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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きの勤め人のやすが、これからの人生を楽しく生きるおテーマに、旅と日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
こちらのスタンドFMでもですね、いろいろな方がすごく良かったという風にね、言っていた北川やすしさんの運転者という本について、私もですね、ちょうどオーディブルで聞き終わりました。本当に良い本でした。運転者についてね、私もちょっとお話をしてみたいと思います。
まだ読んでおられない方に、ちょっとネタバレになっちゃうから、あんまり内容は言ってしまっていいかなっていうのはあるんですけれども、この本のおそらくすごく魅力的なところっていうのはね、本当についてないな、どん底だなって、もうなんだかなって、人生半分投げやり追い詰められている主人公の人がですね、運を転ずるというね、
ドライバーさんに会って、それでね、変わっていくっていうお話なんですが、この自分の人生に照らして考えてみても、主人公の方と同じようなことっていうのは日常的に正直しちゃっていると思うんですよ。ついてないなとか、うん、なんだ私だけこうなるかなとかね、なんだか損している気分だなとかね、ネガティブに考えてしまうということが正直自分はありますよね。
ただ、この本の中で考えられているその姿勢っていうのは、この運はね、降ってくるものでもないっていう、これは自分がね、それまでにいかに運をためるような、運ポイントをですね、ためているようなことをしていたのか、それが後から帰ってくるっていうね、そういう発想なんですよね。
それはもう何世代にも渡ってそうであって、自分の一生っていう中で考えてみるっていうよりも、自分が幸運に恵まれたっていうことがあったときに、これは自分一世代のものではなくですね、もうその前の世代とか、そのさらに前の世代とかの方がためてくれた運を、ある意味自分のところでですね、
それが送られてきている、そうなのかもねっていう、そういう考え方に基づく小説なんだと思うんですね。
本当これって感謝っていうね、感謝のワークとかにも通じるお話だと思うんですけれども、自分がこう日常こういうふうに過ごせているっていうことに対して、ともすれば自分にないものとかですね、今自分に足りないものとか、どうしてもそちらにやっぱり気持ちが行ってしまって、
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自分が満たされている状態であるとか、恵まれた部分があるっていうことを忘れがちなんですけれども、ただそれは自分が過去に積み上げたものだけではなく、実はいろいろな方が自分に送ってくれたですね、いろいろな運を私はもらってですね、今があるっていう、
そういうことなのかもというふうに考えると、改めてですね、自分の今ある人生っていうものに対して感謝したくなるし、じゃあ自分はですね、どういうふうに自分の運を貯めてですね、
自分も使いたいけれども、逆に自分がこうやって送っていただいた運をですね、じゃあ次の世代とか他の方にどういうふうにお役に立てるものを残していくのかっていうね、またそういう発想で考えると、考え方も広がっていくんだろうなというふうに思うんですよね。
すごくこの中で象徴的なエピソードでね、この主人公の人はポジティブになんて考えられないってね、こんな悲惨なことが起こっているのに、だけどこの話の中では、実はそこを上機嫌で過ごしていればこんなチャンスがあったのにとか、そこを見逃しているとかいう話が出てくるんですよね。
なんでね、そこで不機嫌に過ごしちゃって、そこに実は転機となるような出会いがあったりとか、考え方のヒントがあるんだけれども、不機嫌に過ごしているので怒っちゃってね、それを見逃しているとか、他のことに気を取られてしまってっていう話が出てきて、これは正直、自分の日常にもすごいあるんだろうなと思うんですよね。
このすべていろいろ起こる出来事に関して、やっぱりこうファーストインプレッションでですね、ああもう何だこれってね、やっぱりこうネガティブにガーンと感情が動いてしまって、っていうことはあると思うんですけれども、実はね、そこに運を転じるヒントがあるのかもっていう風に考えると、すごく人生も面白くなっていくだろうなという風にも思うし、
この常期限でいるっていうことのね、威力っていうものをこの本だと本当感じましたね。
何かこう自分の人生とか、自分の周りの環境とかに関してね、これと照らして考えてみるとまたいろいろと踏み落ちるところがあった、そんな本でした。
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皆さんのいろいろな感想だったりすごく良かったっていうね、お話から私も興味を持って手に取ることができました。ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。