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今ですね、実家にいます。実家で収録してるんですけども、
地元の親友グループと先日会ってきて、そういう友達同士で話になった時に、
今どんな仕事してんの?みたいな話になって、僕の親友グループっていうのはもう30年代の付き合いで、
6人いるんですけども、今回集まったのは4人ですね。
中には10年ぶりに会うようなやつもいて、
その辺りの緊急報告とかね、何してんの?みたいな話になったんですけども、
こういう時の話にですね、毎回のようにやっぱり言われるのがですね、
怪しい、うさんくさいみたいな話が出てきて、
コンテンツビジネスってものをまだ説明しないといけなくて、こういうもんだよみたいな説明をする。
怪しい情報処罪じゃん、それみたいな感じで言われたいとか、
あとはコンサルやってるみたいな、コンサルもううさんくさいみたいなね。
まぁだいたいファーストリアクションはそんな感じですよね。
だからそれっていうのは要するに先人たちがそういうことをしてきたから、
業界に対して悪いイメージがついたってことですね。
みんながもし健全にコンテンツビジネスとかコンサルティングとかね、
コンサル担当みたいなことをちゃんとやってきたんであれば、
そういう負のイメージがつくことはないわけですね。
よく例えに出しますけど、宗教って言葉を聞いた時点で反射的にね、
怪しい、うさんくさいっていう反応するのは、宗教の悪いところばっかりピックアップされて、
そういうものが報道されたりとか、それから、
宗教怪しいんだ、うさんくさいだっていうイメージがついてしまう。
実際その自分がそれにお利きしたりとかね、実際触れたわけではないけども、
そういう思い込みみたいなもので、そういう印象を持ってしまうってことがあるわけです。
だから我々がそういうところのね、業界の印象を変えていく必要があると思いますし、
やっぱりそういう悪いイメージを持たれていたらね、ビジネスもやりにくくなると思うんで、
単純に自分の売り上げをアップするだけじゃなくて、
業界の健全化とかね、イメージ回復みたいな、
そういうところもね、起用していく必要があるんじゃないかなと思います。
本題なんですけど、その時にですね、コンテンツビジネスとかの話をした時に、
そのグループの中の一人のやつがですね、
そんなお前から買うやついんの?みたいな。
ホリエモンが何か言うんだったらまだわかるけど、
そんなまだまだ全然ホリエモンなんかに比べたらね、
実績の知名でもないお前の商品だから買うやついんの?みたいな話をされて、
おそらくそれが本当に正直な感想というか、
普通の人たちが持つ印象なのかもしれないですね。
無名の一般人が作ったコンテンツなんて売れんのかな?みたいなふうに思ってしまう。
だからこれから自分がコンテンツビジネスを始めたいと思った時に、
自分が作っても売れないんじゃないかとかね、
っていうふうに考える人もいるんじゃないかと思います。
これに対する答えを今回はお伝えしていきたいんですけども、
まずいろんな理由があって、
一つは業界のトップランナーとかすごい人たちっていうのは、
とにかくフィーが高いっていうのがありますね。
だからその人のものを買いたい、
その人の何か提供しているサービスに申し込みたいと思っても、
予算が合わないっていうわけですね。
っていうのが一つあると思います。
だから全員が全員超一流のエキスパートから習えるわけではない。
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そもそもね、っていうのがあるっていうのが一つありますね。
あとはもうレベルが違いすぎるっていうのがあるんですよ。
例えば野球を始める人がメジャーリーガーからいきなり野球を習ってもね、
多分身にならないと思うんですよ。
もっと初歩的な地域の野球教室みたいなところで、
高校時代野球やってましたみたいなね、
コーチに習うほうがむしろ身になったりとかね、
することがあるわけだから、
あまりにもレベルが違いすぎると、
逆にもう自分には参考にならなさすぎるとか、
自分がどんどんできるようになればなるほど、
初心者の気持ちっていうのは忘れてしまったりするんで、
感覚がわからなかったりするんですね。
どういう気持ちでやってるのかとかってなると、
コーチとしてはちゃんと教えてるけども、
まあその教わる側はそこがいまいちね、
わかってもらえないっていう風になってしまったり、
っていうのもあると思います。
あとはやっぱりその状況が違うっていうのはありますよね。
まあ例えばホリエモンぐらいの知名度とか、
実績とかね、あれば、
ある意味何を言ってもバズるというか、
何を売っても売れるとかね。
まあ今もやってるかわからないですけど、
オンラインサロンとか、
そういうものもね、
私のオンラインサロンですって言えば、
彼のファンがいっぱいいるわけだから、
まあ売れるわけですよね。
だから売れるっていうのは一つね、
あると思いますけども、
まあただ僕たちは無名で、
実績もなくてね、
信頼もあんまり溜まってないとなると、
同じようにオンラインサロンをね、
始めたとしても誰も申し込められないみたいな、
状況になるわけ。
だからそもそも置かれてる状況が違いすぎるんで、
まあ彼が教えてるメソッドとかを、
そのまま自分に当てはめても、
まあ全然通用しないとかね、
っていうことがあるわけです。
それよりはまあ自分に近い人のやり方とかね、
考え方みたいなものを採用した方が、
自分にはうまくいきやすいとかね、
っていうことがありますよね。
だから必ずしもそういう、
まあ知名度があって、
まあ実力もすごくてみたいな、
人たちだけのものが売れてるわけではない、
ということですね。
でも一方でやっぱりその、
まあ僕の親友の一人の考え方のように、
世の中の人たちっていうのは、
やっぱりそういう、
中売れてるかとか、
実績がすごいかっていうところで、
物事を判断してしまうっていうのが、
まああるんだなっていうのも一つの見方ですよね。
ホリエモンは有名ですごい人だから買うけど、
お前は全然無名ですごくないから買わない、
みたいなことになるわけですね。
それが一般的な世間の考え方だと思うんですよ。
だからそこを覆していかないといけない。
で、まあ実際ね、じゃあ、
それで売れないのかっていうとね、
売れないわけじゃないですね。
だからいきなり例えば、
自分がコンテンツを作って、
じゃあ私こんなね、
コンテンツあるんで買いませんかって言っても、
それは誰も買わないんですよ。
だけどなんで売れるかっていうと、
日々の情報発信をしてるから売れるんですね。
信頼が溜まってるから。
だからいきなりこのね、
ファーストコンタクトで、
僕たちが作った商品をいきなり買うってことは、
もちろんAmazonとかUdemyとかに置いておけば、
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それは可能性としてはあり得ますけど、
基本的にはそれってないわけじゃないですか。
どこの馬の骨が作ったかも分かんないような、
無形商品にお金払うというリスクがあるから、
売れないですけど、
でも例えばブログで発信してるとか、
YouTube、ポッドキャストで発信していて、
まずはファーストコンタクトは、
軽くちょっと見てもらうみたいな。
何かしらのきっかけで、
自分のコンテンツ、
そういう無料コンテンツを視聴して、
なんかこの人ちょっと気になるなとかね、
なんかいいこと言ってんなみたいな、
感じになった時に、
その後も継続的に見続けてくれるわけですね。
っていう風になると、
徐々にこう信頼が溜まってくるわけです。
そうすると、この人の言うことは、
結構的を言ってるし、
いいこと言ってる、本質的なこと言ってるし、
すごいためになる、参考になる。
そしてこの人は信用に足る人物だっていう風に、
どんどんこうね、
見てる人の考え方が変わってくるわけですよ。
っていう風になった時に、
じゃあこういうものを作ったんで、
よかったらどうですかっていう風に提案すると、
売れたりとかするわけですよね。
だから、すぐに売れるわけじゃないんですよ。
僕たちも確か知名度とかそういうものはないですけど、
そういう風に日々コツコツと情報発信をしていく中で、
信頼っていうものが溜まるわけです。
信頼が溜まってくると、
売れるわけですね。
実績がすごいからというだけじゃなくて、
この人の人柄がいいとかね、
この人から教わりたいとか、
この人のスタンスが好きとかね、
いろんな要因はあるとは思うんですけど、
そういう風にやって選んでもらえる。
僕とかだったら結構天の弱なんで、
そういう王道とされるようなやり方だったりとか、
そういうものが自分に合わなかったりとか、
多数派がやるようなことが自分はやりたくないっていう人間だから、
同じような価値観を持っている人間っていうのは、
そういうところに惹かれて、
この人の考え方、スタンスが好きだな、
じゃあこの人から習おうかなっていう風になったりするわけですね。
だからそういう無名な人間であったとしても、
商品が売れるっていう状態を作ることはできるわけです。
もちろんすぐにっていうのは無理だけど、
だけど日々コツコツとそういう風に発信活動をしていればですね、
徐々にそういう自分のことを信頼してくれる人が増えてくるわけです。
だから最初のハードルとしてはまずは無料の発信媒体ですね。
いきなり有料で接触しようとしても、
もう数が少なすぎて全然増えていかないんで、
ブログ、YouTube、ポッドキャストとかは、
視聴している側も視聴ハードルが低いですね。
無料でお金かかんないわけだから。
だからまずはそういうところで自分の存在を知ってもらって、
信頼を貯めていくっていうね。
信頼が貯まったら売れるっていう。
っていうこの流れというか、それを知っておかないと、
全然売れないっていう風になってしまう。
たまにやってしまう人がいますけど、
いきなり発信もしないのに、
有料コンテンツを作って売ろうとするみたいな。
それはもう5個作っても10個作っても売れないですよ。
誰も自分も知らないし、信頼も貯まってないわけだから。
手順としては、先に発信をして、信頼を貯めて、
何ならリストも取って集客もしながらやっていって、
そしてその信頼してくれた人たちが、
自分の商品を買ってくれるっていう状態を作る。
そうしたら堀江モニにならなくても、
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商品を買ってもらうことができるわけです。
だから大事なことは何なのかっていうところね。
今回の話の中からいくつかあったかと思うんですけど、
自分に実績がないから売れないんだとか、
知名度がないから売れないとか、そういったことは全くないんで、
それをどういうふうに覆していくか、
そういう状態の中からどうやれば売れていくのかってことを
考えることが大事です。