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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きのやすが、人生を楽しく生きるようテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日、私、週末にですね、塾のイベントで、すごろくをみんなでやりながら、自分の学生時代を振り返ってですね、
自分らしさであるとか、どんなことに喜びや、それからもやもやをした思いを抱えていたのかとか、いろいろ振り返りながらですね、何か私の中で、そこにね、流れる金の糸的なものを見つけようっていう、そういうね、ワークに参加をしたんです。
こちらについてね、お話をしたいと思います。
自分の過去を振り返る作業って、まあまあしんどいんですよね。一人で、私もこれまで何かそうしたワーク的なものをやったこともあるんですけれども、
あんまり良いことだけじゃなくて、正直ちょっと暗い、あんまり思い出したくないことを思い出すのもあったり、それから、あとはね、その時に抱えていた、いつもいつも楽しかったっていうわけじゃなくて、
もやもやした思いとか、うっくつした思いとか、まあはっきり言ってくすぶっていたなっていう時代だったり、まあいろいろこうある中で、そういう中でですね、
そうしたもやもやした思いとか、あの時にはなんでそうだったのかなとか考えたり、でまた一方ですね、自分がすごく生き生きと充実していたなーって思う時代のことは、どんなところにね、その要因があったのかなとか考えたりするのは、
すごく、ある意味しんどいけれども、それをすることで、自分というものがね、どこに自分らしさがあって、それで今後を考える上で、
大切なね、この厳選的な、大元となるような思いがそこにはあるかもしれないっていうね、そういうことに気づかせてもらえる良い機会でした。
で、私がですね、自分の過去を、小中高大とこうね、振り返ってきて、一つね、あーって、あのフィードバックをいただく中でも気づいたことが、結構ね、先生の影響を私すごい受けてるんですよね。
で、それもあの特定の教科のある時代に、特定の先生に、すごくあの、まあ強い影響を受けてるなっていうのはありました。
中学校時代には、社会科の先生で、すごい個性的な先生がいらして、で、タイ料理をね、あの、みんなで作ろうっていうね、社会科なんですけどね、
調理実習室に行って、それで豚肉をね、あのナンプラって、あのタイでよく使うお醤油ですね、魚の醤油、あのナンプラで焼いて、
それで、あとみんなでバナナを食べるっていう、あの東南アジアからどうやってこのバナナがここに来るかみたいなことに思いを馳せるっていう、そういう授業だったんですが、
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私あの時に初めてね、ナンプラというものを扱ったんですよね。でも正直臭いって思いました。やっぱりあの初めての、あのお醤油、タイのね、あの魚の醤油っていうのは、
もうなんというか、こうね、今まで未体験の匂いで、で、えーって思った記憶がすごいあるんですけど、ただ、まあこうやってね、あの、えっと、ニンニクと一緒にね、炒めて焼くと美味しいんですよね。
匂いはまあまあ、こう今まで嗅いだことがなくて、あのすごくね、あのわって思った記憶があるんですが、そうした世界に思いを馳せる授業っていうのもね、よく覚えています。
で、あと、あの宿題で、えーと、机上旅行、あの机の上のね、旅行っていうのがあって、それをやるっていうのが何か出たんですよ。
で、私、なぜかスリランカを選んで、で、スリランカのことについていろいろ調べて、結構ね、なんか頑張って、あのその宿題をやった記憶があるんですよね。
なんかスリランカのいろいろな言い割れとかですね、観光地とかね、調べて、で、まあそういうのも、もしかしたらね、その後私が旅好きになっていく、あのね、小さなね、なんか厳選的なものなのかな、なんて思ったりもしました。
で、その後世界史の授業が好きになるのは高校時代なんですが、で、世界史の先生が、これまたすごく私が大好きな先生がいて、で、民間から来られてね、
あの元々の、あの最初から先生だった方じゃなくて、いろんな社会経験を踏んで人生経験もある中で、それで世界史の先生になられての先生だったんで、すごくなんかね、授業も面白かったし、それから先生の人柄も魅力的だったし、で、私すごいその先生のおかげで世界史大好きになったんですよね。
で、結果的に、まあ自分も歴史勉強したいと思って、その後学生時代も、あの、史学っていうね、歴史の方に行ったっていうことがあります。まあ結構だから強い影響を受けてますよね。
で、学生時代に、これまたすごく印象的なインド史の先生っていう方に出会って、で、また先生がね、すごいかっこよかったんですよ。
私がね、当時ね、あの全く知らない世界の、はい、まあインドの専門の研究者ということでね、なんか先生にめちゃくちゃ憧れて、それでなんかインド史勉強したいと思って、一時そっちに行くっていう、まあそんなことにもなったんですが、まあそうやって私すごい先生の影響めちゃめちゃ受けてるなっていうことをね、昨日を振り返って思いました。
あと、あの、何かね、思いもかけないことで思いもかけないことを思い出しますよね。こういうワークをやってると、私教育テレビで働く人たちっていう番組がすごい小学校時代結構好きで、あのよく見ていたなっていうのをね、思い出しましたね。
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仕事ごとごと見ているうちに、働く人になりたくて、みたいな、そんなテーマソングなんですけど、なんかそれでね、働く人っていうものに対して、多分なんかあの頃から興味があったんでしょうね。
なので、結果的にその後、働く人に注目するっていうことも、実は私の人生の中で、まあまあなんか貫いていることだったりするのかなと思ったり、まあ今の仕事に少なからず影響もなくもなくっていうところなのかなと思ったり。
はい、まあなのでね、あのこうやって過去を振り返ることによって、自分がね、あのどういうところに関心があったり、思いがね、こうあるのかっていうことを探し当てるみたいなのもとても面白い経験でありました。
で、これを一人でやるとまあまあしんどいので、皆さんと一緒にやるっていうことが、これまたすごくね、いい機会になりました。どうしてもあのこれからの先の人生、これからこれからって私はなんかこう目が向きがちなんですけれども、ただ自分の過去にどういう関心地で動いてきたかっていうところは、
未来を考えるヒントにはもう少なからずあるのは間違いないなと思ったので、この機会にですね、自分がどういうところに興味を持ってきたのか、で結局私の関心地の厳選っていうところをね、何かこうそういう自分の学生時代の中にもあったのではっていうふうに振り返ることができたのはとても貴重な時間でした。
はい、あの主催いただいた皆さんまた参加でね、ご一緒いただいた皆さんありがとうございました。あとまあ今日こちらお聞きいただいて皆さんありがとうございました。今週も1週間頑張りましょう。安でした。