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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
皆さん、新年度が始まってですね、だいたい2週間ぐらい経ちましたかね。どうですか?疲れじゃないですかね?バタバタしてたりする方もいらっしゃるかと思います。
今日はですね、春の疲れとご機嫌の保ち方、こうしたテーマをお話しします。私の職場でもですね、春は人事異動シーズンということで、新しいメンバーと新しい体制で仕事をしていくということになるので、どうしてもですね、みんな疲れてるんですよね。
若手の方がですね、体調崩して発熱してダウンしちゃったりっていうようなことも出てきてしまってまして、若手の方は若手で新しい環境とか慣れない仕事で、結構もう疲弊気味だと思いますし、もちろん私を含めね、いわゆるベテラン勢、ジジババ組もですね、実は結構しっかり疲れてはいるんですよね。
春っていうのはスタートの季節ですけれども、体と心っていうのは思ったより追いついてないと思います。特に最近は寒暖差も激しいですし、何かにつけてですね、微妙に環境がね、大きく変わった方はもとよりですね、自分はそこまで大きく変わってなくても、周りが変わっていることによって結果的に疲れているっていうこともあると思います。
全体的に通常の自分よりも、ちょっと頑張るモードでいないと、なかなか追いつかないっていう感覚ですよね。なので、私はこういう季節ですね、もう頑張りすぎないということをテーマにしています。
最近思ったのは、ご機嫌でいることっていうのが本当に難しいなって思った話です。
昨日もですね、実は私ちょっと出かける用事がありまして、お仕事で。駅で生産をしなくてはいけなかったので、駅員さんがいる一番手前側の通路のところで生産をしていたんですよね。
そうするとそこの生産の通路ってすごく狭いので、私がそれをやっていると後ろの人が結局通れなくなるっていうね。そしたらね、もうドイタドイタっていう感じで、急ぎ足のおじさんというかおじいさんに近い人にね、オラオラって感じで私、通路の外まで押し出されちゃったんですよ。
でも一瞬、え?と思ってムッとしちゃったんですけど、多分その人もね、急いでいたんでしょうね。何か理由があったと思うんですよ。そんなところでね、ともと待ってられると、俺は急いでいるんだから早くそこをどいてくれみたいな感じだったと思うんですけど。
ただこうしてね、イライラした感じっていうのが、私は気が移るっていうふうに思っています。ぶつかってくる勢いとか、その人のイライラした感じとか、焦ってる感じっていうのがね、自分の体にスッと入ってきちゃう感覚があります。
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それで考えたんですよ。ご機嫌でいるっていうのは、自分でちゃんと守らないとダメなんだなって。この人と接触したり、人の空気とか言葉を感じたりすると、結局その相手のイライラしたエネルギーとか空気みたいなものを受け取っちゃうと思います。
なのでできるだけですね、ちょっとふっと呼吸して、それで自分のペースに戻すのって大事だなというふうに思いました。だからイラッとしたり、ちょっとムッとしたり、えっと思ったりっていうことがありますが、ただそういうときにね、ふっと一呼吸して、
あ、その人にも急ぐ理由があったんだろうなって。もうやや無理やりだけれども、一度優しい理由を相手の方にもつけてあげると、そうするとちょっと心楽になるし、許してあげるっていう気持ちにもなるかなと思います。
春みんな疲れてるし、余力がないし、イライラしてるっていうのが基本あるんだと感じます。なのでね、自分がご機嫌でいることっていうのが一番のセルフケアなのかなと、最近感じています。
春の疲れはね、もう誰しもやっぱり多かれ少なかれあるのかなと、なのでね、この春の疲れ、それぞれのケアの仕方があるかと思いますが、ご機嫌でいるっていうこともね、一つ意識をして、イラッとしたら呼吸する、ムッとしたら呼吸する、そんなことでね、ふっと息を吐いて自分のペース取り戻すみたいなね、そうしたことも大切だなと感じるこの頃です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。