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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅先の勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日、私は膝の痛みについてお話ししましたが、今日は自分の実情を人に伝えることの大切さについて考えてみたいと思います。
私はこのスタイフで、不特定多数の皆さんに、自分の実情をある意味人に話しているのですが、それと、身近な方々に自分の実情を話すことは、ある意味大切だなと思ったことがありました。
最近、膝が痛くてという話をしているのですが、私は長年合気道の稽古をしているので、やはり膝の痛みは、すごい稽古に影響があるのです。できない技というか、やろうと思えばできてしまうんだけれども、というところがすごく問題で、稽古に行くとやりたくなってやっちゃうんですよね、どうしても。
できる気がして、ただ、そうすると、ちょっと痛めている箇所には負荷が強すぎて、結局稽古の後に痛みが強く出ちゃったりとか、ということが正直ありました。
それで、このままじゃやっぱりまずいなと思って、私なんてお金をかけて通院までしているのに、また稽古で無理をして悪化させていくのじゃ、これじゃ意味がないよなというふうに思って、
昨日、自分が教えていただいている合気道の先生に、実は私ちょっと膝を痛めてしまっていまして、通院をしていますという話をしました。
今日は、ちょっと混じってしまうと、皆さんとやってしまうとやりたくなって、次やっちゃいそうなのでっていう話をしたんですよね。
そしたら、師範の方が、そうだったのということで、座る技はやめておいた方がいいねということで、立ってやる技は大丈夫なの?というふうに言われて、立ってやるのなら大丈夫だと思うんですけど、という話をしたんです。
そしたら、師範にお話をしていたので、座る技になった時には、もう私は外れてというふうに言って、師範の方から言ってもらって、ある意味、自分でついうっかりみんなと混じってやっちゃうということがなくなりました。
この実情を人に伝えておくっていうのは、なるほどこういうところかと思ったんですよね。
稽古の後に、師範もいろいろな言ってみると、体のトラブルを日々いろんな方から結局聞いたり、おそらくご自分でもいろいろなトラブルをおそらく解決しながら、稽古を続けてこられてきている先生だと思いますので、
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その故障に関してのアドバイス、こういうところを強化するといいとか、こういうリハビリをやるのはいいと思うとか、いろいろと教えていただいてありがたいなと思いました。
こうやって自分が勝手に自分の中で溜めておいて、そうすると結局周りの人はわからないわけですよね、私の状態を。
なので言ってみると、いつも通り稽古ができるだろうと思って、当然思ってやると思いますし、または例えば体調がちょっとっていう時も、いつも通りということもあると思います。
そういう時につい私たちは無理しがちだなと、調子が悪いのにあたかも調子が悪くないかのように混じってやろうとしたりとか、いつも通りやろうとしたりするんだけれども、
結局それが自分が無理をしてしまう大きな要因なのかなというふうに思ったんですよね。
なので調子が悪い時には調子が悪いとお伝えをしておくと、そうすると周りの方も、今日は調子が悪いのねとか痛いのねということで、逆に無理をさせないようにあちらの方も気をつけてくれるという。
自分の意思ももちろんそうなんですけれども、言わなきゃやっぱりわからないわけですよね、周りの方たちは。
改めてそんなことについて考えました。最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。