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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、これからの人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
皆さん、いろいろと趣味の活動だったりとか、友達同士とか、何かの習い事のうちわの集まりとかで、何人かで食事をするとか、お茶をするご飯を食べるという機会があると思うんですけれども、その時に会計をどうするかということを決まっていることもあるし、その場限りのこともあるし、何度か繰り返すこともあるかと思うんですね。
懇親会的なこと。その時にみんながあんまり不安に思わないで平和的にお金をお支払いしているというのをどういうふうにやるかというのは、それぞれの集まりごとにいろいろルールがあると思うんですよ。
私は合気道の2つのグループに所属していまして、1つは社会人の団体で長年稽古していて、月会費とかもあって、それで月にいくらお支払いというような感じのところ。
もう1つはカルチャー的にセンターの方にお金を払っているというパターンのところですね。2つは違う運営の形でやっていて、1つは社会人の団体なので自主的に自分たちで会費を払って自分たちの中で運営しているのと、1つはセンターにお金を払って受講料というような形になっていると。
これってやっぱり運営の仕方というのがすごい違うので、やっぱりマインドもだいぶ違うところが正直あると思うんですね。月会費を払っている方というのは、ある意味自分たちで係を引き受けてやっていますので、代表がいてそれ以外にそれぞれの係があってというようなことで何らかの役割を引き受けていると。
会費も払っているということなので、何かイベントごとだったり例えば打ち上げとかがあったときにはその会費の方からある程度補填するとか、1人今回はいくらずつ払ってそれで足りない分は会費から出しますとかっていうのがあるんですよね。
でも一方、センターの方にお金を払っている感じのある意味ですね。各個人がそれぞれに特に責任を負うという形ではなく受講生として参加をしているような場合というのは、何かそういう集まりとかがあったときに特に何か役割を積極的に与えられているわけではないので、何か飲み会的なものとかがあったときに、
じゃあ誰か取りまとめてみたいな感じで先生が頼まれたときに、別に一律のそのための会費を集めているわけでもないので、ちょっと不満が生じやすいんですよね。
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例えば完全な割り勘にしてしまうと、言ってみるとすごい飲んでる人とほとんどお酒を飲まないで本当につまみぐらいしか頼まない人と、何だか頼んでいる分量すごく違わないとか、誰かがめちゃくちゃ頼んだものをそんなに食べてないのに、あれは割りに合わなかったとか、後でちょっと不満が生じやすい感じがしていたんですよね。
そんな中、ある時からフードコートみたいなところで、たまたま何かの場所が使えなかったので、流れてフードコート的なところに行ったら、そしたら席は何か割ってある程度空いているところで固まって座って、みんなそれぞれ好きなものを頼んで、お酒の召し上がりたい人はそこで何杯でも勝手におかわりをし、
ご飯をこういうのを食べたいという人は自分で、ハンバーグがいい人はハンバーグだし、お寿司がいい人はお寿司だし、自由に頼むようになって、割り勘の不満というのがなくなったんですよね。
フードコートで打ち上げをやるというのは、そうすると最初は若干違和感があったんですけれども、結果的にはそういう自分たちで運営を自主的にしているわけではない、フリーの立場でやっている場合には、何だか結果的には平和な感じで、皆さんそれぞれ好きなものを頼んで、飲んでお話ししてというような感じで、平和的な感じになってよかったなと思っています。
実は最近またそちらの方の打ち上げがあったので、またあそこかしらと思ったら、やっぱりあそこのフードコートに行くことになって、今回もフードコートでビール大好きな人は何かいっぱいおかわりをするし、
ガッツリ豪華なご飯を食べたい人は豪華なご飯を食べている人もいたり、もうちょっとしかつまらない人はちょっとのおやつを自分で買ってみたいな、めちゃくちゃ重い重いに、それぞれ稽古後に注文をしてということで平和的に済みました。
どこかのお店で、もう買い日これですということで、最初からコースとかで割り勘にするということであれば、これはあまり不満が生じにくいんだと思うんですけれども、そういう形じゃない、何かそこまでカッチリしたあれではないんだけれどもという時には、実はフードコート的なところで、それぞれが注文してお話しだけは一緒にするという形は意外と平和なのかもって思った。
そんな集まりのお話でした。最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。