オーケストラはクラシック音楽を聴いてきたんだけど、
クラシックの音楽の本場って言い方が正しいのかわかんないけども、
過去コーミュの作曲家が生まれてみたいなところは、
やっぱりドイツとかオーストリアとかフランスとかその辺。
だけどそういう場所じゃなくて、
特にそんな有名な人とかもいないような地域なのかな。
実際聴きに行ったオーケも、そんな有名なオーケじゃない。
ネットというか、通販サイトから調べた感じ、
CDが3、4枚出てるぐらい。
だからプロではあるけど、
そんなに何か決して音源バンバン出してますとか、
そういうわけでもない。
しかも、
その公演自体月に1回ぐらいしかやってないみたいで、
たまたま所要で、
行った時にちょうど秋日に公演があるっていうところで、
ちょうどいいやと思って行ってみたんですけど。
曲は開示しても多分いい。
なぜなら何の当たり障りもない曲やってるから。
スメタナのモルダウと、
ブラウスの高級曲1番の2曲だったんですよ。
スメタナとブライチ。
そう。
プロオケである意味攻めてますね。
一周回ってっていうのがある。
一周回って。
まっすぐ過ぎて。
っていうの聞きに行って。
今日日日本でそれ聞けることないくらいその国だぜ。
逆に。
よっぽど硬いカチカチの天オケぐらい。
ともかくそれ聞いて、
すっげえ良かった。
正直そんなに期待しないで行ったんだけど、
めっちゃ良かった。
良かったんだ。
すっげえ上手かったし。
場所も良かった。
音楽用のホールとかじゃなくて、
海外でありがちな歴史ある建造物みたいな場所。
反響すごい。
反響もすごいし、天井がめちゃくちゃ高くて。
しかも場所自体はレンガ作りだね、海上自体。
それも相まって音もすごい良くて。
終わった時にスタンディングオペーション起きてて。
海外でオケ聞いてて初めて起こったなと思って。
ってぐらいだったんだけど。
それでよく考えてみたら、
日本で聞ける、
日本で例えばアマオケでもプロオケでもいいけど、
聞いて聞く曲と海外で聞く曲が、
指揮者による違いとかはあるとはいえ、
同じものを聞けるってすっげえことだなと思って。
あーそっか。
内容的にはほぼ同じではないんだが、
演目としてはほぼ同じこと?
いやそう。
だってないじゃないですか。
他のあれで、
音楽にしても他のジャンルだと。
ない。
それこそちょっと演劇変えるけど、
ミュージカルも歌詞日本語だったりするし、
こっちで見るのは。
それにミュージカルとか、
舞台とかでも演出家によってちょっと演出変えたりとかも、
台本自体違うみたいなパターンもあったりするだろうし。
音楽だとそれこそポップスとかロックとかだと、
別に人の曲やるみたいなことがないから基本的に。
コピーバンドだとしてもそれは別物だし。
みたいなんで、他でそういうこと起きないよなと思って。
クラシック以外のジャンルに。
いかなるジャンルにおいても。
だいたい曲もオリジナルのアーティストがいて、
かそれ以外かになるから、
全く同じ人で場所違いってならん限り、
体験の質はまあ違うよな。
さっき言ったみたいに体験の質としては正直会場の構成とか、
客層も若干違ったりもしたからそういうところで違いを感じるけども、
実際行われてることとしては、
スメタナの我が祖国モルダウが流れて、
その後ブラムス1番が流れてっていう。
正直日本で、
例えば仮にNHK公共楽団とかが女全目でやったとしたら、
ほぼ似たような結果が起きる。
これってとんでもないことだなと思って。
そうね、世界規模でこんな芸術はあんまり多くはないかもね。
海外とかだって、例えばモナリザとかも、
他の国に持ってってそれを見れるのはあるけど、
他の国に同じものが存在するのは基本ないから。
やっぱりリアルタイム性のある演奏でそれが実現できてるっていうのは。
そうね。
これって結構今後の音楽というか、
芸術の在り方とかにも上手いこと、
そこを強みにできるんじゃないかと思ったんですよね。
最近は、このラジオで4千万回くらい言ってるけど、
音楽なんていうものは消費され尽くした時代で。
やれTikTokだ、YouTubeショートだの、
冒頭2秒くらいでスワイプされるかどうかが決まる。
冒頭2秒のインパクトだけの音楽みたいなのが、
大量に生産され消費されてる時代において。
仮に地球の裏側だとしても全く同じ音楽が行われてるって、
異質だ。
この歴史に抗ってるかみたいなのが結構。
そこって異質でもあり強みでもあるし、
逆に言うと応用性がない。
似てるのはジャズのスタンダードとかもあれなんだけど、
そこはエンジェによって変わるじゃないですか。
それはそう。まさに顕著にそう。
そこすらもほぼない。
ほぼっていう言い方もしたけど、多少はあるけど、
正直それこそ、聞き比べとかもしない限り、
一般の人を初めてフラッと寄りましたぐらいの人だと
気づかないような差ぐらいしかないっていうのも。
誰かこれに気づいて、
すごい経済学者みたいな人に気づいて、
現代におけるアカシックレコーダー、
クラシック音楽にありみたいなこと言ってくれないかなと。
思ってるんだけど。
でも確かにクラシック離れとか、
あと進めづらいとか言う中で、
それは確かその切り口はあんまりまだ聞いてないよね。
クラシック離れなんか多分ここ2,30年、
毎年毎年言われ続けてることを
そういう意味だと、正直今OK聞きに行く人なんか、
奏者の身内か、
高校大学で楽器やってましたって人が
8割ぐらい占めてると思うんだけど。
これ偏見なんだけど。
偏見ですね。
総合合唱会5人組制度みたいな感じで、
OKやってる人が他の人聞きに行ってみたいな。
それが健全かって言われると分かんないけど、
割と頑張って残ってる方だと思うんですよね。
いわゆる古い音楽にしては人口が。
直接聞きに行かないにしても、
それこそテレビとかYouTubeもそうだけど、
BGMとして使われてるみたいなパターンもあるしね。
そういう意味で、
誰が聴いてもある程度同じになって、
どこで聴いても同じ体験が得られて、
かつ、
テレビとか使われるみたいな、
音楽だけ切り取って、
そういうボリュームできる。
早く誰かこの得意点に気づいてくれって。
異質さに。
異質さに思ったんだけど、
気づいたところで、
上手いことやれるかと言ったら分かんないから。
とも言えないんだけど、
ともかく、海外でOK聞いてね。
私海外でOK聞いたのは2回目で、今回。
前回が、これはメテラジーって言ったと思うんだけど、
コロナ禍前ぐらいに、
あれはもう、
オーストラリアウィンに行ってウィンフィル聞いたんですよ。
ウィンフィル?
その時は、
シベリウスの4番と、
マーラーの4番。
鬼攻めプログラム聞いたんですよ。
シベリウスの4番と?
と、マーラーの4番。
聞いたことない、マジで。
あれ以来、マーラーの4番好きなんですよね。
自分で弾いたことないけど、聞くだけだったら一番好きまである。
その時に、
もちろんそれはそうなんで、
日本でマーラーのシンフォニー4番を聞いても、
ウィンで聞いても、
演奏の上手い下手とか、そういうのいろいろあると思えど、
演奏体験だと変わらないんだけど、
その時はどこで聞いてもみたいなことは全く思わなくて、
聞き慣れた曲でね。
もあるし、
オーストリアが果たしてシベリウスの本場かと言われたら違うんだけど、
ただ全く文脈のない国に行っても同じ曲をやってる。
逆側から見たら日本ももちろんそうなんで。
日本でクラシックやってるって異常だと思うんですよ。
ウィンで聞いたらそれは特別な体験だわなってなるのか。
だし、ウィンでクラシック曲やってるの普通だから。
なんだけど、そうじゃない。
別に巧妙なクラシック作曲家が残ってるわけでもない国で、
もう同じことが起きてる。
逆に考えると日本でも、
日本でだって、ブランベストかブロックなんか何でもいいけど、
やってるのもなんか、
よそから見たら異常じゃん。
まあまあ確かに。
だってそれこそ、
画学とかやってるだろうみたいに思われててもおかしくない。
四国のフル音楽が外の国でやってるのは確かに変だな。
これ言うか迷うか…
まあいいや、言うか。
その中で…
あ、やっぱり言わない。言わないっす。
言わないんかい!
言おうと思ったけど、言ってもどうせカットするだろうなと思ったから言わないです。
私、半年前くらいにオープニングも全カットしてからちょっとトラウマになってるから。
ありましたね、なんか。語りすぎて。
まあまあまあ、そんなことがあったってことで報告でした。
今回は両A面みたいな回なんですけど、
ちょっと前のCDの売り出し方みたいな。
この回が公開される頃は、
春M3の直前だと思います。
あー、そんな時期ですか。
毎年恒例みたいな感じになってますけど、
ラジオで紹介するのも。
4月26日、日曜日に春M3があるんですけど、
私SNSでマジで全然言ってなかったんですけど、
春M3、エサークル参加いたします。
直前ですね、なかなか。
しかも、個人名義で。
それ結構久々じゃないですか。
前回前々回くらいTYCで。
前回はどうだったか忘れてたけど、
前々回はわかんないわ。
とりあえず前回はTYCの、
新譜がそもそもあったんです、出して。
今回はソロ作の新譜が出ますと。
それの告知を先にしちゃうとですね、
第一展示場のサークル番号がM-05B。
2回連続入り口がすごい近いっていう。
M-05Bにて、サークル名はMARS WIND & FIBERで。
レッドホットチリパイパーズみたいなこと。
なんでレッドホットチリパイパーズ知ってんだよ。
ちょっと文字ったコピーパンみたいな。
バグパイプのフジロック読んでた。
みたいなことですか。
俺のオリジナルのサークル名で。
MARS WIND & FIBERね。
それはなんか古き良きアメリカンロックみたいなことをやる?
いや、いつも通りひすやかfromtycを。
第一展示場M-05B MARS WIND & FIBERにて、
ひすやかfromtycファーストEP 軽傷を販布させていただきます。
ありがとうございます。
軽傷?
軽傷。
軽傷か。
軽傷、警報の警にあの鐘を鳴らすの。
軽傷を鳴らすみたいな。
そうそう。
そんな結構いかついタイトル。
最初一瞬冷傷に聞こえてびっくりしちゃったけど。
それはちょっと激痛すぎる。
ファーストEP冷傷。
はい。
軽傷は聞けば意味がわかるみたいな。
意味がわかりますね。
言っちゃうと、ひすやかfromtycっていう名義でMEDEVSに出たの覚えてます?
はい。
2回目ですよね、確か。
そうMEDEVS2に出たんですけど、その時自分の
自分のtycじゃないソロ曲でライブを一本通したんですけど。
一応今までM3でちょくちょく出してた楽曲、コンピューアルバムにちょいちょい出してた楽曲をライブ用に一つにまとめたんだけど、
全部テーマが一応一貫して作ってて、日常の気をつけた方がいいことを曲にするっていう。
その一作目が壁ドンに気をつけろって曲で。
はいはいはい。今となっては懐かしさもある。
懐かしさもある。
で、一応M3で曲作る時は気をつけろシリーズってことで毎回作ってて。
はいはい。引っ越しとかいろいろありましたよね。
そうそうそう。今回それをミニアルバムにしたという。
おー。で、今回はスタジオLIVって書いて、これLIVって読めばいいのかな。
スタジオLIVさん、プロデュース作品ということでアレンジをすべて引き受けてくれまして。
というか、アレンジャーオロカもホッケ人というか、お前の曲アルバムにしろということで。
今回全面協力していただきまして。
あ、じゃあひそやかさんのこれまでの集大成みたいな。
そうですね。
ひそやかさんのっていうか、ひそやかさん個人としての。
そうそうそう。
せっかくならアルバムにしようよって言ってくださったんで。
私一人の力ではちょっと限界もあったし、なかなか忙しくてアルバムかしようしよう思ってできてなかったのを、
ちょっと人の力を借りて今回やれるっていう。
そうじゃない、お前どっかのタイミングでもいつかは出したいみたいなことをおっしゃってましたよね。
それが相当前だった気がする。
で、やろうって言われてたんですよ、スタジオの人山本君に。
メディフェスでもギターを弾いてくれた。
はいはいはい。
それをね、本当は前の秋M3でやろうとしてたんだけど。
一個前の。
なんか一応僕も一瞬やろうとしたんだけど、あ、無理だこれってなって。
だって前回の秋なんか。
そう。
ひそやかさん真っ直ぐにやること。
ただだか。
その、fromの方が。
ひそやかfromtycのfromの方が。
加強も加強だったんですよ。
加強も加強だったので。
ちょっとごめんなさい、延長させてくださいってドロップアウトして。
それを半年越しにやれたという。
そう考える。
そこの期間で言ったら半年だけど。
気をつけろシリーズ。
あ、だから継承なのか。
あ、そう。
そういうことか。
気をつけろシリーズで言ったら相当。
壁ドンなんか。
2019年。
もう6、7年前。
6、7年前です。
そう考えると確かに。
今見たらマジ歌詞が若い。
気をつけろシリーズさ、7、8年くらいやってるから年齢の変性があるわけじゃん。
比較的最近の曲は自業自得で反省している感じの歌詞が多いんだけど。
はいはい。
壁ドンに気をつけろってマジで結局先あんな時に作ってるからマジで反省してないんだよね。
確かに。
他、えなどりとか引っ越しとかは自業自得。
結局己が悪いみたいな話に落ち着きそうだけど、壁ドンは己が悪いというか気をつけろっていうかお前が100悪いやん。
そうそうそうそう。
うるさくしてる。お前が悪いやん。
お前が悪い。
いやでもまぁそう考えると久賀さんのこの長年の歴史みたいなのも。歴史というかその。
やっぱそういうのが久賀さんとかに限らずあれじゃないですか。
普通のバンドとかでも初期の頃の曲って歌詞が尖っててみたいなのがあるじゃん。
あーね。
なんかそれを自分で体験できるっていうのを。
ましてTYCなんかは久賀さん、曲というか詞は書いてないから。
それもなかなかまぁ他では経験できないとかもあっていいんじゃないですか。
壁ドンに気をつけろから始まり、まだ音源化、メディフェスでしかやってなくて音源化してなかった楽曲。
あー。
覚えてねー。
まぁはいはい。
あったんですよ。
さらに今回のために書き下ろした楽曲。
これらを集めて、さらに壁ドンに気をつけるをリミックスしてもらったボーナストラックを1曲つけた全6曲入りのCD。
かつ2人で作ったりだけで作ったわけじゃなく、豪華なゲストミュージシャンも友達に集まってもらって。
いいっすね。
っていうので。
かなり山本くんには頑張ってもらって。
で今、実は私まだ完成系?マスターの音源を現時点でまだ聴いてないんだけど、ほぼ完成した状態は一応聴いてるんで。
今この収録日がいつかってことはともかくとして、なるほどですね。
そうですね、その是非は心にしまっておいてほしい。
一旦事実として分かりました。
かなり良いです。相当良いと思います。
視聴者さんそんなになんか、これは良いことなんだけど、割と自分の曲が自信を持って出される方だからあれなんだけど、そこまで言ってるのはなかなかすごいというか。
あんま珍しいですよね。確かに自分の曲は比較的こう、あんま自信な先に出すのはあんま普通に良くないと思ってるから。
普通に良くは言うんだけど。
でも言うても、自分で出す時はここ弱いなーって思う部分もありながら出してる、無き印象もあらず。
なわけで。
なんですけど、中でこれはやっぱりその、人の力をすごいいっぱい借りて、すごい最強にしてもらったっていうのがあって、めっちゃ良いです、これ。
ちょっとかなり力が入ってると思いますし、ちょっと是非聴いていただければなって思いますね。
ちなみにM3で出されるってことなんですけど、ダウソとかは予定してるんですか?
ダウソって言うな!えっとね、今そこは検討中です。CDはもちろん出すんですけど。
じゃあ、手書きでも聞きたいって人はもうM3の会場足を運んで。
まずM3、多分ね、実際に出てるんだけど、そっちの話どうしようみたいなのは出てるんだけど、まずCDですね。
TYCはまた違う戦略だけど、今回に関してはやっぱり実際に手に取ってくる人が一番最初に聞けるのがいいなぁと個人的には思うので。
気を付けろシリーズ。ふざけた歌詞の5曲収録されてますが、いやー楽しかったっすね、作るの。
結構ずっとゲラゲラ笑いながらみんなで作った感じが。
菱岡さんの曲作りの軸、それだけじゃないにしても軸の一つそこにありますよね。
コミックソングって言っていいのかわかんないけど、割とそういう。そこも菱岡さんの構成要素の一つではありますもんね。
まあそうですね。TYCも広く見ればそうだしね。
そのコンセプトを持ってって意味だと。
そういった意味ではCDとしても一貫性があるものに、今まで一貫性を持って作ってきた賜物、偶然にもできてきた賜物ではあるんですが、
そういう意味では作品としてすごいいい感じになったと思うし、やっぱり参加してくれた方々がすごいかったので、こんな人たちに恵まれていたんだっていう。
うーん、いいですね。
あって、ちょっとゲストミュージシャン読み上げますけど。
え?
いや、あの、関係者ばっかり。
まずキーボードスクロース。
2回くらい来ていただいた。
キーボードコーラスナンバーワンピー。
フェス含めると数えきれないくらい。
以上かな。あとベースマヤカス。
マヤカスはね、私の楽曲に結構参加してくださったので、このラジオにも間接的に関わってると言っても過言ではない。
そうか、ゲストとしては来られてないか。
めちゃくちゃ名前聞くから、1回くらい来てる気もしたけど。
で、ギター、ベースにマキオスク、ギター、オッカ、ギター、五つ葉五々、ギター多すぎ。
別でちょっとやっておりますのでね。
ぜひちょっとね。
これは今、前の段階では告知にとどめて、各曲の感想とか、別の回で話せたらなって、ちょっと今回そういう風にしようかなと思って。
はいはい。楽しみはね、後に撮っておく。楽しみなのか。
まあまあまあ。