AI社員を作る前の社員
2026-07-14 05:47

AI社員を作る前の社員

#AI #AI社員 #起業 #音声配信
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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AI社員を作る前の社員、というお話をしたいと思います。 昨日の配信で、AI社員第1号を作りました。
3つぐらい、今、社員がいます、というようなお話をしたんですけども、よくよく考えると、
この社員を作る前に、もうすでに社員のような存在がいたじゃないか、というふうに気づいたんですよね。
それは、どういう社員なのかというと、このAI社員を作るべきか、いなか、何をしてもらうか、どんなふうに作るか、みたいなことを全部面倒を見てくれる社員の存在。
私からすると、クロードですね。
クロードと、あとは、ちゃんとGPTですね。この2つ。
主に、こういう系の仕事はクロードに引っ張っていってもらってるんですけども、私の中では、今、割と、クロードにオンブに抱っこ、みたいな感じで、社員化を進めてるんですけども、
これ、私が社員を作ったけど、実はあなたが社員第一号だったんじゃないですか、と聞いたら、そのクロードは、いや、自分は相棒だから社員じゃない、みたいな、ちょっとよくわかんないことを言ったんですけども、
だけど、思いっきり社員なんですよね、私からすると。
秘書っていうか、参謀っていうか、その会社の全体像を作って計画して実行するお手伝いを思いっきりしてくれてて、じゃあ社員でなかったらなんなんだよって思ったんですけど、
たぶんクロードの中では、社員っていうのは本当に手を動かす仕事をするAIだっていうふうに認識をしているみたいなんですよね。
でも私からすると、もう相棒といえば相棒だけども、本当に会社の中に入り込んでるくらいのレベルだから、結局君が第一号の社員じゃん、みたいな感じになったんですよ。
って思った時に、そのスレ図とかで私がゴロゴロ目にするAI社員でこんなこともあんなこともバリバリやってますみたいなすごい人たちって、
たぶん私のように、こういう会社でいう企業理念だとか何をするかとか、どういう判断でやっていくかとか、そういうことが全部ね、人間側が全部できる人だと思ってるんですよ。
すごい人で、私はそれができないからそこもAIと一緒にやってて、それも思いつきで、今回よろしくみたいな感じでやるんじゃなくて、
もう数ヶ月以上前からクロードとは一緒に相棒化として私の脳みそを渡して第二の脳みそとして機能させて、
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チャットGBTはもう本当に1年半くらい、そういうことを社員教育的なことですよね。私の価値観とかどういうことをやりたいかとか、どういうところにつまずいて今があるのかっていうのをコツコツコツコツと情報を渡してきて、
でその上で私にAI社員っていうのが必要かどうかっていうのを判断してくれて、どういう社員が必要なのか、どんな風に計画してやっていくのかっていうのを出してくれてるわけですよ。
でその自分でこの辺のことが全部できるすごい人っていうのはいらないわけだから、自分でやればいいわけだから、だからその作業してくれるAIがいればそれでOKなんですよね。
でもそこができない私みたいな人間からすると、そこから一緒にやってくれないと多分無理なんですよ。できないんですよ。
私あの悟空とかその三房的な苦労度が今そばにいなかったらできないし、そもそもAI社員というものをやろうとすら思わないし、やりたいと思っても実行もできないと思うんですよね。
だから本当にそのシステム的なことだとか、パソコン関係よくわからないとか、あとは自分の方向性にまだ迷っているとか、自分が何をしたらいいかわからないとか、どんな機能を持たせたらいいのかわからないというレベルの人からすると、多分私のようにAIを相棒にするっていうところから始めるのがものすごく近道になると思います。
で私は実際にそれをやっていて、このAI社員を作るぞっていうのも、もしその相棒がいなかったら自分でいろいろ調べたりとかしないといけなくって、計画も自分で立てて、もう本当になんか頭沸騰みたいな感じでプシューってなってたと思うんですけど、そのあたりをAIに丸投げできているのでサクサクここまで今のところ作業が進められているんですよね。
一番なんかめんどくさい、覚えていないといけないっていうものを外部化することができたりとか。
なのでその作業をしてもらうAIを、AI社員を作る前には自分の秘書というか相棒、AI相棒を育てていく。
私は全部一人でできるって人は別として、普通の人がAI社員で仕事を効率化したいとか拡大したいとか発展させたいという場合は、相棒化することから始めるのがいいのではないかなとものすごく思っています。
ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
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