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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
昨日は、私のスタイフ配信10万回再生のですね、報告に関しまして、たくさんの方からいいねや、またお祝いのコメントをどうもありがとうございました。
私にとっても一つの節目を迎えたというところがあり、それに関してですね、皆さんから温かな思いを寄せていただいて嬉しかったです。
また引き続きですね、コツコツやっていきます。 で、今日はですね、私のコーチングを受けてくださった
育休夫婦アップデートチャンネルのゆう子さんが、そのコーチングの中でですね、気づいたことについて配信をしてくださっていました。
ゆう子さんどうもありがとうございます。 ゆう子さんがですね、自分の強みが生かされる場面ということでお話をしてくださってて、
このお話をね、私も振り返りながら、私が感じたことというのもお話しできればと思います。
ゆう子さんの配信につきましては、概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひ聞いていただければと思うんですけれども、
ゆう子さんもですね、国家公務員さんということで、現在は育休中で、それで先立って地域おこし協力隊に合格されてですね、
夫さんとともに長野県に移住が決まったということで、今、移住に向けていろいろな準備をされたりということをされている方です。
ゆう子さんがね、とっても尊敬している夫さん、それでね、そんな夫さんとだからこの移住も決められたし、
夫さんとだったら楽しい人生、ワクワクする、新しい人生が歩んでいけそうな気がするっていうふうにおっしゃられてて、
そういう夫さんでね、大切に思っている方なんだけれども、一方でね、夫さんのことをとっても尊敬している、自分ができないことをたくさんできる人っていうふうに思うがあまり、
ちょっと自分の自尊心をね、傷つけられる時もあると、そこでね、しんどいっていうこともあるっていうね、そんな率直なお話も配信の中でしてくださっています。
昨日のコーチングの中で、いろいろなお話がある中でね、配信の中でも触れてくださったんですけど、私が実はゆう子さんの配信を聞いていて、すごく驚いた話っていうのがあって、
それがゆう子さんのね、夫さんが、前にね、すでに結婚をされていて、お子様もいらっしゃってっていうことで、
その前のお子さん、それからね、ご家庭と今でね、交流があるっていう、そういう話だったんです。
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その前の奥様とのお子さんを、自分たちの今のお家に招いて、そこでね、一緒に交流をしている、遊んだりしているっていう、そういうエピソードを配信の中で話されていたのを聞いたことがあってね、
昨日のコーチングの中でね、いろいろな話が出てくる中で、寛大さっていうね、ゆう子さんの寛大さ、優しさっていうテーマでお話になった時に、
本当にゆう子さん寛大ですよねっていうね、私の率直な思いをフィードバックしたんです。
それに対してゆう子さんがですね、今回の配信でお話ししてくださってたのが、私は寛大なのかもしれないけど、そこにはね、自分なりにその寛大さをね、使っている部分があるっていう、そういうところだったんですよね。
私はですね、ゆう子さんの気づきをお聞きする中で、ゆう子さんはこのご自分の武器をある意味、単に優しい人っていうことではなく、ゆう子さんはご自身はダサン的な面もありますっていうことを言ってらしたんですが、
ある意味ですね、戦略的にこの無意識の禅じゃなくて使える武器にしているっていうところが、これがまたすごいなっていうふうに思ったんですね。
寛大さっていうのは、一方で何か我慢しているとか、いい人でいようとしているとか、断れない結果そうなっているっていう、そういう場合も時にあるかと思うんですけれども、
ゆう子さんはそのご自分のこの性格、性質をどこでどういうふうに使えばみんながハッピーになれるかっていう、そういう視点で自分は考えて、それで最初は抵抗があったけれども、
結果的にはこれがみんなハッピーだっていうふうに思って、その前の奥様とのお子さんたちも一緒に自分たちの家に招き入れて、それで遊ぶ機会を作っているっていう。
みんな子供たちは子供たちで、新しいお姉ちゃんや妹ができたような感じで楽しく過ごせるし、お洋服もサイズ感が似ているので差し上げるとか、それで夫さんからすれば自分の子供たちがみんないっぺんに集まって楽しい様子が一度で過ごせるとか、
お子さんを見てくれる人がいるとか、ある意味いろいろな面でみんながハッピーになれる時間が過ごせるっていう、そういうところでですね、ご自分の寛大さっていうのはある意味武器として使ってらっしゃるっていう、そういう観点なのかなと思ってお聞きしてたんですよね。
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これって本当にすごい強みだなと思って、その強みっていうのも、私は優しい人、寛大な人なんですっていうだけで終わらせるのではなく、そこの強みをみんながハッピーになるためにどう使えばいいのかっていう視点で考えて、それを実際に行動して、そういう場作りをしているっていうのがすごいことだなっていうふうに改めてお聞きしたんですよね。
こうやって自分の強みをある意味意識して、それで行動につなげてですね、みんながハッピーな状態、いい状態でいるにはということで使えるっていう視点は、本当に何か強みの使い方として素晴らしいなというふうに思いましたし、
今回こういう形でですね、コーチングの場を使ってですね、ご自分の強みの生かし方っていうことを一つ言語化してくださったことで、きっと優子さん自身もですね、また今後のいろいろな場面でですね、きっとまたさらにね、この自分の強みをどう生かすかっていうことでつながっていくのではないかななんていうふうに思いました。
こうやってですね、コーチングの場でご自分の強みに気づいて、それをまた言語化して話していくことでですね、ご自分の理解も深まるし、また皆さんとの関係っていうところもね、より良くなっていくっていう、そういうまさにね、素晴らしい例かななんて思ってお聞きしていました。
優子さん、素敵なシェアをどうもありがとうございました。お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。