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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、日本語って難しいな、背景が異なる方と初めての調整をする時には難しいな、っていうことについてね、お話をしてみたいなと思います。
私、ちょっととあるものに申し込みをしました。申し込みをすると、そのことについて、もう少し突っ込んだ打ち合わせが必要かなということになり、
お電話でお話をしますっていうことを、先方から言っていただいて、それで先方の方から、
いつの何時以降にご都合の良いお時間をお知らせください、というようなメッセージをいただいたんですね。
で、私はその、じゃあこれは、いつその日は特定されてるんだというふうに理解をし、それでその日の何時以降に、じゃあ私が対応できる時間をお知らせすればいいんだというふうに理解をして、
それで返信をしたんですけれども、後々返信をしてから気づいたんですが、これはもしかしたら、その日の何時以降であれば、その翌日であったり、その翌々日であることも別に構わなかったのか、
その日は特定されていて、時間がその時間以降なのか、その日以降をしばらく大丈夫なのか、実は終わりがわからないっていうことに送ってから気づいたんですよね。
で、私はその日のことなのだと理解をして、その日に特定して返事をしたけれども、先方もお忙しい方なはずなんですよ、かなり。
で、そうすると、もしかして返信を受け取った時に、この時間かけられないよっていう、結構大変なんだけど、忙しいんだけど、この時間って思ってないかしらと思ったりしてですね。
私はこれを察して複数日を指定すべきだったのかっていうふうに送ってから、すごい頭がモヤモヤになりました。
結構この、おそらく先方の方はお忙しいので、私に委ねていただいたのかもしれないけど、私も逆に気を使うと。
それであれば、いついついつと候補をあげていただいて、この日のこの時間、またはこの日のここからこの時間の中で、あなたが都合がいい時間をっていうふうに、
枠をもらった方が答えやすいなっていうふうにすごい思ったんですよね。
この私は枠が分からなかったので、自分の中でその当日だろうという推測でお返事を先に出しちゃったんですけど、送ってから、これはお尻が実はこの日じゃなかったかもと、その当日のことだけじゃなくて、もう少し余白がある話。
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その以降であれば、その翌日でも翌々日でも、逆にしばらく先でもいいのかもっていう、分からない。
こうやって日本語のコミュニケーションって時に、特に何度もやりとりをしている方であれば、この調整するパターンも決まっているので、
この日の例えば特定の何日を挙げて、その中で調整するとか、いつからいつのこの時間とか、いろいろなこうだろうっていうある程度想定がつくけれども、初めましての方とその相手のお考えも分からない中で調整をするっていうことは結構難しいなと。
おまけに多分相手が忙しい方だから、何度もキャッチボールをやるのがおそらく煩雑っていう時に、私はすごい自分が返したメールに、もうちょっとこの可能性を加味して、こうだけれども、こうじゃなかったら、翌日であればこうですとか、その日のこの限定した時間だけじゃなくて、もう少し幅を持たせて返答した方が良かったのかなとか、
いろいろ考えて、なんかとてももやもやしました。難しいと思ってですね。結構その日本語のコミュニケーション初めての方っていう場合には、私はこうだと思うっていう、この物差しが多分それぞれ違うんだと思うんですよね。
当然こうだろうってお互いに多分考えている物差しがあるけれども、その物差しが多分違うので、私が返信したことに対して相手はもしかしたら何言っちゃってるのって思ってるかもしれないし、私はきっとこうだろうっていうふうに思ったからこう返したんだけれども、もしかしたら相手の物差しから大きく外れてる可能性もあるっていうことを考えて、はい、まあ難しいなと思いました。
いろいろとこういうところもね、なので、自分でこういう場合にですね、もうちょっと相手はもしかしたらこう思ってるかもっていうところまで思って書いてみても良かったかなと、何度もやりとりする可能性があればいいんですが、こうね、相手が忙しい方だったりした時には想像力をもうちょっと重ねた方が良かったかなと。
はい、まあそんなことについてお話ししました。難しいですね、日本語。最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。