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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
先日、お仕事で面接に携わるというような機会がありました。
2人対2人ですかね、こちらは面接官役で、2人とか3人の場合もあったんですけれども、
対応、若い方がですね、面接に来てくださって、そちらのお話を聞いてっていうような、そのお役目がありました。
本当に若いね、キラキラした方たちのお話を聞いていて、自分が受けた時ってどんなだったかなっていうふうに、ちょっとふと思い出してですね、
自分がそういえば、面接準備のために色々と自己分析的なことをした時の紙みたいなのが、何か残してた気がすると思って、ちょっと見たら残ってました。
自己PRだったりとか、それから何でこの仕事をやろうと思ったのかとか、自分の長所をどう考えるか、短所をどう考えるかとかですね、
趣味など何だろうって、あなたの経験から何かエピソードをですね、披露してほしいとかですね、色々な想定される問答に関して自分なりに考えて準備をしたものっていうのを残してたんですよね。
そんな中に、あなたの好きな言葉は、みたいなのがありまして、私そこで、前世に無駄なことは一つもないっていうことを書いてて、
実際その質問があったんですよね。その時のエピソードを、やっぱり結構思い出すことがあります。
もうほとんど最終面接だったんですけれども、最後の方で、最後ですね、ちょっと圧迫面接っぽくちょっと厳しめの質問とかされたんですよね。
私が年齢制限ギリギリで入っていこうとしていたので、正直あなたのような方が入ってくるとバランスが崩れるんですよねって、ちょっと今となっては質問としてどうなのかって思うところもありますけれども、ちょっと厳しめの質問されたことがありますので。
その時に、私はこれまでの経験でも年齢層が様々な職場で働いたこともありますし、そういった中でも何とかやっていけると思いますみたいなことを何とか苦し紛れに答えてですね。
その後の質問で、あなたの大切にしている言葉だったか、あなたが好きな言葉だったかどういう聞き方かわからなかったんですけれども、とにかくなんか私の心情っぽいことを聞かれるような質問があったんですよね。
その時に私は人生に無駄なことは一つもないと思ってますっていうふうに言ったんですよ。その時に面接官の表情が変わったのを私はすごい覚えていて、それは結構自分の中では実際本当にそう思っていたし、そうありたいっていうふうに思っていたことなんですよね。
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それはでも今も本当にそう思っていて、人生に無駄なことが一つもないっていうふうに思えると、いろんなネガティブな体験、自分にとってしんどかったな、つらかったなとか、傷ついたなとか、そうしたことがあったとしても、これ無駄じゃないのなっていうふうに思えて、その前を向いていけるっていう言葉な気がしてるんですよね。
なので、そういう時に人生に無駄なことは一つもないっていうふうに思えると、もう一歩その先へ進もうかなっていうような気になれると私自身は感じている言葉です。
今日はちょっとそんな面接の時のことを思い出して、私そういえばそういうことを言ったなと思って、でもこの言葉って今でも大切にしたいなということを思い出したので、そんな話をしました。人生に無駄なことは一つもない。そういうふうに思えるように歩んでいきたいなと思っています。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。