信頼が貯まるまで
2026-03-27 09:34

信頼が貯まるまで

オンラインはオフラインよりも信頼が貯まるまでに時間がかかります。


最低でも半年~1年ぐらいはかかると思っておいた方がいいでしょう。

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このオンラインビジネスの世界というのは、やっぱり結果を早く求める人が非常に多いんですけども、その時にぜひ考えてほしいのが、以前もお話した3つの見込み客のタイプというものをぜひ思い出してほしいと思います。
まだまだ客、そのうち客、今すぐ客という、こっちの3つのレイヤーに分かれていて、この中で今すぐ客、もう買う気になっているような人というのは全体の約3%、体感的には3%以下のような感じがしますけど、
要するに大半の人はまだ全然欲しいという状態になっていない、買おうという状態になっていないわけですね。
その3%の人に巡り会うのって、本当に奇跡に近いとか、かなり運が良くないとなかなか巡り会えないわけですよ。
だから情報発信をいっぱいして、本当に何十回何百回に1回そういう人にたまたま巡り会えるかどうかというぐらいの話。
1回接触したからといっていきなりそこで買ってくれるというわけじゃないから、そこからさらに信頼をためないといけないわけですね。
オンラインで信頼をためるというのは、そんなにすぐにできるものじゃないんですよ。
例えばYouTubeでたまたま見かけた人をその日のうちに絶対信頼するなんてことは基本的にはないわけじゃないですか。
ちょっと何回か接触してとかね。
この何回か接触するというのがとにかく長いんですよ。
自分が見る側の立場になった時に、やっぱり一人の発信者とかね、本当にこの人のこと好きだなとか信頼してファンになるというのは数ヶ月スパンだと思うんですよ。
普通はだいたい半年か1年ぐらいは最低でもかかると思うんですけど、って考えると時間がかかるというのは当たり前というか。
だって自分だってそういうわけじゃないですか。
初めて見かけた人を本当に心から信頼する。この人だったら大丈夫だと思うまでにどれぐらい時間がかかるかということですよね。
だからそういうふうに、そもそもオンラインというのはオフラインよりもその信頼構築に時間がかかるということです。
その相手も別に自分の発信だけを見ているわけじゃないから、いろんな人の発信を見ている中の一人として自分という人間がいるわけなんで、それも踏まえて考えていくとなるとよりその信頼をためるまでに時間がかかるというふうになるわけですよ。
この時間が、信頼がたまるまでの時間というのは、もちろん個人差はあるんですけど、急速にファン化するとか、いわゆるまだまだ客とかそのうち客がいきなり今すぐ客に変わるみたいな人とか、あるいは信者化するような人たちも一定推定。
例えば強烈なパワーを持つような人たちというのは一瞬にしてそういういわゆる信者みたいな人を作るわけですよね。
例えば超お金持ちとか、あるいはめっちゃ美人な人とか、そういうのはもう一発でファンになったりとか、もう神様みたいな感じになったりするわけですよね。
だからネット上にはそういう本当か嘘かわからないけど自傷燃焼何億円みたいな人がいっぱいいるわけじゃないですか。
そうすると、お金欲しいという人はそういう人たちに群がってくるわけですよ。
この人はもうお金持ちだからすごい人なんだというふうに思って、もうすぐにその人の言うことを全部鵜呑みにしてしまうみたいな。
インフルエンサーとかもそうですよね。
03:00
なんかそういうすごい人だっていう、物を見せてるから初めて会った人、この人すごい人なんだっていうふうに思って一気に信者化されてしまうみたいな感じになってしまうわけです。
だからそういうすごいパワーを持っているような人たちっていうのは比較的早く信頼をためることができるんですよね。
でも僕たちにはそうじゃないじゃないですか。
別にずば抜けた美貌を持っているわけでもないし、お金がそんなにたくさんあるわけじゃない。
ってなると自分の発信だけで信頼をためないといけないわけですよ。
でもそれってなかなか難しいですよね。
自分の発信で信頼してもらうって、ちょっと普通の発信ぐらいでは平易ぐらいで終わるじゃないですか。
この情報の内容で信頼してもらおうと思っても、よほどその分野の超エキスパートで誰も知らないような情報とか、
めちゃくちゃレベルの高い話をしているのであれば、この人すごいなと思ってもらうかもしれないけど、
発信していて普通ぐらいのレベルの話をしているだけでは、なかなか信頼でたまらないんですよ。
ってなるととにかくより一層その接触頻度とか接触回数を増やして信頼をためていくしかない。
とにかく誠実にコツコツ自分の姿勢とかあり方とか人間性とか、そういうところで信頼してもらう必要があるわけですね。
だからその信頼がたまるっていうまでのプロセスっていうものを考えてやっていかないと、
有形商品と無形商品は基本的に売り方考え方が違いますよっていうのはずっと言っていると思うんですけど、
無形商品って本当に売り手の信頼がないと売れないので、
有形商品は別にセラーがどういう人でもある意味いいじゃないですか。
Amazonで誰が出品しているかなんか一時はあまり気にしないと思うし、
商品さえ手に入れば別にいいやみたいな感じだから、ある意味売り手はそんな重要じゃなかったりするんですけど、
こういう無形商品っていうのは売り手が商品を基本的に作るので、
その売り手が本当に信用に足る人物なのかってことは分からないと。
本当にそれ買ったけど何の役にも立ちませんでしたってなったら、
往存してしまうことになるわけですよね。
仮に有形商品の場合は、例えばその販売主から商品を購入して、
販売主の対応が悪くても別にでも商品手に入ったしいいかって、
欲しいものは手に入ったしってなるわけですよ。
完全に損するわけじゃないですよね。
多少不具合があっても何とか使えるしいいかぐらいの感じ。
完全に使ったこれ全てを損するわけじゃなくて、
一応何かしら物的ものは手元に残るんで、
そうしたら完全に損するって感じではないですけど、
無形商品って本当にお金払って何の役にも立たなかったら、
そのお金全部損してしまうわけですよ。
だからより一層購入に対してのハードルが高くなるし、
その販売者がどういう人なのか、信用をたる人なのかってことを
ちゃんとできてからじゃないと買ってくれない。
ただこの信頼をためるっていうのが、
とにかく時間がかかるし難しいんですね。
そんなに簡単に信頼っていうのはたまらないし、
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あとはそういう時代の流れとかを見てもね、
今だったらAIをどこまで使うべきなのかってところですね。
AIを使えば使うほど人々っていうのは会議的になるとかね。
専門家がAI使ってやってたら、
その人本当に信用できますかって思いますよね。
全部AIでやって、発信してるのも全部AIでってなって、
でも私は専門家ですって言われて、
信用できますかって話ですよね。
だからそういうところもあるんで、
AIを使うにしても使いどころを考えないと、
逆に信用を落としてしまったりとか。
自分が人を信用するときはどういうときかなってことを
考えながら発信をしていかないと、
基本的に情報発信っていうのは、
もちろん集客っていう意味合いもあるんですけど、
信頼構築の要素のほうがどちらかというと
大きいんですね、僕たちに関して言えば。
数をたくさん集めても、
全然その信頼がたまらないんであればね、
その先につながらないんで、
ちゃんと信頼がたまるような発信をしていくってなると、
何を伝えるべきなのかとかね、
自分はどういう姿勢でいるべきなのかとか、
それを全体的に考えて
情報発信をしていかないと、
ただ発信しているから、
じゃあ勝手に信頼がたまっていくかって
そこまで単純なものではないんで、
もうちょっとこうね、
いろんな面から考えて
信頼がたまるっていう方法を
自分で考えていかないといけない。
プラス、時間がかかるんですよってことですね。
本当にこの見込客の人が
自分のクライアントとか、
あるいは商品を購入してくれるまでを見ていて、
人によっては本当数年単位で
ようやくそのね、
まだまだ客から今すぐ客、
要するにその購入に至るまでに
数年かかっている人もいるわけですよ。
もう3年ぐらい前から
僕のこういう情報発信聞いてますみたいな人が
3年越しで商品を購入したりとか、
それこそ数年前に個別に来た人が
ようやく今年になって
クライアントになったりとか
っていう人もいるわけですよ。
だからそれぐらいやっぱり時間がかかるというか
コンバージョンまでに。
やっぱり人々も慎重になってるし、
やっぱりお金をね、
なかなか余裕がないから
そんなに簡単に使えないしってなると
本当にこう、
物を買うのにね、
慎重になったりとかするし。
っていうところで、
今までは本当数ヶ月レベルだったのが
数年単位ね、
変わっていったりとかするわけですよね。
でも僕たちは見えないんですよ。
そういう人がいるっていうのが。
実はちゃんとね、
何年も前から自分の発信を見てくれているけど
全然何もアクション起こさないから
もう少しね、
時間が経てば
自分のお客さんになったかもしれない人が
いるにも関わらず
それが分からないから
なんか全然反応ないし
こんなの意味ないやって言って
辞めてしまうっていうのは
非常にもったいないですよね。
だからやっぱこう、
長く続けていると
そういうふうに
数年越しでね、
お客さんになってくれたりとか
する人もいますし。
僕はまだ10年やってないんであれですけど
人によっては10年で
初めてお客さんになったみたいな人もね、
いるみたいなんで。
ずっと10年間メルマガ読み続けて
10年経って初めてね、
商品購入したりとかっていう人も
いるみたいなんで。
だからそういうふうにね、
長い目で考えるというか
していかないと
発信してすぐにね、
09:01
商品買ってくれってみんな思いすぎなんですよ。
じゃなくてそういうもんじゃない。
そういう人は本当に本当に
今すぐ客のさらにね、
もっと少数な人たち。
だから0.0何%とか
それぐらいの人しか
そういう人はいないんでね。
発信してすぐに
自分の商品買ってくれるみたいな人は。
とにかく時間がかかるってことですね。
それも数ヶ月。
最低でも半年。
大体年単位で
時間がかかるんですよってことを
頭に入れておかないと
もうすぐに結果、結果
っていうふうになっちゃうとね。
なかなか結果出ずに
その辺でね、
もどかしい思いをすることになるので
注意が必要です。
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