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プロンプト、もう古い?
2026-07-16 03:37

プロンプト、もう古い?

#AI #AI社員 #プロンプト #音声配信
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00:05
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、プロンプト、もう古い、というお話をしたいと思います。 最近、AIシャインというテーマでお話ししてるんですけども、
このAIシャインというものを導入し始めた時に、私はAI界隈の時代の移り変わりもちょっと感じたんですよね。
結構前、いやちょっと前っていうのかな。 去年とかだと、ものすごくプロンプトっていうのが強かったイメージがあるんですよ。
なんていうか、すごいプロンプトを特典として出していたりとか、上手なプロンプトを作れる人に価値があるとか、そういう教室があったりみたいな感じで、プロンプトが主役みたいな、そういう印象だったんですね。
でも、そのAI社員というものが出てきて、AIに仕事を任せるとなったら、その1回1回プロンプトというものを作って渡すよりも、役割とか判断基準とか、そういうものを渡せる方に価値が出てきているなというふうに感じて、それをAIに聞いてみました。
すると、一時期ほどはプロンプトは熱くないけど、古くて時代遅れになったわけではないというような回答でした。
プロンプト一興ではなくて、依然としてプロンプトは強い。
何に強いのかっていうと、精度の高いものを出すのには強い。
だけど、その精度の高いものを出すためには、自分が何を求めているのかを知る必要があるし、それを伝えていく必要があるんですよね。
社員教育みたいな感じで。
そうなった時に、精度の高いものと良いものというのはイコールではないんですよね。
良いものを作ろうと思うと、やっぱり磨いていく必要がある。
精度の高いものというのは間違わないということなんですよね。
だから、精度の高い良いものを出すには、プロンプトではなくて、壁打ちをして良いものというものを確定させる。
その良いもののルールをプロンプトで表現することによって、精度の高いものができる。
この順番になってるんじゃないかなって思いました。
なので、プロンプトというのは、別にそんなにいらなくなったとか、古いとかではないけれども、それだけに価値があるという時代はもう薄れてきているのかなというふうに私は感じました。
03:13
あなたはどう思いますか?
だから、一番良いのは壁打ちしてプロンプトに落とし込む。これかなと私は個人的に思っています。
ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
03:37

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