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#1038  商標登録は早い者勝ちの世界💦
2025-02-13 05:34

#1038 商標登録は早い者勝ちの世界💦

商標登録について少し勉強してみました。
「必ず取れる商標権!中小企業、個人事業主の商標登録ガイド」
https://homutosho.com/products/detail/2963
中小企業や個人事業主が確実に商標権を取得するための具体的な方法を解説する実用書。
商標登録の重要性から手続きの流れ、注意点まで、初心者にもわかりやすい感じです。
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https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
商標登録について、私が最近読んだ本について、アウトプットのためにお話をしてみたいと思います。
私が読んだ本は、必ず取れる商標権・中小企業個人事業主の商標登録ガイドというマニュアル文書的なものです。商標の申請から権利取得、権利取得後の管理方法を、初心者向けに教えてくれる本です。
商標登録という言葉自体に馴染みがない方もいらっしゃるかと思うんですけれども、要は自分のところのブランドの信用を守るために特許帳に登録するという、私たちが日常的に扱っている商品名、会社名であるとかロゴであるとか、
そうしたことというのは他の他社による無断使用を防ぐために、実はあらゆるものが登録されているというのがある。
この商標登録というもののなかなか怖いなというところは、例えば自分たちの方が先に事業をやってお客様も獲得していて、信頼が積み上がっていって会社が大きくなってきたときに、商標登録をただしていませんでしたというときに、
一方ですね、新興で始めた同業他社さんが、そっちが先に商標を取ってしまうと、結局警告状みたいなものが送られてきて、もう自分たちが商標を取っているから、そちらの社名であるとか、例えばブランド名であるとかを使用を停止するようにみたいなことで警告されちゃうというのがある。
結局この商標登録というのは早い者勝ちの世界なので、私たちがいくら最初にこちらのブランドを立ち上げて、もうお客様の信頼も得て、より大きい会社なのですとか、より大きなサービスなのですということを言ったとしてもですね、
新興の他社さんの方が先に商標登録を取られちゃうと負けちゃうというかですね、こっちが使用を停止してブランド名や会社名を変えなきゃいけなくなるという、なかなかそういう意味では怖い部分があるなと思います。
一般に多分こうした中小企業さん、個人事業主さんというのは、そこまで当初ですね、余力がないとか考えている段階ではないということで、まずは自分のブランドとか自分の会社を大きくしていくということに注力していった中で、やっとやっとお客様に認知されて、サービスが軌道に乗ってきてという、そういう時が危ないというかね、
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そういう時こそ言ってみると、そのサービスに目をつけた他の他社さんというのも出てくるわけで、そこで先に商標を取られちゃうと、自分たちが積み上げてきたものがもうそこで変えなきゃいけないとか、使用できなくなるみたいな場合によっては渓谷状みたいなものが送られてきてということがあるという。
こうしてブランド名とか会社名に、結局使用できなくなると事業に甚大なダメージが出てしまうという、そういう本なんですね。
この商標登録に関しては、特許庁のサイトで普通に一般の人でも、まずJPLATPADというもので商標の検索ができますということが紹介されています。
自分がこれから使用しようとしている商標というものが他社に取られているのかどうかを簡単に検索することができると。
ここに書いてあったのが、例えば化粧品の分野というのは半分以上が商標権を取得されているという実情がありますというふうにありました。
ブランドイメージというものが特に大切な業界なんだと思います。
こういうふうな一般に公開されているサイトで商標の検索、調査をするというところからですよね。
どうやら登録されていないらしいというところになってくると、こちらを実際に申請して商標を取っていくというような段階になっていくのかなと。
もちろんこのプロのお仕事というのは、弁理士さんという専門職があるわけですけれども、
自力である程度やっておられる方とかもいらっしゃるという。
ただ、なかなか難しい部分もいろいろあるのかなというようなのを、私はこの本をひとまずざっと読んで思いました。
こうした商標登録の世界というものも、全然馴染みのない方、授業をされていない方にはへぇーという感じなんだと思うんですけど、
これから授業をするとか、それから実際に授業をすでにされているという方には、こうした観点でもちょっとチェックをしていくといいのかなと思いました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。
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