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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、私のAI社員というお話をしたいと思います。 昨日の配信でもちょっと触れたんですけども、私はAI社員を作っています。
昨日の時点で3つ作りました。 一番メインになってくるのは、私の脳みその目次を持っている社員です。
その社員を作るための秘書みたいなAIがいるんですけども、 一番重要なのはこの頭脳のところではあるんですが、AI社員というのは作業メインなのかなというふうに思っているので、
今日はこの目次を作ったということが、私の中でAI社員第1号なんですよね。 私はそんなにAIに効率化というものを求めてなくて、どちらかというと引き出すみたいなところをメインにやっていました。
私はホルとか言語化とか膨らませる企画するとか、そっちの方は得意なんですけど、実行力があんまりないんですよね。 継続力もあんまりないんですよね。
スタンドFMは結構自分の趣味みたいな感じでやってるので続いてるんですけど、 自分の能力値を円グラフみたいなのにした場合に実行力が低いんですよ。
なのでそのあたりをAIにカバーしてほしくて、AIはその分野が得意だということで、ますますちょっと心強いんですけども、 昨日は自分の弱い継続っていうところをカバーしてもらうために、とりあえず私の頭の中をAIに任せる感じのものを作りました。
それまではAIは管理するとかじゃなくて膨らませるとか壁打ちとか深掘るみたいなところに使っていたので、私の頭の中で結構持ってる部分が大きかったんですよ。
他のAIとかノートブックLMとかも使ってるんですけど、 分散させたりしてるので全体像は私の中にしかなかったんですよね。
で、この社員にそれを全部任せたんです。 かといってその頭の中にあるものを全部一個のAIに入れてしまうと、今度は管理が大変になってくるので、だから目次という意味で本の目次ありますよね。
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あそこにはその本文はほとんど書かれてないけど、この本には何が書かれているかっていうのがすごくシンプルな形でわかるようになってるじゃないですか。あれですね、あれを入れました。
で、その社員を作ったことによって、私が毎朝そのAIにおはようって言うだけで、自分が今週とか今日とかやること、あとは発信の今日はこれがどうですかみたいな感じのものとか、そういう提案をおはようの一言でしてくれるようになりました。
私にとってはその自分の頭の中でその目次を忘れることができたっていうのが地味にものすごく大きくて、すごく心が軽くなったんですよね。
で、その目次の部分だけでも外に出せれば聞けば思い出せるし、で、詳しいことが知りたかったら本文が入っているものを見ればいいしっていう感じですごく楽になったんですよね。
しかしですよ、もう世の中にはもっとすごい人がたくさんいて、私は自分がこのAI社員というものに手を出したことによって、そのAI社員に関する情報がちょこちょこと入ってくるようになったっていうか、私が意識するから目につくようになったんですよね。
そしたらもう本当に私には到底無理だみたいなところまで進んでる人とかがもうわんさかいるわけですよ。
そうするとなんかもうみんなすごすぎるな私には無理だなみたいな感じで、またちょっとなんか自分がやってることが無駄なのかもしれないみたいな感じに思ってしまったのですが、
確かにすごい人はいっぱいいるんだけど、でもそのすごい人のものを自分に当てはめたとて、それが私が心地よく使えるか、今回の目次の社員のような感動が同じように味わえるのかって言ったら、それは全くわからないわけですよね。
だからそのせっかくAIで自分好みの社員が作れるのであれば、すごくすることよりも自分に合うものを作る方がやっぱりすごく大事なんじゃないかなっていうふうに思いました。
これから毎日AI社員が増えていくわけではないんですよね。もうそれは初めに話し合いをしたAIには止められてて、もう様子を見て成果見ながら数字見ながら順番に作っていくからとにかく焦らないでみたいな感じで止められてるので、次増えるご報告は早くて1ヶ月後とかかもしれません。
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ただこの社員と一緒に進めていく中で気づきとか変化とかがもしあったらまたシェアしていきたいなというふうに思っています。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。