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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、chat GPT LIVEをと思ったこと、という話をしたいと思います。
今日、chat GPT LIVEを
初めて、じっくりと堪能してみました。
SNSを見ていると、このchat GPT LIVEというのは、音だけのやり取りではなくて、
映像と音とのやり取りができるみたいで、例えば、今料理しててこんな感じなんだけど、このまま進めて大丈夫かな、みたいなものを今までは
音声チャットでは、画像というものは共有できなかったけども、
動画で、ライブでカメラを
カメラで見せて、そのまま共有できて話が進められると、こういうこともできるみたいで。
私がスレッドで仲良くしてもらっている方は、お子さんの怪我の状態をライブで見せて、これってどうしたらいいかな、みたいな相談をしたみたいなんですよね。
これもなかなかすごい技術だなと思いながら見てたんですが、私が今日最もすごいと思ったのが、
この音声チャット、ライブという音声チャットが本当に音声でのコミュニケーションができつつあるっていうところなんですよ。
今までも、あのchat GPT の音声チャットって割と
どんどんレベルが上がってきて、コミュニケーション取れるようになってきてたんですけど、
その中身というのは、本当にいつも使っているテキストチャットがただ音声になっただけの話だったんですよね。
どういうことかというと、人間同士の例えば電話のやり取りっていうのは、音を聞いて話というかその言語を聞いて返してるじゃないですか普通に。
だけどそのchat GPT の音声チャットの場合は音をchat GPT に投げるけど、そこで音をテキスト処理、テキストに起こしてそれをAIが処理してまたテキストにまとめてそれをAIが読み上げるっていう
音声チャットだけどやってることはただのテキストのやり取りだったんですよ。
だけど今はそれがその本当に音声でのやり取りができつつある状態。
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今まで音声のやり取りだったものが会話になりつつあるっていうこういう状態みたいで、もちろんその完全にそうだって言える状態ではないんですけど、これはすごく大きな変化だなって思ってるんですよ。
今までのテキストのやり取りだったら自分が喋ってる言語しかAIに届いてなかったわけですよね。
だけど音で処理してくれると何が違うのかっていうと、間の取り方だったりとか、今これできてるかわからないですけど、ゆくゆくは緊張した喋り方とか柔らかい喋り方とかそういうものまで判別できるようになる可能性があるなど。
今でもその音での処理が進んでいるということなので、もうなんかその一歩は踏み出している。
今までのテキストでのやり取りではない新しい形での会話としてのコミュニケーションが今回成り立ちつつあるっていう、これがものすごく私は大きな驚きだったんですよね。
これができるともうAIの方でもたくさんの情報が得られるわけですよね。
たくさんの情報がテキスト以外のたくさんの情報が得られると応答もおそらく変わってくるのではないかと私は思っていて、
チャットGBTの開始がすごく自然な感じとか相槌うまいとかそういうことじゃなくて、伝わっている情報量が本当に変わっているんじゃないかと私は思っているんですよね。
これもこうなんじゃないかっていうことをぶつける相手がAIしか今のところいないので何とも言えないんですけども、
今まで完全テキストのやり取りだったものが音のやり取りになりつつあるというのは本当のところみたいではあるので、
これが進んでいくのが私は本当に楽しみだなと思っています。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。