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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日はですね、私がかつて聞いて、え、本当ですか?っていうふうに思っていた、この手放すと入ってくるっていう、このことについてお話をします。
私、公務員在職中にですね、早期退職先にされた先輩からですね、この手放すと入ってくるっていう考え方、それから△を手放すっていう考え方をね、教えてもらったんです。
これ、先日、高尾山リトリートで見送ってもらった、まっすーさんなんですけど、まっすーさんがね、そう言ってたんですよね。
で、この△を手放すっていうのは、すごい私も当時衝撃的だった考え方なんですけど、すーさんが影響を受けた考え方で、◯っていうものは残しておきたい。
これは迷いなくできる。で、×を、これはいらないっていうふうに判断して手放すっていうこともできる。
で、ただこの△っていうものが難しい。△はどっちつかたなわけですよね。◯な要義もあるし、×な部分もあるっていう。
で、私が当時在職中の後半ですね、もう半分正直病みかけていたり、実際病んだりしていたときの仕事の状態っていうのが、私にとっての△っていうふうに自分でも認識してたんですよね。
これ△だなって、私の今の現職が最大の△って思ってたんです。
で、すーさんがその△を手放すと新しいものが入ってくるっていうね、手放すと入ってくるっていう考え方を教えてくれて、えー本当って思ってね、怖いよって思いましたし、
それから、それはすーさんだからじゃないのっていうふうに思っちゃう部分もあったり、いろいろその時にもそんな話をしたわけなんですけど、
自分がただいよいよいろいろ限界を迎えて、本当に先のビジョンも明確に描けないまま、無理ですって言ってやめることになってしまった。
で、結局私は△を手放したんですけれども、その△を手放した後、結局どうなったかっていうことを、今まだね、退職後7ヶ月の時点なんですが、
この心境っていうのを今、改めてつぶさに見てみると、やっぱり手放すと入ってくるよねっていう、確かにねっていう気持ちにはなってます。
例えば私、この週末ですね、自分にとってドキドキの予定がみじろしなんですけれども、このドキドキの予定、まずその1が森林セラピーのガイドをする。
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それも今度お世話になることになった神奈川県肌野市のガイドとしてのデビュー。
それは食事祭の後のミニセラピーっていうおまけ的なものではあるとはいえですね、ただ自分が補助とかではなく、お客様をご案内をするっていう、
一応そういうお役目に当たっているっていう、それをやることになっているっていう、これはもう正直結構緊張してます。
やっぱり先輩方と違ってですね、そこの労働に関してまだ経験値が少ない中で、だけれどもお客様をご案内するっていうお役目を引き受けたっていうことに関して、
ここも応と思いながら、明日ここをきっちり遅れずにまず到着してですね、そして安全にお連れして楽しんでいただけるようにっていうことをまずやるっていう、これドキドキの週末の予定。
それから2つ目はですね、先日もスタイフでもライブしたりとかお話もしましたが、スナック突然っていうね、曲がりをされているコーチの安子さんがやっている月1の曲がりスナックでカウンターの中に入ってお手伝いをするっていうね、これももうかつてだったらありえない展開ですよ、いろいろな意味で。
このスナック突然のお手伝いを日曜日に入るっていう、これもですね、不思議なご縁に導かれて手伝うことになったっていう話ですよね。ドキドキの予定その2点。
その3、ドキドキの予定がまだあって、その後に私はこの週初めにですね、これまた遠方の先輩森林セラピストの方にお声掛けいただいたセラピーに勉強に行くっていうですね、こちらもすごくドキドキですね。
新しい方々とご一緒に、そしてすごい早朝の飛行機にこれ乗っていくんですけど、もう私これも絶対遅刻できないっていう予定なんですが、そんなこともあるっていう。こうやってですね、なんか私この週末だけでもなんかもう当初には全く想定していなかった予定ばっかりなんですよね。
最近、ちょっとスピリチュアルっぽくはあるかもしれないんですけれども、神様とかそれから目に見えない、いろいろな守ってくださっている、いろいろな力みたいなものっていうのは、私に直接その言葉を伝えることはできないから、誰かを通してとか何かの出来事を通してメッセージを届けることがあるっていうふうに聞いたことがあり、
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それをすごい実感する感じなんですよね。なんか今の自分に必要な方々、今の自分に必要な出来事、メッセージがなんか届けられている感じがするっていう。
私はこの公務員というお仕事をすごい迷った末に、最終的に自分にとって最大の三角ということを手放すっていう決断になったんですけれども、手放すのはやっぱりすごい怖かったですし、それから実際に辞めたいけど辞められないっていう方々から相談を受けることも多いんですが、
それぞれの方のタイミングもありますし、それぞれの方の事情もあるので、これ本当やっぱり一概にも言えないし、それぞれの方の自分の納得するタイミングっていうのがきっとあるんだろうなっていうふうに思うんですけれども、
ただこの今の時点で自分が言えるのは、なんか迷った末にこれをもう手放そうって決めて手放したら、やっぱりそこにあった空白、余白には新しいものが入ってくるなっていう実感がすごいあるんですよね。
そこには自分がある意味新しいものも入れたくなるっていうところもあるし、そしてこの新しいもので何か自分が新しい人生を歩みたくなるっていうこともすごくあります。
もちろんそれがどうなっていくかということはわからないわけなんですけれども、何かもうその最大の自分にとってどうしようかなって思っていたことをやっぱり手放すと入ってくるものは確実にあるなっていう、現時点ではその実感だけは確かなものとして言えるかなっていうふうに思っています。
今日は手放すと入ってくる、そんなお話をしました。もちろんこの手放して入れた人生、これを自分にとって納得のいくものにしていきたいっていうふうに、これもすごく今思っている、そんな感じです。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
安でした。