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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
昨日の夜は、連休の合間ということではあったんですが、ライブ配信来てくださった皆様、また、アーカイブを聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
昨日はですね、私が温泉に行って、婚欲っていうのね、婚欲のお風呂に入ることはできるのかできないのかみたいなね、そういう話で、何か思いのほか興奮気味に話してしまって、もしかしてですね、私、音が、イランから電話が来たからと思ってたんですけど、
興奮のあまり、勝手に触ってしまってミュートにしてたかもしれません、一瞬。何かやらかしたかもしれません。すみませんでした。お聞き苦しいところもあったかもしれませんが、遊びに来てくださった皆様に楽しんでいただけていたら嬉しいなと思っています。ありがとうございます。
それでですね、今日お話ししようと思ったことはですね、断る力っていうことについてです。これはですね、ちょっと考えるきっかけがありまして、私、いわゆるですね、懇親会、飲み会的なことっていうののお誘いなんですけれども、それもですね、プライベートではなくお仕事関連っていうところだったんです。
それでですね、私は極力ですね、あまりそちらにはですね、行く気持ちが失せてしまっていて、ご遠慮することが多いんですね。ただもちろん、本当にごく内輪で、このメンバーでね、ぜひコミュニケーションをっていう時には参加をさせていただくんですけれども、何でもかんでもお誘いいただいたらっていうね、もうそういう時代は終わったかなと思っていて、はい、それです。
ところがですね、この間、結構不意打ちにそういうお声掛けをいただいて、それで私はその時にですね、その方にすごくかつてご迷惑をかけてですね、お世話になっているっていうことがあって、それでそこにまず申し訳ないって思いがパッと湧いて、断るのに申し訳ないって思いが湧いたのと、
あと接点はそこなに強くないとはゆえですね、主品の方にとって節目の時っていうのもあって、それを断るっていうのは何か大げさですけれども、なんかちょっと人の道に反するのではないかぐらい、ちょっとなんか気が引けたっていうことと、
あとは私以外のメンバーはね、みんな行きますっていうふうに言われたっていうこととですね、かつてやっぱり先輩方からそういう飲み会を断るっていうことに対して、いや俺はそういうのはないと思うっていうふうに言われた教えとかですね、一番最初に務めた仕事ではですね、
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半分その出版社時代っていうのがあって、言ってくると書いてくださる著者の先生とのお仕事終わった後の飲み会みたいな、なんというか慰労みたいなのは半分そこセットだっていうふうに当時の上司から言われて、
私の中でいろんなブロックがあって、自分がそこに果たして気持ちとしてどうなのかみたいなことに関しても、そこは断ってはいけないんじゃないかっていうふうに、実はすごいブロックがあるなと思ったんです。
で、その時ですね、わかりました、ありがとうございます、伺いますっていうふうに一旦返事をしたんですよ。ただやっぱり数日経ってですね、なんかこう自分の心の中で何かね答え違うのに、なんであの時にそう言ってしまったのかなっていうふうにやはり思うところがあって、
それで数日経ってからですね、申し訳ありませんということでね、予定がすでにありますということで重なっちゃってましたということでお断りをしました。
こういうのって、前に価値観についてのお話っていうことをしたんですけれども、やはりそれぞれあると思うんですよ。
そんな飲み会ね、この節目の時に来ないなんて本当信じられないっていうふうに思う方もいるでしょうし、いやそもそも私のこの悩み自体がなんでっていう人もいるでしょうし、なんで断れないのっていう人もいるでしょうし、
私と同じようにですね、一瞬何かいろいろ考えて飲んだもののなんかやっぱり燃やついちゃってっていう人もいたでしょうし、いろいろあると思うんです。
ずっと考えていることはやっぱり自分の軸、自分ファーストのところ、それはある程度協調性っていうのも必要だとは思うんですね。
ここはっていうところで関係を切らないっていうところはあるかと思うんですけれども、ただ自分自身が心の中でその選択は実は私に委ねられているっていうところがあると思うんですよね。
選択するのは私であって誰々さんに言われたからみたいな感じで断れないっていうふうに思い込んじゃう自分は違うんじゃないかなと思ったんですよね。
なのでそういうちょっとね今回不意打ちだったので考える時間がなくパッと答えちゃったっていうのも少し反因っていうかね反省点だったかなと思います。
もし迷うことがあったのであればちょっと予定を確認してご連絡しますっていうことでも良かったかもしれないし、私自身のね、やはり自分のリソース、時間だったり体力だったりもろもろ。
それから気持ちっていうところももともともちろんあってそことの天秤ということで一つ一つ選択をしていくっていうことは重要かなというふうに改めて考えました。
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今日はですね断る力っていうことについて考えてみました。最後までお聞きいただきありがとうございました。