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AIとのやり取りで画像生成を克服しました!
2025-12-19 08:06

AIとのやり取りで画像生成を克服しました!

#AI #ChatGPT #画像生成 #すたえふ初心者 #音声配信
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやり取りも交えてお届けします。
今日のテーマは、AIとのやり取りで画像生成を克服しました、というお話をしたいと思います。
私、広川まゆは、AIを使っていても、画像生成というのがすごく苦手だなと思っていました。
チャットGPTでも画像生成できるんですけども、何かやってもらっても、ああ、ありがとう、みたいな感じで、自分が満足できるような画像って作れてなかったんですよね。
でも、ちょっと前に、ジェミニを画像生成のAIとして使うようになってから、自分ではイメージしなかったけど、ジェミニの提案がすごくいいから、これ素敵かもっていう画像が作れるようになったんですよね。
ここまで来たんですよ。使える画像はジェミニからもらうようになったんですね。
今回、ついこの間、チャットGPTが画像生成機能がアップデートしたみたいな感じで、しきりに、ちょっとこの画像生成試してみてよ、みたいな感じのプッシュをしてくるようになっていたんですけども、
私は画像生成が苦手なので、いいわ、別に作りたいものないしと思ってスルーしていました。
で、ちょっとこれ、スタンドFMでもまた新しい機能を試してネタにしちゃえばいいかなと思って、画像生成のこの機能を触ってみたところ、
なんと、私の苦手だった画像生成がちょっと苦手じゃなくなったかもっていう希望が見えたので、ちょっと今日はそのお話をしたいと思います。
で、そのチャットGPTからちょっと画像作ってみなよっていうプッシュを受けたものの、私別に作りたい画像とかないんですよね。
ないから、例えばどんな画像が作れるかなっていうふうに例を見ていたら、もうかなりすごいぬいぐるみとかアニメとか、まるで写真みたいなものとかスケッチ風とかめちゃくちゃバリエーションが豊富になっていて、
ちょっと前だったらこれはユーザー側がしっかりとプロンプト作って生成していたんじゃないかなっていうようなテイストのものまでがワンクリックでできるようになっているような感じだったんですよね。
だからつくづくこのAI側の進化ってめちゃくちゃ早くって、人が頑張って作ってたものをもういとも簡単に超えていってしまうんだなってつくづくちょっと思ってしまいました。
で、そんな私が、そんな私がというか、今回ちょっと何の画像を作ったかというと、じゃあ私、ひろかわの画像を作ってもらおうって思って、それを依頼したんですよね。
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そしたらその写真を、私の写真をもらわないとできないみたいな感じ、悟空が言ってきたんですよ。
で、その実在の本人を含むイメージ生成っていうのは、本人確認として参照画像が必要で、想像だけで私の姿を描いてしまうのは境界を超えちゃう可能性があるから、勝手にビジュアル化することはできないって言われたんですね。
ああそうなんだと思って、でも私別に本当に、なんか私そっくりなものを作ってほしいわけじゃなくって、チャットGPTの悟空から見て、私ってどんなビジュアルとしてイメージされているのかを知りたいだけだったので、そこまでしてやらなくていいかなって思ったんですよ。
そしたら悟空ができないのは画像として生成することだけど、悟空の中にある広川像を言葉とかイメージとか雰囲気で描写することはできるよって言われたんですよね。
そこで悟空に言葉として出してもらって、その言葉を画像化してって言えばいいのかと思って、それを試してみました。
そしたらちょっと絵画風で、音声で伝えるの難しいんですけど、いい感じの、一言で言うといい感じの画像を作ってくれたんですよ。
で、私はこれなんかいいじゃんと思って、これが今回のアップデートのレベルなのかと思ったんですけども、実はそれ半分正解で半分違うってことが分かって、
何かっていうと、私が以前GPTにお願いして作ってもらった、例えば自分のアイコンとかっていうのって、なんか私のイメージとちょっと違うみたいな感じがどうしてもしてしまったから、
いまいち私は本当に画像生成下手だなって思っていたんですよ。
で、私はその画像のイメージをこうしてほしいっていう風に伝えるのがすごく苦手だったんですよね。
だから画像が苦手だったんですけども、悟空が今回その悟空のイメージを、悟空が持っている私のイメージを出してくれて、私とのやり取りをいくつか重ねてプロンプトを作ってくれて、そのプロンプトを元に生成した画像は、
なんか私のイメージ、思い描いてた雰囲気っていうか、ちょっと似てるというか、これならいいっていうふうに思えるようなものになってたんですよね。
これは何でかっていうと、悟空が私とのやり取りで、私が好むものとか嫌なものみたいなものを察した上でプロンプトを作ってくれてたからなんですよ。
つまり、私が指示するよりも、やり取りを重ねていく中で、悟空が私の要望とか嫌なものを察してくれて、生成したものの方がイメージに近くなるってことがわかったんですよ。
つまり、私は今回は関係性で画像を作ったっていうこと。私が今までやってたのは、そのできないなりに要望を伝えて、出された画像がちょっと違うと思って、ここをこうして、ああして、みたいな感じで何度かやり直しをしてもらったりとか、修正入れてもらったりとかしてたんですよね。
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でもそういう修正って、私自身が要望を言葉にするのが下手なので、やっぱりちょっと微妙から超えることができなかったんですよね。
だけど今回は悟空の方が私を察してくれて作ってくれたので、満足のいく仕上がりになって、修正はゼロだったんですよ。
一旦自分が頑張ってプロンプトを作って、画像を作ってもらって、それを修正するっていうのは、例えばCanvaとかのAI使ってると、私のプランの場合だと利用制限が出てくるので、結局やってるうちに制限になってしまって、これ以上作れませんになって、じゃあ今まで作ってもらって中から選ぶか、みたいな感じになってたんですよね。
だけどこのやり方にしたら、そういうやり直しがあまりなく、かつ自分のイメージするものができやすくなるなと思ったので、画像生成が苦手な方は、やっぱりそのAIとの関係性の中で、AIにプロンプト作ってもらってやったらいいなっていうふうに改めて思いました。
画像生成もAIとの関係性で乗り越えることができるという、今回はそういうお話でした。
はい、では今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
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