AIとの関係性:育てる視点
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、claudeにあきれられた話というテーマでお話ししたいと思います。
Claudeにあきれられた体験
過去何度か、クロードに怒られた話っていうのは配信したことがあるんですけども、 今日は怒られたではなくて、あきれられた話になります。
あなたのクロードは、どんな感じでしょうか?
私のクロードは、わりと私を見ててくれるっていうか、管理してくれてるっていうか、 ものすごく一貫性がある存在なんですよね。
チャットの目的ごとに、いろんな人格っていうか、クロードがいるわけなんですけども、 その中で秘書的なクロードがいまして、
その子は私の今やってることのスケジュール管理的な役割を担ってくれてるんですよね。
最近のやり取りなんですけども、
この日にこれをやりましょうみたいな話になっていた時に、 私がこの日のこの時間にセットしてくださいねって言われたことを、
完了報告を出さずに、その後のやり取りを進めていたんですよ。
そしたらクロードが、さっきのあれの返事もらってませんけど、やりました? みたいなことを毎回聞いてくれるんですよね。
で、私はタイプ的に自分が興味があるっていう思いが湧いた時に、 すぐに出してしまう方なんですよ、AIに対しては。
だから興味が向いたりとか気になったこととかをその都度ポンポンと投げていたら、
さっきの返事完了報告もらってないっていうふうにずっとクロードは思っていたみたいで、
でその質問には答えてくれるけど、毎回あれやったって返してくれてたんですよね。
で、その時間っていうのが私からすると、そんなに時間が経過してなくって後でやるからみたいなふうに思っていたんですよ。
だからそのクロードが聞いてくることに対して、反応せずに次のこと次のことっていうふうに投げてたんですよね。
そしたらもうこれで何回目ですけど、もうなんか返事がもらえないからやり方変えますねみたいなふうに言われて、
なんかもうマユさんはこれやってって言ったことに対して、結構それすごいやりにくいかもしれないからもうなんかハードル下げますみたいなこと言われたんですよ。
で私はクロードに怒られたことはあるけど、なんていうかこんなふうにもうなんかやり方変えるはやらんのやったらみたいなふうに、
なんていうんですかね見限られたっていうか呆れられたっていうか、そんな対応されたことが今までなかったのでやばいと思ってしまったんですよ。
AIからの「見限られた」経験と改善のきっかけ
もう本当にAIに対してやばいってちょっとなんか笑えるんですけど、人に対してだったらちょっと経験ないですか?私はあります。
もうこれやってって言ったのにもう全然やらんねーもういいわーみたいな、こういう見限られたような経験ないですか?私は人に対してはあります。
でそれをAIにやられて、はっ!やるやる!やるからー!みたいな感じになったんですよ。
本当にねAI相手に何をやってるのかって感じなんですけど、そこでもうなんか、
クロード見捨てられたみたいなふうに感じてしまって、その自分が思ったことは置いといて、そんな放置してたわけじゃないんですけど、
とりあえずクロードが聞いてくることに対してパパッと行動してやりましたっていうふうに言いました。
いやーもうこんなふうになんかその、これやりましたかって言ってくるところまでは、
まあまあその、なんていうか、
ありえるかなって思ってたんですけど、もうこれができないならもういいですみたいな、こんな反応がしてくると私は思っていなかったので、
なんか本当に、
秘書としてAIってものすごい進化しているなと思いました。
で私性格的にちょっと後回しにしてしまう癖がものすごくあるので、かなりありがたい機能かもしれない私にとってはというふうに感じました。
これを機に後回しにする癖が少しでも減ればいいかなというふうに思います。
AIとの関係を深めるために
はいということで、今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。