ビジネス初期の苦労とデフォルトの心構え
誰しもがですね経験することなんですけどもビジネスを始めて初期の頃ですねまぁ最初の1年ぐらい は全くと言っていいほど成果が出ないっていう状態
しかもそれもですねかなり頑張っているにも関わらず思ったような成果に繋がらないっていう時期がね 必ずあります
まあまぐれでバンと売れる人も中にいるかもしれないですけど基本的にはいきなりうまくいくなんてことはないわけですね
当たり前ですけど何もない状態からスタートするわけだから さらちにこうねビルを建てるみたいな感じなので当然ねそのビルが立つまでは時間がかかるわけです
会社っていうのはもうその会社の創業者がいて創業何年とかあってその会社の実績 知名度とかね人脈とかリソースとかスタッフとかね全部含めてもうお膳立てできた状態で
僕たちは会社で働くんでなんかもう入って働けばすぐにお金がもらえるっていうそういう仕組みの中に自分が入っていくから働けばすぐお金がもらえるわけですけどその会社を作るっていうゼロのところからスタートしないといけないわけですね
しかもその売っている商品とかも多くの人が別に欲しがっているようなものではなくて いわゆるその自分の知識とか経験とかねそういったものを情報として販売するようなものを売ってるので
例えば高級ブランド品売ってますとかねそういうまあたくさんの人が欲しがるようなものを売ってるんであれば比較的簡単に売れるかもしれないんですけど
無名のどこの誰かもわかんない自分が作った商品を売るわけだからそんなにすぐにボコボコ売れるわけではないんですね
だからそもそもそういうもんだっていう最初からうまくいかないのがデフォルトなんだぐらいに思っておくっていうのがすごく大事ですし
結果への過度な期待と落ち込み
このうまくいかないいわゆるその夜明け前ですね この
まあいつか朝は来るんですけどそこまでねみんな頑張れずにどういう仕組みになるかっていうと こんなことやっててうまくいくのかなって考える人が非常に多いんですね
僕はまあ幸いにもというかそういうふうに思ったことはないんですけどまぁこのまま やっていればうまくいくだろうなと僕は思ってたんであんまりそういうなんか結果が出ないことに対して
そこまでね深くこう悩んだりとかじゃなかったんですけど なんかいろんな人を見ているとねやっぱりネガティブに考えてしまうというか
まあ目の前全然結果出てないわけだからそう考えてしまうのもある意味自然といえば 自然だとは思うんですけどでもやっぱりそうマイナスに考えしまうわけですね
こんなことやってて意味があるのかなみたいな そもそもその成果っていうのをどこに置くのかっていうのが大事でもちろん成果ってねその売上げとか
っていうのはわかりやすい成果の一つだと思います あるいは再生回数とかチャンネル登録者数とかそういうのも目に見えるわかりやすい成果だと
思うんですけどそういういわゆるそのアレですよね あの結果とかねそういったものだけを成果っていうふうに考えてしまうと苦しくなる
わけですよ 結果ってのはコントロールできないからコントロールできない行動ですよね
今までできなかったことができるようになるとかねコンテンツが作れなかった人が キンドルで出すとかユーレミー出すとかそれが一つの成果なわけですよ
でもそれが作ったことが成果と捉えずにそれが売れたかどうかで成果が出て売れてないと 判断するっていうのはちょっとまあ
もったいないとかそういう考えで常にやってるとそれは毎回落ち込みますよ 僕もそうですけどいろんな商品作って一生懸命作ってけど全くと言って言うほど売れないとか
全然一人の集客できないなんてまぁ頻繁にあるわけだから その都度落ち込んだりするわけですよね
あんなに一生懸命作ったのにみたいな 感じで落ち込んでしまってやったら持たないですよね
だからもう別にまあ売れなくて当たり前って考えるのはちょっとどうかと思うけど そんなに必要以上にそこに入れ込まないっていうのは大事だと思うんですよ
行動に焦点を当てることの重要性
結果が全てだっていうふうに考えてしまうと 結果が全てっていうかねその目に見える結果売り上げとかフォロワー数とかね
そういうものが全てだって考えてしまうともう常に一騎一遊し続けないといけないわけですよ
でも大変だったけどこれ作ったからね一つクリアできたなぁみたいなふうにその行動の方にフォーカスするとそこはある程度自分でコントロールできるからそんなに落ち込んでしまうってはないわけですよ
こういう情報発信に関しても淡々とやりましょうと僕は言ってるんですけど これ発信したことによってね結果どうだったかなぁみたいな感じで毎回毎回気にしてたらそれは心持たないですよ
頑張りすぎによる燃え尽き
だからそういう心構えでそもそもやっていくっていうのは大事ですし あとやっぱりそういうね頑張っている人ほど落ち込みやすいっていうのがあるんですよ
他の情報発信してもそうだしコンテンツ作成してもそうだしものすごい準備してめちゃめちゃ 時間かけてやったら情報発信しますよね
それが全くと言っていいほど反応が出なかったってなったらそれは落ち込みますよ 多分僕でも落ち込むと思うんですよ例えばじゃあ一つの情報発信するのにねものすごい時間
かけてリサーチとかね まあ下準備とかもきっちりとやって何度も何度も撮り直して編集もバッチリやってじゃあ一つの
じゃあ youtube 動画作るのに1週間もしくは2週間かけ出しますよね よしこんだけ頑張って作ったからこれは間違いなく
反応が出るに違いないと思って出したら全然伸びなかったってなったら それはそんだけ頑張っているわけだからまぁ
落ち込むのもそれだけたくさん落ち込んでしまいますよね だから
頑張りすぎっていうのもあるんですよ一つは頑張るなってね ちょっと誤解を招くかもしれないって手を抜けって意味じゃないけど
入れ込みすぎなんですよその一つ一つ だからやっぱり長く続いている人とかを見ているとやっぱりある程度こう気軽に発信して
いるというか そんな感じがするんですかたに力が入ってないというか
だからもう編集とかも最低限でいいやとかもしか編集せずにあるとか そこにご肩肘張って一個一個にすごい時間かけたら
うまくいかないわけですよそんなのだってね今の状態になってしまうわけだから ゆでみもそうですね1本の講座作るのにじゃあね半年かかりました1年かかり
ました よしこんだけ時間かけて作ってねもう本当に寝る間惜しいんで毎日作業してねじゃあ1年かけ
で作りました出しました誰も買いませんでしたってなったらそれは落ち込みますよ だからそこに変にこうね
肩に力が入りすぎとか頑張りすぎるから落ち込むわけだって例えばそれが簡単に というかまあそんなにこう苦労せずに作れたらそこまでダメージも大きくないと思うんですよ
効率化と期待値の管理
僕は比較的その辺が猫もスムーズにできるようになったから一つのコンテンツ作るのを 数日で作ったりがする
まあもうテストがてらっていうかこうポンポンポンポン出してみたいなことができるんです けど
最初からそういうことができるようになったわけじゃなくてやっぱりある程度経験を積んで いくわけですよね
そうすると作業スピードも上がるし何が無駄で何が必要なのかってわかるんですよ やっぱりすごく時間をかけてしまう人っていうのはこの無駄なものというかあんまりこだわらなくて
いいものにものすごく時間をかけてしまって本当にやらないといけないことに時間が 取れないとかね
っていうので極めて非効率的な仕事の回し方をしているとかってなるとものすごい時間が かかってしまうしそれによってその時間をね消費すればするほど期待値が上がるわけですね
こんだけ頑張ったからっていう そもそもまあその努力がその評価の対象とかね価値の対象にはならないのでこれはもは
よく言った通りですけどね あのくそまずいラーメンを出してお店があってでもいやこれ私がね20年以上研究したラーメン
なんですって客に言ったとしてもいや 20年研究したかわかんないけど美味しくないからってなるじゃないですか
だからそこはもちろんね頑張りっていうのはもちろん大事だけどもそれで全てが報われる わけではないっていうことですね
頑張りすぎないための心構え
だから頑張った分だけお金が欲しいんだったらもうサラリーマンとかアルバイトとか をやるっていうしかないんでそれはもう働いた分
労働した分だけちゃんとお金がもらえるからそっちのがいいんだったらサラリーマン とかバイトとかね
やったほうがいいと思いますけどこの世界っていうのはそういうところが全く何ですかね 保証されてないというか
どんだけ頑張っても1円も稼げないこともザラにあるしね そういう一生懸命作って出した商品が全く売れないとかってもね当たり前にある
世界だからもうそういうもんだっていうのを受け入れた状態でやっていかないといけない でもそれだとなかなか心が持たないから
じゃあどうするかというと必要以上に頑張りすぎないということですね 頑張りすぎるからそのがっかりが大きくなってしまうっていうことですよ
期待値が上がるんだよ だからそのためにはもっと気楽に発信できるようにする
だからある程度許容するというかね手を抜けって意味じゃないですよ手を抜けっていう 意味じゃないけど
必要以上にこだわりすぎない 完璧主義になりすぎて何度も何度もやり直しをしたりとか
っていうことをしてしまうとそれはもうねものすごい時間かかりますよね どうでもいいような編集にものすごい時間かけてしまったりとかしたら
そんなの毎日続けられないじゃないですか やっぱりこれ多くの人が誤解してしまうのがやっぱり普段見ている情報発信者がすごく
洗練されたコンテンツを作っているから自分もそれを作らないといけないと思ってしまうんですね そういう人たちのもう例えばすごく歴が長い
youtube やって10年20年やってますとかあるいはチームでやっても専門のスタッフがね 編集してくれますとかっていう人なわけですよ僕たちっていうのは一人でいろいろ回さ
ないといけないからそんな一個一個時間かけてられないわけですね 本来は編集した方がいいかもしれないけど編集にかける時間がないから編集なしで
いくとかね っていう形を取らないといけないわけですよそれを一個一個こだわってたらもう時間が足り
ないし まあさっきも言った心が持たなくなるわけですよ
じゃあそれどうやったら編集なしで一発撮りできるのかっていうことをいろいろ考える 必要があるわけです
許容スキルも大事だし実践経験を積んで爆発を踏むっていうのも大事だしそういうことを していくともっと気楽に情報発信もできるような欲しいコンテンツもサクサクと
スムーズに作れるようになります だから頑張りすぎるが故に潰れてしまうバーとしてしまうというのは燃えてしまうからね
バーンとするわけです思えなかったらバーンとしないですね だから必要以上に
頑張りすぎないということですね まあ本当にくどいですけど手抜けって言うじゃないですかねそこだけ間違いないよ
まああまりこう入れ込んでそこねこう 感情引っ張られないってねことがやっぱり長く続ける秘訣だし
途中でやめてしまったらね成功は0%になってしまうんで途中で止めないためにもですね その辺の心のコントロールの仕方ってちゃんと身につけておく必要があるかなと思います
ご視聴ありがとうございました