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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きの勤め人のやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅や日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
オーディブルでですね、 カバサワシオンさんの、精神科医が教える幸せの授業という本に、たまたま巡り合ったんですね。
今日は、そのお話についてしようかなと思います。 カバサワシオンさん、精神科医の、この方については、YouTubeでも、またたくさんの著者でも、
本当に多くの発信をしていらっしゃる方なので、いろいろな機会で、目にしたり、読んだことがあるという方も多いかと思うんですが、
今回こちらの本に関しては、おそらくこのカバサ先生の基本的な考え方を、かなりわかりやすく、20代女性の方との問答集的な感じになっているので、
優しく解いているという、そんな感じで、あっという間に聞けてしまう、そんな内容ではあったんですね。
おそらく、著者の方の考え方を日頃から聞いている方にとってみれば、取り立てて新しい内容はないかも、とは思ったんですが、
私が思わず、はっと思ってしまったのは、お金に対する考え方というところなんですよね。
このお話の中で出てくるのは、お金の貯金というのは、パラメーターであるという、貯金はパラメーター増やしだから、数字が増えていくたびに喜びを感じるんだけれども、
それはあくまでも虚像である。その一瞬の満足感があるけれど、すぐにもっと増やさないと、もっともっとという風になっているので、
貯金というのは、未来の自分を信じていないという意味になるという、そういう考え方のお話が出てくるんですよね。
もちろん、仕事ができなくなるとか、生活に困るようなことになっちゃうときに、いわゆる最低限の貯金という、当面の生活資金という、よく言う生活防衛資金的なことですよね。
それまでなくなっていいという話では決してないんですけれども、そういうものが取っていく必要があるんだけれども、
それ以上のお金というものに関して、いたずらに増やして、それを安心材料にしていくというのはどうなんですかねという、この著者の方の考え方ってそういうことなんだと思うんですよね。
幸せになるためにお金を使うということに対して、そのパラメータ増やしでお金をね、貯蓄額が増えていくことに喜びを見出すということだと、お金では幸せになれないっていうね。
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幸せになるためっていうのは、自分に対する自分への自己投資、そして自分が信じられるっていうね、そういうことが大切なんじゃないですかっていう、そういうお話が展開されていきます。
これって、著者の方の別の本の3つの幸福っていう、オキシトシン的幸福、セロトニン的幸福、ドーパミン的幸福っていう考え方があって、その考え方の中のこの幸せになるっていうことにはね、このバランスがすごく重要で、
なおかつですね、ドーパミン的な幸福って、アドレナリンがバーって出るような、そういうようなイメージが一般には幸せってあれだけれども、そのドーパミン的な幸福の基礎の部分にセロトニン的な幸福、オキシトシン的な幸福っていうのがあるといいんじゃないですかねっていう、そういうお話なんですよね。
で、結局この幸せ感っていうのはやっぱり人それぞれ違うとは思うんですけれども、結構そのドーパミン的な幸福にドバーって幸せっていうものを、やっぱりその快楽物質が出るような幸せっていうのをすごく求めてしまいがちなんだけれども、やっぱりそれはもっともっとと求めてしまうものになるので、
結局そこをずっと注目ばっかりしていると、なかなか幸せにはなりきれないっていう、そういう話なのかなとは思います。
この私がですね、「貯蓄はパラメーター」っていう言葉がね、なんだか結構ずどーんってきたんですよね。結局おそらくいくらお金が貯まっていても、いくらだったら安心ってことはもう多分なかなかないんだろうなと思うんですよね。
なんかここまで貯めようと思ってあれだったけど、多分またそこになったら、これでは足りないかもしれない、もっともっとっていう風になっていって、それよりも自分がこの先も自分でなんとかなるっていう風にやっぱり思える力というか、自分で自分を信じられる力っていうことの方が言ってみるとよっぽど大きいんだろうなと思うんですよね。
それをわかりやすい数字っていうことで貯蓄額とかお金っていうものがあればあるほど安心する気がするんだけれども、この川沢先生の話の中でもね、お金で買えるものは結局幸せは買えない、でも安心は買えるかも。
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でもその安心っていうのは結構ね、どこまで行ったら本当に安心できるのかっていうのは実はよくわからないっていう、そういう話なのかなと思います。
この幸せっていうことに関してね、私も幸せに生きたいって思っているので、幸せに生きたいと思っているから幸せについていろいろ考えたいと思ってるんですけれども、
このお金を稼ぐとかお金を増やすっていうことが幸せには直結しないっていうことがね、この川沢先生の一連の書籍を改めて読むと、またそうなんだよねっていうふうに改めて考えさせられました。
今日はですね、私が最近オーディブルで聞いた、精神科医が教える幸せの授業についてお話ししてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。