試練をありがとう
2026-03-29 09:25

試練をありがとう

生きていればいろんな困難に直面します。

ビジネスをやっていれば、問題にぶち当たるのは日常茶飯事。


そういう状況に陥ったときに大事なことは、被害者意識にならないこと。


いかなるときもネガティブに考えることなく、自ら行動を起こして運命を切り拓いていかなければなりません。

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サマリー

Udemyの売上が激減した経験から、筆者は被害者意識に陥らず、困難を乗り越えるための行動を起こすことの重要性を改めて認識しました。プラットフォームのリスクや人生における不平等を乗り越え、自身の力で道を切り開くことの大切さを説き、この試練を成長の機会として捉え、講座の改善に繋げていく決意を語っています。

Udemyの売上激減と撤退しない決意
ユーデミーの売上が劇的に落ちているという話をずっとしています。
特に、3月はさらに拍車をかけて売上が落ちているような感じがあります。
半減どころじゃなくて、3分の1以下になっているのではないかというくらい、全然売れないですね。
今後のユーデミーに対する展開の仕方ですが、僕は撤退するつもりはないので、
海外行使とかは完全に引き上げちゃっている人も多いですが、
被害者意識からの脱却と前向きな思考
ユーデミーは、そういう売上だけじゃなくて、他にも集客とか実績作りとかいろんな使い道があるので、
僕は撤退するつもりはないですし、一つの売上試しの場みたいな感じでもあるので、
そういう使い方もしていこうかなと思っているので、今後も講座は展開していきますし、
別に全然やめるつもりはないんですね。
そういう状況になって、売上が劇的に落ちたから、やっぱりどこか被害者意識というか、
そういう意識でいたんですけれども、やっぱりそういう状況においても、
過去の成功体験と慢心、そして現実
運命とかそういうものを嘆くんじゃなくて、それをどう自分が切り開いていくのかという考え方のほうが大事だと思うんですよ。
そういうふうになったから、もうダメだとか考えるんじゃなくて、
そういうあまり良くない環境の中で、自分は何ができるのかとかどう展開していかないといけないのかということを考えないといけないなというふうに改めて思わされたというか、
普段運命の被害者になったらダメですよという発信を自分がしているにも関わらず、
ビジネスにおけるリスクと人生の不平等
どこかで自分がそういう被害者意識を持っていたなみたいなのがすごく今回の件で感じました。
だからこの体験はすごくいいきっかけというか、自分のそういう考え方を改めるいいきっかけになったと思いますし、
一つの試練だと思うんですね。
自分も本当にゼロからUDEMYやってきて、もうUDEMYビジネスとか一切なしで1万2千人まで伸ばしてきたんで、
どこかでちょっと調子に乗っているというか、そこに暗中している自分もいたんですよね。
このままいけばもっとうまくいくだろうみたいな感じで思っていたんですけど、
やっぱりそんなに甘くないというか、やっぱり改めてエリを正さないといけないなというか、
という気持ちになったんで、もしあのまま順調にいっていたらそういう意識にならなかった。
情報発信における不公平さと建設的な行動
改めてもっと頑張ろうという意識にならなかったと思いますし、
やっぱりそういう恵まれない環境にいたとしても、結果を出す人が本当の真の実力者だと思うんで、
自分はそこでどうやって結果を出していくのかというふうに切り替えていく方に意識を向けようかなと。
だから本当に去年の9月ぐらいからすごいユーデミの売上がめちゃくちゃ落ちて、本当に大変だったんですけど、
でもそれも一つの糧として活かしていくことができたらなと。
やっぱりビジネスをやっていればユーデミだけに限らず、そういったことってよくあるわけですよね。
例えばYouTubeをやっている人がYouTubeのアルゴリズムが変わったとかで一気にバーンと売上が落ちたとか、
それこそアカウントが停止されたり収益が停止されて売上ゼロになるとかね。
実力と運、そして講座作成への意欲
特にプラットフォームを利用していたらどうしてもそういうリスクはつきものなので、
今大丈夫だからと言って今後安泰とも言えないので。
だからそれがたまたま今回ユーデミだったというだけの話ですし、
それこそビジネスという世界だけじゃなくて人生という世界においても、
やっぱり人それぞれ公平ではあると思うけど平等ではないと思うんですよ。
生まれた家系とか生まれた時から障害を抱えている人とか、いろんな方がいらっしゃると思うんですけど、
でもそこで自分の運命を嘆いて、自分の人生は最悪だというふうに思って過ごすのか、
試練を乗り越える力と感謝
でもその中でも幸せに生きていこうという考え方で生きていくのかというので、
その後の人生というのは全然変わると思うんですね。
だから自分はどこかそういう被害者意識で、
ユーデミビジネスとか個人サブスクばっか押していくんだったら、
ちょっと拗ねた感じでいたわけですけど、
でもそういう意識でやっていたらそれは良くなっていかないですよね。
だから意識を変えてその中でハンデキャップ、
そういうサブスクとか受け放題の人たちに比べるとハンデキャップはあるけども、
その中でどう結果を出していくのかというふうに切り替えようというふうに改めて思わされたというか。
時間がかかりましたけどようやくそういう思考になれたということで、
ある意味感謝というか、もしそれがなければずっとどこか安定とかそういうものに暗中してしまっている自分、
この程度の成果で満足してしまっている自分がどこかでいたので、
そういうので改めてまだまだだなというふうに思わされた良いきっかけだったと思います。
これって本当に、例えば情報発信でも同じこと言えると思うんですよ。
全員スタートが一緒じゃないじゃないですか。
例えば僕たちがYouTubeとか始めても登録者ゼロだし、
誰も見てくれない、再生回数も一桁だしという状態からスタートする。
かたやインフルエンサーとか有名人というのはもうすでに知名度とか人気とかファンとかそういうのがいっぱいあるから、
もうYouTube始めましたというだけでも1本目から何千回生とか何万人登録とかあるわけですよ。
そういうのを見ているとやっぱりちょっと理不尽だなというふうに思う部分はあるんですけど、
でもそれはしょうがないですよね。そういう環境でやるしかないんだから。
だからそこに不満をブーブー言ってもしょうがないんで、
じゃあ自分は無名で誰も知らない知名度もない、実績も何もない、信頼もない状態でできることをやっていこうというふうにしないと、
それでどんなに嘆いたとてもう変えられないわけです。
だから周りで大金持ちの家に生まれて、何不自由なく自分の欲しいものが簡単に手に入っていっている人が周りにいて、
自分が貧乏な家に生まれてそれを嘆いて、どんなにその人のことを羨んだとしても、
もうお金持ちの家に生まれることはできないわけですよ。
だったらそういうふうにそこを考えるんじゃなくて、
今の状況からどうやってもっと良くしていくかというふうに変えたほうが、建設的な考え方をしたほうが今後の人生が切り開いていけると思うので、
やっぱりビジネスをする上においてすごく教訓になったというところで、
改めて良い講座を作って、他の人が買わざるを得ないような講座を作らないとなという意識になったんですよね。
もしあれがなければ、たぶん講座作成は一旦スローダウンして他のことをやろうとなっていたかもしれないけど、
もうその状況でも絶対結果を出してやるみたいな気持ちになることができたので、
本当に他の人が有料でも買う、
だからサブスクとかの人がお金払ってでも買いたいという講座を作れば基本的には有料でも買ってくれるわけだから、
じゃあどういうふうにすればそういう講座が作れるのかということに意識を向けることのほうかな。
そこでどんなにブーブー文句を言っていても別に売れるようになるわけじゃないしね。
だったら違うことの時間を使ったほうがいいわけですよ。
という意味で今はもう講座のブラッシュアップをしているんですけど、
他の人がもう絶対これ欲しいわって思えるような講座にしたいなということでいろいろ手を入れたりしています。
本当にそういうハンデキャップがあっても結果を出していくっていうのが真の実力者だと思うんでね。
ある意味そういうたまたま運が良く結果が出たみたいなのは運が味方してくれたって部分もあるんで、
それってやっぱりどっかでその運が尽きてしまうとかずっと続くわけじゃないから、
ラッキーパンチはそんなに何回も何回も出ないんで、
ってなるとやっぱり実力がないとどっかやっぱりダメになってしまうみたいな。
たまたま1本目がバーンとバズっていったけど2本目以降どんどん失速してとかだったらね、
その1本目がいつまで続くかもわからないわけじゃないですか。
だったらそれの対策をしていかないといけないし、でもそれって対策のしようがないわけですよ。
だって自分の実力で売ったわけじゃなくてたまたま運良く売れただけだから、
売り方がわからないんですね。どうやったら売れるのかっていう。
でもそこで自力で売ってきた人っていうのはそこがわかってるから、
何か売れないっていう状態に直面してもそこで何とか立ち直ることができるみたいな状況があると思うんで、
そういう点においてもすごく大事かなと思いますし、
これ信じる信じないは人それぞれですけど、やっぱり神様って僕はいると思ってるんで、
神様っていうのは自分に乗り越えられない試練っていうのは与えないと思うんですよ。
今までもいろんな試練あったと思うんですけど、何かしらの形で乗り越えてきたと思うんで、
いきなりある人で総理大臣になるとかそういう試練は与えられないですよね。
だから基本的には乗り越えられる試練を与えられたってこと。
だからってことは自分はこれを乗り越えることができるっていうことですよ。
だからそれぐらいのお前にはそれぐらいの力があるんだからっていうふうに神様が言ってくれてるようなもんなんだから、
その期待に応えないとちゃんと神様はご褒美くれないですよね。
だからそういう危機的状況とか結構困難に直面しても決してそこをね、
じゃあもういいやってって投げるんじゃなくて、
ちゃんと乗り越えていくために試行錯誤をするっていうことですね。
今回こういうことがあって僕もすごく頭を使うようになったというか、
どうやったらもっと売れるようになるかなみたいなふうに、
より今まで以上に真剣に考えるようになったんで、
そういう点においてはすごく良かったかなと。
今後の人生において自分にとってすごくプラスになる体験になったんじゃないかなっていうふうに考えられるようになったんでね。
こういう考えを改めるというか、切り替えるそういうきっかけをくれたという点においてもすごく感謝しています。
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