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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、中学生の勉強にはもうAIが当たり前というお話をしたいと思います。 ついさっきなんですけども、
夕食を家族で食べていたんですよ。 その時に中2の息子と小5の息子が
勉強の話になってて、それを聞いていたら、もうすでに中学生の勉強には AIを使うのが当たり前になっているんだということを感じたので、今日はそれをシェアしたいと思います。
息子たちが何を話していたのかというと、 もう中学校からは勉強が難しくなるから、こんな風に勉強を進めていったらいいよ、みたいな、こういう
アドバイスを小学5年生の次男にしていたんですよね。 例えば数学とかだったら、中学生の場合はワークを一通りやって、その後に
ジェミニに問題を出してもらって、それを解いていればマスターできる、みたいな。
こんなことを言ってたんですよね、長男が。 私はそれを無言でフンフンと聞いてたんですけども、
ただその問題をこなせばいいからねっていうわけじゃなくて、そのジェミニに問題を作ってもらう理由っていうのが、
ジェミニはいろんな情報を学習しているから、
出す問題、ジェミニが作って提案してくる問題っていうのは、もうほぼその中の数字は変わるけど、そのままのものがテストに出やすいと。
だからその平均的な情報を、一般的な情報を持っているから、ジェミニに問題を出してもらうと、
テストの問題に慣れていくことができるから点数はありやすいと。
そういう理由だったんですよね。その子供がここまでAIに、ただ便利だから問題を作ってもらうっていうんじゃなくて、
その傾向とか、なぜジェミニに出してもらうといいのか、AIを使うといいのかっていうところまでを自分で理解して活用しているってところが、
わが息子ながらすごいなというふうに感心してしまいました。
自分が中学生とかの時に比べて、今の子供たちの勉強の教材ってすごく充実してるなって私は見てて思ってて、
その私は平成時代に中学校生活を送ってたわけなんですけども、
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なんかそのドリルみたいなものはあっても、間違えたものを何回か解くとか、何週かするとか、そのドリルを汚さずにノートにその問題をやるとか、なんかそういうやり方しかなかった。
あとは自分で問題書を買うとか、そういうものしかなかったけど、
AIに頼むと、いろんな問題に触れることができるのも、また本当にそれだけですごくいい時代だなって私は思っているんですよね。
一通りやったら終わりとかではなくて、同じパターンの新しい問題を出してもらえる環境って本当にいいですよね。
だからみんながそれに気づいて、AIを活用して勉強をしていくということが進むと、
日本の中学生とか小学生もそうかもしれないですけど、土台の部分の学力が上がっていくんじゃないかなと、私はそんな未来が少し見えました。
自分が勝ちたいというだけであれば、それをやっていけばいいのかもしれないけど、そんなことは先生も進めるだろうし、時間の問題でそのみんながそれ同じことをやりますよね。
だけどそれは競争が激しくなることは一時あったとしても、その国とか地域とかで見ると学力レベルが上がるってことはすごくいいことだと思うので、めちゃくちゃいいAIの使い方だなというふうに思いました。
でもすでにこの2026年の8月時点で、中学生がもうAIを使うということが普通になっているということも、なかなかの衝撃じゃないですか。
私はちょっと地味に振り返ると、いやすごいなって思いました。
なぜなら私が本当に本格的にAIを使い始めたのが2024年の11月。この時も軽くて当たり前になってきたのが2025年の3月なのでね。
まだ1年半くらいしか経っていないのに、もうそこまで子供の世界まで当たり前に普及してきているっていうのが本当にびっくりですよね。
ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。