後に
最後に私のありがとうは
春君ありがとう春君ありがとう春君ありがとうと
いう風にやっていました
いつも通り身の毛がよだちながら
まあとりあえず言ってたんですけども
運転しながらやってますからね
そうすると
ちょうど信号待ちで
車止まったときに
路地からね
出たそうな車がいたんですよ
けどなかなか朝の通勤ラッシュ
みなさん忙しいですから
道を譲るってことをみなさんなかなかされなくて
その路地から車がなかなか出れずにいたんですね
私それに気づいて
入れて差し上げたんです
そしたら乗ってた車の方が
非常に素晴らしい笑顔でね
こちらにお辞儀してくださって
手まで振ってくださったんですね
それに私とても気分が良くなって
こちらも私ができる
満面の笑みで返して
いやこちらこそどうもどうもということで
ご挨拶をした
その後に信号が青になったんで
またはるくんありがとう
はるくんありがとうと言うと
これね
ずっと今まで身の毛がよだってた
はるくんありがとうと言うたびに
身の毛がよだってゾワゾワしてた感じが
その後ね
怒らなかったんです
何度はるくんありがとうと言っても
嫌な感じにならなかった
これは不思議だなと思った時に
もうそれはきっかけとしては
道を譲った
親切をした
それしかちょっと考えられない
情けは人のためならず
自分のためでございます
というようなことわざがありました
これまさにね
ああそういうことなんだなと
思いましたね
親切というのは別に人のためにするんじゃなくて
そういった自分の肯定感とかね
そういったものをあげてくれる
非常に素晴らしい行いなんだな
という学びも得ましたね
このありがとう枠なので
ただありがとうありがとうというのを
飽きてきた方はぜひですね
そのありがとうの前に
誰か大切な人のお名前
嫌いな人の名前を言ってもいいかもしれないですね
ただご自身の名前をつけて
ありがとうという人まで
いろんな気づきがあるかもしれません
ではでは
そろそろ
お仕事を始めたいと思います
今日も一日
素晴らしい日になります
15:03
またお会いしましょう
はるくんでした
またね