00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、私が先日参加したイベント、東京のジョージア、旧グルジアという国ですが、こちらに移住をされた方の話を聞くランチイベントっていう、こちらにね、出席したんですね。
このお話がとっても、はい、また刺激的だったので、はい、その話をしたいと思います。
こちらのイベントは、ユールさんってコミュ名ではおっしゃっておられますけれども、ノートの方は鳥ヴィシのユウコさんということでね、書かれてたりします。
ジョージアの使徒ですね。鳥ヴィシで暮らしておられるユウコさんのお話は、こちらのノートでも書かれているので後でリンクを貼っておきたいと思うんですけれども、
まあ本当にね、とってもパワフルだなと思って、私このお話ね、本当にぜひ聞きたいなと思って、なので、こちらにランチイベントに参加できてよかったと思っています。
まずですね、このユールさんは、お子様と一緒にコロナ禍の前にフィリピンの語学留学に行くということで、語学留学に短期間行っていましたと。
それで、じゃあ本格的に留学しようということで、それでね、下見の3週間のフィリピン語学留学の後に計画したんだけど、ちょうどコロナの影響で難しくなってしまったと。
そんな中ですね、コロナ禍で行けなくなってしまった中で、どこかね、開いている国って言ったら、それが東欧のジョージアだった。
で、もう下見も何も一旦置いておいて、まず行ってしまおうということで、息子さんとね、2人でジョージアに行っちゃったっていう、2021年7月。
まだこの頃結構コロナ禍ですよね。だからまあ本当に開いている国が限られていたという中で、まず行ってみちゃった。
で、まあ夫さんはその時に日本にまだいらして、もしダメだったら日本に戻ってこようということで、一応そうした安全策はとっていたそうなんですが、
それでもね、もう下見も何も、まずは行ってみて、そこで現地でやっていけそうか、いろいろチャレンジしてみるということで、すごいですよね。
息子さんにはね、もうそのユールさんは行くことを決めてたらしいんです。ジョージアにはまずとにかく行ってみると。
あなたは来る?来ないの?っていうことでね、はい。で、もう私は行くからねっていう感じだったらしいんですね。
でも息子さんはもうこれって究極の選択だよね、みたいな感じだったそうですが、結局お母さんも行くって決めてると。
03:00
で、息子さんはね、残るとしたら、お父さんもしくはおじいちゃんおばあちゃんの方々と一緒にっていうことになるそうなんですが、最後は息子さんは僕も行くっていうことで行くことにしたそうです。
それでも、とってもね、たくましく育っているそうですよ、ジョージア語、ロシア語、英語が飛び交う日々の中で、現地の学校を通って勉学を励んでいると。
エンジョイされているそうです、学校生活。すごいですよね、お子さんの適応力って。
で、ゆるさん自身もいろいろと、結局こうしたね、ジョージアに行きたいという方のコーディネートであるとか、いろいろなご紹介、物件だったりとか、お仕事のいろいろな手続きのね、そうしたことの人をつなぐことであったりとか、日本語教師としてだったりとか、
あとは、途中からね、夫さんも合流されて、ジョージアで初のカレーと日本食のお店を、今レストランをオープンされているそうなんです。
そちらでね、レストラン経営というのもされているそうで。
本当にね、こんなにパワフルな方もいらっしゃるんだと。
まず飛び込んじゃいでね、飛び込んで、それでね、現地で開拓していって、全然情報なかったそうなんですね、ジョージアの国のいろいろな手続き、いろいろなこと。
なので、今は逆にご自分が苦労した、そうしたジョージアに行きたいという方たちのための情報を提供したり、お手伝いする、コーディネートするということを、それもお仕事にされているそうなんですけれども。
すごい、ジョージア、日本の方がね、300人ぐらいで、今国の人口が400数十万とおっしゃってましたかね。
だから、やっぱりチャレンジしがいのある国だそうです。
本当にそういう意味で、まだまだいろいろなところがチャンスがあるので、今はね、そういう意味では本当にブルーオーシャンですって言ってましたね。
多分だから、これからいろいろなことが発展していき、いろいろな規制が入っていき、いろいろこのチャンスに気づいた方が入っていくことによってね、
どんどん競争も激化していくところがあるかもしれませんが、こうしたところに目をつけてまず飛び込んでしまうっていう、
いくらチャンスがと言っても、見知らぬ国でね、情報もない中でね、まず行ってみて、それで何とかしようっていうのはね、本当にすごいなと思いました。
ユールさんご自身は、本当にそういう意味でね、こうやってパワフルな挑戦をされている方なんだけれども、お話とかは本当に穏やかに、
そして、お優しい雰囲気の中でね、いろいろなことを話しいただいて、とってもね、私は刺激をいただきましたね。
06:02
自分が今これから人生何かね、もうちょっと変えていきたいなっていうふうに思った時に、こうやってものすごく、当然今の私からすればものすごいチャレンジなんですよね。
外国に行って、それでね、実際そこで暮らしてお仕事もしてみようみたいなね、それをやってみちゃった人の話っていうのは、
なんかすごいとてつもないトークなイメージだけれども、こうやって身近にね、生のお話ということで、こんなふうにやってみたらね、できたよっていう話を聞くっていうのは、
こうやってあの、本当決意次第で私たちはいろんなことができるんだなっていうことをね、改めて感じさせていただけるすごく貴重な機会でしたね。
私はまずジョージアという国にすごい興味を持ってね、まずは遊びに行きたくなりました。
東欧の国っていうのはね、以前からいろいろ興味があってってとこなんですが、そういう意味でね、まだ本当に世界にはいったことのない国いっぱいあって、
私がね、はい、もう本当に生きている間に、こうやっている間にもね、行く時間がどんどん限られていくっていうふうに思うと、
ぼやぼやしてられないなと改めて思った、そんなイベントでございました。
本当にこちらのイベント参加できてよかったなと思っています。
ユールさん、またね、あと参加されてたね、方々のお話もすごく楽しかったんですよね。
本当にこのイベントに来られる皆さんも、それぞれ皆さん本当にいろいろな各分野でね、
えーっていうことをされている方がたくさんいらっしゃって、本当に皆さんのお話を聞くのも楽しかったなと思います。
こうやって自分の世界を広げていくっていうこともすごく、今の私にはとっても刺激的だし、大切な時間だなと思っています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヨシでした。