やっていない自分を直視する
2026-08-23 09:41

やっていない自分を直視する

月の終わりに振り返りタイムを持ちましょう。

この1カ月自分が何をやったのか?


直視したくない現実があるかもしれませんが、そこから目を背けていてはその状況を改善することはできません。


📝Show notes(エピソード要約)

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サマリー

このエピソードでは、月末に1ヶ月の振り返りを行い、自分が実際に行ったことと、やらなかったことを直視することの重要性を説いています。現実から目を背けず、できていない部分を認識することで、初めて改善への道が開かれると強調しています。忙しさという言い訳の裏にある自己選択を理解し、行動を起こすことの大切さを伝えています。

月末の振り返りの重要性
また今回もですね、耳の痛い話になるかなと思うんですけど、なんか毎回耳の痛い話してるなーってね、思う人もいるかもしれません。
こんな話ばっかりしてるから、まあ人気が出ないんだと思うんですけど、まあでも大事な話なんでね、まあぜひ聞いてもらえればと思います。
今これ収録しているのが7月の30日で月末です。で、月末になったらですね、必ずこの1ヶ月の振り返りっていうのをやってみてほしいんですね。
僕もずっとやってこなかったんですけど、何も振り返らずにそのまま進み続けてもね、何が良くて何が良くなかったのかってわからないので、この1ヶ月間何をしたのか、何を販売してどれぐらいの売り上げ出たのかとか、
あるいはアナリティクスのデータを見て改善点とかね、そういうところを自分で考えてみるとかっていう、いわゆるその改善をするために振り返りっていうものは必要になります。
1週間に1回やってもいいですし、まあ毎月ね、月末に1ヶ月振り返ってみたいなこともね、やってみてほしいと思います。
「やっているつもり」の落とし穴
人によってはゾッとするかもしれないですね。この1ヶ月間何もやってないわみたいなふうに気づく。
でもそれが1つの気づきで、あ、やばいからじゃあ来月からちゃんとやろうっていうふうになるんだったら、逆にそれ振り返らないと自覚はないわけですね。
なんとなくやってるつもりになってたけど、実際じゃあそれ行動っていうところに落とし込んで考えてみると、ほぼ何もしてなかったっていうことに気づくみたいなね、ことってあるんで。
まあ僕たちにはこの仕事とプライベートの境界線がないんで、なんかやってるようでやってないみたいなことがよくあるんですよね。
自分はやってるつもりになってたけど、1日は作業時間にしたら本当に1時間とか2時間にも満たないくらいの作業時間しかやってない。
あとはなんかこうね、家事とかやりだしたりとか、いろんな違う用事をね、やりだしたりとかして、実質ほとんど、まあその作業ベースというと何も進んでないみたいな。
その状態でそれを自覚しないまま次のね、次に進んでもおそらく同じような感じでまた何もできなかったっていうね、ことを体験することになると思うんですよ。
できない自分と向き合う勇気
だから早めに改善するためにも、みんなその目を向けてあがらないですね、やっぱ自分のダメなところできてないところを直視すると傷つくから見ないふりをする、してしまうんですけど、
そうするといつまでたってもそれが治らないんで、ちょっと見たくないかもしれないけど、自分がいかにこうできてないのかやってないのかってところを一旦はそのね、自覚する必要があるということですね。
まあできないのはしょうがないですけど、やらないのはこれは怠慢ですから、できないっていうのはスキルが足りないから、例えばこういう、なんだろうな、じゃあ動画編集だったら動画編集でこういうものを作りたいけど自分のスキルが足りないからそのクオリティの動画作れない、これはスキルが足りないからしょうがないですね。
でも発信をしない、発信をしないってこれはやってないわけですよ。だって発信なんて簡単にできるわけだし別にスキルが必要になるわけでもない。何かそういったことをね、作業するだけだったらやるかやらないかだけの違いなんで、まあできないんじゃなくてやってないだけみたいなことになるわけですね。
でもそれに対してやってないっていうふうに、まあ認めてしまうとできない自分をね、直視しないといけなくなるから忙しかったんですっていう言い訳をするわけですね。忙しかったって言えばやってない自分を正当化できてしまう。
でもその忙しい状態を作ってるのはまあ自分自身でもあるっていうことをまずは理解する必要があると。すべては自分の選択でできてるわけですから、忙しい状況を作るっていうのはそういう選択をしてるから忙しくなるわけですね。だからその選択を変えれば忙しくないわけですよ。
極論ですけど、例えばサラリーマンやってて会社が忙しくてできませんっていうのだったら、でもその会社が忙しくてできませんっていう状況を選んでるのは自分なわけですね。それが嫌なんだったら会社を変わるなり仕事辞めるなりできるわけですよ。でもそれが嫌だから今この状況をしてる。だったらもうそれに基づいて出てくる結果、要するにオンラインビジネスが全然拡大しないっていうのは受け入れないといけない。だって自分がそういう選択をしてるわけだから。
別に会社辞めろとは言わないですけど、そういう日常のことも全部そうですよ。時間があるとき休みの日にYouTube見てダラダラすんのか、読書するのか、友達と遊びに行くのか、ゴロゴロすんのかみたいな、いろいろあるわけじゃないですか。そこも全部自分で選択できるわけですね。自分で選択をして、今日1日くらい休みするかみたいなっていうのを選んでいるわけです。
だから結局のところ、全部自分がそういう状況を作ってるってことですね。時間がないんじゃなくて時間がない状況を自分で作ってしまってるってことです。実際時間はあるんです。みんな1日24時間等しく持ってるわけだから。それを何に使うのかっていうところですね。
作業負担と先延ばしの心理
この情報発信とかコンテンツ販売、コンテンツ作成ですね、主に。有料のコンテンツ何かしら作るときっていうのはものすごくエネルギーがいるんですよ。それこそ経験の浅い人とかだと、1つの例えば5分の動画を作るのに場合によっては数日かかったりとかするわけですよね。編集しかり台本しかり、あと撮り直しも何度も何度もやってみたいな。
そんな状態だったら当然長く続けるのは難しいわけですよ。こんなに大変なのみたいな感じになるからできなくなってしまう。この作業の負担が大きいと何が起こるかというと先延ばしが発生するんですよね。やりたくないっていう気持ちが強くなる。だからほとんどの人が例えば情報発信とかを続けられないのは大変だからですよ。
簡単とか楽にできるのだったら多分みんな継続できるんですよね。でもブログ書くにしてもYouTubeやるにしてもPodcastやるにしても大変だから続けられない。僕はそんなに負担を感じないんで気楽に発信してますからだからそんなにポンポンできるし長年続けることはできてるってあると思うんですけど、さっきも言ってみたように例えば僕がこの一本の音声を撮るのに数日とは言わず丸一日かかるとしたら多分続けられないですよそんな大変なこと。
だからやっぱりそこの負担を小さくするってことが継続の秘訣ではあるんですけど、要するに特にユーデミーとかああいうものを作る時っていうのは多くの人にとってものすごいハードルが高いとか負担が大きいわけですね。そうするとめんどくさいやりたくないっていうふうに思うわけです。
ただそれは心の底でそういうふうに思ってるけども、そういうふうに自分で言ってしまうとサボりっていう自分を受け入れないといけなくなるから、自分ではそういうふうに言わないとか思わないようにしてしまっているっていうね、そういうちょっとまあなんていうんですかね、非常にそういう状態になってしまってるわけですよ。
だからそこのね忙しい状況を作っているっていうのも、例えば何が起こるかっていうと、よしじゃあ今日はコンテンツ作るぞと、ユーデミー講座作るぞというふうになった時に、いやでもちょっとなんか部屋が散らかって落ち着かないなみたいなことを考え出すわけですよ。でなんかこう部屋の掃除とかを押し出すわけですね。
それはある意味、何が起こっているかっていうと、この目の前の作業から逃げるための良い効率なわけですよ。部屋を掃除していれば作業に取り掛からなくて済むから、部屋を掃除しだすみたいな。大義名分としては部屋が散らかっていると集中できないからっていう理由になるんですけど、本当にそうなのかっていうと別にそうではない可能性が高いわけですよ。
本当に今すぐ掃除しないといけないのっていうとそういうわけではない。ただ何かをやってないと作業をしないといけなくなるから、その逃げ場を作りたいわけですね。別のこと。だからリサーチなんかも全部そうですよ。リサーチはダメとは言わないけど、コンテンツを作り始めるのが面倒くさいからひたすらこうリサーチをし続けるみたいな。リサーチってある意味簡単とか楽じゃないですか。見てるだけだから。だからひたすらリサーチに逃げて全然作り始めないとかっていうのも全部そうですよね。
何か別の大義名分を作って作業を先延ばし先延ばしを繰り返すと。これも全部自分の選択ですよね。そこで別に部屋の掃除をするっていう選択もできるし、コンテンツを作り始めるっていう選択もできるけど、でもやっぱりそこのやらない自分っていうのを受け入れるのが嫌だから、まあそういう口実として掃除を始めてしまったりとかするわけですね。今これやらないといけないんで忙しいですって。
ビジネスにおける優先順位と結果
多くの人にとってオンラインビジネスっていうのは非常に優先度の低いもの。いろんな仕事もそうだしプライベートもそうだし様々な用事のさらに下ぐらいにあるから、全然やらないとか時間ができたらやるぐらいの気持ちでやってると。
それで本当にうまくいくのかっていうことをですね。もちろん毎日できないときもあると思います。いろんな事情が発生するから、さすがにね、365日常にオンラインビジネスの時間を避けるわけではないですけど、そうじゃなくて、もう大半の日にちほとんどの日をオンラインビジネス以外のことに使ってしまって、結局この自分のビジネスっていうのは全然できてないっていう状態。
それで結果が出ませんって言われても、それは出ないよねっていう話ですよね。やってる量が全然少なすぎるわけだから。今のこの時代AIがこれだけ普及してたくさんの人が簡単に発信ができるようなこの時代で全然やらないって言うんだったら、そもそも同じ土俵にすら立てないっていう風になっちゃうから、厳しい話かもしれないですけど、そういうものに逃げずにとにかくやるっていうことをですね。
逃げれば逃げるほど取り掛かるのがより億劫になるから、まずは動き始めるっていうのが大事だと思いますし、そこのできない自分を受け入れるというか認めるっていうことをしないとずっと反省とかね、そういったものをせずに同じことをずっと繰り返す。来月の末になっても今月も何もできなかったとかね、年末になっても今年も何もできなかったっていうのを繰り返して気がついたら何年も経ってしまっているっていう状態になります。
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