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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
先日、私は精神科の先生が開催をされたコミュニケーションについての講演をお聞きする機会があって、とても学びがあったので、そのお話をシェアしたいなと思います。
精神科の先生方というのは、いろいろとメンタルに問題を抱えたり、苦しい状況の中で受診をされるということが多い、そうした患者さんを日々お話を聞く機会がたくさんあるわけですよね。
そうした先生方は、すごくたくさんの患者さんにお話をお聞きし、でもあの先生は話を聞いてくれないとか、関係構築ができないということになってはいけないので、非常にそういう時に、いかに短い時間であっても患者さんが先生は自分の話をわかってくれるというコミュニケーションを確立するかということに、
非常に訓練を積んでおられてきているというお話だったんですね。
今回教えていただいた一つのスキル的なことのようなんですけれども、最初の3分間で相手の方にそうなんですって、そうなんです先生って言ってもらえるようなコミュニケーション、3回そうなんですって言ってもらう、そういう時間をしっかり作るというお話だったんですね。
例えばですね、患者さんが、こうこうこうでこんな辛いことがあって、仕事ではこうこうこうで、もう本当に大変な目に遭いました、非常に辛かったんです、悔しかったんですとか、いう話をされてくるとします。
怒涛のように喋る先生、それを初心でお話をお聞きするときに、大変でしたねっておっしゃって、それでこうこうこうで、こういうところでお辛かったですねって、相手の感情の言葉にそちらにフォーカスして、
相手の感情を理解しているよという、そういう言葉かけをして、それで単にね、繰り返すっていうことでもある程度効果があるんだけれども、その相手の感情を汲み取った言葉かけで、なおかつこうこうこうで悲しいんですよねとか、お辛かったんですねっていうことを、
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そこをまた言い換えて、相手の言葉をうまく汲み取って言い換えるっていうね、ここは若干高度なテクニックっぽいですけれども、まずはその感情に寄り添った言葉かけをしていくっていうお話だったんですね。
これはコーチングの手法とも非常に似てますよね。コーチングの手法でうなずきとか合図地とか、そして形状、そして繰り返しって習ったわけなんですが、
そこで感情の、相手の感情の言葉にうなずいたり繰り返したり、そしてそこをね、気持ちをわかってますよという言葉かけをしていく。この最初の3分がめちゃめちゃ大切っておっしゃられてたんですよね。
ここで本当にこちら側として言いたいことを先に言おうとしてしまうと、結局こずれてしまったり、より時間がかかってしまったり、相手が心を開いてくれなかったりってことになって、結果的に逆効果っていう話をされてたんですよね。
なので先生、こうですよねっていうふうに言って、いやいやそれはあなたが悪いでしょうって思うことももちろんあるそうですけれども、それを最初から言ってはおしまいだっていうところがあってっていうお話をされてたんです。
これはですね、先生ご自身もこの対人コミュニケーションの中で、患者さん、対患者さんだけじゃなくて、思春期の娘さんとかにも効果的だったっておっしゃってましたね。
家族内の会話とかでも、話をそれはこうだよって言いたくなる気持ち、そこをぐっとこらえて、最初の3分は支持的な気持ちで、相手の気持ちに寄り添った繰り返しだったり、うなずきだったりっていうことを行うっていうね。
その先生って本当に雰囲気がジェントルマンなんですよ。いつもこちらの気持ちを受け入れてくださるっていう、確かにそういうマインドにあふれた先生で、最初からですね、信頼できる、この先生とお話ししていると心が拒絶されている感じがしないって前々から思ってたんですけど、
なんかそこにですね、先生のコミュニケーションの長年培った技、染み付いた技っていうのがあることを学びました。
今日はですね、私が先立って精神科の先生の講演の中で、最初の3分間が大切。
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ここにですね、自分がNOというメッセージを加えずに、ひたすらYESっていうね、ここだけはしっかりやると、その後がね、ちゃんと成り立つ、コミュニケーションが成り立ちやすいという、そんなお話をお聞きしたのでお話をしてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。