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今回のですね、表題のアングラコンテンツクリエイターの憂鬱というタイトルはですね、
まだ収録してないんですけど、3月に出すオーディオブックのタイトルにしようかなと思ってます。
今までオーディオブックっていうのは、どちらかというとノウハウ寄りの内容を発信してきたんですけど、
オーディオブックって、そもそも例えば小説とかね、そういうものをナレーターとか声優が読み上げて、
それを聞くみたいなね、そういう使い方をしている人もいると思うんで、
今回の作品に関しては、もちろん僕が音声を吹き込むんですけど、
なんか学びというよりは、その位置ね、僕はコンテンツクリエイターとして活動してきた中で、
思っていることなんかをね、こう話していこうかなと、業界に対していろいろ思うところがね、あったりするんで、
なので、どちらかというとそういう、ノンフィクション寄りじゃないですけど、
そんな感じのオーディオブックになるんじゃないかなと思っています。
興味ある人はぜひね、オーディブルで作品出す予定なので、おそらく3月中旬頃にリリースになると思います。
自分は位置コンテンツクリエイターとして活動してきて、今までやってきたんですけど、
やっぱりいろいろ見ていて、思うところがたくさんあるわけですよね。
やっぱりその、そもそものコンテンツビジネスっていうものに対する印象の悪さですよね。
一番気になるところは。
これはもうね、今までの先人たちがそういう悪いイメージを持たせるようなことを散々やってきたから、
そういう印象を持つだけの話であって、コンサルタントの時にもお話ししましたけど、
コンサルタントっていう人がうさんくさい、いかがわしいっていう風に反射的に思われるようになったっていうのは、
今までやってきた人たちがそういうことをやってきたからそう思われるわけであって、
ちゃんと真っ当にやっていたら、そういうマイナスの印象を持たれることって基本的にはないわけですよ。
海外でデジタルプロダクト売ってますとかって言っても、別にそんな、
この人なんかうさんくさいなとか怪しいなって思う人は少ないんですよ。
ほとんどの人が真っ当にやってるから、そこの比率が日本は逆転してるんですね。
真っ当にやってる人が少なくて、ちょっとうさんくさいとかいかがわしいやり方やってる人の方が圧倒的多数だから、
そういう悪い印象が先に先行してしまうみたいなところがあるわけですよ。
だからまず僕はこの業界のイメージをもっとクリーンにしたいなっていうのがあるし、
やっぱり同業者とかそういう人たちを見ていて、
志がある人が果たしてどれだけいるのかなっていうのはすごくあるんですよ。
コンテンツビジネスって楽ですよ、儲かりますよしか言わないみたいなね。
何かそこに信念があってそのビジネスをやっているのかって言われると、
そういうようには感じられない。非常に薄っぺらいというかね。
ただ儲けることのためだけにコンテンツビジネスをやるみたいな浅はかな考えでやってる人が多いような印象があるんですね。
別にその人の人生だから好きにすればいいんですけど、
それなりの業界そのものを印象悪くしてしまうっていうのはちょっとこっちも迷惑なんで、
それはそれで僕もいろいろ物を模索してもらわないといけないということで、
こういうエピソードを取ったりとかオーディオブックを作ろうかなというふうに思ってるわけですね。
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だからもうバチバチに尖ってるのが好きな人は今回のオーディオブックは結構ね聞いててスカッとするかもしれないんで、
そういう人はぜひ楽しみにしてもらえればと思うんですけど、
やっぱりねこの例えばユーデミとかもそうですけど、
売れるオンライン講座とかってあるじゃないですか。
売れる商品とか売れるオンライン講座の作り方を教えますみたいな。
そういう人ってSNSとかにちらほらいるわけですよ。
でもその人自身は全然オンライン講座を売ったことないけどみたいな。
何とでも言えるわけですね。売れるオンライン講座の作り方を教えますって。
言うだけだって誰もできるけど、本人にそもそもそのオンライン講座を売った経験がほぼないみたいな。
このオンライン講座をどういうふうに定義付けるかにはよるとは思うんですけど、
それこそああいうストア化みたいな対面型でセッションでリアルタイムでやるのも、
オンライン講座と言えばオンライン講座だし、
ユーデミみたいなコンテンツ型でデジタルコンテンツを作って売るっていうのもオンライン講座だし。
両方オンライン講座と言うとは思うんですけど、とはいえですよ。
まともにオンライン講座を売ったことがないとか作ったことがない人が、
売れるオンライン講座作りのプロみたいな形で活動している。
だから実践経験がない人が教えるから当然教わった人は結果なんか出ないわけですね。
でもそこで売れるオンライン講座作りのプロみたいなことを言わないと、
誰も振り向いてくれないからそういう耳障りのいい枕言葉をつけるわけですよ。
売れるっていうね。
僕は本当そこにすごく違和感を感じていて、
やっぱり商品ってそもそも何のためにあるんだって話だと思うんですよ。
すべての商品共通していると思うんですけど、
購入者の何かしらの問題を解決するために商品っていうのは存在するわけですよね。
売り手が儲けるためっていうのはもちろんその先には売り手の利益っていうところももちろんありますけど、
別に売り手を儲けさせるために買うわけじゃないじゃないですか、購入者は。
まずは問題解決ありきで、それの対価として払いますよっていうものだから、
あなたは儲けさせたいから買いますみたいな人っていうのはね、
そういうファンビジネスとかだったらあるかもしれないけど、
そうじゃない場合は基本的にないわけですよ。
だけど売れるっていうのが先に来てるわけですね。
どうやったらいい講座を作れるのか。
価値の高いオンライン講座の作り方を教えますみたいな人って聞いたことないと思うんですよ。
だから僕はUdemyで成果型オンライン講座の作り方っていうUdemy講座を作ったわけですね。
売れるオンライン講座に対するアンチテーゼルじゃないけど、
ちょっとね、そればっかり言い過ぎちゃうかみたいなことを思ったから、
じゃなくて、どんなにその講座が売れたとしても、
誰も成果出てないとか誰もハッピーになってないのであれば意味ないしね。
講座買ったけど全く見ないんであれば、
当然その相手のね、何か人生を変えることなんかできないわけだから、
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まずはちゃんと成果につながるような講座を作らないとね、
まあその商品の存在価値はないですよっていうのが僕のね、
そういう考えがあって成果型オンライン講座の作り方っていうのは、
わざと成果型なんていう言葉をつけて作ったわけですけど、
そういうところがやっぱりね、
ネットを見てて売れるオンライン講座の作り方とか、
売れる商品の作り方みたいなのは、
みたいなことを言ってる人はいっぱいいますよね。
だけど、喜ばれる商品とかね、
結果が出る商品とか価値の高い商品の作り方を教えますとかね、
そういう講座の作り方を教えますみたいなことを言ってる人って、
まあいないじゃないですか。
なんでかって言うと、そんなこと言っても売れないからですよ。
そんなこと言っても、価値の高い商品作りたいですかって言われたら、
それはまあイエスかノーか二択で答えろって言われたらイエスだと思いますけど、
そんなことよりも自分が儲けたいわけですよ、ほとんどの人は。
だから売れるオンライン講座の作り方を教えますって言ったほうが
多くの人は飛びつくわけですよね。
だけど、そもそもの本質に戻ってもらうと、
デジタルコンテンツ含め全てにおいてね、
まずはその購入者の問題を解決するっていうことが大事だから、
売れるっていうのはね、その結果売れるようになるっていうのが理想というか
当たり前の流れだと思うんですよ。
だけどネット上にあるようなね、そういうものを見ていると
いかにして売るかっていうことしか考えられてないわけですよ。
コンテンツの中身こうやったらクオリティ上がりますよとか、
なんかこう、よりね、エンゲージメントが上がりますよとか、
そういう話って滅多に聞かないじゃないですか。
エンゲージしないっていうのはコンテンツを見ていないわけだから、
何の成果にもつながらないわけだから、
まずはエンゲージさせるっていうことがすごく大事なわけですけど、
そこに触れている人なんか見たことないですよね。
どうやって売るかまでしか考えていないわけですよ。
だから売ることがゴールであって、その先の商品はある意味はどうでもいいというか、
だからこそAIとかを使って適当に作らせるみたいな中身。
本当に結果を出させようと思っているんだったら、
多分AIで作るっていう選択はしないと思うんですよ。
多少補助的にデータを集めてもらったりとかそういうのはあったとしても、
0から10枚AIで作らせて、
それは本当に問題解決できますかって話じゃないですか。
AIって本当にどんな質問でも答えてくれるって万能だって思ってる人多いですけど、
じゃあAI登場してもう2年ぐらい経ちますよ。
問題解決してますか、あなたの。
今すごく悩んでいることがあって、
もうAIが何でも解決してくれるんだったら、
もうAIに聞いたらたちまちに問題って解決できるはずじゃないですか。
でもそうじゃないってことは、結局AIは万能ではないってことですよ。
だからそういうものをコンテンツにしたところで、
問題解決にはならないわけですね。
そうじゃなくて、一人一人の作り手の知見とか経験とか個性とか、
そういうものが一人ずつ違うからこそ、
作る意味ってものがあるわけですよ。
それぞれ置かれている立場が違うわけだから、
自分にフィットするようなもの、コンテンツを手に入れたときに、
初めてその人の血管をつながるっていうのがあるから、
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絶対このやり方をすれば100%全ての人が同じ結果が出るっていうものじゃないんですよ。
オンライン講座とかコンテンツも含め、コンサルティングとかも含め、
だからこそ無形商品ってのは難しいわけですよね。
そういうことを言っている人はほぼいないんで、
その辺に対してズバズバ言いたいなと思って、
今回そういうオーディオブックを作ろうかなと思ったんで、
その告知も兼ねて今回はこういうエピソードを撮ってみたんですけど、
ぜひこれ聞いている人だけでもちゃんと志を持ってコンテンツビジネスをやってほしいなと。
世の中を少しでも良くしていくために、
自分の今までの経験を生かしてそれを必要としている人に届けるっていう、
そういう思いを持ってコンテンツビジネスをやってほしいと思います。
そういう思いがあれば自然とそれを結果につながってくるんで、
やっぱり自分がいかに儲けるかみたいなそういう浅い考えじゃなくて、
ビジネスですからちゃんと信念を持ってやるっていうことを意識してほしいと思います。
ありがとうございます。