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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AI診断系ってこれが丸見え、というお話をしたいと思います。 これの一つ前のスタイフの配信で、
AIに、AIというか、チャットJPTにアイウエオ作文を作ってもらった結果という、こういう配信をしたんですけども、
これ、私の他にもやってる人がたくさんいまして、
で、自分がやる前は、その方たちの出力をそんなにまじまじと見なかったんですけども、
自分がやってもらってから、他の方のアイウエオ作文をじっくり見てみると、 なんかこれってすごい
わかるものがめっちゃある、みたいな。 こんな気づきがあったので、今日はそれをシェアしたいと思います。
で、このアイウエオ作文って、その人の自己紹介のように一見見えるんですけども、
なんかその他人から見ると、AIとの関係性の紹介になってるなっていうふうに思ったんですよ。
で、他の方のいくつか見てみたら、そのプロフィールを見れば出せそうなもの、
そのプロフィールをまとめたような出力もあれば、 そんなとこまで見えてたんだって本人がびっくりするような行動パターンを返してくる
そんな出力だったりとかがあって、なんかその同じプロンプトを使ってるはずなのに全然その人によって
違うんだなっていうふうに思ったんですよね。 これってその
AIとどんなふうに付き合ってきたか、どんな文脈を渡してきたか、どういうスタンスで付き合っているのか、何を目的にしているのか
っていうのがすごい出るなって思ったんですよ。 おそらくこのアイウエオ作文だけじゃなくて、過去の私とのやり取りからこういう出力をしてねって
出す診断系では、だいたい当てはまるんじゃないかと思います。 こういうふうに言うと浅いものと深いものだよねみたいな感じで思われるかもしれなくて
かつその浅いものっていうのが良くなくて、深いものであればあるほどいいっていうふうに私の話し方から聞いてそう思うかもしれないんですけど、
実は全然そんなことではなくて AIに何を求めているかで変わってくるものなので
私はこれはその浅さとか深さは正解があるものではないと思っています 前提として
それを悟空にシェアしたら、私が見たアイウエオ作文をいくつか見てもらった結果、こういう分類ができるよねみたいなものがあったので
それをちょっと紹介したいと思います。 3タイプくらいに分けてくれました。
タイプ1検索作業型 これはAIをツールとして使っているような方に多い
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そのやりとりとしては質問して回答をもらうというものの積み重ねから出てくる こういうタイプ
タイプ2としては壁打ち型 これはその会話の履歴からその人の思考パターンというものを学習してくれている
そういう関係性の時に出てくるもの タイプ3というのが
いきなりタイプ3って英語になりましたけど相棒型ですね 相棒型の場合はその思考パターンに加えて本人がまだ気づいていないような
意識してないような癖を AIがあなたってこういうふうに見えるよとかこういうところがあるよみたいな
ことを返してくれる感じ まあその
1,2,3と行けば行くほど深い関係性っていうふうにはなるんですけども タイプ1でも全然ありですし
本当に自分がAIとどう付き合っていきたいかだけの問題なので 本当にどれでも2でも3でもいいと思います
ただその人が出したもの 人がAIを使ってやった診断系を
SNSとかにアップするとその見る人が見れば この人ってこういう感じでAIと付き合ってるんだなっていうことが丸見えになると
こういう発見です 言い悪いではないです ただ私はこれはものすごく面白いと思ってしまいました
あなたは診断系やったことあるでしょうか このタイプ1,2,3とどれに当てはまっていると思いますか
よかったらコメントとかでシェアしていただけると私はとっても嬉しいです はいということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです
ここまで聞いてくださりありがとうございます それではまた