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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
私は今年、いわゆる年賀状姉妹というのをしたんですが、ほぼ唯一ですね、年賀状姉妹のフレーズを入れなかったのが、私にとって先生にあたる方、いわゆる恩師の方なんですけれども、
お一人はですね、私の高校時代の世界史の先生です。世界史の先生ですね、当時は非常勤講師で来てくださっていた、専任ではなかったかと思うんですけれども、その後ですね、別の高校の方に移られて、
そちらの高校の方でですね、専任の先生として長らく勤務されて、今年の年賀状を拝見しましたら、3月に再雇用が終わって一区切りしますと、春以降時間ができるので一度お会いしたいですね、というようなことで、
メールアドレスに書いてくださってたんですよ。わーわーと思ってですね、すごい嬉しいなと思ってですね、早速メールに返事をして、ぜひお時間ができたらですね、お会いしたいという胸を書いてお送りをしたところでした。
先生にとってね、当時の先生の年齢を遥かに超えた私は、あれから考えてみればもう30年経っていて、すごいなと思うんですよね。本当にそういう意味では先生にとっても30年、本当にいろいろなことがあり、後半は責任あるポジションになられて、
やはりね、大変で体調崩されたりというようなこともあったようなんですよね。立場が変わってというような、ちょっと一線を退いた形で学校に携わったりとか、というようなこともあったりという、先生にとっても本当にいろいろと語り尽くせない30年だったと思うんですけれども、
私にとってもですね、この30年というのは本当にそれはいろいろなことがそういえばもちろんありましたというところだと思います。ただすごく、結局世界一の授業があの頃に私はすごく楽しくて、それで海外のことにすごく興味を持ったというところはかなりあると思うんですよね。
世界一の地図帳を開いたり、年表を開いたり、教科書を開いて、先生の授業を受けて、いろいろなエピソードを聞いて、横断的に結構勉強した記憶があるんですけれども、世界史すごい結果的に好きになって、結局学生時代も歴史の関係の勉強をしていましたし、
そういう意味であの頃に先生の世界史の授業を受けたことによって、私は海外旅行とかもすごい大好きになって、今はコロナでなかなか行けないんですけれども、海外にも出かけるっていうようなこともしてました。
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これは本当に高校時代の先生の世界史の授業が大きなきっかけになっているようなというふうに思います。
だから人との出会いとか、何がどういうタイミングでっていうのはありますけれども、その後の人生に結果的に大きく影響しているということはいろいろあるよなというふうに改めて思いました。
今年はぜひ先生ともお会いしたいですし、あとコロナの状況がいろいろあるんですけれども、今年こそぜひ個人的には海外に行きたいなというふうにかなり思っています。
今年の抱負の一つとして上げたいなというふうに思っているこの頃です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。