1. 広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル
  2. AIと著作物の境界線はどこ?
AIと著作物の境界線はどこ?
2026-06-14 05:43

AIと著作物の境界線はどこ?

#AI #JASRAC #画像 #パクリ #音声配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/642d23bb9afdfc28ca2110d7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AIが生成した楽曲や歌詞が著作物に該当しないというJASRACの指針について、人間の創作的寄与がどこまで認められるのか、その境界線は曖昧であるという疑問が提起されています。AIの関与が強いと判断された場合、著作物と認められない可能性があり、今後のデリケートな問題として、音楽だけでなく画像やプロンプトなど多岐にわたる分野での議論が必要になると述べられています。

AIと著作物の境界線に関するJASRACの指針
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIと著作物の境界線はどこ?というお話をしたいと思います。 昨日、NHKのお昼のニュースでこんなことが言っていたんですよ。
何かというと、ジャスラックが歌詞も曲もAIで作ったものは、著作物に該当しない指針を発表したと。
こんなニュースがやっていました。 私はちょっとこのニュースが気になって、ジャスラックのサイトを確認してみたんですよね。
歌詞も曲もAIで作ったものはどこまでなのかなと思って。
結構長文でいろんなことが書いてあったので、すべてをじっくりと読むことはしなかったんですけど、
要は人間の創作的器用が認められない作品は著作物に該当しないっていうような感じだったんですよね。
だから、曲はAIが作ったけど歌詞は人間が作った。 歌詞はAIが作ったけど曲は人間が作った。みたいなものは著作物になる。
簡単な指示を出して、曲も歌詞もAIで作ったものは著作物に該当しないっていうこんな感じみたいなんですけど、
例えばイラストとか画像とかもそうなんですけど、結果だけを見て、どこまで人間が創作的器用をしたのかってわかるのかなって、私はちょっと疑問に思ったんですよね。
結局出力をAIにするとしたら、これはAIが関わっているなってことがわかる可能性があって、人間のオリジナリティがどこまで入っているのかって、それを見てわかるのかなって。
そして、その人間の創作的なものがどれぐらい入っていれば著作物として認めてもらえるのかっていう、その辺のところがあまりはっきり書いてなかったので、
これなんか今後ものすごく微妙でデリケートな問題になってくるんじゃないかなと思ったんですけども、
あなたはどう思いますか?
著作物認定の曖昧さと今後の課題
もちろん本当に人間が作ったものっていうものは、例えばパクリとか海賊版的なもの、ああいうのは守っていかなければいけないんですけども、
結構割とこれって限界が、守っていくにしても限界があったりするんじゃないかなって思ったんですよね。
たとえAIを使っていても、その出力をするまでにものすごい何十回何百回と修正を重ねて出した作品であっても、
AIの要素が強いとその判断をする人が見てしまったら、それって著作物にならないのかみたいな感じになるじゃないですか。
だけどちょっとセンスのある人が、AIの要素をあまり感じられないような出力ができたら、
簡単な指示でできてしまったものであったとしても、これは人間の創作的器用が高いと判断されたら著作物になるのかなみたいな。
なので、今の段階では多分まだ答えが出ていないことではあるんですけども、
これからちょっとこのような問題っていうのは、いろんな方面で出てくるんじゃないかなというふうに思いました。
音楽以外の分野への波及と法的問題
今回は音楽ですけど、例えばその画像とかプロンプトとかなんかそういうところも結構パクられたみたいなことをわりとSNSとかで見ますし、
どれくらい前かな。結構何ヶ月の前には、報道関係の情報において、毎日新聞だったかな。
なんかそのAIにパクられたみたいな情報を取られた新聞社の記者が時間と手間をかけて、コストをかけて得た情報をAIが出してしまうことに対する
裁判みたいなものを起こしたというか、そういうものを見た気がするんですよね。
なので、本当にこれからそういう問題っていうのは起きてくると思うし、そろそろ無視できないような感じになってるんじゃないかなと思います。
ということで、今日のテーマはAIと著作物の境界線はどこという話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
05:43

コメント

スクロール