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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
はい、えーと、昨日はね、なんだかもうっていうことで、まあまあまあ落ち気味の、はい、ちょっとね弱っている私、お話ししちゃったんですが、まあそんな中、温かなお気持ちを寄せてくださった皆様、ありがとうございました。
自分がですね、言語化してみることによって、ああ、もう私、本当にこういう時間が嫌なんだなっていうね、あの、自分が嫌なことっていうのが、うーん、まあ前より浮き彫りになったかなと思います。
あの、私自身がそこは変わった部分なのかもしれないですね。あの、以前だったらもうちょっと、うーん、耐えられたというか、こういうものなのかなって、諦めていたところがあったのかもしれないけれども、なんか今はそうした理不尽だって思うこととか、不毛だなって思う時間を過ごすことが、私にとっては結構耐えがたいっていう風にね、思うんだなっていうことも実感しています。
えーと、まあそんなわけでね、まあまあ昨日はちょっと正直落ちていましたが、あの、そんな中ですね、私の心を温めてくれた本が、はい、出版されたので、まあちょっとそちらをね、あの、ご紹介したいと思います。
えーと、こちらね、スタイフのしみこラジオのしみこさんが初めてのKindle本出版されました。ということでね、ハリネズミのハネペンと心をほどく二重の物語ということで、えーとね、この大人のためのショートショートっていう、あの、ショートショートっていうのは、ほんと短いお話の中に、こういろんなテーマをギュッとエッセンスを凝縮した、なんか私はこうね、ほんとになんか宝箱みたいなね、かわいい宝箱みたいな感じのお話の中に、
数々だったんですが、まあこちらをね、あの、拝読させていただきました。でね、まずね、あの絵本のようなね、はい、あの、表紙がね、かわいい。表紙がね、かわいいんですよ。なんかハリネズミさんがね、あの、ハネペンを持ってね、物語を綴っているっていうね、かわいいんですよね。
で、いろんなテーマがあるんです。で、いろんなテーマ、心温まるテーマ、考えさせるテーマ、ちょっとドキッとするテーマ、いろんなテーマがありました。で、私がね、あの、ドキッとする、なおかつ考えさせられるなって思ったテーマが、えーと、二重のお話の中のね、途中に出てくる未知の門っていうね、このテーマです。
あの、未知の門っていうね、えー、まあ、門が、木な門がある。で、その門をくぐった先には、楽しそうにしている人たちがいて、でも、なんかその、そっちに行っちゃった人は、戻ってこないので、で、こっちのね、門の手前にいる人たちは、そこに行ったらね、どんなことになっちゃうかって、ドキドキして、怖くて、なかなかくぐれない。
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でもその、えー、くぐれないから、まだまだ門をくぐるためには、何かが足りないと言って、えー、本を読んだりしているわけなんだけれども、でも、なかなかそこからね、門をくぐれない。で、勇気を持って、門をくぐった若者がいて、だけれども、もう若者は戻ってこない。
で、ますますこっちのね、手前側の人は、なんかそっちに行ったらどうなるんだろうって、恐怖感を持って、なんか見ているみたいな。それがね、あの、とってもその象徴的な、はい、あの、私の今に、なんかこう、パラレルにね、なんかイメージが、あの、つながった感じで、えー、私の心に響くお話でしたね。
まあその、自分がこう、ここをくぐったらどうなっちゃうんだろうって思っていることって、まあ、それぞれの皆さんに、なんかあるのかもしれないんですが、まあ私にもあるんですよね。そっちに行っちゃったらどうなっちゃうんだろうみたいな。なんかそっちに行った方々はすごい楽しそうに見える。いいなと思う。
だけれども、自分はどうなんだっていうね、自分はそこに行くにはまだまだ何かが足りないんじゃないか、準備が足りないんじゃないか、私には無理なんじゃないか、まあまあ怖いっていう恐怖感があって、なかなか門をくぐれない。
でも、えー、こっち側にいるのも、もうだんだん大変つらいって思うことも増えていて、で、なんかやるけれども、っていうね、なんかそのジレンマみたいなものをね、私はその未知の門のお話の中に感じました。
こうしたね、ショートショートっていうのは、短いお話の中にテーマとなることがすごくギュッと凝縮されているので、すごくですね、ハッとするっていうことがあるなと思います。
私、中学校の時に有名なショートショート作家の星真一さんの本がすごく好きで、なんかいっぱい借りまくっていたことを思い出したんですが、あの星さんの本っていうのも短いお話の中にね、いろんなこの、なんていうかこうなるかみたいなね、そういう展開もあったりとかで、とっても楽しかったなってことを思い出しました。
今回ね、こちらのしみこさんの初めてのKindle本、皆さんもね、なんかぜひ、こう自分の心の中の何かのイメージとつながったりとか、その人生の節目っていうことを考えたときに、どこかちょっとヒントをくれるような、考え方のきっかけをくれるような、なんかそんなお話がたくさん散りばめられている素敵な本でした。
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お手に取っていただければと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ヤシでした。