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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、旅敷の勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。
よかったらお聞きください。
昨日、私、旅先で感じる日本との違いということで、
交通事情であったりとか、安全への考え方であったりとか、
自己管理、自己責任ということですね。
そこに関する考え方の違いを感じます、ということをお話をしたんですが、
コメントをいただいた中に、小田猫さんが、私はトイレです、というコメントをくださって、
そうそう、トイレね、これも大きいですよね、と思って、
このお話をしてみようかなと思います。
トイレに関しては、やはりその国の事情であったり、行く場所であったりで、
大きく事情が変わるかなと思っています。
こないだ行ったフィリピンとかですと、
あまり整ってないエリアとかに行った時には、
トイレに便座がないっていうのが意外とあって、
便座がないトイレってやはり焦りますよね。
あちらで一体皆さんはどうするんだって思うんですけれどもね、
なんかこうやっぱりお尻を使うのにちょっと抵抗があるので、
微妙に腰を動かしながら使うみたいな感じになったりしますし、
それからあと、ヨーロッパに行って、
ヨーロッパはトイレは綺麗に整っていたりしますが、
ただ有料が当たり前とかですね、
例えばデパートに行っても、
有料でお金を置いていくチップ製になっていたりとか、
あと駅のトイレとかですと、
そもそもコインを入れてお金を払わないと中に入れないみたいな、
ゲートみたいなのがあってとかっていうこともあったりで、
トイレはただでは使えないっていう、
常にトイレ用のコインをキープしとかないと、
すぐにトイレに行けないっていう、そういうこともあったりしますよね。
私がトイレですごい焦ったのが、
ドイツに参った時に、
そのドイツのトイレで、
鍵の回し方がすごく特殊な感じに私には思えたという。
トイレに入って、それで用を済ませ、
あれは美術館とかそういうところだったと、
確か博物館だったと思うんですけれども、
ユダヤ系の展示をしている博物館でしたね。
それでいざ出ようとした時に、
鍵が開けられない。
いろいろ鍵をあちこちやっても、
なんか開かないって思っちゃった時があって、
私、多分その時にいろいろ展示も重めだったりとかしたので、
ちょっとメンタルがやや多分焦り気味というか、
ちょっと正常な判断もやや失っていたところはあるかもしれないんですけれども、
鍵が開かないって思ってしまって、めちゃめちゃ焦って、
それでもう閉館時間が近づいていたので、
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私ここで誰にも気づかれなかったらどうしようっていう風に、
急速に恐怖の先取りが始まってしまって、
やや軽くパニック状態になって、
もうどんどんどんどんどんどんとやって、
開けてみたいな、ヘルプヘルプみたいな感じで騒いでいるうちに、
なんか誰かが気づいてくれて、
なんか外からひょいって、どうやって開けてくれたのかな、
なんか何かして開けてくれたんですよね。
なんてことのない動きだったと思うんですけれども、
私が何かその開け方だったか何かを分からなくなってしまって、
一人で騒いでたっていうね、結構恥ずかしかったですけど、
でも誰か気づいてくれてよかったなと思いました。
私なんか閉所恐怖っぽいところがあって、
鍵がすごい時々不安になります。
トイレもそうですし、あと部屋もそうですね。
何か釘によって鍵を2回回さないと、
2回回して逆側に1回、
右に2回やって左にちょっと動かしてかかるとか、
そういうのがあったりする鍵の構造のアパートメントとかがあったりして、
ホテルはカードでピッていうところが多いかと思うんですけれども、
何かこうアパートメントタイプのところに
泊まったりとかした時に、
鍵がよく分からないみたいなことがあって、
それも焦ったりっていうことがあったりしました。
なのでもうそれ以来ですね、
なんかもうまず鍵をどうやってやるかっていうことを
必ず先に確認して、
それで自分一人で開け閉めができるようになってから、
はい、出かけるとかですね。
できれば立ち会ってくださる方がいる時には、
鍵のことだけ最初にめちゃめちゃ確認して、
それじゃないと出かけられないとかいうことがあったりしました。
トイレの話をしていたら、
鍵がそれで怖くなったっていうね、
トイレで閉じ込められたと勝手に思って騒いだっていう話になっちゃったんですけど、
やっぱりその国が変わればね、
トイレ事情も変わるし、鍵の事情も変わるし、
いろいろ違いがあるのでね、
そういう中でいかに自分が快適に過ごすかっていうことは、
いろいろと工夫が必要なこともあったりするかなと思います。
今日はトイレのことから鍵のことなど、
また日本と事情が異なる部分について、
感じたことについてお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ヤシでした。