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#1283  ウズベキスタン🇺🇿から帰国して感じたこと5選
2025-11-01 08:47

#1283 ウズベキスタン🇺🇿から帰国して感じたこと5選

ウズベキスタンから帰国した感じたことについてお話しました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな意味をお話しするチャンネルです。
ウズベキスタンから帰国をして数日経ちました。そうすると、日本との違いとかですね、日本ってこういうところがありがたいなって改めて思うこともあり、
今日は忘れないうちに、帰国をして感じたこと5つほどですね、お話をします。一つ目はですね、水と雨のありがたみっていうことです。
水道の水がそのまま飲めるって、やっぱりありがたいし、それから、水が豊富な国だからこそ、シャワーをこんなに水に、
ジャンジャン出したり、お風呂に入れたり、っていうようなことが当たり前のようにできるんだなって思います。
ウズベキスタンは、もともと中央アジア内陸の国なので、水が貴重な国でですね、シャワーの出方っていうのも、もうちょろちょろちょろっていう感じで、
日本の感覚で言うと、目いっぱいひねっても、本当にちょろちょろとしかお湯が出ないっていう感じだったんですよね。
で、あとはバスタブにお湯を貯めるっていうことも、すごい贅沢な感じだったんです。
もちろんその泊まっている宿のランクとかによることはあるかと思うんですけど、最高級の宿だったらもっと出たかもしれないんですが、
それでも一般的なおそらく家庭ではこんな感じなんだろうなと思いました。
私がお世話になった今回の宿っていうのが家庭的な感じのゲストハウスが多かったので、こういう風な水の貴重な感じなんだなというふうに思いました。
昨日東京では雨が降って、それで濡れるし寒いしね、嫌だなって思う部分あるんですが、それでも雨が降ると空気がきれいになるんだなっていう感覚もありました。
ウズベキスタンに2週間いた時に一度も雨降らなかったんですよね。
雨が降らないと旅はしやすいんですけれども、その代わり空気がやっぱりホコリが舞う、土が舞うということで、呼吸器だとか、あとジビインコウカ的なですね、鼻喉とかがやられていくっていうのがあって、
私ちょっと後半、多分鼻はアレルギー症状っぽい感じになっていて、帰国してからも鼻詰まりにまあまあ苦しみみたいなのがあります。
昨日実はジビカに行ってアレルギー薬をもらったんですけど、そういうところで水と雨がある国っていうことのありがたみっていうのを改めて感じました。
あと2つ目が食べ物の健康さっていうことですね。
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日本の食事ってやっぱりバランスがいいんだろうなとか健康的なんだろうなって、長寿になるのもそりゃそうだよねっていうことを改めて感じました。
ウズベキスタンの食事は野菜や果物もあるんですけれども、お肉がやっぱり中心で油を多く使うっていうのがあって、
それは効いていたので多分もたれるだろうなと思って食べ過ぎないように気をつけたんですが、そんなに食べ過ぎなくても時々やっぱり油が自分の体で消化しきれない感じとか、
胸焼けじゃないですけどちょっと胃もたれするなみたいな日はあったんですよね。
なので食べ過ぎないようにってしていたら、帰国したら痩せてました。少しですけど。
朝しっかり食べて、食べきれないものをもらって、バナナとかですね。
それをちょっと小腹が空いたら食べるとか、あと昼夜兼用にするみたいな感じでちょうどいい感じでした。
協力隊の方とお話ししたときに、ウズベキスタン、やっぱり高血圧とかですね、日本のいわゆる三大疾病ですね、成人病的な方が多いそうなんです。
これは食文化もそうだと思いますし、このお菓子もすごい召し上がるんですよね。
スーパーに行って驚くんですが、お菓子コーナーがすごい範囲を占めてるんですよね。
お砂糖もたくさん使います。レモンティーって、グリーンティーウィズレモンっていうメニューがあって、
レモンティーを頼むと、必ずお砂糖が甘々に入ってくるんですよね。
とっても美味しいんですが、これ結構砂糖使ってるよなと思って、
このお茶を毎日のように飲んでいたら、それは糖分取りすぎになるだろうなっていう風には思ったりもしました。
食べ物の健康さですね。
3つ目が安全コールツールールの安心感ということですね。
このウスベキシタンは、首都とかではある程度信号があって、そこなら比較的安心して渡れるんですけど、
日本のような感覚では信号がなかった。それだと、でもあっちに渡りたいという時があるわけで、
現地の方はそこを渡っていくわけですよね、信号がなくても。
それは見ていて、なかなか怖い光景ではありました。
車はバンバンバンバン、すごいスピードで通っているけど、子供を抱えたお母さんがですね、そこを歩いていくわけですね。
でも両サイド、すごいスピードで車が走っているところを、でももうそこで渡るみたいな。
なぜならば信号機があるところまでは、またすっごく歩かなきゃいけないわけなんですよね。
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そういうところで、ここで事故ったらもう人生終わるみたいな場面っていうのも、やっぱりたくさんあって、
日本の交通ルールとか安全っていうことは、これは本当にだいぶ整っているんだなということを改めて感じました。
そして、あとは若者の国、ウズベキスタンと高齢化の日本っていう、これはインドに行った時にも感じたんですが、
ウズベキスタンも本当そうでしたね。人口ピラミッドが日本とは逆なので、平均年齢が20代後半だそうで、
先日も話しましたけど、55歳以上になると死にあわりっていう感じの国なので、
地下鉄に乗ると9割が10代から30代の人、9割以上っていう感覚かもしれませんね。
もうその中高年が地下鉄に乗っているのを滅多に見ないっていう感じがありました。
もう若い人しか見ないんですよね。
なので、日本で電車に乗ってそれで感じる、乗っている方のお客様層みたいなのとは全く違います。
なので、これからの若い国っていうことでの国のエネルギーの違いっていうのを感じました。
そして最後にですね、成田空港で感じたことっていうので、帰国したらですね、カウンターが全部埋まってて、
インバウンドの方ですね、なので、帰国をする日本人の列っていうのは本当にごく少数2列ぐらいで、
もうそっから先本当に10倍ぐらいいるんじゃないかっていうほど、外国から来られるお客さんが圧倒的に多いっていう、
ちょうどその到着便の時間の影響っていうのもあったかもしれないんですが、
うわっていう感じだったんですよね。
もう外国の方たちが長蛇の列をなしていて、これから日本に入国される方。
で、帰国をした日本人っていうのが橋の方にですね、いるっていう、そんな感じだったんですよね。
それを感じた時に、日本やっぱりこうやって安心して旅ができて、安全で食べ物も美味しくて、
なおかつ今や円安で、それは魅力的だよねっていうふうに改めて思いました。
今日はですね、離れてみて改めて感じた日本のありがたみみたいなね、
日本ってこういうところがいいよねっていうことを感じたことについてお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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