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自分の売っている商品にですね、自信とか誇り、あるいは愛着ですね、こういったものを持つことは非常に大事で、これはですね、リアルビジネスに置き換えてもわかると思うんですけど、
どっかのお店に入ってですね、お店の店主が自分の売っている商品を、なんか全然いいものだと思ってなかったら嫌じゃないですか。買う側としても。
その売り手がもう本当に自信を持って、これいい商品ですからぜひ手に入れてくださいっていう風に言ってたら、なんかこっちも安心して買えますけど、売っている本人がですね、こんなの誰が買うんだよみたいな風に思ったりとかね、全然こんなのいい商品だと思わないねって思ってたら、
まあ嫌ですし、多分そういうのってあんまり売れないですよね。 だけどやっぱりそのコンテンツを作るっていうことになると、まあそういう意識で売ってしまう人も多い。
特にこのAIが出てきてからはですね、非常にコンテンツ一個一個を自力で作るっていうその大変さを味わってないだけにですね、自分の作る商品に対して何かこだわりがあったりとか、あるいは自信を持っていたり愛着を持っていたりという人はかなり少ないんですね。
作ったら作ったら作りっぱなし、ほったらかしみたいな人も多いです。これはもちろんその有料のコンテンツだけじゃなくて、まあ無料の情報発信もそうですね、ブログとかYouTubeとかもそうですけど、特にブログなんかは公開した後に何度もリライトしているとですね、どんどん記事のクオリティが上がってきて、検索で上位取れるようになったりとかね、その記事を読んだ人が価値を感じてくれて信頼獲得につながったりとかってあるんですけど、
ブログ書いたら書いたで、もう書きっぱなし、ほったらかしみたいな人も多いし、ユーデミーなんかもね、見ていても出すところで満足してしまって、その後全然手声でも何もしないみたいな人も多いんですね。
でもそういう商品、売ってる本人があんまり自分の売ってる商品に対して愛着を持っていないっていうのは、これは本当にデータがあるわけじゃないですけど、あんまり売れないと思うんですよ、そういう意識でやっていても。
自分が本当にこの商品を気に入っていて、本当にいいもんだからぜひ手に取ってほしいと。もうね、心の底からこれ買わないと損だよぐらいの感じで売ってる人の方がね、やっぱ売れると思うし。やっぱそういうのって無意識のメンタルブロックになったりするわけですね。
自分が本当にいいものだと思っていたら、なんで買わないのもったいないってむしろね、確信度高く売れるじゃないですか。それはコンソールとかもそうですけど、相手がね、どうしようかな、やめとこうかなって言ったら、いやいや買わないのもったいないよってね、本当にいいものだったらそう思うじゃないですか。
でもいいものだと思ってないから、売ることに対して罪悪感を感じたりとかね、メンタルブロックを感じてしまう。だから売れないっていうこともあると思うんです。
やっぱりこの自分の売ってる商品に対して、愛着を持っていたらコツコツと育てるっていう、そういう意識になると思うんですね。だから愛を持って育てろってちょくちょく僕も言ってますけど、それはやっぱり自分の商品がいいものだと思ってるし、もっといいものにしていきたいっていう意識があるからですね。
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AIとかで作った人っていうのは、自分のコンテンツに対しての愛着が全くないわけですよ。だからもう出したら完全にほったらかしみたいな感じになるわけですよね。何か手こいでしようと思ってもそういう気にもならないみたいな。
とにかく作ることが目的化してしまってる。別にそれを本当に作りたくて作ってるわけでもない。何の思い出もないし、ただ単純に自分が儲けるためだけにAIに作らせて売ってるだけみたいなコンテンツっていうのは、やっぱりそういうラッシュアップして育てるみたいな意識にはなりにくいですよね。
僕はコンテンツを出した後もコツコツと手こいでをしていて、それこそつい昨日かな、ようやく20時間の大台に乗った講座ができてですね、Microsoft 365っていう講座ですね。この講座が20時間になりました、トータルが。リリースした時は確か8時間前後だったと思うんですけど、そこから地道にコツコツ追加してきて20時間っていう大台に乗りました。
これは一つ戦略というかがあったんですけど、実はこのMicrosoft 365はですね、一番最初についたレビューが星1で、そこでかなり評価点が下がってしまったわけですね。だから星1とかでも買ってもらえるようにしないといけない。今はもう3.3ぐらいまで上がりましたけど、でもやっぱりそれだけ20時間とかボリュームがあれば3.3とかでも買ってくれる人がいるわけですね。
正直あれだけのボリュームであれだけの内容であれば、仮に星の評価が低かったとしてもね、買わないと損っていう風になると思うんで。それがやっぱり19時間と20時間だとパッと見の見た目が全然違うわけですよ。20時間ってかなりのボリュームというか、10時間台と20時間台はね、やっぱり印象も違うと思うんで。だから何としてもこの20時間の大台に乗せたかったっていうのがあって、一番最初にこのMicrosoftがそれをクリアしたわけですね。
次にこのGoogleのワークスペースが19時間で今あって、Canvaも17時間ぐらいあるんですけど、それらももともとリリースしたときは短かったんですよ。Canvaとかは確か6時間ぐらいだったし、ワークスペースのやつも8.5時間とかでリリースしたんですよ。
そういう風に自分のコンテンツに対して愛着があると、もっと育てたいとか、もっとブラッシュアップしたいっていう意識になりますよね。それだけ手をかけて育てると、本当にいいものだよっていう意識になるじゃないですか、売り手も。
これだけちゃんといいものにしたんだから買わないと損だよっていう気持ちになる。むしろその評価がいいのがつかなくても自信を持って売れるわけですよ。他人から評価されなくても自分はこれは本当にいいものだっていう風に思ってるわけだから、自信を持って売ることができるわけですね。
だけどやっぱりそういう意識をなかなか持ちづらいというか、特に何か例えば手作りの商品とかであれば自分の商品に対してこだわりをすごく感じたりとか、愛着を持ったりとか、本当にいいものだよっていう気持ちになりやすいですけど、コンテンツなりコンサルとかもそうですけど、形がない、見えないものだからそれに対して愛着を持つっていうことはなかなか起きにくいわけですね。
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だからこそ作ったら作ったでほったらかしみたいな人が多いと。だけどそれだとやっぱりなかなか売れないですよ。本当に愛を持って育てるっていうことは非常に大事で、そうするとブログも育ってくるしYouTubeも強くなってくるしコンテンツも売れるようになってくるっていう、そういう状況ができるわけだから、自分の作った商品に対してどれだけ愛着を持っていて、どれだけいいものだっていう自分が確信を持てているかってことですよ。
これ買わないの?バカじゃないの?って思うぐらい。むしろ例えばユーデミーとかだったら1500-1600円なわけですよ。1500-1600円でこれが手に入るってめちゃくちゃお得じゃんって本当にもう心の底から思ってたら、むしろ買わない方がバカなんじゃないの?って思うぐらい、それぐらい確信度が強いとやっぱり売れるようになってくるわけですね。
だけど私の商品なんかみたいなふうに思ってたらなかなか売れないわけですよ。それは最初に言ったみたいにリアルのビジネスでもお店の売ってる店主が自分の売ってる商品に全然自信を持ってないとか、売ってる本人もどこがいいのか分かってないとか、全然いいものだと思ってないみたいなお店から買いたくないじゃないですか。
だからそれはやっぱり買う人もお店の店主がちゃんと自信を持ってぜひ手に取ってほしいと思ってるからこそ手に入れたいと思うし、そういうふうに思ってくれた方は買えてもいいと思うんですよ。
本当にお店の店主が心の底からいいものだって思って売ってくれたものと全然いいと思ってないみたいな、こんなの誰が買うのって、自分だったら絶対買わんわみたいなものを売られるのだとやっぱりね、それから仮にそういうのが伝わらなかったとしても嫌じゃないですか、買う側からしたら。
だからやっぱりそういう心持ちっていうのはね、大事だと思うんですよ。それもまあやっぱり多少というかね、結構売り上げとかに影響すると思うんですね。やっぱり自分の作ったものにあまり自信がなくて、なんか積極的に売れないとか言う人いると思うんですけど、自分のお店に並べている商品なわけですから。
コンテンツが例えば5個あるんだったら、その5個が自分のお店に並べている商品なわけですよ。その商品に全然手も入れずにね、ほっこり被った状態でほったらかしにしてて、誰が買いますかって話ですね。それをちゃんと綺麗に手入れしてね、少しでも見栄え良くしようとかね、もうちょっとこう満足してもらえるようにね、改良しようとかっていう風にしていくと売れるようになっていく。
お店に5個しか商品売ってないのに5個とも全然ね、売ってる本人もあんまり良いものだと思ってないっていうのは、これはちょっとね、まあ売れないよねってなっちゃうから、そういう心持ちをしっかり持つってことも大事だし、そのためにやっぱり自分の作ったものに対してちゃんと自信を持つ、まあ誇りを持ってね、そういうものを作っていくっていうのもそうだし、愛着をしっかりと持っていたら、そんな放置したほったらかしみたいなこともね、やらないと思うんで、ちゃんとそういう風にね、愛着を持ってコンテンツをね、コツコツと育てるというかね。
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だからAIで作ったものっていうのは何の思い出もないから、そういう気持ちも起こりにくいわけですよ。だから自分で作った方がいいと僕は思うんですね。仮に手がかかったとしても、手がかかるからこそね、もっともっとこういいものをしていきたいって自分の作品だっていう意識が強くなりますよね。そういう風にした方がコンテンツを育てるっていう意識になると思うんだよ。
コンテンツを作っている人はぜひ今回の話に参考にしてもらえればと思います。