強気だった母の変化
こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、
21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、
自分らしく生きるヒントをお届けしています。
ということでですね、ちょっと今日は朝、収録する時間が取れなかったので、外出先から収録しています。
若干外の音がうるさいかもしれません。申し訳ないです。
今日お話をしようと思っていることは、強気だった母の弱気に戸惑う娘の心理、そんな話をします。
私の母は70代後半になりまして、幸い元気でいてくれています。
なかなか強気な人でですね、これまでは結構ですね、自分でいろんなこともやってましたし、
それから娘たちとはですね、キャラクターがだいぶ違って、結構前へ前へ、
私がじゃあ前へ前へ行かないのかって言ったら、ちょっといろんな見方があるかもしれませんが、
端的に言うと結構ですね、キャラの強い感じのですね、濃い母なんですよね。
そんな母がですね、新日もお誕生日のランチをキャンセルするっていうね、初めてのことがあってっていう、
そんなことから考えたことをお話ししたことがあったんですが、
海外旅行への不安と娘の同行
この間ですね、また連絡が来て、ちょっと電話していいと来て、どうぞと言って何かなと思ったら、
何かね、趣味でやっている習い事で、今度ちょっと話が出ていて、海外でね、何かワークショップ的なというか、
みんなで行くみたいな話があって、行きたい気持ちはあるんだけど、体調も不安だしっていうことで、
要はもし行くとなったら、私も一緒に来てくれるということは可能かどうかみたいなね、そんな話だったんですよね。
で、だいぶ先の話ですし、母自体が行く行かないっていうことも決めかねている感じで、
要は自分が心配なので、もし娘の私が一緒に行くと言ってくれたら、決意しやすくなるんだけど的な、そんな感じかなと思いました。
で、その時私がどういう状況かとか正直全然わからないんですけど、これは行くよって即答してあげた方がいいなと何か瞬時に思いですね。
あ、それならば行くよって即答しました。正直どうなるかわからないよね、その時自分はって思ったけど、
母の気持ちがそれで少しでも何か前向きに、それならばって思うのであればという感じになったんですよね。
原因のはっきりしない体調不良
最近何か母からではですね、ちょっと体調がとかですね、それも不定周測っぽい感じの、何かちょっと頭痛がとか、
で、の神経外科に行ったら別に異常はないとか、何かこうお腹の調子がとかですね、
要はかかりつけさんとかに行ってもあまり明確な何かが出るわけじゃないけれども、
で、ちょっと気分も心が不安になりやすいみたいなこと、メンタル頭的な、心から、メンタルから来てる気がするとかね、言ったりしてたんですけど、
そんなあれで、なので母に先日70代のね、こういう秋の不安感みたいなものが襲いやすいみたいですっていうのをたまたまインターネットの中で見つけたので、
そうしたものをお送りしてですね、何かそういうシーズンでもあるみたいだよっていうことを伝えました。
母の弱りを受け入れる
まあもちろん、体調の部分は心配ですし、年齢も年齢なので、いろいろとこれまでと変わってくるっていうことはあるんだろうっていうことはもちろん想像していて、
まあまあね、なんか元気であっちゃこっちゃ言っていた人でも、何か原因がはっきりとよく特定できないけれども何か体調が微妙に良くないみたいなことが、
なんとなくこう本人の中では心細さというか不安感になっているんだろうな、みたいなことをすごい最近感じているんですよね。
でまあその旅行の話も多分10年前ならすぐに行くって自分で決めて自分で勝手に言ってたと思うんですけど、
まあ年齢的なこととかね、体調のこととかで不安なんだろうなっていう。
こういう時に娘としてどういうふうなことができるのかなと思って、体調とかそうしたことの情報提供的なことはできるけど、
でも何分にも不安感に寄り添うというか、何か不安なんだよねっていうことに理解しようと努めるっていうことぐらいしかなかなかできないのかなというふうに思ったり。
なんか正直ね、具体的に何ができるかっていうのはあるんですけれども、
こういうふうに自分の母がですね、だんだん弱っていく感じっていうのを娘として受け入れていくっていうことも、
これも一つの何か向き合うことなのかなというふうにちょっと感じてはいるんですよね。
あんなに元気で活動的で、そして自信満々だった母が、何か気弱な発言が増えてくるっていうことに対する戸惑いっていう感じですかね、娘として。
でもそれもそういう年齢だっていうことを現実的に受け入れなくてはいけないし、
同じように自分自身だって年をそれだけ重ねているっていうこともあるので、
今日は特に何がどうっていう話じゃないんですけれども、そういうこともあるよねっていうそんなお話でした。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い一日をお過ごしください。
安でした。