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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、私が昨日から読み出した、なかなかドキッとする本ですね。これについて紹介をしたいと思います。
50歳から花開く人、50歳で止まる人っていうね、有川真由美さんという方が書かれた本です。
この本を知るきっかけは、昨日私、YouTubeをね、ちょっとたまたま検索したりしていたら、中田の厚彦さん、中田あっちゃんがですね、YouTube大学で、昨年の4月にこの本を紹介していたんですよね。
でまぁ、ちょっと思わずタイトルも気になって、聞いちゃったんですけど、全2回にわたってね、あっちゃんが激アツにこの本について語っていたと。
で、一通り聞いてね、なかなか身につまされて、この本自体をね、私も読んでみたいと思って、そしたら、Kindle版でも、それからAudible版でもね、
Unlimitedにも入っているし、あとAudibleでもね、入っているということで、ちょうど聞き始めたところです。
でね、この50歳で止まる人、花開く人、もうすごい私、これね、目につまされているんですよ。
もう私、多分このままでいくと50歳で本当止まるって思っていて、それのおそらく、なんて言うんですかね、自分なりの危機感っていうところが、まあ近年の自分なんだろうなと思っているんです。
でまぁ、その自分の懸念がこの本によって、ああ、やっぱりそういうことなんだなっていうふうに、まあいろいろね、学びだったり、それから私の身近な方々の活躍とかいろいろ
拝見する中で、そういうことだっていうことは、うすうすは分かっているんだけど、言語化されて、また新たに納得するっていう感じではありました。
結局、このね、いろいろつらいこととか、そういうことがあっても、組織の一員として、世の中に認められる、でまぁ、そうした収入を定期的にいただくとか、
いうことでね、まあいろいろ若干無理しながらも働いてくるっていう、でもね、これがやっぱり50歳ぐらいから無理が効かなくなってくるんだよなっていうところなんですよね。
やっぱり頑張れなくなってくるっていう、結局そこに、自分なりの楽しみとかワクワクとか、そうしたやっていることの報酬が
金銭的なものだけになってくるので、そこから踏ん張りが効かなくなってきて、止まっちゃうんだということなんだと、私は理解したんですよね。
だけど、この50歳から花開く人っていうのは、この生活趣味、こうした遊ぶように生きるっていうね、ライフスタイルに変えてみませんかっていう提案なんですけど、
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自分がやっていて楽しいことだったり、それで夢中になっているので、それで周りに喜んでもらって、喜んでもらって嬉しいからまた頑張って、だからまた頑張るからまた認められてっていうね、この良いループに入っていくっていう。
もうこれは、このね、スタイフの中で、私がね、仲良くさせていただいている皆さんとかでも、本当そうですよね。まさにそういうループに入っていて、すごくいい感じで生きていらっしゃるっていう方はたくさんいらっしゃると思うんです。
ただね、一方、ちょっとだから自分が閉塞感を感じるのは、こういうところで、このね、人生後半に関して、もうこのままおそらく現状維持でいくと、本当私止まるよなっていうふうに思っています。
なので、このね、ちょっとこのまんまじゃなって思っている閉塞感を感じている方にはですね、私同様ですね、響くところがあるかもしれません。
このね、本の中でね、言われているのが、50歳からはね、正直にいけると決めましょうってあって、
で、実際に年を重ねれば重ねるほど、人間ならではの力が生きてくる。
まあそれは色々と、これまで積み上げてきたコミュニケーション能力だったりとか、まあいわゆる広い意味での人間力ってところなんだと思うんですけど、
その若い人にはかなわない部分もあるけれども、その人間として積み重ねていた経験値っていうのがね、
で、これが生きる場でおそらく自分が、この道を選んでいくということがすごいね、重要なんだろうなと思ったんです。
で、あと、なんか私がね、すごくいいなと思った考え方が、一年単位で新しいことをやりましょう、一年単位で考えちゃいましょうっていうね、考え方だったんですよ。
まあこの大まかに将来、なんとなく10年後こんな感じっていうね、まあもちろんそこを描いていることは大切なんだけれども、
まあそのあまり長期的にここまでこうだから、こういかなくてはと考えるより、この変化の非常に激しい世の中の中で、
また自分のいろいろな気持ちだったりとか、もろもろ変化が大きくなっていく中で、逆に一年単位で、今年一年ひとまずこれ頑張ってみようとか、これやってみようとか、こんな風にやってみようって、
まあそういう感じで一年一年を自分のですね、新しいテーマに向かって積み上げちゃうっていうのがね、すごいなんかいいなと思ったんですよね。
一年だったら考えられる。まあこれ逆にですね、もし一年で、人生正直ね、いつまでいつ終わっちゃうかわかんないっていうことも考えると、
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この長期目標も大切なんだけれども、ある程度あんまり長期をね、がっちり描きすぎることも難しかったり、
そうすると足も手も出なくなっちゃうっていうことより、とりあえず今年一年っていう感じの考え方で動いていくっていうのもアリなのかなっていうふうに思ったりしました。
私ね、これまだ読み途中なんですよね。なので引き続いて読んでいきたいと思います。
これね、もうここに花開いている方にはあんまり響かない内容というか、もう私やってますっていう感じだと思うんですけれども、
私のようにですね、もうちょっとここから先どうにかしたいなって思っている方にはもしかしたらヒントになるかもしれません。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。