めでラジ第169回、私はレギュラーパーソナリティのめでたいです。 私はレギュラーパーソナリティの静岡です。よろしくお願いします。
ゴールデンウィークも、世間的には終わりまして。 静岡さん、どこか遠出してバカンスしたりとか、海外行ってハメ外してみたいなことやったりしました?
えーっとですね。何を期待してのフリなの?それは。
海外の治安悪い地域に行って、パスポートすられて大変だったみたいなエピソードが出てきたらいいかなと。
パードル上げんなよ。
いや、普通に実家帰って、のんびりしてたりとか。 あと、毎年キャンプに行ってて。
あー、キャンプ。
これ一応、毎年キャンプに行ってるみたいな話はしてるんだけど、同じメンバーで同じところに行って。
いいですね。変わらない日常っていうのもまた、ハネを休める。いいですかね?わからないけど。
大丈夫ですか?その返しで。
聞いたけど興味ないだろ。
下手なこと言っても、他のお仲間もいらっしゃるんで。
角が立つことを言っても良くないんでっていうことで、角が立つことを言おうとしたっていう。
一つ同じことしてたって言おうとした。
変わんないメンバーで変わんないことやってみたいことを言おうとしたのを、喉のすんでまで出かかってるところをなんとか飲み込んだのに。
出てるわ。
無理やり引き出されたの。
何かしました?ちなみに。
それ言うと私、生まれて初めて、私一応クラシック音楽ずっとやってるんですけど、それで初めて恥ずかしながらラフォルジューネで行ってきましたね。
ずっと行ってなかった?その外の無料のやつとかも。
もう行ってない。ゴールデンウィーク中なんかそんな怪獣に近寄ったこともない。
毎年東京国際フォーラムで。
そうなんですよ。そもそも東京国際フォーラムでやってるってこと自体、今年初めて知ったレベル。
池袋の芸劇の周りとかでやってるもんだと思ってた。
でもなんか雰囲気近いもんね。あそこと国際フォーラム前。
たぶん写真家なんか見て、特にその外の無料部分の様子とか見て勘違いしたっぽい。
実際なんかかつての私がどう思って池袋だと勘違いしたのかわかんないけど。
東京ジャズも似たような国際フォーラムから池袋行ってたような気がするんで近い。似てるよね。
毎年クラシック音楽の音楽祭がゴールデンウィークで行われるんですよね。
世界規模でやってるのかな。東京版ってことだよね。
他の国でどういう形で開かれるかわかんないですけど、
一応もらってきたパンフレットの表紙に書いてあるおふれ書きみたいな形では、
世界最大級のクラシック音楽祭っていう名誉ってやってるっていう感じですね。
一応フランスが起源みたいだね。
ラフォルジュネはフランス語っぽいですよね。フランス語なんもわかんないけど。
それのラフォルジュネ東京が国際フォーラムでやってて、
外で無料のやつとかも結構やってるんだけど、
メインはやっぱりホールの中でやってる様々なプログラムが、
これ短いプログラムがいっぱいあって、それを結構気軽に見れるんだよね。
東京国際フォーラムの中にコンサートホールみたいな、
講演会で使うようなホールがクソでかいのが1つと、そこそこのでかさのが3つ4つあるっていう形で、
この期間、3日間開催なんですけど、そこの期間は朝から晩まで、
ひっきりなしで4講演とかを各会場でやってるみたいな感じですね。
なんで、それを聞きたい人はそれぞれの講演ごとにチケットを取ってやるか、
投資券みたいなのを使うか、どっちかで入ってみたいな。
だから、ジャンルもね、オケもあれば、室内楽的なのもあるし、
なんかジャンル違いのも、クラシックに限らないやつも。
吹奏楽とかあとジャジーのやつとかも。
ジャズというよりも年月ビッグバンドかもだけど、そういうのもあったり。
あと今年は外会場の無料のコンサートやってたりとか、
チケットの判件持ってると、会中のどこで聞きに行ってても入れるみたいな場所で、
そこは声楽とかやってたのかなっていうのもあったり。
っていうので、本当に言おうと思えば、
丸1日どころか3日間投資でも楽しめるような感じでしたけど。
それの私、時間的に最終日だけ行ってきたんですけど。
チケット買うって入るとこだと、2カ所行ってきますって。2講演。
だからこれもね、1講演1時間ちょっとぐらいだから安いんだよね。
安い。
奏者とかはプロの奏者ってソリストとかが出てきてっていう感じで、
チケットとしては高い席でも6、7千円で、後ろの方の安い席だと3000キルぐらい。
うん。
なんならホールAっていうめちゃくちゃでかい8千人とか9千人入るところの後ろの方の席だと、
2千円台というか、売り価格で1700円。
手数料込みで2千ジャストぐらいでしたね。
国際ホーラーもホールAはね、クソでかいからね。
それで世界トップレベルの演奏を聴けるからね。
で、まさに1講演はそこで聴きに行って、ドブルザークのシェロコンジェルトとか聴きに行ったんですけど、
いやでも聴きに、私分かんないから後ろの方の一番安い席取ったんですよ。
うん。
さすがに聴き、なんかあんまり聞こえなかった。
あー。
その後別の聴きに行った、シェベルとマスとかやってるところ、小さい方のホールで、
2階最前面みたいなところはめっちゃ聞こえてよかったんだけど、
はいはいはい。
8千人入るホールで、シェロコンジェルト一番後ろの方はマジで聞こえなかった。
ホールA後ろの方は結構きついね。
いや、なんか国際フォーラムホールAは結構なんかPAありきなホールな気がする。
そうねあの、
個人的には。
実際、まあOKだからPAはないし、あと、
ただステージの両サイドにあれがあって、モニターがあって、
うん。
まあオーケストラ、お聴きの皆さんにわかりやすく言うと、
NKOとかでやってるようなカメラワークで、ソリストの顔バーンって抜いたりとか、
指揮者の振ってるやつ、横でリアルタイム中継してる、
モニターが2個ついてて、だからそこで奏者とか見れたんだけど、
たぶん面白いもんで、
やっぱりそこの実際に振ってるやつとモニター、リアルタイムだけどラグはあるんですよ。たぶん0点何秒くらい。
はいはい。
ホンマ何秒、ラグがあるんだけど、
ホールAの後ろの方だとそもそも、
舞台から遠いから、
音が到達するのに時間かかるから、
あー。
横のモニターでバチバチにあってて、
はいはいはい。
実際の演奏の方を目でやると遅いんです。
あー。
遅いとか早い。
だからむしろモニターと音が合っていて、実像が。
か、ちょっと0.3秒くらい遅れてるみたいな。
あー。
なんかそれも不思議な感覚だし、
あとやっぱあそこのホールでやるんだったらこれ、
愚痴でもなんでもないんだけど、
やっぱ二段編成かつチェロのソロを超えないから、
もっとなんかでかい曲やってほしいっすよね。
あー。
なんかもうマーラーのクソでかい曲とか。
はいはいはい。
そういうのだったらピエなくても聞こえるだろうから。
うん。
全体的にはすごい良かったし、
もちろん外の無料のコンサート会場の近くにビール売ってたりして、
本当にお祭りみたいな感じで聞けてめっちゃ良かったんですが、
はい。
一個だけ許せないことあって。
え?
本当に許せない、本当に。
なんかそんな楽しいイベント行ってね。
許せないことがあったんです。聞いてほしいんですけど。
うん。
あったんです。
ラフォルジュネの。
うん。
これもチケットの判件持ってると無料で入れるっていうイベントが併設されてて。
あー。
ラフォルジュネのストリングエキスポ。
あー。
同時開催みたいな。
同時開催というかミニコーナーみたいな。
ミニコーナー、はいはいはい。
どういうイベントかっていうと、
日本各地で言うのかな、原楽器の工房とか、
そういうところで出展してて、実際そこでも買えるし、
楽器の展示とか、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの展示とかをやってて。
うん。
それで試奏もできたりして、
私が半年前くらいに行った、
吹奏楽の大人の文化祭みたいなの行った時も。
ありましたね。
まんま原楽器版みたいな。
はいはいはい。
イベントが併設されてて、お、ええやんと思って行ったんす。
吹奏楽のイベント行った時は、
吹奏楽だからコントラバス当然あるだろうと思って行ったら。
行ったら1台もないどころか、楽すら1枚もない。
ありさまで。
もう、楽器じゃなくて、頭が沸騰して帰ってきて。
っていうことがあったけど。
さすがに原楽器のイベントだったら。
原楽器そう。
でも、確かにバイオリンの数こそ多けれども、コントラバスもありました。
コントラバス専門の工房みたいなのも、1カ所2カ所出展されてたりとか。
なんなら別にバイオリンとかじゃなくてニッケルハルパンもあったりして。
おーすごいすごい。
結構日ちゃんのところもあったんですけど、
原楽器体験コーナーっていうのがあったんですよ。
原楽器体験コーナー。
ここに来られる、初めて楽器に触れるというか、触れたことのないような参加者の方のために楽器の初めて触ってみようみたいなコーナーがあって。
結構そこも人気混乱になってて。
特に小さい子供とか、子連れの親御さんとかが初めて弾いてみて、
この音出るんですよみたいなやってたんだけど。
あーいいね。
そこの楽器編構成が置いてあった。
バイオリンバイオリンバイオリンバイオリンビオラビオラチェロチェロチェロ以上だったんですよ。
終わりー!
おーい!
そこ置かないのは誰かしらタイマンしかないだろうね。
おーい!
あー!
そこは、たとえば1台置くくらいだったらなんでもいけると思うのに。
どこいくんだよ!
弦楽器の工房とかが出展されしてないんだったらわかります。
工房、それはもう絶対数が少ないんであれなんだけど。
楽器1台置かないと違うじゃん。
えーないんだ。
なかった。
機械損失です子供たちの。
あれのせいで楽器を始めない子供が少なからずいる。
あのでかい楽器は?ってなってる子供たちが。
子供たちがでかい楽器一番好きなんだよ。
まあ確かにこれもわかるんです。
バイオリンとかだったら分数というかサイズ多少でかくても子供でも体験ぐらいできると思うけど、
コントラバスをキッズに弾かせるのあれだから分数コントラバス、2分の1とか3分の1とか置かなきゃならないかもしんないと思う。
わかるんだけど。
サイズとかどういう音が出るかぐらい置いておいて見せてあげてもいいんじゃない?と思って。
ちょっと真鍮をお察しします。
そんなことはありましたけど、かいと言うとイベントとしては非常に良かった。
あんまりぐち言ってたけどね。
いいイベントなんで皆さん。興味あれば来年行こう。
あと今回イベントのテーマがタイガー。大きな川って書いてある。
結構川にちなんだ曲が多かったんだけど、最後モルダウ三連発とかやってて。
モルダウ三連発!
最終日5月5日のプログラムで毎時間どこかしらでモルダウやってたみたいな感じがする。
なんか偏ってんなとも思ったけど。
まあまあまあ、それも含めて祭りなんだよ。
もっと日な曲聴きたいとかだったら普通に世間の演奏会聴けばいいんで。
来年も多分5月だったらゴールデンウィークに開催するでしょうし、
ストリングエキスポみたいなのやるでしょうから、皆さんもぜひ足を運んでいただいて。
来年コントローラスの思想があるのか、注目しながら聞いてあげたらと思います。
分かるといいですね。お便りがあるんでしょうね。
お便りいきますか。
3つほど届いてます。
まず1つ目。
メダルジーネーム東京靴流通センターアンバサダー吉子44.5インチ。
ホムルズ海峡の件でメールが届いていないようで私は国連を恨んでいます。本当に怒ってるんですよ。
関係ないって。影響ないよ。
侵入者に舐められないよう右半身の毛をすべて剃って通っているめでたいさん。
侵入者飲料の周りで毎晩弾き語りをしてTYCソングの擦り込みに勤しんでいるひそやかさん。
してないです。そんなことは。
転勤は避けられましたか?
弊社ではマカオシティに飛ばされた兄者がメダルジを聞けないと発狂してました。
そういえば闇の力か何かで先々週に送ったはずが間違って異獣院光深夜の馬鹿力にメールが転送されて呼ばれてしまい本当に憤怒の日々でした。
呼ばれたの?
なんなんでしょう。下せません。笑
前回の全裸DJめで太郎と学ぶ令和の最新ヒップホップ事情。ディスリは王婚時代は褒め殺しの回。
音楽ラジオの本領を発揮してすなわち滅でした。
鬼滅かな?笑
でも本当はこんな企画もやってほしい。そんなことをメディア女性たちとGW過去ガンダムウィングに語り明かしましたり。
やるなりと思いましたが今回は強度の異人を紹介します。
あ?
フジレンを皆さんご存知でしょうか。
画家でその画力から魔術師と呼ばれていたようです。
同時期に活躍した画家にフェルン・スダ・ルクがいるそうです。
師匠のヒンメ・リュウを見害してより、ヒンメならこうしたと思うぞと流派を感じさせる作家が有名だそうです。
もうお気づきですよね。人気テレビ紙芝居早々のフリーレンは初老のフジーレンがモチーフなのです。
何だこいつ。何言ってんだこいつ。
この話をお聞きの方に真実を知ってほしいです。騙されないでください。
ってことで頂きました。
違いますよ。
ヒンメ・リュウならこうしてたと思うぞって。
初老のフジーレン。
なかなかと何言ってんだよマジ。
点と点が繋がったというか。
繋がってないよ。
このメール見て慌ててそのメールの受信システム見たけど何一つエラーとして返ってなかったんで送られてなかったっぽいとかそういう話いろいろありますが。
フリーレンも一期しか見てないだろこいつ。
ヒンメならそうしたってだいぶ序盤のセリフだからね。
昔見たジュジョの名言まとめみたいなやつが全部一巻から撮ってたってサイトもあったから。
酒酒酒。
俗聴オーサオーサオーサ酒飲まずにはいられない。
ズキューン何をするだ。これがベスト4って終わり。
序盤だな。
もう一つ来てます。
メディアライジネーム全災。
あの大ヒットネットラジオが次台本音の実写化。
BGMドワーン。
主演山崎玄人かっこめでたい。
橋本カンナかっこひそやか。
テロップTYC壊滅。
TBSラジオの偉そうな人かっこかわてる意気。
ネットラジオと称し、千裸で相当を組むような輩がいるようだが、これは地上犯に対する挑戦である。
まめひこさんかっこ石原さとみ。
あ、巻き込まれた。
あなたたち、なんです脱ぎなさい。
ナンバーさんかっこ佐藤たける。
あ、ナンバーさとみ巻き込まれた。
なぜ警官が。
炭治郎CIさん。
あ、CIはね。
ちくわ大名人。
貴様。
テロップ。
次々と連行されていくメンバーたち。
そしてうごめYouTuberの影。
フミヨかっこガクト。
ネットラジオは。
なんで岸田フミヨいるんだよ。
人の手で。
愚かなことだ。
次第かTYC。
寝不足がとか壁ドンがどうのこうのと歌い出す。
提供してねえよ、そんなドラマに。
めでたい。
俺が服を捨てるんだ。
テロップ。
映画。
メディラディ。
2021年夏。
公開。
そこらへんのゴリラ。
かっこヒラノ。
シティオーキング。
ほら。
キング&プリンス。
シオカちゃん。
橋本カンナ。
ん?
てことで。
マジで何のスキルかこれ。
いただきました。
これ何なんですか?
メディラディが実写化されたらしいですよ。
嘘ですね、これは。
こんなとこですね、メールは。
こんなとこですか。
分かりました。
ちょっとゲスト回なんですけど。
ゲスト回?
はい。
いつぶりですか、ゲスト回って。
今年の頭だか去年の暮れだかにお呼びした気がするんで、
どっちにしても半年近く経ってます。
なるほど。
分かりました。
久々のゲストということで。
今回、前回M3の話したんですけど、
今回一緒に制作を頑張ってくれた友達を今日呼んだので、
ちょっとお呼びしたいと思います。
ではお待たせしました。
本日のゲストはこの方です。
はいどうも。
呼ばれました。
山本浩介と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一時はどうなることかと思いましたが。
いろいろありました。
よく終わりました、本当に。
というわけでですね、山本浩介君でございます。
結構古くからの友達なんですけど。
そうだったかな?
いやもう5年越えたら古いです。
越えてないとは言えなくなっちゃったな、さすがに。
5以上の数、数えられないから俺。
片手。
片手。
継承というCDをM3で出したんですけども、
これがね、もともと私がちょくちょく出した、
さっきいじられてた壁ドンがうんたなっていう曲とか、
エナドリがうんたなっていう曲とか、
あの辺をですね、
一つのCDにさすがにしようぜみたいなことを
山本君がね、言ってくれて。
山本君は、
曲を作ることを職業にしてる人なんですけど。
そうかな。
じゃあやろうじゃないかっていうことで、
新曲も加えて、
えーと、
今回作ったのが、
MARS WINDOW & FIBER 1st EP 継承でございます。
なんとかならんかったのか、そのサークル名は。
じゃあなんで分かったんですか?
知らないよ。
何を名前にしてても文句つけてたのは間違いない。
まあ確かに。
はい、というわけで改めまして、
普段は作曲とかもやったりしてます、
山本浩介です。
今回は静岡君のCDのお手伝いをしました。
ありがとうございました、本当に。
こちらこそ面白かったです。
いやいや、ありがとうございました。
まあね、山本君はね、
実は3年前のMEDEFES2023にも。
いや3年前は嘘やろ。
いやいやいや。
本当にこの流れやるんだ。
だって今が2024年だったら。
今年は2026年だけど去年が2024年だから。
去年が2023年?
2年、2年。
2年、去年が2022年。
だし今年は令和4年。
今年は令和4年。
あ、そっかそっか。
パラレルワールドの話してます。
だからMEDEFES2023は、
あ、じゃあ去年か。
まあだいたい去年だね。
その理屈で言ったらもう去年と今年の狭間ですけど。
じゃあ先週ぐらいか?
どんどん近くなってる。
いや、あの、出てくるんですよ。
まあそんなこともありましたね。
時期はともかく。
そんなこともありましたね。
若干ね、それで、
その時に1曲作ったっていうのもあって、
そうですね。
その時点で、
いわゆる僕の気をつけろシリーズが4曲たまってたっていうのがあって、
いずれ1枚にしたいなっていう思い自体はあったものの、
その、某バンドが忙しくて全然やれてなかった。
ADCみたいなバンドね?
違う違う違う。
それで、今回たまたまね、
TYCが落ち着いたタイミングで、
じゃあやろうじゃないかって言って、
始まったけど、
ほんと動き出しが。
まあまあいいじゃないですか、その話は。
まあまあいいじゃないですか、その話は。
まあまあね。
終わったからね、終わったから。
勝っちゃいいんだよ。
勝っちゃいいんだよ、結局。
結果としてCDは完成した。
そう、結果としてCD完成した。
これが全て。
だし、正直、
いいです、これ。
いいものを作っていただきました。
まあいいかも。
これ今聞いてる方はね、手に取った方もいらっしゃるかもしれませんし、
視聴だけしかまだ聞いてないっていう人もいるかもしれないですね。
このラジオでは、とりあえず1曲ずつ流していくんで、毎回毎回。
このラジオ聞いてる人だったら、さすがに聞いてくれてんじゃないの?
知らないけど。
わからん。
ベンズがどうなってるかちょっとわかんないけど。
このラジオのリスナー層を、俺たちが一番わかってない。
じゃあ、まあいいか。
メールをいただいてる人のことを誰一人知らないっていう。
怖いな。
それであのメール送られてくんのか。
そう、ガチで誰一人知らない。
ギリギリ後悔しそうになったもんな、さっきメールの話聞いてて。
そう。
いやもう、俺らはもう後悔の次元を相当先に過ぎているので。
なるほどね。
まあそれで、壁ドンに気をつけろっていう。
7年前?
19年だっけあれって。
19年。
19年だから。
ある?秋?
秋だと思う。
そんな前か。
そう、秋にこのラジオにも出てくれてるメカオンっていうやつのね、
Vacationsっていうコンピレーションアルバムがあったんですけど、
そこに最初に収録して、
次にAwakeっていう曲を、2020年の秋?あれは。
2020年ってことになってるのか?あれは。
2020年みたいな。
全然2020年に出したつもりないんだけどな。
どっちだと思う?
いや多分2020年だと思うよ?の秋に作ったCDですね。
コンピュアルバム。
その時に、そのAwakeっていう枝取りに気をつける曲を作ってしまってから僕の運命が狂った。
あそこが転換点だったね。
あそこで買わせてれば、まだね、なんとかなったのかもしれないけど、
これで行くのでになっちゃった。
まあ、そうだったな。
Next Journeysもね、山本くんが主催したアルバム。
あの時は元々ちょっと仲良かった連中で、
かつ普段からオリジナルの曲を作ってる人間を読んだコンピュアルバムだったので。
今見たけどこれ13曲あんのすごいな。
13曲あんの?
いや13曲あった。
俺最後の1曲しかわかんないよ。
あの世界で一番いい曲。あの夏の日とかいう世界で一番いい曲。
ナンバーワンピーとかいうやつが作った。
あの曲しか俺わかんないから、主催者だけど。
あれは当時のオリジナル曲を作ってる仲の良かった連中を集めて、
1枚CDを作ってみようの回だったんだけど、
そこで久屋家くんが己の運命を決めてしまって、
で、その何年後だ?
多分2年後。
2年後。22年の秋か。
そうだね。時期的にはそうか。
22年の秋に僕と山本ともう1人の3人でアルバム作った時に、
その中にもう1曲収録して。
それがここどこやね。
ここどこ。
で、その1年後にメルフェスでライブあるかなって言って、
山本くんに協力してもらって、1曲新曲を下ろして、
で、これが4曲と。
長い足取りだったね。道取りだったね。
長かったですね。
その間にこれらの曲何回このラジオで擦ったか。
もうちょっと擦るもん。169回もやってたらないか。
それをで、
今回、まず4曲をアルバムにして、
で、もう1曲足そうってなった時に、
それがCDの5枚目のうつろいっていう曲なんですけど、
それをね、結構編曲から3カ所みんなでやったみたいな。
そうだね。
この話からするの?
どうしよう順番的に。
いや知らないよ。
集中してくれ。
曲順でいくか。曲順でいくか。
曲順でいく?OKOK。じゃあうつろいの話は最後で。
1回一番最後にして、
まあ壁ドンに気をつけて。
ていうかそもそもこれ2人でやったみたいに言ってるけど、
実は参加者をいっぱい呼んできてくれて。
まあ呼んできてくれて、
そっか、俺が声かけたのか。
いやーそりゃそうっすよ。
まあでも、ひさやかな曲だからってみんな参加してくれたわけだから。
いやまあもうありがたい話ですよ。
えっとですね、演奏者含めてこれ7人か?
いるんですかね。
いや、僕ら以外に7人か。
そうで、各曲にちょっとずつアサインしていったんですけど、
まあこの壁ドンに気をつけろ新6番は一応このアルバムのメインだからって、
全員に参加してもらったっていう。
まあ不適切だよね。
そんなはっきり言うんだ。
いやー考え方が、なんか、同人。
考え方が同人のそれ。
いい曲を作ろうかとかいうより、みんなやつやればいいじゃん。
とりあえず全員に参加してもらおうっていう、
その考え方がもうなんか幼稚だよね。
俺が言ったんだけどね。
まあそうですね。
だから、だってまずこのアルバムね、
キーボード、それ各パート2人ずつ呼んでんだよね、たぶん。
バラけるようにある程度。
まあそうだね。
ただ、ベーシスト2人、このアルバムには参加してもらってるので、
そこでこう、いざこざが発生してしまうので。
勝手に起こしてんだよ、俺らが。
そのため、うち1人キヨスク君には、ベースではなくギターを、
まあ彼も何でもできるので、ギターを弾いてもらうという。
ナンバー3にはコーラスをやってもらう。
メカちゃんにはシンセを鳴らしてもらう。
他の残った連中にはギターを弾いてもらう。
デスクロスは、まあいいや、あいつはいいよ。
まあその結果、ギターが4人いるっていう。
いや本当は僕はギターを弾くつもりはなかったんですけど。
3人弾くことはもう決まってたからね。
もうさすがにギターいらねえじゃんって思ったら、
誰もシンプルにロングトーンでコードみたいなのを
誰もやってきてくれなかったせいで、
弾くハメになったというか、
じゃあ鳴ってた方がいいなということでバランス的に。
バランスを埋めるためのね。
端っこのホーテがLチャンネルの40ぐらいのところで
パワーコードが鳴ってるのは私です。
それだけが私です。
Lチャンネルにいるのがキオスクで、
Rチャンネルにいるのがオッカー。
で、右40ぐらいにいたり左右に振られてたりするのが五つ葉です。
これね、最初にデモを作ってもらって、
それにみんなで楽器を差し替えていこうみたいなやり方で
作ったんだけど、
ギターがもう1本入るたびにどうすんだよこれって。
どうすんだよこれの話をする前にするんだったら、
最初にデモを送って好きに録音してくださいって
私と私が悪いんですけど、
一番最初にスクロースっていう人が、
僕たぶん友達じゃないと思うんですけどあの人と。
友達じゃない、なるほど。
友達じゃないと思うんですけど、
意味わからんピアノを送りつけてきて。
もうほぼ全部使ってるんで聞いてもらったらわかるんですけど、
あのやつが全てを破壊、
あれが何もギターが入ってない状態で提出されたんですよ皆さん。
ひどいと思いませんか?
ちゃんとね、
スケピはコードも指定したし、デモも作ったんだよね。
それであれですよ。ひどいと思いませんか?
やれって言ったのは俺だよ。
好きにやれって言ったから。
好きにやれって言ったら好きにやったものが出てきたんだから、
これ悪いの指示したやつだよどう考えても。
先行有利。
それのせいでギター人がだいぶ最初は萎縮してたけど、
結果的にみんないい感じにかっこよくやってくれたんで、
OKです。
そうですね。
いやー、これで皆さんほんと、
こんだけ人数いるのに、
みんないい仕事をしてるし、
それが謎の技術で収納されているので。
今回はミックスまでやらせていただいたんで、
いいミックスかどうかはさておき好きなミックスにはなったので、
全体的に。
メカオンシンセって書いてあるけど、
この曲その、
FXの半分以上、
一応、
6割、6割、7割ぐらいは。
6割ぐらい。
これもほんとに、
俺初めてこれねって来た時、
オーケストラヒットで大爆笑しちゃった。
あの興味きかない音がね。
今日も。
絶滅したと思われてる。
というやつがありまして。
その結果があれなので、
この辺も含めて、
細部までぜひ楽しんでいただければと思います。
知り合いに聞かせたらね、
一瞬で元ネタバレましたね。
いいじゃないですかその話は。
安心なんで。
これがあって、
2曲目アウェイクなんですけど。
この曲っていい曲だったんだね。
これはね、
いい曲だったね。
最初私がもちろん作ったんですけど、
一番パワーアップを感じられる。
当時との。
まあ手前ミソですが、
かっこよくなりました。
いやすごいですこれは。
まあでもこれはメロの力だね。
ありがとうございます。
今日は褒めるよ。
人の前だし。
ありがとうございます。
メロがいいね。
なんていうか、
俺の曲、
繰り返しみたいな、
そういうのが多いんだけど、
1小節強いメロがあってみたいな曲が、
分析すると比較的多いんだけど、
この曲はなんか、
サビ全体で強いのが作れたような気がする。
バランスいいね。
なんですけど、
グルーヴとしてこうあった方がかっこいいっていうのに、
思いっきり引っ張ってもらったおかげで、
すごい曲として良くなったと。
ドラムアレンジもちょっとだけ頑張ったんで、
まあでも、
ベースが、
ドラムにちゃんと、
ベースはこの曲はキオスク組んで、
ドラムにちゃんとベースが乗っかってくれて、
で、ピアノがナンバーワンさん、
なので、
この辺りがもう乗っかってきてくれたんで、
本当にもう、
混ぜるっていうか、
ダウンに並べた時点でもう曲完成してたね。
噛み合ってたよね。
そう。
本人たちも言ってたけど、
たまたま、
キオスク君がベースでちょっと、
フィルを入れたところが、
たまたまナンバーワンさんはちゃんとバッキングを弾いてて、
で、ナンバーワンさんがちょっと暴れたところは、
キオスク君がちゃんとバッキングを弾いてたっていう、
すごい何とも言えないバランスで、
綺麗になりたってて、
僕はもう、
端のトラックで、
ボーダードシャツ着て、
首傾けながらカッティングしてるだけなんで、
見たことのある、
見たことのあるビジュアルでやってるだけなんで、
その後でね、
フォースポジションでやってるだけなんで、
いやもう本当に、
僕も撮っててさ、
僕が多分ギター撮ったのが一番最後なんですけど、
撮ってて気持ちよかったっすね、あれはもう。
いやー、
キオスクは、
ベースが上手いな。
いやー、てか二人ともね、
気が利くよ、本当に。
楽曲トータルで、
ちゃんと演奏してくれてる感じがあって。
そうね、ナンバーワンさんのピアノも、
なんか、
あのね、
メディフェスで、
僕らがバンドでやった時のアレンジをなんか、
これが良かったんですよって、
なんか組み込んできたりとか。
あーそうそうそうそう。
あのー、
やつのね。
やつの。
あの名前を呼んではいけない彼の。
そんなことないですよ。
あ、そうじゃない?
そんなことないですよ。
小山二回出てるからコラージョン。
いやー、
いやこれは、
どこ切り取っても、
かっこいい曲になったと思うんで。
まあ、
うん、なんか、
構成がね、
結構、
あのー、
特殊っちゃ特殊なんで。
特殊だね。
構成もね、
その、
ちょっとずつ元ネタはあったりするんだけど、
うん、
まあ、
あのー、
全体として、
すごいかっこいい曲に、
仕上がって、
仕上げていただきました。
いやー、
これは、
ありがとうございます。
で、
3番が、
これ、
僕が、
書いたけど、
まだ、
音源としては世の中に出てない、
さよならっていう曲ですね。
はい。
いやー、
これ、
まあ僕、
TYCってバンドやってるんですけど、
そっちではもう、
絶対にやらない曲調なんで、
めっちゃ楽しかったな、これ。
確かに。
あんな大音量で歌うこともないしな。
ないね。
ない。
いや、あるっちゃあるけど、
あの方向まで突き抜けないかも。
うん。
いや、ここまでは声張ってないよ。
あー、やっぱそうなんだ。
まあそうね、さすがに、
合わすか。
いやー、
だし、
この、
これ、
この曲、
バカだしな、この曲。
まあ、
バカではあるな。
まあ、歌詞、
あの、これ、
この曲は、
その、
さっき言った、
その、
メディフェス第2弾の時に、
合わせで作った曲、
うん。
なんですけど、
しつやかくんから、
あの、
編曲を手伝ってほしいという話を、
されました。
はい。
で、
歌詞と、
メロコードが、
送られてきて、
で、
歌詞見た瞬間に、
あ、バカじゃんと思って。
そう。
ただまあ、
これはBPMが最初から200だったんで、
うん。
もうこれは、
まあ、ちょっと、
まあ得意、
得意と言っていいのか分からないが、
まあ、
得意ですよ。
結構、
まあ、
得意。
得意じゃない。
何一人で笑ってんだ。
まあ、結構得意ということになっている感じなので、
まあ、もう、
それでババッと編曲をして、
まあ、ただ当時は、
そのライブの再現性、
みたいな部分も、
感が見てのアレンジだった。
ああ、なるほど、なるほど。
はい。
まあ、こう、
公演したら合わせやすいかなとか、
まあ、
当時もその、
ライブまで時間があんまりなかったっていうのもあって、
うん。
そんなに、
まあ、
ギミックを用意しない、
っていうのが中心だったんですけど、
まあ、今回は、
レコーディングっていうこともあって、
まあ、ちょっと、
なるほど。
記名を多くしてみたりとか、
ああ。
うん。
まあ、そういうので、
ちょっとずつ、
ドラム中心に編曲を、
もう一度、
し直して、
で、
それを、
ベースのマヤカス君、
うん。
で、ギターのイツツバ、
うん。
で、
あの、
キーボードに、
キーボードというか、
オルガンか、
オルガンに、
あの、スクロース君を、
お呼びしての、
はい。
アレンジとなりました。
はい。
いやあ、
いかがでしたか?
いやあ、
かっこよかったですね。
これね、
でも、
ちょっと、
裏話というか、
普通にレコーディング、
あの、
ボーカルレコーディングも、
あの、
僕が、
ディレクションというか、
ああ、
そうしてもらって、
一応お手伝いをして、
うん。
したんですけれども、
うん。
まあ、
意外とハマりますね。
そういうか、
ボーカル、
こういう曲は。
ああ、
うん、
うん、
なんか、
確かにあんまやんなかったけど、
意外とね、
うん。
なんか、
TYCはもうちょっと丁寧に歌ってるイメージが強いので、
うん。
な、
何なんだろうね、
あと、
なんか、
メロディー歌ってる時に、
裏にピュッと、
裏声でピュッと行く系の、
歌撮りだけ、
なんでそんな上手いの、
あなた。
ははははは。
ははははは。
ははははは。
これだけ、
これだけほぼ一発で
撮り終わってたからね。
そうだね。
サビはもうほぼ一発で、
なんか、
そんなに簡単じゃないと思うんだけど、
いや、
いや、
それは、
なんか、
自分としても意外は意外だったというか、
うん。
あんまやってないから、
うん。
フレーズ的にあんまり合わないと思ってた、
逆に。
いや、
全然いけると思うわ。
うん。
そういう新たな発見もありましたね。
新たな発見もありましたね。
うん。
この曲だけめちゃくちゃボーカル歪ませてる。
ははははは。
意外と分かんないけどね。
うん。
意外と分かんないんだけどね。
バリバリをバリボン。
いや、
もともとね、
まあ、
とりあえず終電に気をつけようっていう、
ことだけ決めて作り始めて、
気をつけようじゃないんだよね。
間に合ってないんだよ。
ははははは。
乗り遅れてるって言ってんの?
乗り遅れてる。
ははははは。
で、
まあ、
そしたらさよならかなーって言って、
さよなら最終列車が出てきて、
まあ、
同じのでもう一個やつが、
ああ、
で、
乗り遅れたのは誰だろうって言って、
まあ、
接車かと思って。
もう、
後先考えずに、
もう、
列車と接車で
Eを踏むことしか考えてない。
ははははは。
考えなかったせいで、
一人称接車の化け物が生まれちまった。
接車の化け物が生まれた。
で、
あの、
Eを踏まなくていい箇所で、
もう、
接車を名乗り続けなきゃいけなくなるでしょ。
まあまあ、
そうだね。
本当に後先考えなかった結果だね、
これはね。
これ、
その、
なんだっけ、
クロスフェードで、
もう、
サビを出しちゃってるから、
そういう曲だって多分、
大抵の人は知って聴くと思うんだけど、
その、
俺、
俺、
ら、
世界で初めてその、
あの、
この曲を、
予習なしで聴いた人のリアクション。
あー。
そうね。
その、
あの、
他の曲に参加してるおっかに、
聴かせ、
ほんと、
一応こういう曲できたんだけど、
つって、
聴かせた時、
腹ちぎれるほど悪くなってた。
まあ、
あの、
ボケだからね。
ははははは。
普通に。
あの、
枕からのボケだからね。
ははははは。
振りからの。
そう。
いやー、
でも、
かっこ、
かっこよかったっすね。
うん。
この曲だけ、
ありえんコンプがかかってて、
ありえないパッツンパッツンになってる。
パッツンパッツンになっている。
してるというか、
まあ、
一曲ぐらいそういう曲があってもいいかなという。
そうですね。
最後、
ミックスダウンしてる時に、
まだいけるか、
もっといけるかって言いながらコンプに突っ込んで、
いやちょっとやりすぎたなって戻って、
いやでもやっぱもうちょっと歪ませていいんじゃないか。
突っ込んでいいんじゃないかって言って、
なんかギリギリアウトのラインになった気がするんで。
ははははは。
まあでも、
まだいけるか。
まあでも、
全体聴いた時に、
そんなに、
そう、
違和感のないレベルにはしたつもりなので。
なってる、
このCDに入ってなかったら、
もっといけたかもしれない。
あー、
そうね、
そうね。
他がもっとこんな感じだったら、
もうパッツンパッツンになってただろうね。
うーん。
とんでもないことになった可能性がある。
まあでも、
これも音源化できてよかったですね。
いやよかったです。
いやこれは。
ありがとうございます。
で、
次が、
ここではない動画。
これ、
いやこれ僕自分で最初作った時、
まあその、
僕が、
やりたいことを一応表現したけど、
これで成立させるのむずいなーって、
言うのが一応最初に作った時の感想だったんだけど、
はいはいはい。
これはすごい、
なんかいい感じになったね。
これでドラムっす。
ドラム、やっぱビートなんだね。
ドラムの打ち込みっす。
なるほどね。
叩いて、
叩いてください。
ドラムを。
はい。
僕は叩いてないです。
まあ、
この曲も、
その、
アウィークとちょっと似たような感じというか、
まあ、
アウィークよりもなんならちょっと素直にファンクに寄せてるというか、
そうね。
まあ敬愛するそのボルフペック感をちょっと出すべく、
まあほぼすべてのトラックにボルフコンプを挿し、
あの、ウルフペックが出してるコンプレッサーね。
そうそう、
挿し、
すべてをちょっとローファイビックスをちょっと上げ、
全体的に、
どんどんどんどんこう、
上を削り、
上を削りという、
ハイビットロービットに寄せたビックスを目指し、
そうするとこう不思議と、
一体感みたいなものが出てきて、
最後にオゾンに突っ込むと、
お、この曲ハイでてないから上げとくねって気を利かせて上げてくれるっていう、
ハイファイにしてくれる、
ふざけるな。
丁寧にローファイにした音楽を。
そう、そう。
まあ、とはいえ、
ほぼ原曲通り、
かな?
アレンジっていう意味ではそんなに、
そう。
俺個人はやってないぞ。
えーっと、
まあ、各奏者がやったり、
俺が2番Aメロをめちゃくちゃ変えたりしたけど。
各奏者がやった結果全体が歪んだ、
歪んだ?歪んだでいいか。
全体が歪んだパターンが多発してるだけで、
最初のデモの段階では、
一番他の曲に比べて、
ほぼ原曲通りだったんだけど。
まあでも、
この曲もいい感じにまとまりはしたかな。
ドラムの音源も別と、
最初のカヴェドンとかのドラム音源とは違うんだけど、
これがすごいハマってて。
この曲と最後の5曲目の移ろいだけは、
ちょっと変わってるぞ。
あの、TYCじゃなくてなんだっけ。
TKDだ。ごめん。
違う。
セスで間違えちゃった今。
TKDっていう、
知り合いの朝田さんっていう方が作ってる、
自作のドラム音源があるんですけど、
それの、
どっちだっけ、ビンテージオブキッドだっけ。
もうビンテージキッドだっけ。
比較的最近発売した方なんですけど、
それが作ってるバケモンがいるんですよ。
バケモンがいて。
それの、
ドラムがすごくいい感じに、
スネアも、キックも、タムも、
全部こう、なんか、
ダシッと、
このダシッっていう感覚が、
ダシッっていう感覚がなかなかつかないんですけど、
ダシッとしてていい感じに。
それのおかげで、
一気にバンド全体の重心が下に下がってくれたんで、
ここにベース乗っけたら、
もうそれだけで結構気持ちよかったですね。
いやー、そうっすね。
ベースは、まやかすくんです。
キーボードが、
ナンバーワン。
で、ギターが私で、
ビブラフォンが、
スタヤカくんと。
これはもう、渾身のビブラフォンソロが。
いやー、ちょっとね、できてよかったです、これは。
何にもビブラフォン、
使うタイミングねーなーというか、
そもそも取る時間あるのかーとか、
まあ、なかったけどあったね。
まあ、ひねりだした。
時間がないはいいわけ。
そうそうそう、結局ね、
入れたほうがいいんだから。
まあ、でも本当、
これはまたちょっと、
キーボードは、
特に今回はエレピだったから、
ナンバーワンさん本人も、
エレピ弾くの大変で難しい、
みたいなこと言ってたけど、
まあ、何が難しかったんだろうっていうぐらい、
めちゃくちゃいいキーボードを。
そうだね。
何言ってたんだろうなーみたいな。
何言ってたんだろうなーって。
ってぐらいいい、
ケマ弾いてくれて、
いい具合にねー、
おかずを入れてくれるんですよ。
気が利く、本当に。
だし、
いや、でも、
この曲にも、
ああいうギター合うんだなーって思った。
これはでも、原曲から結構、
ああ、こういうギターだったじゃん、比較的。
こういうギターではあったけど、
音作りはあんな、
あんなパキッとして良かったんだっていうのが。
そうだね。
それは、
でもそれは、
あれだわ、
僕個人としても割と、
比較的最近の知見というか、
これが1年前だったら、
また違ったギターのアプローチしてただろうなー、
という感じなので。
いや、今普通に、
僕の知り弁の中では、
このアプローチで一番上手いと思う。
一番、
コリー・オン聴いてる自信はある。
もうちょっと、まだコリー・オンになれる。
いや、すごいわ。
でもコリー・オンになりたいわけではないので、
そこはバランスを見つつではあるんですが。
いや、今このアプローチ周りにできる人、
さすがに、
スケビーが一番だな、
今のところは。
コリー・オン、
コリー・ロングに仕事を頼みなかったら、
ご連絡お待ちしております。
コリー・ロングね。
コリー・ロングね。
では、
その4曲作った後に、
ちょっと優しめの曲、
でいいのかな。
ゾロイという曲なんですけど。
これはね、
僕が、
1回、
歌詞と
曲の原型となるものを作ってから、
この曲の参加メンバーで、
一箇所に集まって、
編曲と細部を詰めて、
1曲作ってみようじゃないかっていうので、
作った曲なんですけど。
大変でしたね。
思ったより大変でしたね。
実質半日、
だよね?
実質半日で、
ボーカルリックまで終わってるからね。
密度が濃かっただけで、
スルッといきました。
そうだね。
やってる時は時間無かったから、
めちゃくちゃ必死になってやってたけど、
終わってみれば、
という感じの。
ので、この曲だけは実は、
私ドラムで自分のことを、
クレジットしてた気がするんですが、
どうでしたっけ。
どうでしたっけ。
ダメだこれ。
そうですね。
見ますけど、
ドラムでクレジットしてる。
本当だ!
本当だ!とか言ってる。
他のトラックはね、
プログラミングでサインしてる。
クレジットしてるんですけど、
私はこれだけはドラムで、
コーラスということで。
本当にこの、
ギター、キーボード、ドラム、ベースで、
結構合わせてから、
やってたんで。
もうマジでイントロからどうしようか、
頭をみんなで悩ませながら、
このAメロにたどり着くためには、
どんなイントロで、
どんな感想で、みたいな。
アウトロ長くない?って。
いや、長くない?つって。
長くない?
長いよね?つって。
長くね?みたいな、
会話をしつつ。
いや、長くない?
なんか、
俺の記憶では、
長くないと長くないから、
2対2くらいだった気がする。
最終的に、
お前ほどの男が言うなら、
って言うんで、
ひそやかな言うこと聞いた形なんですけど。
突然、長尺のギターソロを渡される、
おっかの気持ちにもなった方がいいね。
ギターは、
カベドン以外は参加してなかったおっかくん。
キーボードは、
ナンバーワン。
私が、
ドラムとコーラス。
コーラスはちなみに、
ナンバーワンさんもやっております。
で、ボーカルがひそやか。
ベースもひそやか。
の、
メンツとなっておりますが、
これね、コーラス考えるの楽しかったんですよ。
この曲。
いや、いいよね。
こういう曲の、
なんか、あの、
ツボを、
すごい抑えている。
いやー、コーラスは完全に後から考えたんですけど、
上ハモをナンバーワンさんにやってもらって、
下ハモを、
私が担当しているんですが、
バンド全体の楽器数があんまり多くなかったので、
結構やっぱ、3声のハモリが、
綺麗にはまったなーと、
自画自賛しております。
編曲者特権でね、
キーボードと、
ボーカル、
コーラスだけ鳴らして合唱団作るやつ、
勝手にやってたんですけど、
これやってるときが一番面白かったですね。
いやー、
でも聞いたCiに、
即、星野源ですよねって言われた。
俺言わなかったのに。
いいのかいって。
お前がいいんだよ。
いやいや、俺はこのラジオでたびたび言ってるから。
あーそう、じゃあいいや。
そう。
まあまあ、でも、
など、など、その、
この日本の、この店舗のJ-POPの、
好きな感じを、
煮詰めたような、
まあ俺、
俺生き物学会とか死ぬほど聞いてたもんな。
まあまあまあ。
私もね、
あのー、ポルノグラフィティが好きなので、
はいはいはい。
そう。
本間明光とかいう人間の奴隷なので、
はいはいはい。
いやー、ほんとにね、
素晴らしいですよ、
POPsは。
いやー、POPsはね、
いいです。
うん。
うん。
なんか、
ここ何年かで私は結構ファンク、
海外のファンクとかを結構聞き漁るようになったんですけど、
まあこれを聞いてから戻ってくるPOPsは、
また違った味がしていいですね。
うーん。
ああ、
素晴らしいですね。
だから、
僕は、
まあ、
日本のPOPsがそもそも素晴らしいものだと思ってて、
まあその歌謡曲的な、
その、
マナーに、
その、
ファンクとか、
あのー、
ジャズとかR&Bとかの、
洋楽の要素を無理やりねじ込んだのが、
CityPOPだと俺はざっくりと考えてるんだけど、
そう、だからそういうジャンルが好きでもやってるんだけど、
まあ純度が高いPOPsももちろん素晴らしいと思ってるから、
それを思いっきりこのアルバムでやれたのは、
結構自分の、
その、
まあ音楽人としても結構、
いいアウトプットになったなっていう、
感じですね。
面白かったですね。
いやー面白かった。
いやーで、
カフェ丼に気を付けろ。
今日は床丼もいいぞリミックス。
今日は床丼もいいぞリミックスって何ですか?
一応これ、
リミックス担当してくれたメイクホーンに、
曲名はこれでいいんですかと確認をした上でこれで大丈夫と、
弦を頂いたので、
そのままにしたんですが、
曲名これでいいの?
いえいえ、知らないよ。
知らないよ。
いやなんか、
俺の時計でダメですって言っていいのか分かんないし。
いや、
いいのかな。
私はまあいいって言われたんで、
はいって言いながらね、
印刷物作るだけなんですけど。
これね、
リミックスを褒める言葉として正しいかどうか分かんないんですけど、
ちょうどいいんだね。
ちょうどいいっす。
ちょうどいい。
あの、
5曲こう、
うつろいでちょうどよくエンディングっぽく、
終わってから、
終わった風の、
アルバムの最後に流れるやつとしてめちゃくちゃいい。
うん。
なんかボーナストラック感が、
そうそうそうそう。
いいボーナストラック感。
ちょうどいい。
ちょうどいい。
あの、
洋画の、
エンディングのさ、
ああ、それそれそれ。
の、の、
あの、
最初はさ、ほら、
曲にあった、
あ、曲じゃない。
映画にあったさ、
あの、感じの、
エンディングが1個流れるじゃん。
あの、
主題歌みたいな、
エンディング主題歌みたいなやつが、
あの、エヴァで言ったら
One Last Kissが流れるみたいな。
はいはいはいはい。
それの後に流れる、
あの、
あんまり関係ない、
あの、
エンドロールの2曲目で。
そうそうそうそう。
普通にロック流れるじゃんみたいな。
みたいなそういう良さがある。
これ分かるかな?
分かってきて。
なんか、あの、
文字いっぱい出てきてる辺りだね。
あ、そうそうそうそうそうそう。
主題歌じゃない、
あと2曲目感が、
勝手に俺めちゃくちゃいいなって思ってます。
うーん。
久々にめいかちゃんのリクミニックスが聞けて嬉しいというのもあり?
いや、それはね、
僕としても嬉しい。
なんか、
ちょうどよく、
ちょうどよく、
なんか、
軽くもあるんだけど、
でも、
細かくていいよね。
そうそうそう。
ヘビーなアレンジだったらそれはそれで面白いんだけど、
軽やかなビートで作ってくれたんで、
良かったですね、とても。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
めいかちゃんありがとう。
というわけで、
完全にここだけ独立してるからな。
そうだね。
まあ、とはいえ曲は、
カベドンはカベドンなんで。
まあそうだね。
うん。
という、
6曲入りの継承というアルバムでした。
本当にいろんな方に
手伝っていただいて、
自分のやりたい曲を
いい感じに仕上げていただいて、
すごくいい作品になったと思うんで、
もし運よく手に取っていただいた方は、
ぜひご愛顔いただければ幸いでございます。
幸いでございます。
というわけで、
M3の制作報告でした。
すいません。
ちなみに、
どうぞ。
配信の予定とかはあったでしょうか?
配信の予定はですね、