00:05
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、AIが提案した髪型にしてみたというお話をしたいと思います。
これの2個前くらいの音声で、AIに髪型を提案してもらいましたという音声を配信したんですけれども、そこから実際に美容院に行ってきました。
チャットGPTとジェミニーと2通りの髪型の提案をもって、私がもう20年以上お世話になっている美容師さんに、AIがこんなこと言ってるんですけどどうしましょうみたいな感じで相談をした結果、
こちらが、チャットGPTが提案してくれた髪型になりました。
AIがこういう提案をしてくれたって言ったら、美容師さんね、普段そんな、もう全然AIとか触る方じゃないので、苦笑いみたいな感じで、そんなことをしてるの?みたいな感じで受け取られたんですけども、
いろいろとこういう感じで、こういう提案してくれてって言ったら、じゃあまあ、AIが提案した髪型やってみっか?みたいな感じで、心よく引き受けてくださいました。
で、チャットGPTが提案した髪型っていうのが、ピンクベージュの7くらいの色で、前髪が眉下の薄めで、サイドにレイヤーを入れて、後頭部にボリュームをちょっと持たせる感じのショートボブっていう感じで提案してくれたんですけども、
それで画像もいくつかピックアップしてくれて、それを美容師さんに見せて、じゃあこれでやろうかっていう風になったんですけども、そこでやってもらった髪型、家族には評判が悪いですけど、
他の普段お会いする方にお見せしたら、すごいなんかかっこいいとか可愛いとか言ってくれて、周りの人の評判はいいです。家族は見慣れてないだけかなというふうに思うんですけども、前髪作ったのすごく久しぶりなので、私としては気に入っています。
いや面白いですよね。AIが提案してくれた髪型。これもまたAIが提案してくれたものっていいのかなって言うと、私は最終的なジャッジが美容師さんの手があったから私が満足して、わりと周りにも評判がいい髪型になったのかなっていう風にこれもまた思ってるんですよね。
03:12
100%AIのもので、まあそれってはっきり言って責任がないわけですよね。私のことをいくら理解してくれてると言っても、最終的に仕上げるのって美容師さんの責任になるじゃないですか。
AIにはちょっとこけたとしても、AIだからねっていう風に終わってしまう世界なので、私がいくらこういう髪型にしてって言ったとしても、美容師さんの方でちょっとした私に寄せてくれたプロのアレンジがないと、多分こんな風にはなってないんじゃないかなって私は思うんですね。
これはどんなジャンルでも言えると思うんですけども、やっぱりそのAIの使い方っていうのは、自分のやりたいという思いを広げてくれたりとか可能性をたくさん見つけてくれたりとか、まとめてくれて、じゃあこれでいこうかっていう風にまとめしてくれるものだとは思うんですが、やっぱりその最終判断とか、それを実現させるっていうのは人間であって、出すっていう判断も人間だし、
そこのところはまだ人の感とか経験とかっていうものが加わることでいいものになるのかなっていう風に今回の経験でも思いました。
ただ私単体だと今回の髪の色でこの形でっていうのはありえなかったと思うので、やっぱりAIを使ってよかったなというふうに思います。それと美容師さんの経験と腕でいい感じに仕上がったなというふうに思っています。
なのでやっぱりいろんな分野でちょっとAIの意見を挟むっていうのは面白いと思います。
ということで、今日のお話はAIが提案した髪型にしてみたでした。
今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。