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#1029  思い込みを外してみたら
2025-02-05 05:40

#1029 思い込みを外してみたら

もうサポーターはなくても大丈夫なのかもしれません。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、私がですね、これがないとと思っていたものを取り外してみたらですね、何だなくても大丈夫だったかもしれないっていうね、そんなことについてお話をしたいと思います。
一体何のことかというとですね、私、自分が長年稽古している合気道という武道で、関節を保護するためにですね、自分がかつて痛めてしまって、そこが弱いという箇所に関して、具体的には左の足首とそれから右の手関節なんですが、ここにサポーターをして稽古を普段していたんですね。
で、それはまた痛めるのが怖いっていうのが一番大きな要因ですし、あと私そこがあまり丈夫ではないっていうことの変な話アピールでもあってですね、ちょっと配慮を組んでくださる方が、そうすると気をつけてくださるっていう感じですね。
ところがですね、私先日山梨県の講習会に出た時に、まず大切な左足のサポーターを持っていったのに道場に持っていくのを忘れてしまったんですよね。それで稽古が始まってしまったことに後で気づいて、忘れちゃったと思ったんですけれども、今までもなくても稽古をしたことがあったので、何とかやってみようかなと思ってやってみたんですね。
最初ちょっと心配だったんですけれども、結果的にはそれを忘れて特段問題なく稽古ができたと。で、なんか別にサポーター今やもうなくても大丈夫なのかもしれないって、一つちょっと自信にはなったんですね。
アウェーの地で初めての場所でもサポーターなしでも、普通に最初から最後まで稽古ができたし、痛みや不安を感じることが結果的にはなかったということですね。で、あともう一つ、右の手関節にもまあまあがっちりしたサポーターをしてるんですが、これもですね、一緒に組んでいただいた方がですね、
あ、私もね、かつてそのサポーターしてましたって言っていらして、でも、えっとね、とある生体師さん、その合気道やってる方に直し方を教えてもらって、もう今いらなくなったので、稽古終わった後によかったら教えてあげますって言われてですね、で、後で教えてもらったんですけど、
それは、私の場合手関節がちょっと弱いんで、自分の体重をかけるようなね、自重をかけるっていうこと、これをやることによって、しっかりとね、関節に適度な負荷をかけるっていうね、そういうことでしたね。
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で、結果的に私ですね、その後にもしかしたら、手関節に関しては全くサポーターなしはちょっと不安だけれども、こんなにガチガチのサポーターじゃなくてもいいのかもと思って、昨日の稽古でですね、ガチガチのサポーターを外して、リストバンド的なね、ちょっとそこまでがっちりとしたものじゃないものに変えてやってみたんですが、
まあ心配だったんですけれども、これもですね、結果的には痛めるっていうこともなくできたと。で、私はこれからですね、何を考えたかというと、要はですね、自分を守るためにサポーターをいろいろしていたんだけれども、それはもう実はなくてもいいのかも。
完全になくてもいいかもということではないのは、手関節はちょっとそうかもだけれども、でもこんなにガチガチなものをしなくてもいいのかもっていうところですね。
こういう感じで、何かこう自分が固定観念として、私にはもうこれがなくてはとか、こういうものがないと心配だとか言って、自分の中でですね、もう当たり前のように身につけたり、心配だから持っているものとかが、本当はもう実はなくても大丈夫なのかもっていう。
そういうことをなかなか試していく機会がないのかなって、やっぱり怖いから、また怪我するとか痛い目に遭うのがやっぱり怖いから、サポーターを外すってね、まあまあ勇気がいるんですよね。
でも何かふとしたきっかけ、つまりサポーターをたまたま忘れるとかね、ないシチュエーションでやってみみたいなことをやってみたことによって、別になくても実は大丈夫なのかもしれないっていう小さな自信ができるってことですね。
何かこれって日常の中でもですね、もしかしたら当たり前に自分がなきゃ、これがなきゃと思っているものがすでになくても大丈夫なのかもっていうものは色々あるのかもしれないと思いました。
なので私このサポーターに関してもですね、少しずつ使う頻度を減らしていく、本当に危ない時にはするけれどもとかね、あとこんなにガチガチなものじゃないものに少しずつシフトしていくとか、もう何か当たり前に絶対これがなきゃ稽古ができないみたいな装着アイテムとして使ってみるのはやめようかなと思ったりしました。
今日はですね、そんなことについて考えてみました。最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
05:40

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