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#181  私が思う宝塚歌劇の魅力
2022-12-04 06:01

#181 私が思う宝塚歌劇の魅力

ストーリーについて行けなくても何故か楽しめる💦 
私が思う宝塚歌劇の魅力についてお話しました。
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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
私は高校時代ぐらいから宝塚見てまして、それこそ天海雄貴さんが現役で活躍をしていた頃、この頃が一番見ていたっていうような感じです。
その後あまり見なくなっちゃった時代もあったり、結構好きだった方がいて、集中して見てた時もあってみたいな感じで、
今はそれほど見なくなっているけれども、ゆるく宝塚のことは応援している、そんな感じの、ゆるいファンですね。
先日ですね、雪組公演、早急のスバルという作品を見せていただける機会があったので行ってきました。
この公演は、19世紀末の清朝末期の中国四巾城を舞台に繰り広げられている浅田二郎さんの原作小説、早急のスバルの初の舞台歌というような作品でした。
これですね、正直難しかったです、私には結構。やはり小説を読んだりとか、あらすじをちょっと読んでいくぐらいでは、話いろいろついていけなかったですね。
いろんな付箋があったり、対立構造があったり、いろいろな策略とかがあるんですけれども、そこをですね、一回であんまり予備知識もない中で行くと、いろんなことは消化しきれなくて、
一緒に行った方がですね、それこそ4回目の感激ぐらいの方だったので、しっかりといろいろと読み込んできたりとかしている方だったので、
私がで、なんであの人はあそこで殺されてしまいいみたいな、で、こことここは結局本心ではどう思っていたんだろうとかですね、いろいろ分からないことだらけで質問したんですが、私がさっぱり分かってないということが分かりましたね。
そのぐらい、非常に大作であり、内容的にも歴史的な背景が結構ある作品だったので、難しい部分がありましたが、それでも楽しんでまいりました。
で、私これでですね、すごい大と思ったのが、宝塚って5組ありまして、花月、ゆきほし、そらってあるんですけれども、そこに組に属さない千花さんというのがいるんですが、
この公演はですね、千花さんがなんと6人も出ているという、結構レアな公演でですね、私はそれが大って思っても、これは千花公演かって思うぐらいのですね、
もちろんゆき組のスターさんたちも活躍しているんですけれども、千花さんがすごい活躍している公演でしたね。
で、私がそれこそ高校時代ぐらいに見ていた時からいらっしゃるような方たちなんですよ。
だからもう、かれこれすごいですよね。もう30年近くですね、あの頃から舞台に立ち、プラス30年とかってもうすごいですよね。
はい、だからもう大ベテラン中のベテランの方たちが出ておられます。そうした方たちが生体豪の役をやったりとか、それから伊藤博文の役をやったりとかするんですよ。
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もう、はい、それはすごいですよね。素晴らしいですよ。で、あの、もうね、伊藤博文をされたですね、
はい、あの、もう、アトリレイさんとかをですね、もう本当におじいさん役とかやらせたら、本当におじいさんにしか見えない。女性なんですけどね。
すごい作り込み方というかですね、そうしたベテランの方の熟練の技みたいなのを見られるのが、これまたですね、宝塚の楽しみだったりもするんですよね。
もちろんキラキラしているスターさんたちの素敵なところっていうのもたくさんあるんですけれども、
あとは宝塚はですね、私も一面では結構こう、やはりですね、育て芸みたいなですね、本当に長く見ていると、昔下級生で、なんかね、あの少年役とかですね、もう弟キャラだったみたいな方がですね、
なんかもう今やすっかりかっこいい男役さんになってですね、もう、いやーと思って、それこそね、もうご立派になられてみたいな、はい、あのそんなこともあったりっていうようなことでですね、
まあこう、完成された舞台を楽しむ楽しみと、それからまあそれぞれの、もうみんな違ってみんないいという個性の楽しめるというところと、
長年見ていくと、あの、まあ何でしょう、その方の、それこそ積み重ねてきた、まあ本当に歴史ですね。
いやー、あの方がこんなに立派になられてっていう、そこの感無量さというですね、なんかこう、いろんな楽しみ方ができるっていうところが、はい、まあ私が多分なんだかんだ言って、宝塚がやっぱり好きだなっていうところである気もします。
まあ今はですね、あまりこう特定のどこかの組とかどこかの誰かのファンをすごく熱く応援しているというのがないので、まあいわゆるハマっているっていう状態ではちょっとないんですけれども、
それでもですね、またこの宝塚歌劇の、何でしょう、なんかこの世界観というか、まあビジネスモデルというか、まあこうしたところはですね、なんだかんだ言って魅力的だなと今でも思っています。
はい、昨日はですね、早急のスバルを観に行きまして、はい、私がですね、もう若い頃から観ていた専科生の皆様方が大活躍されていてですね、あの舞台に厚みを加えているという、はい、そこのところがですね、なんかこう、ああ、いいもの観たなっていう気がしました。
話はね、ちょっと難しかったですけどね。はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。
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